October 2010

11冊目「瓷婚」読了。あと289冊

「瓷婚」を読み終えました!全部で250ページ。
白岩松の本が面白くなくて切り替えた本です。こちらは面白すぎて、読書もある意味毒かとまで思いました。生活リズムが狂います。面白く、ほどほどに読めて、生活リズムを保てるような本があったらなあと思います。

中国語でのまとめは、ただ書きたいことを書きなぐっているだけなので、まとめとは言えないです。でも、書きなぐりだけでも結構楽しいので、毎回読後の気分で書いていきます。

300冊読破レース:11/289

以下まとめ。

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瓷婚的读后感与总结

读起这本书来,我对婚姻产生了有所恐惧与无望的感觉。结了婚,对妻子以前一心一意呵护照顾的男人,随着事业上的成功,怎么就变成这样子。要是天下的男人都是这样没有例外(这是书里面一个女人所说的),结婚干吗?这只不过是个小说而已,可这书所厉害之处是描写的非常真实。一读来让我感到这显然是婚姻的真实一面。正要读完的时候,我真觉得结婚女人比男人吃更多的亏。可读到最后,才得到了有所安慰。
要是男主角原本是个爱花心,在外面乱搞男女关系的人,我读了也没有感到结婚会痛苦会后悔。可那个男主角是个非常勤奋的人,也是爱呵护老婆,给老婆管的乖乖的。妻管严的他,后来经过在事业上的多次成功,越来越脾气大,终于在家出现了大爷。年纪轻轻漂亮的妻子开始老了,与此相反,丈夫越来越增强了成功人士所拥有的男人到了中年的魅力,家里的上下关系开始出现了破绽。夫妻之间的微妙的变化,在书里写的很巧妙,没有让读者感到很不自然。
不过就这小说来说吧,不能说谁对谁错,两者都有自己做的不够之处。让我高兴的是,他们夫妻俩最后意识到了这一点。这书是男人写的,不敢相信他把女人心理上各个时候的微妙的的变化写的很准确,作者他了解女人的心理是变化无常的。很遗憾的一点是这书没有明确的结局告诉你的!这太出乎我的意料。兴致勃勃的心读到最后页就消失了。这一点非常遗憾。总之这本书让你无法停止,导致睡眠不足这是我肯定的!值得一看。

10月25日

■中国語
発音練習-中級口語1課
人民日報 1面速読 (10月25日分)
「瓷婚」 45~67ページ
(※白岩松は面白くないので、一時休止。上記本へ切り替え。こちらは面白くて止まらない)

■英語
TIME July 20, 2009 速読
・Joe Klein on Obama's domestic troubles
・United States: Sarah Palin

英語もモノにしたくなりました。

発音レッスンその後

中国語の一つ一つの音については、レッスンが終わりました。
これまで一つ単位でしか音の練習をしていなかったので、話す・音読では自分の発音はほぼ以前のままです。実は、読書に夢中になって、発音練習はなまけていました。

先生から以下のアドバイスを頂いたので、センテンス単位で練習を始めました。
以前、暗記した文章や何度も音読した文章は、間違った発音がしみついてしまっているので、これらの文章から矯正していく必要があるとのことです。一つ一つを正確に発音し、音声を注意深く聞いて、再度正確に音読する、を繰り返していくこと。早く読む必要はなく、正確に読むこと。耳で聞く時点で間違って聞いてしまう癖を直すこと。

耳に入ってくる時点で間違って聞いているんだよ、と言われてはっとしました。なので、音声を注意深く聞いて、先生から教えて頂いた一つ一つの音の出し方・口の形を意識しながら、「この音はああやって出しているんだな」と意識して聞くことで、聞く段階から発音の矯正ができるとのことです。

日本人は「ア」か「エ」どちらかにしか分類できないけれど、「ア」でも「エ」でもない音が中国語にはあるということを、よく意識しないと、無意識にア、エに分類して聞いてしまう危険性があるなど。


