小説を1冊暗記します!

昨日から小説の暗記を始めました!!

1日1ページやることにして、今日2ページ目の暗誦が終わりました。
今年のはじめ、チャレンジして挫折した同じ小説を使うことにしました。
「想思树」です。
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いろいろ迷いましたが、再びこの小説にチャレンジです。
目的は頭の奥底まで中国語をたたきこんで、しっかりインプットすることです。
スピーキング力アップと文章力アップを同時に目指したいと思います。

全部で366ページあり、以前は1日4ページやろうとして、3日で挫折しました。
今回は緩めに1ページずつにしてみます。

DVDドラマを見たことがあるので、情景を思い浮かべながら暗誦するとわりかし早く覚えられます。
今回は絶対に絶対に、暗誦します!
1ページに4,5個成語が出てくるので、ついでに中検対策にもなりそうです。

私のシャドーイング方法

最近、NHKworldの中国語ニュースを主に教材として勉強しています。
今日は8月29日夜のニュースを10回シャドーイングしました。ぶっ続けでやると疲れるし、声を出し続けるからお腹がすくので、5回続けてやった後少し休憩したり、別の作業いれるようにしています。
聞くスピードと実際原稿を見ないでシャドーイングする体感スピードは違います。ちょっと遅いなと思う速度でも、シャドーイングしてみると、とても速くてついていくのがやっとです。

私はいつも次の感じでシャドーイングしています。
①はじめにシャドーイングせずにただ聞く。原稿は絶対見ない。
②聞きなれてきたら、シャドーイングをする。最低10回。この時も原稿は見ない。
③最後に原稿を見て、単語などを辞書で調べた後、今度は音声と同時に原稿を見ながら音読する。

②と③の時、必ず1回はボイスレコーダーで録音しています。


シャドーイングをするとリスニング力がアップするのは本当だと思います。聞きながら自分で発音していると、さっき聞き取れなかったフレーズや文が回を重ねるにつれて、急に聞き取れることがあります。発声しながら集中して聞くので、集中力がただ聞く時よりずっと上がっているのだと思います。同時通訳を意識して、私はパソコンをいじりながらシャドーイングすることが多いです。ネットサーフィンしながらシャドーイングしたり、ちょっと意識して脳を酷使しています。疲れて次第にシャドーイングに集中しちゃうこともありますが。

NHKworldよりゆっくりしたCDでやると、ながらシャドーイングはとても良いです!ゆっくりスピードにいらいらすることなくシャドーイングできるからです(^^)ゆっくりCDだと私かなりイライラしちゃうんです、次の言葉はまだか!みたいに。仕事のためにビジネス用中国語テキスト買ったら、CDが遅めで、内容はとてもいいのに、シャドーイングすればするほどストレスがたまりました。そんな時に、ながらシャドーイングの良さを発見したわけです(^^)v

でもNHKworldはながら作業をしている余裕がありません。今は85%そのまま繰り返せる感じです。先日日記で紹介した「新聞1+1」の番組は、以前シャドーイングにチャレンジした時、完全お手上げでした。なので、NHKworldでシャドーイングはもうOK!となったら、「新聞1+1」にチャレンジする予定です。


今日の昼(8月31日)アップされた、選挙結果を伝えるNHKニュースを是非シャドーイングしようと思っていたら、読む人がつっかえる事が普段以上に多くて、シャドーイングには不適切でした。政権交代ニュースだったので、是非使いたいな~と思っていただけに残念です。

はたして自分のシャドーイング方法がよいのかわからないですが、留学中からやり始めるうちに、自然にこのやり方が定着してしまいました。発音矯正にもいいと思いますし、常に口を動かしているので、潜在意識に中国語をたたきこんでいる感じがするので、私には安心感のある勉強法です。

政権交代、中国紙・「环球时报」でもトップニュース 

中国でよく読んでいた「环球时报」でも今日のトップニュースは日本の政権交代ニュースでした。
大きく鳩山さんの顔が映っています。



ここだけの話、私の父は顔が鳩山さんにそっくりなのです(^^;)

私は帰国したばかりで、住民票を移したばかりなので選挙権が得られませんでした。
非常に残念でした。

すごい!番組の原稿が全てある

中国語を学習していて、もっと生の言葉に触れたい、日本で手に入る教材のCDはゆっくり過ぎ、そんな方にとっておきのサイトがありました。まさにニュースが聞けて、その原稿付きです。番組の字幕としてではなくて、別ページで原稿が見られます!
これは長い間中国語を勉強していても、知らない方も多いかもしれません。

中国の中央テレビ局(CCTV)のサイトからご覧になれます。以下リンク張っておきます。
リンク先は私が一番面白いと思う、「新聞1+1」のサイトです。(これは1回分が30分で、社会問題を扱い、司会者の話すスピードも普通でかつ発音がきれいなのでお勧めです!)

