March 2010

週末のダメっぷりを

池田千恵さんの本で紹介されている、早起き生活ブログに登録してみました。
morimichaの早起きブログ

というのも、週末になると平日と対照的に全然早起きできないからです。
ここ1週間の様子をグラフ化したものがこれです。

早起き生活
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下になればなるほど早起き、上になればなるほど寝坊です。赤線は目標起床時間で、3:50です。


平日は時間がなくて、電車を待っている5分も無駄にしたくないのですが
週末になると、数時間単位で時間を無為に過ごしている気がします。
ちなみに今日は全く勉強していません。
この状況を変えたいな、と思い上記ブログに登録しました。

時間がない日は頑張り度がアップするのに、なぜ、ひとたび時間があると
人はさぼってしまうのでしょう。
もし、私が会社員をやめて、アルバイトしながら通訳の勉強したとすると
きっとだらだら生活になる予感がします。


今日雑誌で占いを見たら、「今後2年間は夢の実現のために必要な修行期間」だそうです。
普段占いは見ないですが、これは今の自分にしっくりくる嬉しいメッセージだったので、素直に聞きいれることにしました。


この週末は、気合を入れて勉強しようと思い、さらに出だしが肝心だと思ったので
金曜の夜はファミレスで英語をやってから帰宅しました。
同時に次回のTOEICの受験料も支払いました。後は郵送するだけです。
でもふたをあけてみたら、土曜の朝から寝坊。
私の場合、早起きすると特にやる気が上がるようですが、寝坊するとテンションがとても下がるようです。


平日も週末も一定して早起きできるのが理想ですね。

「焦点访谈」の逆サイトラ

記事をアップした後、間違ってこの記事を削除してしまいました。記事は再度アップしましたが、コメントについては未確認です。もしコメント残された方いらっしゃったら再度お願いします。


連休の前は、これもやろうあれもやろうと意気込むのですが、過ぎてみるとその半分もできていないです。
(メール下さった方で、まだ返事していない方、ごめんなさい・・・・。
メール嬉しく読んでいます。返信もうしばらくお待ちください)

今日は、書きとりした「焦点 」の続きをやりました。

①日本語に訳出

②日本語から中国語へ逆サイトラ

中国語、日本語ともにワードで4枚になりました。
日本語への訳出にてこずりました。
新語があり、それをどう訳出したものか悩みます。

「碳汇」,「碳汇造林」,「碳汇林」,「森林碳汇」,「碳汇科普林」

今まで碳汇一つだけが出てくる記事はありましたが、上記のようにたくさん出てきたのは初めてです。
私なりにいくつかは訳をつけました。

碳汇=吸収源
森林碳汇=二酸化炭素吸収源
碳汇林=二酸化炭素吸収林(自信なし)

残り2つはわかりません。
「碳汇造林」は言わんとすることはわかりますが、適切な日本語が見つかりません。
「碳汇科普林」は、中国の人にこういう語はやめて、と言いたいです・・・・。

ちなみに「森林序・」は英語でcarbon sinksといいます。

「碳汇」の意味は、大気中の二酸化炭素を吸収するプロセス、活動、メカニズムらしいです。
そして森林が光合成を利用して二酸化炭素を吸収するプロセスやメカニズムを、「森林序・」というらしいです。

百度百科で意味を調べるとわかりますが、適当な日本語を探すのに苦労します。
この「碳汇」は去年の環境サミットや今月開催された两会でもあげられていたので、今後も必ず登場するキーワードです。

訳出した後、日本語→中国語をやりました。
意外に1時間もかかりました。

良い点は、アナウンサーの部分だけでなく、インタビューに答える人のコメントも練習できることです。
今日は頭の中に中国語が残っていたので、数日してからまた逆サイトラしてみようと思います。


通訳の勉強していて感じるのは、今まで中国語→中国語だった回路を、わざわざ、中国語→日本語→中国語という風に、一旦日本語にするプロセスが加わることです。
中国語を聞いて、言わんとすることはわかるけど、日本語にできない文がしばしばあります。
それを日本語として変換できるようにするためのトレーニングを今しているんですね。


中→日→中の一連の作業は、中国語を中国語で学ぶのと違う、何かしっかりした土台を打ち立てている感覚があります。あやふやだったものが、脳の中で整理されていく感じがあります。うまくいえないのですけど。


スクールの先生も、サイトラ→逆サイトラが一番良いトレーニングだとおっしゃっていました。
そうかもしれないな、と思います。

今日はこの他、3/22の人民日報(望海楼)のサイトラ、AFN(英語)のディクテーションをやりました。
中級口語は音読のみで、まだ訳出していません。
他にも色々やりたかったのですが・・・なぜでしょう。
予定に無理があったのかも。


