September 2011

努力の達人

2011/9/25

●商談の中国語 音読
●人民日報 望海楼
●紅楼夢 第12~14回
●北京ラジオを聴く

今後は忙しさを言い訳にしないように、「忙しい」は禁句にします。

加藤嘉一さんのこれまでの勉強の仕方や、現在の節制を徹底した生活ぶりをネットで知って、努力の量がなんて違うのだ!と自分が恥ずかしくなりました。
彼の今に至るまでに努力の量を思い巡らすだけで、勉強の大きな起爆剤になります。

これだけの努力をしてきた、という点だけとっても、彼は賞賛に値する。すばらしいなあ。
彼は努力の達人でもあるのですね。

私は何をやっているのだーーーという空虚感に襲われた後、ふつふつとやる気・悔しさがわいてきました。

私は努力が足りなかったから、4年経った今でもこんなレベル。
この現実を受け入れて、今後はもっともっと頑張ります。

勉強に夢中になった1日

今日は久々によく勉強できました。時間の記録をやめるのは、却ってよさそうです。
「To Do」を次々とこなさねば、と気が引き締まり、効率が上がりました。

今日やったこと
●紅楼夢 第8回~第10回読む
●人民日報 2個サイトラ 强烈抗议美国对台军售
              《与台湾关系法》应当废除(望海楼)
●翻訳練習 「新聞の読み方」p3
●CCTV1時間
●商談の中国語 7課×10回音読


「新聞の読み方」の訳出練習をしていて、マルクス主義が出てきたので、もしかしたらこれも中国語で読んだ方がいいのかな、と思ったりしていました。中国に関するテーマはなんて広いんでしょう。マルクス主義の中文はいずれまた。当面は「紅楼夢」です。

人民日報の1つ目の記事が、そのままCCTVのトップニュースの原稿になっていました。
「八・一七公報」は知っていたけど、《与台湾关系法》は知らなかった。やはり人民日報のサイトラも習慣化しないといけないですね。久々にやってみたら、つっかえ通しでした。日ごろから色々なテーマの固有名詞などの単語と知識を入れておかないと、サイトラができません。

人民日報はすばらしい表現の宝庫。


商談の中国語を今年中に暗記しないと、とあせっています。
多くの文章(表現)に触れるのと同時に、1冊の徹底暗記もしないといけませんね。


今日は同通トレ、リプロダクションもやりたかったけど、できなかったー。
でも、普段の休日よりずっとできた気がする。


いつ仕事のチャンスが来てもよいように、引き続き頑張ります!

勉強への姿勢を変えてみた

もっと早く現状を受け入れればよいものの、いややれる、まだまだやれる、とあがいていました。仕事の忙しさは変わらず、今年はこのままあっという間に瞬く間に終わってしまうだろうということを受け入れることにしました。

今までは1日にやった勉強量、勉強時間を見える化するために記録していました。
しかし、このように記録すると、平日帰りが遅くなることが続くと、いかに自分が勉強できていないかが明らかで、悲しくなり、そして気持ちが狭くなってしまうのです。

そのため、仕事が落ち着くまでは、時間の記録をやめ、何をしたかだけを記録することにしました。

そうしたら気持ちがとても楽になりました。
一方で自分を縛るものがひとつなくなってしまうために、少しダラダラしてしまいます。
でも、できない自分を責めて悲しくなるよりも、できる範囲で勉強を続けて、満足感を得る方がいいと思うので、このやり方で様子を見てみます。


今年の月日の流れは、異常といえる速さでした。
密度で、時間の流れってこんなに変わるものなのね。
そして私ももうすぐ30歳。
師走もすぐ目の前に見えています。


来年もっと笑えるようにがんばろうっと。

「红楼梦」にチャレンジ



「红楼梦」を読んでいます。現在、第7回まで読みました。(全120回 上下2巻)

