August 2010

低炭素・読書、発音

「低碳之路」 258ページまで読みました。
412ページまであと150ページほど。

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先日、中国の方と食事をしました。やはり今までの癖で発音してしまいます。
ゆっくり音読はともかく、会話は一つ一つの音に気をつけている余裕がありません。
これはだめだ、と思いました。

今の私に必要なのは、レスポンスを早くする練習ではなく、
音を正確に発音すること。中国の方との会話は、反応速度をあげるにはいいのですが
それでは音に気をつけていられないですね。

会話の反応速度と音読はどれくらい関係するのでしょう。
最近、ずっと音読していないですが、久しぶりに話をしても、
反応する分には、以前とさして変わっていない気がしました。

アウトプットに一度慣れた後は、インプットを重視していれば
反応速度はあまり変わらない気がします。


今までの癖で発音するのが嫌で、今日はスクール休んじゃいました。
日→中だったので。やりすぎ?もったいないかな。
発音改善の終了期限は、9月30日です。

やる気が戻ってきた

2週間前から読み始めた「低碳之路」の読書が、段々面白くなってきました。



温暖化ガスの排出を減らすために、どうすべきか?が色々なアングルから書かれているのですが
新しく知ることが多くて、勉強している感じがなくなってきました。

◎LEDがなぜ環境に良いか?
◎各国が家の外壁を全て白色に塗り替えたら、1年間でどれだけの二酸化炭素を減らせるか?
◎淀川大地震の救援活動が困難だった理由
◎ユニクロの経営が環境保護に良いのはなぜか?
◎牛肉ステーキ1枚の環境への影響、その背景
◎灌漑の種類、水不足の地域に適した灌漑方法

環境問題について、悲観をあおったり、アメリカを全面否定する口調ではなく、
バランスがとれており、かつ有効な提案がたくさん載っている本だと思います。

184ページまで読みました。全部が412ページだから、そろそろ半分にさしかかります。

日本の本をなかなか読めないので、中国語の専門書を読めば、知識も増えるし
中国語も蓄積されますね。思った以上に楽しいです。

今日やったのは、読書と発音練習だけ。

・「低碳之路」 読む・・・・4.5H
・発音練習・・・・・1.5H

「低碳之路」は、本当に面白いです。知識の吸収てこんなに面白かったか、という感じです。
私にとって、通訳志望者の必読書となりました。
みなさんも是非、読んでみてください。

この手の本を、もし日本語で読んだとしたら、ここまで楽しくないですね。
中国語だと、「せっかく中国語で読んでいるから、辞書で調べつつちゃんと読もう」という気になるので。
それで新たな単語に出会ったりして、「こう言うのか~」という驚きもあるため、
読み進めることに飽きを感じにくくなります。


中国語で本を読んでいるけど、中国語を介している気がしない、
この感覚になりました。この本の読み始めの頃はこういう気分にはならなくて
「読まないと、勉強しないと」という感じでした。

何かしら(ここでは、読書)している時に
「中国語を介してやっている」という、この感覚を忘れると
勉強しているっていう意識がなくなります。
なんだか妙に楽しい、この感覚。わかりますか?


この熊さんという著者は、書き方も上手です。要点がまとまっていて、
導入から本題への流れがスムーズで、読んでいてストレスがありません。
小説よりかなりじっくり読んでいます。
たとえば、LEDがなぜ環境にいいか、するっと読んでしまうとすぐ理解できないので
自然とじっくり読みになります。


7月半ばからのやる気のでなかった状態からやっと、抜け出せました。
頑張りまーす♪

お勧めアプリ<テレビ、ラジオ、ドラマDL>

使えるアプリを見つけました。
⇒iPhoneでテレビ、ラジオを見たり聞いたり、ドラマ・映画のDLができます。

iPhoneアプリから、「新聞」で検索(中文で記入)

→中国のテレビ局の無料アプリが続々出てきます。
「新華社」「北京テレビ局」「安徽省テレビ局」「広東省テレビ局」

→ラジオ局も。
「央广手机台」

このアプリで、中国全土のラジオ放送をほぼ全て聞けます。黒竜江省はありません。
吉林省から福建省etc・・・

→映画、ドラマを直接DL
「华语影院」

このアプリで、ドラマや映画をDLできます。選択するだけで、自動的にDLが始まります。
ドラマは日本、韓国、アメリカと色々です。
私が好きな大陸ドラマ「想思樹」もありました。

アップロードした時期を見ると、今年4月~8月にかけてで、CCTVのアプリの後に
他のテレビ局も続々とアップされたみたいです。

知っている人は知っていそうですね。
私は今日始めて知りました。
ラジオが聞けるのが特に嬉しいですね。
こんなに手軽に他国の番組を見たり、聞いたりできるなんて感激。

「低炭素」の読書①

専門書 「低碳之路」:p44~63
(全412ページ)

同じ量読むのに、小説より時間がかかります。これだけ読むのに2時間かかりました。

あとは、外出、家事している間、ずっと中国語を聞くようにしています。先生曰く、完全に理解した音声を、隙間を見つけて聞く必要があるとのことです。今日は「中級漢語口語1」(20課分)を何サイクル聞いたかな?カウントしていませんが、今6サイクル目かな。

知らない内容よりも、完全消化したものをひたすら聞く必要があるようです。
起きている時はもちろん、寝ている時もです。
ですので、ここ2週間、就寝から朝目覚めるまで、中級漢語口語を流しっぱなしにしています。朝目覚めかけの時に、自分がまだ眠りの中にいるのを意識しながら、音声がはっきり聞こえてくる時があります。起きている時に聞くのとなんだか違う、しみこんでくるような感覚を覚えました。気のせいかもしれないですけどね。

本能に叩き込むには、完全に理解して、聞きとる負荷の少ないものをひたすら聞くのが良いのだと思います。


↑の本の内容についていくのは思った以上に大変ですが、文章自体は小説よりも平易です。小説は飛ばし読みしても、前後理解が可能ですが、専門書は文章が平易でも飛ばし読みがしにくいですね。なので、自然とじっくり読みになります。

レッスンその後

8/8より下記の本を読んでいます。

「低碳之路」 412ページ
「赴宴者」 283ページ

「低碳之路」は環境問題の専門書、「赴宴者」は小説です。
メインは専門書で、疲れた時・気楽に読みたい時に小説を読んでいます。

目標は8/21までに読み終えること。
あまり進んでいなくて、専門書は43ページまで、小説は68ページまで読みました。


現在、音読を完全にやめています。発音特訓のために、です。

大学の頃、英字新聞の読解ばかり勉強していましたが、今思うと
音読をしないで、読むことに専念できていたなんて驚きです。
中国語をやってからは、ずっと声出しメインだったので、音読できないのはつらいです。


発音特訓の詳細はこちらには書きませんが、找到这位老师找对了!の一言です。
先生を一人占めしたい気分です。
なぜ暗記が必要かは、授業を受けて疑問の余地がないほどに完全納得しました。


「気絶しても中国語が出てくるように」、「本能にたたきこむ」
こういうフレーズを語る先生、大好きです。


語学って簡単に習得できないから、面白いと思います。
大量の努力と時間をかけてこそ、効果があるものだから
そのために変人と思われるなら光栄ですね。
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