May 2010

希望?

先週、全然勉強できなくて、昨日は通訳スクールに行く前にさらりと見ただけで授業に出ました。

ぼろぼろは予想していたのですが、もっとショッキングなことが。
日→中の時、初級の初級という基本単語がいくつか出てきませんでした。
恥ずかしくてここでは書けません。

勉強、特に音読をやらないでいると、驚く程短期間に力が落ちますね。


どうにか勉強時間を捻出できないものか。
本屋へ行ったら、「3時間超「熟睡」で人生まるまる2倍得する法」という本を見つけ
早速購入、読んでみました。

実際に3時間睡眠で、元気はつらつに仕事なり勉強している方がいらっしゃるようです。

この著者は、1時就寝、4時起きを推奨しています。


昨晩、さっそくやってみたのです。12時過ぎに寝て、熟睡するための儀式らしきことしてみました。
でも、早起きグラフにあるように、今日は起きられませんでした。
また明日トライしてみますね。結果は早起きグラフでチェックしてください。
最近、寝坊グラフになっていますけど。

これが可能なら、どんなに仕事が忙しくたって怖くないですね。

それにしても、1日3時間熟睡すれば、本当に大丈夫なのでしょうか。
1日最低6時間寝なくてはならない、というのは全ての人に言えることだとは思いませんが
3時間にはびっくりです。これが可能ならいいなあ、とひたすら思っています。


今日は用事が色々あって、勉強タイムは夜の2時間でした。

人民日報、宿題の記事1つ終り。
内容は、米中戦略・経済対話について。
温家宝が、「登泰山而小天下」という比喩を使ってアメリカとの協力強化を訴えていました。
調べたら、このフレーズの前に、「登东山而小鲁」があるようです。

孔子の言葉なんですね。
勉強になりました。

我搬家!

我找到了特好的房子。
最近实在没有时间学习,就决定搬家。
地点,日子都定了。

想到今后每天加3,4小时的班也能学习3小时,我高兴得合不拢嘴。

就是花钱把时间买下来了!

通訳トレーニング

今日のトレーニングメニュー

1.発音トレーニング 2hr

2.人民日報 2.5hr
スクールの課題じゃなかったら、決してやらないだろうな、と思うような内容でした。知らない単語ばかりで、調べたところまで。昨日やった望海楼は、興味あるテーマだし、知らない単語も少なく、すらすらと取り組めたのだけど、こういう記事には閉口です。

記事の内容は、2005年からはじまった、長江の水を北までひっぱっていく、南水北调という国家プロジェクトについてでした。

そういえば前にもちらりと聞いたことある話題です。
ネットで調べて理解を深めようと思っていたのですが、、今はやる気になれません。


スクールの課題だけでも、毎週、完全消化していくのは結構大変・・・

人民日報の中にも、消化できるよう頑張ろう!と思える記事もあれば、気力を根こそぎ奪う今日のような記事もあります。昨日やった望海楼は、「サイトラをもっと頑張らねば~」と思わせてくれる、やる気充電型の記事でした。


この後、やる気が復活したら、勉強しま~す

自己管理、仕事と勉強の両立・・・・いかに?

仕事が忙しくなってきました。最近は8時~20時会社にいる状態です。

うちの会社は朝10時までにいけばOKですが、私は8時には仕事を開始できるようにしています。
早く帰りたいから早く出社しているのですが、それが最近通じなくなってきました。

企業勤めの長い方にとっては、半日会社にいるのは大したことないかもしれませんが、
私はまだ慣れずあっぷあっぷしています・・・。

先週末にちゃんと休まなかったら、月曜、頭がもうろうとして吐き気がして、お昼に早退しました。
やってしまった。自己管理大失敗です。

週末に通訳スクール行ったり、勉強するのは私事なので、これのせいで
会社に迷惑かけるのは今後絶対に避けなければいけないと思いました。
反省。

早朝勉強会、今週またお休みしちゃいました(>_<)


最近の主な勉強タイムは昼休み。お弁当をかっこんで、デスクで30分、人民日報の予習をしています。
昼に単語調べて、電車でノートを読み返したり、NHKworldニュースを聞いたり。

フルで仕事しながら、通訳スクールに通って勉強している人たちは、一体どうやって時間を捻出しているのでしょう。課題は土曜にまとめてやっているとしても、日々のトレーニングはどうやっているのでしょう。

私が今考えている、時間を捻出するための抜本的解決法は、ずばり引っ越しです。
会社から30分以内の場所へ。



今週は人民日報の1面は全て終わらず、終わったのは3/5ページでした。
今日、授業が終わってからカフェで、「望海楼」という人民日報おなじみの評論文の読む・調べるをやって、
お風呂でサイトラを2回やりました。明日残りの記事を終わらせれば、平日楽になります。

