英語のやり直し作戦

英語の勉強を改めて開始しました。使う教材は「アメリカ口語教本―上級用」です。数年前に買って眠っていた教材です。図書館でCDを借りられたので、本代だけで勉強ができます(^^)

50年近く前に作られた本なのに、よくできているなあと感心します。英絶かシャドウイングでやろうかと思いましたが、試してみたらストレスがたまりそうなので、基本の基本でCDを聞いて音読を繰り返すやり方にしようと思います。目標は今年中にこの本を音読を中心にしっかりやり終えることです。昼間の中国語ショックで、中国語をやる気がすっかりなくなっていたので、夜は英語をやりました。今日は2課を音読しました。


始めはひどい発音でした。テープを聞く→音読する→ボイスレコーダーで発音をチェックする、を繰り返し、2時間半ほどやったところ、始めの頃よりも発音が若干ましになった気がします。今後は中国語と並行して英語もしっかりやっていきたいです。

昼間の中国語とは対照的に、夜はかなり楽しく英語の勉強ができました(^^)




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HSK体験談<高等>

HSK高等は2回受けたことがありますが、かなり運よく9級が取れました。

初めて受けたHSK高等は2008年10月19日。その時の成績がこちら↓(ぼやけています)


2回目に受けたのは2009年4月18日↓


スコアを見ていただくとわかりますが、2回とも作文があと1点足りなかったら級なしでした。

私にとって一番難しいのはリスニングで、スコアの通り2回とも級なしです。高等は最低得点が決められていて、4分野が9級以上で、1分野が9級に達していなくても最低ラインを超えていれば、9級が取れるようです。私はそのケースに入ります。10級以上狙う場合は、一つでも9級を下回るとダメみたいです。ちなみリスニングの最低ラインは46点です。

これから受験される方に参考になればいいなと思います。阅读の第二部は文章が6、7個あります。問題集によっては第二部分には5個しか文章がないのもあって、それを解いていた私は本番でかなり面喰いました。時間との戦いで冷や汗がでます。

「听力」は第一部はテスト用に吹き込まれた音声、第二部はテレビやラジオからそのまま持ってきた音声で、雑音が入っていました。中にはわざと雑音が入れられている音声もあり、雑音の音がうるさすぎて、音声自体がほとんど聞こえないのもありました。これも模擬試験の問題集についているCDとは違うので、当日びっくりしました。私は2度とも、リスニングを終える度に「二度とHSK受けたくない」と思います(笑)ぼろぼろにされました。

口试は心配する人が多いと思いますが、採点が一番優しい分野のようです。なにせ私がAを取れているので(笑)しかも、初めてAを取った試験で、スピーキングの最中、私は試験官から試験妨害なるものを受けました。一生懸命マイクに向かって話している所、試験管4,5人が私の机の録音の機械に手を伸ばしてあーだこーだ言っているのです。おそらく初めて機器を見る人がいたので、説明していたのだと思いますが、ちょくちょく腕をのばしてくるので、途中で10秒ほど話していることを忘れてしまいました。私の席が一番前だったので、たまたまあったことだと思います。その時は頭にきて、試験の後抗議しましたが、「すまない」で終わってしまうのが中国です。もちろんやり直しなんてできません。「結果はダメだろうなあ」と思っていたので、スピーキングがAというのはびっくりしました。他の人と間違えたんじゃないかと思いました。

2回目の高等ではスピーキングはBでしたが、やっぱりこの分野が採点が一番優しい気がします。


2度目の試験で、作文は対策をしても同じ9級の最低ラインなので、どうすればいいのかさっぱりわかりません。10級、11級受かった方の体験談があったら是非見てみたいです。


8級と9級はどちらが難しいか色々議論があるみたいですが、試験を受けた後の消耗度は断然高等の方が大きいです。よくできた試験だなと思います。少なくとも中検よりは総合的なチェックができますし、短い時間で文章を把握する力も測ることのできる試験です。またチャレンジしたいですが、リスニングと作文をどう攻略したら良いものか・・・。




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NHKworldニュースの壁、再び。

語学の勉強は、レベルが急上昇して上り一本調子の時もあれば、停滞する時もあるし、時には落ち込むこともありますが、私は今3番目の状態です。気軽に選んだ9月28日昼のNHKニュース。シャドウイングしている時には気が付きませんでしたが、15回のシャドウイングを終え、スクリプトを見て、かなりやる気をなくしました。


私は普段、無言で勉強することはほとんどありません。中国語に限っては、勉強開始から今にいたるまでずっとそうです。たいてい声に出しながら勉強します。しかし今日はそんな気もなく、かなり珍しく原稿を無言のまま見て無理やり終えました。すごい難しく感じました。単語が難しいというより、自分が疎い分野のニュースがしょっぱなにあって(株価ニュース)、それに続いて世界銀行のニュース、その後に続くカタカナ地名・人名のオンパレード(エルサレム、イスラエル、ムスリム、ペルシャ湾、バンコク・・・・)、もううんざりです(涙)またもや二度とNHKworldを使って勉強したくない!と思いました。音読すらする気になれないなんて、重症です。


いつもなら日本の新聞もこまめにチェックして訳し方の勉強もしますが、そんな気に全然なれません。やってられるかー!とちゃぶ台をひっくり返したい気分です。こんな時はブログで書きたいこと書いて発散するのがいいと思ったので、今日は普段書きたくても書けないことをアップしようと思います。


