同じ状況がいつまでも続くとは限らない

フリーランスで仕事していくということは、
周囲が変化していくことに敏感であれ、なのだと痛感する出来事がありました。

あるエージェントの状況が去年と今年ではがらりと変わっていることを知りました。

今の状態がいつまでも続く、という保証は全くないことを物語る事例です。 確かに。フリーでなくて、大企業に勤めていても安定した生活が老後まで保証されるとは限りませんよね。

今30代の私がフリーランスとして語学を中心に食べていくためには、
エージェントだけに頼っているのは大きなリスクです。

わかっていたけれど、現実を目の当たりにすると、先のことを考えて行動していく必要性を痛感しました。

危機感は募りましたが、一方で、この会社については去年行動を起こして正解だったんだ!と思いました。
エージェントに仕事がまだあるうちに、たくさん経験をさせてもらえたからです。
もし今行動を起こしたばかりだったら、「仕事がない」と結論付けていたかもしれません。

ストックビジネスの教科書の大竹さんは「今30代(40代もだったかな?)の人は起業しないことがリスクである」と述べていて、ドキリとしました。起業=リスクではなく、起業しない=リスクである、と。 


今回やっぱり重要!と感じたことは、

・できない理由がないなら行動にすぐ移すこと

・これから起こりうる不安定要素を常に想定してアクションを起こすこと


起業するかはわかりませんが、私もこの意識で色々チャレンジしていきます。





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シンクロ

しばらく仕事を受けられないことを伝えていた会社から、できますかー?と連絡をいただきました。

そろそろ連絡をしないとと思っていたところでした。

医薬翻訳です。

がんばります!

聞きとれなくても話せなくてもいい

仕事を得るぞ!と決めて英語を勉強しているのは今回が初めて。

以前は「話せたらいいな」「英語の通訳あこがれるな」で色々手を出していました。

今回は「英訳」に限定して勉強を開始しました。

リスニングもスピーキングも不要なので、やることが限られます。
話せたらいいな、で音読することもありません。


これも買いました。並行して英語を読む習慣をつけたいと思います。




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技術文書に求められる翻訳力

最近は訳者を評価する仕事をいただいています。

自分が人の成果物を評価できるレベルにあるとは思いませんが、
これまで度々トライアルの採点をお願いされることがありました。

エージェントからいただく採点基準に加え、
この人に仕事を依頼できるか?の観点からチェックしています。

その中で感じたのは、
たいてい最初の1/3を見て、合否を判断できること。
時にはざっと見ただけで判断できることもあります。最後まで見た後も、この判断はほぼ変わりません。


特に感じるのは、
翻訳=訳出するだけではないということ。
リサーチ力も大変重要です。

中国語の場合、日本語→中国語と直接調べられることはまれで、
英語を介して用語を探しますが、このプロセスだけでは不十分で、
最終的には日本語と中国語の意味から「=」とできるか判断する必要があること。

ここまでチェックできている人はあまりいないな、という印象を受けます。

たとえ英語を介してそれらしい用語を特定できても、意味を見たら、「あ、違った」とすぐにわかるのですが、それに気づかない例も多く・・・。これは背景知識を知っているか、専門知識を持っているかは関係ないと思います。日本語と中国語が理解できれば、それぞれの用語が同じことを意味しているかは判断できるのですから。

また、実際の案件でボリュームが多いと、後半は疲れて、同じ品質を保つのはなかなか難しいものですよね。

訳出する立場をいったん離れて、成果物を見る立場に立ってみるのも新鮮な経験です。
一言で言えば、この文書を必要としている読み手を想像し、その人の気持ちになって訳出することが、品質向上の秘訣なのだと思います。

「読み手」の気持ちになってみるだけでも、異なる視点から成果物を見直すことができます。貴重な経験をさせていただいていることに改めて感謝です。

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特許英訳に向けて

勉強を開始しました。

これから半年間ほど仕事を若干セーブし、夜の2時間を勉強にあてられるようにしたいです。
2時間では足りないのですが、中国語のトレーニング時間と仕事時間を確保すると、残るのは2時間ほど。

著者・中山さんのアドバイスに従い、まず「行動に移しました」。

最初にかじった「英文作成教本」が難しかったので、著者の勧めに従い、より易しめなライティング教本から始めました。

まずこれから。




次にこれ。




著者によると、その後の実践としてやるべきことは明細書100本の英訳なのだそうです。

今は100本について想像できないので、まず上記2冊の消化から。


3年後に「今勉強を始めなかった自分」を想像したらきっと後悔すると思ったので、勉強を始めました。未来に向けての投資ですね。

技術系英文ライティングの勉強、かなり楽しいです。


※メッセージくださった方へ すべて拝見しています。ありがとうございます!

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