毎日数十分だけでも、集中してトレーニングしていくしかないのかも。
時間ができた時に、その場でできるトレーニングをする、というふうに。

今、一番重視しているのが発音トレーニング。
「日本人のための中国語発音の特訓」という本を使っています。
自分の1声はなんて低かったんだ~と驚き・発見しました。
有気音、無気音の違いが非常に明確で、すばらしいテキストだと思います。

平日早起きできた時は、まず「ういろう売り」(※)を読んでから、発音トレーニングをやります。
5時に起きた場合、朝できるのはこれだけですが、結構満足できます。
意外なことに、発音トレーニングをとても楽しめているんです。
これに毎日2時間くらい割けたらな~と思います。

※「成功する声 デキる声」織田直子 著 で紹介されていました。3か月続けると、自分の声の質がよくなるとのことです。



明日はちょっと寝坊しようかな。。
おやすみなさい。

5月8日授業

昨日は初めて、「通訳の課題教材+人民日報第1面の記事を全て読む・調べる」というノルマをこなして授業に臨みました。
このノルマは私が自分に課したもので、本当は人民日報は指定された記事のみやっていけばOKです。

これだけやって授業に臨むと、小さなことではへこみません。これだけやったぞ~という大きな気持で授業に臨めます。


人民日報1面を全てやろうと決めたのには他にも理由があります。

いずれは必ず勉強しなければならない語彙やイディオムなどが人民日報には毎回登場します。それをちょっと苦しいけど頑張って1面全てやるのと、指定された記事だけやっていくのも、長い目で見たら吸収する量は同じです。それならば、今回ちょっと大変だけど頑張って1面全部やれば、次回は蓄積がある分、前回より楽になるはず、と思いました。


本当に、そうでした。まだ小さな進歩ですが、前回の紙面で覚えた単語が今週の紙面にも登場していました。
こういうのはすごく得した気になります。


私は毎回、指定された日の第一面を電子ファイル化して、A4に印刷しています。全部で5ページ分になります。一面だけなのに、わりとボリュームがあります。今日終わったのは1ページ半でした。
(人民日報は過去記事まで全紙面、無料閲覧できるようになっているので、勉強する側には大変ありがたいです。)


人民日報のインプットを継続していけば、語彙も増えるし、ニュースを聞きとる背景も理解できるし、中国語の言い回し・表現がたくさん身に着くと思います。吸収しよう!と思って読み込むと、本当に色々目にはいってくるんです。前回書いたように、使えそうで使いこなせない単語を中心に、他の言い回しや例文を調べつくす、という作業をしています。


これらとは別に、やはりリプロダクションのトレーニングが私には必要だな、と昨日実感しました。メモに気を取られて、覚えられないです。まずはメモしなくても、3文くらいまで記憶保持できるようになりたいですね。


以前、漠然と通訳にあこがれていた頃(スクールに通う前)と、通訳トレーニングに対する意識が変わってきました。授業に出ることで課題がたくさん見えてきます。人民日報のサイトラ・意味と単語調べ、リプロダクションは私にとって特に必要だと痛感しています。

もし一人でやっていたら、ついつい好きな勉強法や教材に始終してしまって、それに満足してしまうと思います。私の場合。

いずれにせよ、授業によって自分が力を入れるべき所が見えてくるので、スクールはモチベーションを維持するのにとても良いです。


日訳はクラスメートの訳を聞いて、良い表現を盗むようにしています。スクール歴が私より長い方たちが多く、日訳は特に参考になります。

GWの勉強記録

5日間のGWはあっという間でした。


1日目:スクールとその勉強 5hr
2日目:スクールの課題 5hr
3日目:課題・発音トレーニング 8hr
4日目:課題・発音トレーニング 6hr
5日目:課題・発音トレーニング 3.5hr

計 27.5hr

当初の目標は1日8hr、5日間で40hr。
(当初の気合と裏腹に、頑張り度は低かった。。。)


スクールの今週の課題(これこれ)が終わらない!!

人民日報は指定された記事以外に、「第1面の記事を全て読む・調べる」というノルマを自分に課しています。連休で終わったのは3分の2まで。今週は通訳教材の方が重く(実際の現場で使われたもの)、そちらに時間がかかりました。さらに、通訳教材については、英訳も見つけました。

中文で訳しずらい個所は英文も見ていたら、結局全部見ました。「この場をお借りして」の「我想借此机会」が、英語では「I would like to take this oppotunity」となることを知りました。ほ~。


今週の課題について、
①意味を理解する
②サイトラする
③出てくる単語のうち、使えそうで使いこなせていないものをピックアップ→辞書で細かく他の意味・言い回しも調べる→自分のものとする

というように取り組みました。

結果、終わりませんでした。
②のサイトラは、文を見てどんどん口で日本語にしていきます。
③はとても大事な作業だと思います。

たとえば、「計り知れない影響がありました」という文章に出会った時、「产生了深远的影响」の「深远」がすぐ出てくるか?もし出てこない場合は、その単語が自分のものとして定着していないことになります。人民日報ではよくこのような単語に出会います。