まず、中級口語の第1課をやることにしました。2分ちょっとの音声に、7分半かかりました。一つ一つの音で、口の形や舌の位置を意識して、とても時間がかかります。CDの音声では、早いので、スローにして聞かないと細かい所がわからないです。


センテンスに取り組んだのは今日から。
今後はもっとまじめにやりまーす。幸い?今日はため息よりも、楽しい気分が勝っていました。
ため息もつきましたけどね。先生から「相当必死になってやらないと。やるしかないんだから」とはっぱをかけてもらったので、この言葉が支えです。ありがたい。

白岩松は93ページまで。ちょっと期待外れ。やはりしゃべっている白岩松が好きです。

300冊レース11冊目は白岩松

白岩松の「幸福了吗?」を読み始めました。

全部で279ページ。21ページまで読みました。

300冊読破レース状況 : 10/290
上の表記は、以前英語通訳者の方がおっしゃっていた書き方です。左が読んだ数、右が残りの数です。


1年ぶりくらいか、昼寝をしました。すっかり昼寝の習慣がなくなっていましたが、今日は疲れていたようで、4時間寝てしまいました。今日は、「のんびりする1日にしよう」と思っていたので、昼寝して気分も良くなりました。読んだ量は少しだけ。勉強も他にしていません。

こういう日も必要ですね。

最近読んだlalaの本と、白岩松の本の写真は次回アップします。

杜拉拉③読了とまとめ

「杜拉拉3」を読み終えました。以下まとめです。

300冊多読レース:10/290

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杜拉拉3 读后感与总结

我读完后第一个感觉是拉拉系列还没结束,还有后续版!这个发现让我感到很开心,因为我能继续读拉拉的故事。很遗憾,在日本现在尚未买到。能否在中国买到也不太清楚。只是在网上查到有杜拉拉4的消息。
第三版有两个情节给我留下了较深的印象。一个是一个员工叫苏浅唱的行为。她的行为让我感到在公司什么叫自以为是。其实她的自我不是一般的。她不能体谅别人的感受,只顾着自己的利益与前途去采取行动。她遭遇的结果明明是自找的。我想她这是活该,可不能轻松的这样说了完事儿。因为我也冲动的时候会像她那样逼着上级听取自己的要求。因此,我深深感到在工作上好好体谅别人的感受才是。
另一个是,拉拉的上级根本不待见她。拉拉的上级对待拉拉的态度和对待别的同事的态度完全不一样,拉拉开始希望这只是自己多心而已,可后来她知道自己的感受是真的。那个老板连看也不看拉拉,就没把她当回事。这是她跳槽进别的公司后的事情,拉拉在前服务的DB的时候没有遇到这样的上级。关键要看拉拉怎么处理这一不愉快的心情。开始她的心里不是滋味,可她对自己说老板又不是丈夫,他不喜欢自己就不喜欢罢了。老板不待见自己,也好好工作呗。我很喜欢她这样的思维方式。后来拉拉渐渐得到那个老板的认可。
第三版的故事写到此就结束了。作者又埋下了几个伏笔,使读者感到有点担忧。
另外通过叶陶和沙当当的故事我能了解过去中国人的传统观念,就是男主外,女主内。想来想去我还是对叶陶的最后几句话非常有看法的,与此相反,对沙当当的坚强感到很佩服。这些情景也你读到这书最后部分才知道。

在第2版出现的各个配角们的故事在这本书发展得有的出乎我的意料。这些配角们,原本与拉拉没有关系的,随着故事的发展,有的开始与拉拉挂钩,而且这些挂起钩来挺自然的。我无法预测他们的故事发展到什么样的结局。我非常非常期待第4版,真是恨不得马上去中国找找呢。

300冊読破レース

中国語の原書を300冊読むことにしました。
読み方は、辞書をひかずに読み、読後に中国語でまとめを書きます。
最近読んだ2冊から、まとめ作業を始めました。2個前の記事で確認できます。

2冊をまとめてみて気がついたことは、小説に出てきた言い回し、単語、成語を(部分的ですが)自然と使えたことでした。読む→まとめを繰り返していくうちに、自分から出てくる中国語が、段々と原書の表現で置き換えられていくような気がします。こうすることで、日→中の時に、日本語に引きずられた日本語的中国語が少なくなっていくのかもしれません。