今考えている当面の目標は、
週末は、「焦点访谈」のディクテーション・サイトラ・逆サイトラを1セット
(ニュースは約11分)
平日は、「朝闻天下」のディクテーション・サイトラ・逆サイトラを2セット
(ニュースは約1分半)
中級口語の丁寧な音読・訳出
人民日報1面の「望海楼」には毎日目を通す。週末はサイトラ・逆サイトラまでやる。
平日はざっと読むのみ。
電車の中では、常用フレーズを読む。

こんな感じです。今の小目標がこれ。


今日は良い本と辞書を買いました。
最近、本を買う時、以前に増して迷わなくなりました。
気になったのはどんどん買います。

☆辞書
「使い方のわかる類語 例解辞典」(小学館)

この辞書は・・・手にとってパラパラめくった瞬間、これだ!と思いました。
使い分けや、文との組み合わせも(搭配)書いてあり、他の類語辞典と違います。
カバーには、「言葉の使い方、使い分けに重点を置いた唯一の類語辞典」と書いてあります。
嘘じゃなさそうです。
ちなみに日本語の辞書です。

☆本
「同時通訳が頭の中で一瞬でやっている英訳術リプロセシング」(田村智子著)

この本の冒頭、20ページの説明を読みたくて買いました。
英訳する上で、同通者が一瞬でやっている脳内での変換を、丁寧に説明してくれています。
おとといは、松本道弘さんの「同時通訳」(これも新刊)を買いました。
こちらは、よく理解できませんでした。
私がこの本を理解できるレベルまで達していないのだと思います。
いつかわかればいいなと思って買いました。

長続きさせるために

久しぶりの投稿です。
先週末から体調を崩し、あまり勉強できない日が続いていました。今は回復し、頭痛がない状態が嬉しいですね。やはり健康第一ですね。

先週で今年度の通訳学校が終わりました。
この日を待ちわびていました。授業があると土曜日はスクールでほぼつぶれるので、日曜にやっと休める感じです。通訳学校はこの1カ月お休みですが、この期間がなかったら続けるのが厳しいと思います。


でも勉強しなければならない量・時間は変わらないので、次の授業が始まるまでにレベルアップに努めなくてはなりません。


先週末からの1週間、ほぼ勉強できず、唯一の勉強タイムは通勤時間と昼休みでした。
木曜日の早朝勉強会もお休みさせて頂きました。仲間のお一人に会の進行を代行して頂き、大変助かりました。早朝勉強会の仲間がとても良い方たちで、大変ありがたいです。

この間、使っていたのが「中国語常用フレーズ辞典」(光生館)王占華著 です。
全部で548ページあり、234ページまで読みました。2月27日に買って以来、電車と昼休みの時間だけで約半分目を通せました。隙間時間もばかにできません。

この本は一見すると小さな辞書のようです。各イディオムに2個ほど例文があり、1ページの右わきに日本語がついています。この本を揺れる電車で手すりにつかまらないで読んでいるのですが、バランス感覚を鍛えるにも良いです。

私はイディオムを確認した後、日本語を読んでから中国語を確認しています。こうすると日本語の勉強にもなって面白いです。まず一通り読んだ後は、日本語→中国語の中作文として使用する予定です。隙間読みが一巡したら、メインの一つとして使いたい教材です。使い始めてからすっかり気に入りました。本屋で見たら是非お手にとってみて下さい。この本の文を全てものにしたら、怖いものなしじゃないかと思います。



久しぶりに中国語を勉強しました。
昨日と今日で、「焦点访谈」(テーマ:植树造林,碳汇林)をディクテーションしました。ディクテーションするには長いかなと思ったのですが、環境問題がテーマで今後に役立ちそうなのでやってみました。終わってから気がついたのですが、アナウンサーの話す部分についてはHPで原稿が確認できました。現地の人が話している部分は字幕が出るので、後で確認が可能です。ちょっとめんどくさいですが、一通り合っているかの確認は可能になっています。

計11分を全て(パソコンに)書き出すのに、170分かかりました。始める前は6時間くらいかかると予想していました。碳汇について以前調べたことがあったためか、わりと聞き取りやすかったです。

今日はこの書き出した文を、
単語チェック→日本語訳出→戻し訳
までやる予定でしたが、できませんでした。

この後、やります。


ディクテーションや、精読、語彙の強化など、色々なやり方でせめていくのも重要な気がします。ごく最近このように思うようになりました。あと、このやり方は飽きずにできて楽しめそうです。やっていくうちに思わぬ所で相乗効果を期待できるのでは、とも思います。