「知っているもの・当然わかるもの、だけど、日本語を見て適切な「搭配」としてすぐ思い浮かばないもの」
が③の対象となります。

「多くの発展途上国」ときて、「许多发展中国家」が出てくるか、「 广大发展中国家」が出てくるか、で持っている語彙がわかる気がします。人民日報で好まれるのは後者のようです。


人民日報の文章は堅いですが、使用される単語全てが書面語とは限りません。むしろ、語彙の宝庫だと思います。
そのうち新語辞典に乗りそうだな、と思ったのが「铺开」,「承载」です。「承载」は抽象的な意味として、プレッシャーや意義を抱えている文でよく目にするのですが、辞書には「重い重量に耐える」というような意味でしか載っていませんでした。

スクールの先生がよく言う、「語彙を増やす」とはこのようなことではないか、と思います。


人民日報の記事一つでも、文章の中に、「自分の中に定着していない単語」に注目して、自分の中にストックさせよう!と思って読むのと、そうでないのでは全然違うと思います。私はいままで、意味を理解することに努めて、積極的な読み方をしていませんでした。記事一つでも、自分の意識次第で目に飛び込んでくる単語が変わります。

こういう地道な作業を続けていくことで、日→中の転換がスムーズにでき、より良い訳出ができるようになるのではないかと思います。


時間がかかりますけども。
明日の勉強会の、復習アイテムを考えると言っておきながら、全くやっていません(汗)

発音トレーニングは意外と楽しくできています。2時間があっという間です。
今後はインプットを強化しながら、発音も1年かけてじっくり矯正していこうと思います。

*****

GW前はたっぷり勉強できる!とわくわくしていましたが、GW半ばから、しんどくなりました。最終日の今日は、ノルマ未達成だけど、我慢できず「シャッター アイランド」を見てきました。
ディカプリオを初めて「いい俳優だな~」と思いました。

それなりの努力をしていると思っていたけど

通訳スクールに通い始めて、「くやしい」と思ったことは幾度もありましたが、
「むかっ」という感情を覚えたのは今日が初めてです。

この「むかっ」は「くやしい」×10ということにしておきます。

****

通訳学校の勉強日記 同時通訳への道
↑こちらのブログを拝見し、自分が「努力しているつもり」になっていたことに気が付きました。

一部引用します。
それからたとえば、通訳学校で訳出の練習をした教材を、
そのまま音読し、辞書を丁寧に引き、文章の背景知識を調べ、
完全な内容理解につとめ、それをスピーキングの表現として吸収し、
単語や表現をまるごと覚えてしまう、
など、通訳学校の教材を使って英語力アップをはかることも
可能だと思います。

(逆にそこまで通訳学校の教材を活用しないとレベルアップもしないし
英語力のアップにも、つながらないように思う)

(中略)

私も、とくに通訳学校の下のクラスの時は
毎週本当に泣きそうになって
「なんでこんなことをしないといけないのか」と涙ながらに
真夜中に準備をしていた思い出が一度や二度ではありません。

あったかいふとんで一刻もはやく眠りたいと思いました。

でも「今週授業があるから」という理由のみでやってて
「授業さえなかったら誰がこんなことするだろう?」
と心底思いました。


あーあー、みんな頑張っているんだーと思いました。

今週は、指定された人民日報2つの記事(授業では2つのうち、いずれか1つを使う。授業前にどちらを使用するかはわからない)と、授業で中訳する元の日本語原稿の予習をしなければなりませんでした。

( ※ 人民日報は第一面のコピーが配布されます。
※ 通訳教材の原稿は通常事前配布されませんが、今回は、本番であるような、「事前原稿」として配布されました。たいていの授業では通訳教材に出てくるキーポイントとなる単語しか配布されません)

結局、授業前までに終わったのは人民日報の記事のみで、メインの教材は日本語→中国語のサイトラしかできませんでした。

ちなみに。人民日報は2時間授業のうち、多くて20分程しか時間を割きません。その他は、その日にあるテーマの通訳作業をしていきます。でも、人民日報の読解、サイトラ、単語調べは、実はその日にやる教材より大事ではないかと私は思うのです。それで、今期からは人民日報にも十分な時間を割くことにしました。

しかし、これがなかなか終わらないです。紙でいったら、量は多くないのに、なぜかヘビーです。

そして、先ほどご紹介したブログの別の記事で、私は頭をボカンと叩かれたような気がしました。

こちらの記事

一部引用します。

テーマが発表されると、それを1週間かけて調べあげ、
その分野の背景知識を頭に入れ、本当の仕事のように
スピーチの中身を予想して、授業に臨む。

前日の夜中になっても予習が完成していないことも
あったけれど、眠気をおさえ気力で最後までやり通した。

リーディングの宿題が出ると、訳出の仕方から
内容の精度に至るまで、妥協なく仕上げた。



・・・私はこれまで1度もここまでやったことないです。

反省しました。

GWは、来週やる人民日報の1面の記事を全て消化して、通訳教材の予習もこの方のようにやります。
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