収入の変化

今年上半期の収入が、去年の収入にほぼ達しました!✨

去年は4月から仕事再開したのと、年収が低すぎたのもありますが、それでも嬉しいです✨✨

約3年半前にフリーランスになった時の出産までの数カ月の月収と比べると、大きな大きな前進です!

今はまだ独身で一人暮らしでなんとか生活できる程度の収入ですが、
今投資していることがいずれ芽を出し始めることを考慮すれば、右肩上がりになっていくはず。

引き続き頑張ります♪♪

【中国語×医薬】で最初に思い出してもらえる存在になりたい

出産してまだ3ヵ月経たないころ、あるエージェントに応募しました。

産後、初めて翻訳の仕事を受けたのは生後2か月になる前でした。

納期までに納品したものの、首・肩をさらに痛め、仕事はしばらく無理・・・と思っていた時、医療専門のエージェントの募集を見ました。

産後まだ3ヵ月にならなかった頃でした。
1日にできる仕事時間は限られていましたが、チャンスを逃したくなかったので応募し、登録面接に行きました。

通訳の求人でしたが、通訳案件をすぐに受けるのは母乳の関係で現実的ではありませんでした。
仕事再開後のために、と思っての応募でしたが、先方から翻訳ならご自宅でもできませんか?と声をかけていただきました。

トライアルの機会をいただき、合格。そこから診断書・検査報告書などのカルテの翻訳を受けるようになりました。

カルテの翻訳依頼はこのエージェントからが一番多いです。


医薬の場合、(私のケースですが)、仕事が安定してあることはまだなく、波があります。
それでも、この会社以外に、他の会社からも「医薬専門の人」と覚えていただいているようで、他社からもカルテの翻訳で声をかけられることがあります。

あの時、子どもが生まれたばかりだから、を理由に応募を見送らなくて本当に良かったです。

私の知る限り、あの時以降、この会社の求人を見かけていないからです。


最初は数行に1,2時間かかっていましたが、今ではカルテの翻訳が一番の得意分野になりました。

医療通訳の勉強のためにそろえた専門書も大活躍しています。

少しずつ、医薬×中国語だったらAyumiさん、と言われるようになりたい、と思い始めました。

驕らず、油断せず、目の前のことを丁寧に、そして翻訳を必要とする人の気持ちを想像しながら、これからも仕事していきたいです。

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こんなこと始めます♪♪

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ご用意が整ったら告知します!
お楽しみに♪♪

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【仕事を増やしたい方向け】夫婦だって完全に分かり合えるわけではないんだから・・・

突然ですが、夫婦間で何でも話しますか?それとも、語っていないことがたくさんありますか?

我が家はほぼ何でも話す方になると思います。
特に私は仕事に関すること、セミナーの内容も、夫によく相談し、客観的な意見を聞かせてもらっています。

去年仕事を再開してからは友人に会う暇もほとんどなく、ビジネスの話をすぐに相談できるのが夫です。

しかし、男性と女性は考え方が大きく異なりますよね。
よく聞くのが「〇〇してほしいのに」という女性側の声。

特に子供を出産してから夫婦間でのすれ違い、大変さをわかってほしい女性の気持ちが満たされない・・・ということはよくあると思います。

私は今だに大変さをわかってほしいぞ、と思うことがあります。

そんな時どうするでしょうか?

ずばり、「わかってほしい」と思っていることをストレートに伝えます。

わかってくれるだろうと期待せずに、こう言って欲しいなら、その希望を伝える。愚痴をただ聞いて欲しい時は愚痴を聞いて欲しい旨を伝えます。
それだけで、こちらが期待する言葉、疲れている時に聞きたい言葉を聞く回数が増えました。


ここでちょっと考えてみて下さい。

毎日同じ屋根の下にいる夫婦なのに、「〇〇してほしい」「〇〇という言葉をかけてほしい」と伝えて、ようやくそうしてもらえるのです。(もちろん女性の気持ちを汲み取るのが上手な男性もいるかもしれません)

つまり、「わかってくれている」と思っているのはこちらだけで、実は相手はちんぷんかんぷんだったりするのです。

これをそっくりそのままエージェントと登録者に置き換えたような事例が最近ありました。

電話がかかってきて、「Ayumiさんて、、、中日翻訳もされるんですか?・・今こんな案件があって、ダメ元で聞きますが・・・」
これを聞いた私は、「え、なになに!?なに言っているの!?」状態でした。

こちらの会社には中日・日中ともに、今年春にレート更新のご連絡をいただいていたからです。

コーディネータ全員に「わたし」について理解してもらう、知ってもらう、覚えていてもらうって意外とできていないのだと思いました。

今後は、夫に対する教育(?笑)のように、登録先に定期的なアナウンスをしていきます。

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医薬翻訳で少し進歩を感じた

翻訳をしていて、1年前だったら調べなければわからなかった専門用語がすぐにわかった時、

専門用語を見て、意味することを思い出せた時、さらに背後にある疾患も想定できた時、

少しですが進歩を感じられて嬉しくなります。


医学は膨大な範囲に及ぶ学問ですが、巨大なケーキを少しずつ端っこから食べ始め、中心に向かって食べ進めている感覚を覚えたのは嬉しかったです。

医療通訳講座の準備で知ったことが翻訳で登場したり、
医薬翻訳で見かけた単語が医療通訳の場面で役に立ったり、
医療通訳の勉強で覚えたことが翻訳で登場したり、
相互にうまく作用しているようです。

頭に投資した”見返り”は大きいと最近どこかで目にしました。

すぐ結果につながらないように思えても、一歩一歩、丁寧に仕事していく大切さを実感しました。

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