↑はあまぐり師匠から頂いたアドバイスですので、気になる方はこちらの記事のコメントを読んでくださいね。

300冊読破レースにあたり、進捗具合がわかるアイテムを作りました。
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たまたま包装紙にうさぎまんじゅうのような絵が書いてあり、これが17×16=272個あります。これを壁に貼りました。272個まではこの包装紙でカバーできます。1冊読むごとに花のハンコをおします。これ用にわざわざ包装紙とハンコを買いました。見えますか?今9冊です。

以前は読書の大切さに気が付いていなかったので、原書を定期的に読むようになったのは今年の夏からです。これまで読んだ本は下記の通り。読んだ順。

1 活着
2 新结婚时代
3 牵手
4 相思树
5 低碳之路
6 赴宴者
7 见证梦想成真的自己
8 杜拉拉升职记
9 杜拉拉2 华年似水

今読んでいるのが、lalaシリーズ③の「杜拉拉3 我在这战斗的一年里」
94ページまで読みました。全部で287ページ。

東方書店にふらりと行って、「低碳之路」と「赴宴者」を買ってから、読書熱が本格的にあがりましたね。あの日、なぜ東方書店に行ったのか、なぜ分厚い「低碳之路」を手にとって買う気になったのか、不思議です。


今日は読書の他、発音トレーニングをやりました。

今後、毎日やることとしては、①発音トレーニング、②原書読み、③人民日報の速読→サイトラ、となります。

杜拉拉②読了とまとめ→③へ

lalaシリーズ第2弾、「杜拉拉2华年似水」を読み終えました。
前回と同様、シリーズ②のまとめをします。

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杜拉拉2读后感与总结

第二版杜拉拉可以说不是像第一版那样针对拉拉的故事,而是她周围同事们的配角故事的色彩比较浓。所以,开始我常常弄糊涂,因为一下子出现了各个员工,花了时间才弄清这人那人是谁,向谁报告云云。
读完第二版的最突出的印象是这本主要是为了第三版埋下了不少伏笔这点。回头想其实第二版没有像第一版那样给读者带来高峰的感觉,而是谈谈工作上的种种事,有时插上配角们的谈情故事这样的。

这本书里有一个情景让我感到拉拉实在很能干。商业客户销售部的一个组的员工们对他们的小区经理持反对意见,他们就团结提出了换头的要求。商业客户的销售经理和拉拉一起开会让员工和他们的小区经理一起讨论问题出在哪里。这次会议是由拉拉来主持的。拉拉主持得很到位,我工作上没有这样的经验,只觉得她做的很漂亮。这只是一个小说上的情节而已,可将来遇到这样的场合我肯定会回头来看这部分的。
对,这本书不但是个小说,还有个不少工作上好用的心得提供给读者。我认为这书为啥卖的那么好是不能忽略这点的。
我深深吸取到的教训是,一,好好理解在工作上有些话该说有些话不该说,得看情况。二,老板有老板的难处,作下属的不能只站在自己的角度去思考看待事情,应该将心比心。
总体来讲与第一版相比第二版的难度高些,我读起来感到费尽。尤其是拉拉开始炒股,有关证券啦,股票啦,这样的经济方面的词语也多出现。因此第二版读后的理解和记忆也不如第一版啦。

杜拉拉①読了とまとめ→②へ

「杜拉拉升职记」読み終えました。早速シリーズ②の「杜拉拉2 华年似水」を読んでいます。
シリーズ②は全部で283ページで、今日で202ページまで読みました。明日読み終わるかな?
本当は今日読了が目標でした。