シャドウイングのすごい所は、聞いてただ繰り返す習慣がつくことです。今日もシャドウイングをまた張り切ってぶっ通し60分やっていましたが、その時はスクリプトがこんなに難しいとは想像もしませんでした。これを逆に原稿を見てから音読しようとしたら、今回のニュースの場合、とても口に出したいとは思いません。落ち込むけれど、シャドウイングにはやっている事の難しさを隠してくれる利点もあるんだな~と思いました。




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シャドウィングの利点

最近、色々な方から「参考になった」などの声を聞くと、すごい嬉しくなります。読んでくださっている方々、本当にありがとうございます。これからも勉強記録を中心に更新していきます。

仕事から帰ってくると、早く眠りたいモードになるみたいで、今日は朝しか勉強していません。
朝も寝坊したので、9月28日昼付のNHKニュースのシャドウィングを4回(40分)だけやって、あわてて出勤しました。9月28日のニュースで止まっているうちに、世間はもう10月になってしまいました。今やっているニュースも新しい話題が入っており(株のニュース)、シャドウィングはまだまだです。前回の記事に書いた「敦促」が今回のニュースにも登場しました。確か・・・

日本政府将敦促各国切实履行全球变暖对策,日本的外交手腕将受到考验。

↑のような文章だったと思います。まだ原稿見ていないので、部分的に違っていると思います。驚いたことに、この「敦促」を聞いてシャドウィングする瞬間、この2語だけが強調されているように感じるんです。脳の中で太文字でクローズアップされるようなイメージです。これが前回書いたシャドウィング感動現象の結果かもしれません(^^)

NHKニュースのシャドウィングを始めて1カ月ちょっと、ニュースはまだ9本目ですが、やればやるほど進歩が実感できます。進歩を感じたい方にもシャドウィングはとても良い方法かもしれません。他の勉強法と違って、「あ、進歩したな~」というのではなく、シャドウィングの最中に感動を伴って進歩を実感することができるので、ある意味病みつきになります。私はコーヒー中毒ですが、シャドウィング中毒にもなりました(笑)


色々書きたいことたくさんありますが、今日はこれで寝ます。明日早く起きられますように。




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今回のシャドウィングは発見が多大でした(^^)

今回の休みは、休みの前日夜から用事があり、2日ともその日にしかできない用事があり、あっという間に2日間たってしまいました。なんだか1日分を用事で取られてしまった感じです。なのであまり勉強に時間を割けませんでした(涙)

今日は9月24日夜のNHKworldニュースが終わりました。今日7回シャドウィング、2日間で合計14回です。2日間で終了したのは初めてです(^^)後半のシャドウィングが難しく、あるニュースは意味がほとんどわかりませんでした。わからない部分も徹底的にシャドウィングした方がいいのかもしれませんが、このやり方で以前、9月11日付ニュースをやった時、挫折感があったので今回はやり方を変えてみました。大体75%くらいできたかな、という段階でシャドウィングをあえて止めました。ボイスレコーダーに録音した自分の音声を聞きながら、スクリプトを見てどこが言えていなかったのか確認します。やはり後半のニュース、特に国名(缅甸)や新しい法案の名前などなど。ほとんどわからなかったニュースはミャンマーの軍事政権関連でした。ミャンマーの国名を知らないのと、何度も読まれた「军事政权」が聞き取れませんでした。スーチーさんの名前が出てきたのに、ミャンマーのニュースだと連想がつかないほど、聞き取れませんでした。

NHKニュースはたいてい、10分間で8個のニュースを読み上げますが、9月24日付のものはニュースが10個でした。そのため、各ニュースは短く、色々な内容のものからできていました。今回は感動がすごい多かったです。シャドウィングがいつもほどうまくできなかったため、スクリプトの解析に時間をかけました。

「政務三役会議」「返済猶予制度(モラトリアム)」「不良債権」「住宅ローン」「ミャンマー」「NASA」「観測装置」「3Dゲーム」「非核三原則」・・・・などなど!おっと感動する単語が続々出てきたので、シャドウィングのできが悪かったにも関わらず、かなり気分よく勉強できました。

そして私にとって大発見だったことは・・・
シャドウィング4回目くらいで、「敦促」を声に出すと共に、漢字が頭にぱっと浮かび上がりました。この単語は前回のシャドウィングで覚えた単語です。3回目までは繰り返せなかったか、繰り返しても意味がわからない状態でしたが、4回目に繰り返した時、瞬時に漢字が浮かんできました。こういう瞬間はすごい感動します。この単語が、脳の潜在意識にくっきり焼き付けられた感じがするんです。

反対の体験もありました。スクリプトを見たら、「旨在」が目に入りました。この単語は最近やったニュースで4回連続で出てきましたが、今日シャドウィングしていた時も、「zhizai」と繰り返せているのに、漢字は頭の中に全く現れませんでした。おまけでくっついている単語で大した意味もないと思っていました。要するに、この単語はまだ脳にしっかりインプットされていないのだと思います。なので今日は意識して、単語の下に赤ペンで強調しておきました。


亀井静香さんが決めた返済猶予を認めるモラトリアムの記事があって、(恥ずかしながら初めてこの事を知ったのですが)、日経新聞でふむふむとこの制度内容も簡単に勉強しました。これで明日、もし中国人にばったり会って、「あのモラトリアムの実現は難しいんじゃないか」と言われても、「そうですよね。自由主義経済のもとで一律的、長期的なモラトリアムは発動された例がありませんし」と(知ったかぶりで)答えることができます(笑)
我也有同感。在自由经济体制下,一律长期延迟还贷期限,这是史无前例的。




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