走り出してから考えるのでいい

今年夏に開講する医学講座、受講するメリットをご用意することができました。

せっかく勉強しても仕事につながるかわからないから受講は・・・と思っている方にとって
この特典は希望になると思います。ただ、この特典は無制限に誰にでも付与・・・とはしにくいため、受講の人数を限定する可能性があります。

また、授業のやり方についても、受講生にとってもっと受けやすい方法を思いつきましたので、メルマガ、ブログで改めてご連絡します。

未完成の状態で走り出してからの方が、アイディが色々うかんでくるものだなあと思いました。

また、色々疑問のある方のために一度無料でオンライン相談会をやろうと思っています。
近日中にはご案内できますので、もうしばらくお待ちください。


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参入のタイミングは大事だよ、というお話。

実は3年以上前、あるエージェントから「特許の分野でも登録してください」と、高価な特許の参考書をいただいたことがありました。

その後すぐに妊娠したため、気になっていはいたものの、そのままになっていました。

今年になり、特許の勉強を始め、このエージェントのトライアルを受け、合格しました。

しかし、仕事はまだいただいていません。


このことから何がわかるでしょうか?

それは、私は参入のベストタイミングを逃したということ。

数年前、おそらく猫の手も借りたい状況だったのだと思います。
その状況が続くだろうと安心しきっていた私は、すぐに行動に移しませんでした(理由の半分は行動に移せなかったからですが)。現在は、エージェントにはすでにたくさんの翻訳者が登録していると思われます。

この事例からさらに推測されるのは、

人が足りない時に参入する方が、人が飽和してから参入するより、参入しやすいということ。
つまり求められるレベルが高くない可能性があること。
例えば、
人が足りなければ、「Aさん、ちょっとレベルがあれだけど、育てていけばいいか」となるかもしれませんが、
人が十分にいると、「このレベルの人はもうたくさんいるから不要だね」となるかもしれません。

参入する人が増えれば増える程、求められるレベルは高くなります。
私の失敗例から「すぐやる」と「もう少し待ってからやる」の違いとリスクを実感いただけると思います。


一方で、医療通訳については私はほぼベストなタイミングで参入できた気がします。
定期的に仕事をいただけていますが、今後も仕事をいただけるか、淘汰されずにこの分野で活躍していけるかは、私の努力次第です。そう考えると怖く、プレッシャーを感じます。

私の医学講座に対する想いが日に日に強くなる理由は、
特許翻訳でベストタイミングを逃し、
医療通訳ではベストタイミングをつかんだ経験から、
チャンスをつかむために、先延ばししてほしくないからです。

もう一つの例は法廷通訳。
今裁判所や弁護士会に登録しようとしても、多くの人がすでに登録されています。
私が弁護士会に登録を申し出た時も、「十分足りていますので結構です」と一度断られました。その後、お願いして何とか登録させてもらいましたが、仕事の電話はほとんどきません。

これは既に参入の余地がほぼない事例です。
裁判所通訳は2003、2004年頃がベストタイミングだったように思えます。


法廷通訳のように、思い立った時にすでに飽和状態であれば諦めもつきますが、
特許翻訳のように自分の判断ミスでベストタイミングを逃したことを後で思い知ると、結構悔しいです。(もちろん、特許翻訳あきらめていません)

私はやりたいことがあるなら、それをやる上でどうしようもない障壁がないなら、1秒でも早く始めるべきだと思っています。

チャンスを逃したことを後で知る後悔、やらなかった後悔、全力を尽くさなかった後悔は、後からじわじわ効いてきます。それよりも、まず走り出してから考えたらいいのではないでしょうか。

私に背中を押してほしいという方がいらっしゃいましたら、こちらをご覧ください。

【Ayumiのお悩み相談室】


ブログをしばらくお休みします

何かあったわけではありませんので心配しないでくださいね!

やるべきことがたくさんあるのに、
ブログ更新が楽しくてついウキウキ更新してしまう自分を制御するためです。

我慢できなくなって更新するかもしれませんが笑、しばらくお休みします(^^)


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この講座で全力で応援したい方に向けたメッセージを書きました。
3分で読めます。ご一読ください。

「5日間集中!病気・身体の仕組みをゼロから学べる医学講座<前半> 医療通訳を目指す方向け」

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人は少しずつ変化していく

久々に友人に会いました。

話しながらどきっとしたのが、
最近の私は少しガツガツしすぎていたかもしれないな、ということ。
欲がふくらみはじめていたというか。

人は誰でも変わっていくものだと思いますが、
自分自身の変化には意外と気づかないのかもしれません。

変わったね、と言われたわけではなくて、話の中で気づきがあったのです。

自分自身、最近は血気盛んに何かやろうという意欲が強いなあと思っていましたが、
知らず知らずのうちに残念な方向へ猛進することのないよう、
時々、内省する時間をとって、自分の気持ちの向かうところが誤っていないか
微調整する必要もあるということに気づかされました。

やる気いっぱいで走っている時は、目指すもので頭がいっぱいで、他のことを見落としがち。

タイミングよく貴重な声を聞くことができました(^^)

月の売り上げを10万円増やす方法

既存の取引先からの仕事を増やすのではなく、
直取引のクライアントを1社見つけ、8500字の翻訳を12円/字で受注したら
うわっ、一気に10万円アップじゃないですか。

“10万”と考えるとハードルが高いですが、
具体的な方法を細分化してみると、1社なら、1万字くらいなら、
頑張れば何とかなりそうな気がしてくるから不思議です。

5年後の目標は月収100万円です。
生涯フリーランスで生活していけるよう、さあ頑張ります。

医療通訳講座の講師の仕事が終わりました

4カ月にわたる医療通訳講座の講師の仕事が本日終了しました。

長いようで、あっという間の4カ月でした。
週1日ほどの授業でしたが、講師初めての私にとって大きなチャレンジでした。

開始当時の不安な気持ちをつづっていました・・・
新米講師・初授業を終えるの巻

教えることは自分が学ぶこと


生徒が優しい方ばかりだったので私でもできたのですが、
やり遂げた喜びはひとしおです・・・・

語学レベルが私より高い方たちを相手に授業するのは毎度プレッシャーでしたが、
その中で気が付いたことは、私は中国語力でトップレベルを目指すのではなく、
トップレベルの医療知識を持つ中国語通翻訳者を目指せばいいのだということです。

語学力では叶わない人があまりに多すぎますが、中国語の業界で医療知識では誰にも負けない通翻訳者を目指すことにしました。こちらの方が実現性がずっと高いです。


本当に良い経験をさせていただきました。

この仕事を通じ、自分にできないことはやってこないのだと再認識しました。
また、背伸びしてチャレンジすると、それまでとは違う発想が生まれるということもわかりました。

自分の至らなかった所を思うと生徒に申し訳ない気持ちになるのですが、
まずは頑張った自分をほめてあげたいです。


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