読もうと思ったのは、以前も書いたとおり、三毛や余秋雨で度々「红楼梦」の場面が引用されているのに、それがわからないのが嫌だから。

三毛は数冊にわたって結構引用しているので、三毛5冊目を読む前に、まず「红楼梦」を読まねばと思ったわけです。
しかし、三毛のどの本の何ページで「红楼梦」が引用されていたか、目印つけるのをほぼ忘れていました。そのため、「撒哈拉的故事」から再読を少しずつ始めています。一体どこで「红楼梦」が出てくるか探すため。

三毛の「温柔的夜」で引用があった箇所のひとつをかろうじて、目印つけていました。


这情景倒使我联想到《红楼梦》里,黛玉初进贾府,王熙凤出场时的架势,不禁暗自笑了起来。


これはわかりました!!!

こういうのがわかると、原書の楽しみは1つといわず、たくさん増えるわけですね。


「红楼梦」は第1回、2回は何がなんだかわからず、2回読みなおしました。わからないところは、「百度百科」を使って調べました。第3回以降は物語として若干読みやすくなります。
新しい登場人物が次々と出てくるのですが、大体誰が重要なのかめぼしをつけて読んでいます。
もちろんとっても難しいので、細かいところは理解できていません。内容をなんとか追えていければいいなと思います。

原書は事前知識をもたず、中国語そのままで味わうのが一番いいなあと思うので、「红楼梦」も事前知識なしに読み進めます。
1回読み終えることができたら、まず三毛5冊以降を読み、その後、「红楼梦」を再読・精読したいです。

「红楼梦」の読了は、11月27日(日)の中検までを目標としています。
(今年もこりずに1級受けます)
そのため、今年は「300冊読破レース」の進捗はしばし停止します。
(新しい本を読みたい活字中毒を抑えられるだろうか?)

どなたか一緒に「红楼梦」読む方いらっしゃいませんか?
いらっしゃったらたまにカフェ勉でもしましょう♪

フランス語レッスン報告



今日は2回目の発音レッスンでした。

先週は手ぶらで行ったけれど、今日は今後使用する発音テキストを持っていきました。

先生はネイティブの方。
日本語で口の形を教えてくれます。

これまでに母音と鼻母音をやりました。
先週のレッスン後、全く練習しなかったので、次回こそは今日の分を復習してレッスンに望みたいと思います。

フランス語は大学の第二外国語で選択しました。発音を1個1個教えてもらった記憶はなく、現在レッスンで初めて知ることが多いです。
社会人になってから自学を続けて仏検3級とりましたが、とった時もちっとも話せず、これじゃあ意味ないなあと思ったのを覚えています。

それ以来さっぱりやっていなかったので、今回は発音からやり直し。新鮮な気持ちです。

趣味ですし、将来、1年の3ヶ月くらいフランスで生活したいなあと思っているのが勉強の動機なので、気ままにのんびりやっていく予定です。

300冊読破レース37冊目「温柔的夜」読了&まとめ

又是三毛的书籍。此书也好看,特别是“相逢不必曾相识”。在这篇文章里出现一个日本人,叫森,三毛叫他“莫里”。看完后我思索了一阵这位日本人后来的下落,如今可能五十多岁的他是否还在世界各地漂泊。三毛和他是否再见了面?在我脑海里浮现出一句话,“人生何处不相逢”。但愿如此。但就算没有重新相遇也好,因为三毛和他的友谊记在书中,这样永远不会消失了。

现在我犹豫不决下面该不该继续看三毛的书。我知道接下来发生的事情。都已是发生的,可我没有把握能不能接受那些事实。

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温柔的夜
三毛 著
257页
185千字
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今年はこれまでに23冊読みました。
300冊読破まであと263冊!