番組は↓から
http://space.tv.cctv.com/podcast/xinwen1jia1

原稿は↓から
http://space.tv.cctv.com/act/topic.jsp?topicId=TOPI1230523312623567

どちらのサイトからも番組、原稿が見られますが、わかりやすいように2つ貼っておきました。
日本でNHKworldのHPから毎日10分ニュースと原稿が見られるのは多くの人が知っていると思います。

中国で上のCCTVのサイトで番組はよく見ていましたが、原稿が載っていたことには気がつきませんでした。
そっくりそのまま同じ原稿です。30分の番組の原稿があるなんて、ありがたいと思いませんか??
私はこれで長いシャドーウィングの練習が思う存分できる!と非常に感激でした。
今使っているネットスピードが遅すぎるため、現在は番組のダウンロードに時間がかかりすぎて見られず、早く速度アップの手続きが終わらないかと心待ちの状態です(^^)

今はNHKのニュースを使ってシャドーウィングをしていますが、こちらも難しいです。ケチをつけてしまうと、日本人の方が読む場合、読み間違えがあることがあって、毎日ネイティブの方に読んで欲しいなあと思っています。(日本人といっても現地育ちかもしれませんが)。速度はもう少し早い方がいいのではないかなあと思います。今もついていくのがやっとですが、もう少し早い方が聞き取りやすい気がします。

これはなぜかわからないんですけど、私は現地番組の「新聞1+1」はほぼ聴き取れますが、NHKのニュースは専門用語が理解できていないのか、こちらの聞き取りの方が難しく感じます。このほかに、CCTVのキャスターの話す言葉は早くてもよくわかるから不思議です。イントネーションが関係しているのかもしれません。
あるいは、もしかしたら聞き取れているつもり、かもしれません。なので、NHKニュースのシャドーウィングを通して、しっかり聞き取れるリンスニング能力を目指したいと思います(^^)

母国語も忘れうる!

帰国してもうすぐ1か月経ちますが、まだ完全に日本語を使う環境に慣れていません。
現地で日本人とほとんど接触しなかったこと、毎日韓国人、中国人と会話していたためです。

帰国当初は、日本語で話すことにひどく疲れました。帰国翌日に友達とお茶した時も、頭が予想以上の混乱状態、4時間おしゃべりしてひどく疲れてしまいました。その後、家で家族と会話する時も出てくるのは中国語、一旦踏みとどまって数秒おいて日本語で話す、といった状態でした。
今日また友達に会ってきたのですけど、なぜかまだ慣れていない感じです。母国語も忘れ得るんですね~。ヒヤリングは問題ないのですけど、スピーキングは問題ありありです。

以前中国語で盛んに行っていた会話を日本語で行う場合(たとえば家族や友達との日常会話)、頭の中で中国語から日本語へ翻訳して話しているんです。信じられないかもしれませんが、これが約3週間続きました。今はこの現象はほとんどなくなり、日本語で考え、日本語で返答しています。
しかし、日常会話からさらに難しい話題については、帰国当初からこの現象がありませんでした。原因は現地でも、難しい会話をする機会がそんなになかったことだと思います。なので、使いなれた表現だと語学の混乱状態が起きますが、使い慣れていない表現・話題になると日本語が自然と出てくるのでした。
今でも時々、「出勤」「あり得ない」とか言う言葉が出てこなくて非常にもどかしく感じます。「こんな簡単なのが出てこない!」と、余計疲れます・・・・。

私がいた地域に日本人がとても少なかったことは、語学習得の上ではとてもよかったと思いますが、帰国後のことについてはちょっと予想外でした。韓国人はとても多いので、韓国の子は嫌でも韓国語を話す機会があって、もしかしたらバランスがとれているのかもしれませんね。私はあえて日本語シャットアウト状態に自分を追い込んでしまったので、こんな問題が出てきたのだと思います。

それにしても、語学留学って社会から見ると遊んできた感があるみたいです。就職活動を通じてそれを痛感しました。日本ではHSKの知名度が低いので、秋に中検準1級と1級にチャレンジしてみようと思います(^ー^)
ずっと離れていた英語も頑張らなくてはなりません。目標がたくさんあるって嬉しいことですね(^^)
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