今後は中国語の原書を1冊読み終える毎に、中国語でまとめを書くことにします。
今回はシリーズ①のまとめを書きます。

辞書ひかずの書きなぐりなので、間違いに気がついてもご指摘は下さらなくて大丈夫です。

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杜拉拉升职记
简单的概括与我的读后感。

这本书讲的主要是一个二十出头的女孩儿在外企奋斗不断的上升的故事。主角拉拉进民间企业服务几个月就下决心跳槽,进现在的外资企业DB。这是全球500强的著名的大公司,在华扩张业务。她从小小的职位不断的努力干到HR经理。
这一小说主要写着拉拉成长的过程,比方说她的女的老板不给她任何教导,拉拉问她怎么做她说忙,不问她做这个老板就恼火打过来问是怎么回事,拉拉渐渐吸取到教训,就是做下属的最好不该给老板添麻烦,尽量的配合才是。这样虽说女老板有怪脾气,拉拉就好好的应合着干下去。再比如说,老板突然走人拉,没个合适的弥补她的空缺,上级决定让拉拉去做,其实从此真正开始她大大走向白领之道。突然间她的任务多起来,面对很沉重的活她以不逃避的态度去面对,结果天天加班到11点才回家,半年过去,她又把重点活干完又是得到各个人的好评,特别是总监的好评。不过,在这过程中,拉拉遇到不少困难,尤其是她总不能得到她直接报告的美国老板的正确的评价。她觉得自己辛辛苦苦加班到夜里才回家,拼命的干下来,却她的老板李斯特不怎么知道她到底对他来说多么的重要。在李老板眼里,拉拉只是个只能干活的人。拉拉意识到这点,就分析为什么自己努力却得不到老板的认可。她这样的遇到困难好好分析问题的态度给我很大的启发。她有时会抱怨,可很多时候她还是思来想去该怎么办。故事还讲着在企业内人与人之间的竞争,上级炒下属让他走时的原因和困难,告诉你不少在工作上应有的种种心得。
你读一下就知道,这不是拉拉升职的简单的故事,而是其中充满着在公司里常见的情况,使读者感到这是活生生的一个外企故事。小说还写着各种各样的人际关系,包括拉拉的谈情故事。
读了第一版杜拉拉我为啥停不了就开始读第二版,这也你读了就知道。我觉着作者在这一点做得太棒啦。因为你在第一版的最后看到的情景,就肯定想知道这一事情的来龙去脉,作者不给你答案。我估计读完第二版才知道到底是怎么回事,或者读完也弄不清楚,只好进入第三版了。

这次就写到这吧。写的乱七八糟的。下次我尽量整理好思路写下来。

「杜拉拉升职记」を読む

「杜拉拉升职记」を読んでいます。主人公lalaが外資系企業で奮闘、昇進していくストーリーです。lalaの頑張りに好感が持て、物語の前半では、「lala頑張れ!」とエールを送りながら読んでいました。

lalaのすごいところは、問題に直面した時に、十二分に分析するところです。頑張っているのに、それに相応した待遇を得られないどころか、上司に十分に評価されない時に、lalaはこの現状を招いた一番の理由は何か、と分析しています。

自分の職務範囲を大きく超えた重い任務も、奮闘しながら仕事していくlalaにとても好感が持てます。

この本は、ビジネスについて理解を深める点でも有益です。特に、上層部の人がどんなことを念頭に仕事をしているか理解するのに役立ちました。上司が部下を解雇するに至る詳細、理由など、その難しさも。私が従事したことない業界なので、特に楽しく読めています。

ヘッドハンター、CCでメールを送る、首にする、棚卸、昇給など、ビジネス用語がたくさん出てきます。読み始めは難しく感じましたが、慣れてくるととても読みやすいです。

すっごい面白いです。185ページまで読みました。全部で261ページ。

小説でたくさん出てくる部署名は、漢字のまま日本語に変換できなさそうなので、読後、じっくり調べてみます。部署名に精通するにも役立つ本です。

面白さは予想外でした。
20ページまで読んだ段階で、読み進めなくてもいいかな、という感じでしたが、そこから少し読み進めたら、もう止まりませんでした。lalaワールド突入です。


なので、相変わらず読書虫で、やろうと印刷した人民日報はほったらかしです。


それと、中級1級申し込みました。
2度目の挑戦です。2か月を切ったので、こちらの対策も始めます。
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