それともう一つ重要だと思うのが、いかに楽しく長続きさせていくかです。
今後数年は仕事と勉強の生活が続いていくので、無理せず、やる気8分目くらいがちょうどいいかもしれません。
先週体調を崩したのも、仕事で帰宅が遅くなった時、勉強時間を確保したくて3時半に起きたりしていたためです。週末に疲れが出てしまいました。平日無理して時間を確保した結果、週末休まざるを得ないよりも、平日は仕事の状況を見ながら調整して、その分、時間のとれる週末にがっつり勉強する方が良さそうです。

学習法をちょっと変えてみた

帰国して初めて、まともに英語を勉強しました。

今まで1時間程音読しては1カ月何もやらず、の繰り返しでした。
今日はノルマを終えたら3時間半たっていたので、これはまともに勉強したな、と言えると思います。

テキストは、「アメリカ口語教本」(上級)です。

ランダムに選んで第5課をやりました。

このテキストは各課が<本文>、<会話文>、<例文>、<例文を応用した作文>
よりなります。
本文、会話文の意味を調べた後、例文でイディオムをチェックしました。
5課の場合、26個の熟語それぞれに例文が2文あり、合計50個例文があります。
一つずつ例文をやってから、作文(これも同様50個程)を瞬間英作文しました。

この作業に2時間ほどかかりました。
残り1時間で、本文、会話文の音読をしました。

例文には本文・会話文ででてきた熟語が使われているので、1課全体につながりがあり
とても優れたテキストだと思いました。

今日一通り5課をやったので、明日からは毎日30分音読したいと思います。
日曜にまとめて1課をやって、普段は音読で復習すれば勉強しやすいと思いました。


今まで持ち腐れていたテキストでしたが、やっと楽しめるやり方が見つかりました。


今までは中国語からやって、英語をやる時間・余裕がなかったので、今日のように
英語から取り掛かるとかえって良いかもしれません。


次に、中国語をやりました。

場所を図書館に移し、まず(初めて)ディクテーションをやりました。
漢字を書くのが嫌でずっと敬遠していた、ディクテーションです。

最近、発音をやり直そうと思い、大量の音読謹慎中なので、ちょっと退屈していました。

iPhoneを使い、CCTVの朝聞天下で、1分半程のニュースをICレコーダーに録音したものを、何度も聞きました。全て書きだすのに50分もかかりました。

やってみると、細部に集中して何度も聞くのでリスニングが高まるような気がします。
また、音読やただ聞くだけとは異なる、別の刺激によって記憶に残りやすい気がしました。


音読謹慎中でなければきっとやろうと思わなかったディクテーションですが、
なかなか楽しそうです・・・・。

また、昨日の日経新聞を読みました。
日本語の表現に注意して読むのと、知っておくべき単語や表現を書き出して
それを中国語でどう言うか調べました。

「ニッケル水素電池」「コバルト」「ハイブリッド車」から始まり、「2ケタ成長」「自動車ローン」「稼働率」「サトウキビ」など、終りがありませんでした(笑)
これはテーマを決めてやった方が良さそうです。今日は手を広げすぎてしまいました。

たとえば「テコ入れ」の中国語を用意しておくと、(私はとりあえず「采取措施」にしました)、中国語が出てきた時に、「テコ入れ」が思い浮かぶようになり、いいですよね。全ての場合で「テコ入れ」の訳をこうして良い訳ではないですけども。

また、「本腰を入れて」「棚上げしてきた課題」「先行きに不安がある」「影を落としている」などは、私の日本語ボキャブリーから抜けおちたものだったので、日本語ボキャブラリーとして書き出しました。


新聞・ディクテーションで2時間ちょっとです。

こう考えると、勉強量が圧倒的に足りないです・・・・が、こつこつやっていく他ないですね。


通訳の勉強は大変なのだなあ、と再実感しています。

中国語は当面は、
◆丁寧な音読(ゆっくり、がっちり、大きな声で)
◆ディクテーション
◆人民日報
◆日経新聞
でやっていきそうです。

多量音読謹慎によって、他の学習法に目がいくようになりました。
以前はただ音読・シャドーイングばかりしていましたね。
新聞を丁寧に読んだり、ニュースを丁寧に聞いたり、きちんと音読すると
色々な刺激があって、これまで感じなかった新鮮さがあります。

今頃気がつくのもあれかもしれませんけども。


それでは、これから中国語の続きをやります♪
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