300冊読破レース36冊目「稻草人手记」読了&まとめ

我第一次见到三毛的文章是留学时期的一个精读课上。课本里有她的文章叫“沙漠中的饭店”。开头一句却是“我的先生很可惜是一个外国人”。有个韩国女性问老师,“自己的先生是外国人,她为什么要加“很可惜”呢?“。老师怎么答她,我不记得了。当时我也想过为什么要加“很可惜”?。这句话一直留在我的脑海里,不是因为我喜欢她的文笔,而是她的文章给我留下消化不良的印象。可以说,当初三毛没给我留下什么特别的印象。只知道她是台湾的女作家,很有名气,后来自杀。有关她的消息,只有这些,一直到近日再次见到她为止。

现在,我非常喜欢她的文笔,很热爱读她的书籍,很渴望继续读下去。

现在,我有所明白她为什么要加“很可惜”。这个词蕴含着她的个性,她的风格。没有了“很可惜”,就会丧失三毛的味道。

近日,我一连看到她的书籍,“雨季不再来”,“撒哈拉的故事”,“稻草人手记”。

其实,最触动了我的不是三毛,而是二毛。二毛在哪里见到?读“雨季不再来”就可以见到她了。

“雨季不再来”里可以看到三毛从十几岁到二十初头时写的文章。她自己承认这些文章是她二毛时写的东西,难免有尚未成熟的味道,可是这也代表了过去的三毛,也可以给我们提供机会去了解三毛还是在二毛时的样子。读了“雨季不再来”,我完完全全迷上了二毛。我她青年时代稍微不顺的过去感到意外,同时,我悄悄地对她感到亲切感。她的逃学经历,自闭症的艰苦岁月,在西国宿舍里她突然变成女王那一日的故事,一个男人给她的无法忘掉的无形礼物,安东尼故事,这些文章,至今为止还贴近我的心灵,在我心里反复的淡不下去。

因此,我开始不断地读三毛的书籍。

“稻草人手记”是三毛和她丈夫荷西从撒哈拉逃难搬到加那利群岛来生活时的纪录。

她的幽默又一次不客气地爆发了在这本书里。
有一篇文章写着,在沙漠生活时她已有了一个因邻居关系过分亲密而导致好大麻烦的经验,这次决定一定要远离近邻的老人们。她说,“中国人说敬老敬老,我完全明白这个道理,给他们来个敬而远之。”看到这一句,我哈哈大笑。这篇富有幽默的文章叫“这样的人生”。她写的东西,幽默也具有一定的道理,因此我很喜欢看。

我已买了三毛全套,一共十一集。
这些书已成了我爱不释手的珍贵宝贝。越迷上了三毛,越不可收拾的迷恋上了中文。



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稻草人手记
三毛 著
217ページ
15万8000字
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お礼をこめて

ブログの読者さんから頂くコメントに大きな励みを頂いております。
応援してくださって本当にありがとうございます。
仕事で気分がしょぼんとしても、ブログやツイッターで励ましの言葉を頂くたびに
エネルギーが沸いてきて、勉強を張り切ってやろうという気持ちになります。
今日も少ししょんぼりしていたので、ブログのコメントを拝見して元気がでました。

今日のエントリーはみなさまへのお礼をこめさせて頂きました。

明日はフランス語の初レッスンです。
今からわくわくしています。
レッスン感想と勉強記録はまた改めてエントリー更新しますね。

それではおやすみなさい。

トライアルを受けました

先日申し込んだ翻訳トライアルを、今日やっと仕上げることができました。

当初は数時間で終わると高をくくっていたら、ふたをあけてみたらびっくり!
70枚にわたる分量でした。これを全て翻訳するわけではないのですが、大体目を通さなければこなせないようになっているので、「ひい~」と今日あたふた仕上げました。

ちなみに、中国語でなくて英語です。

そのため、今日は中国語をやっていません。
これから寝る前に、人民日報に目を通します(昨日印刷しておいて良かった)。

トライアル受かりますように。
先週は数時間、今日は7時間もかかりました。

来週TOEICなので、英語の勉強にもなってよかったのですけども。
ガイド試験終わったばかりで、しばらくゆっくりするつもりでしたが、
トライアルの分量を考慮しておらず、休んだ気がしません。


明日は早起きできますように。

9/3の勉強記録:翻訳トレーニングを始めました。

今日、文化苦旅(35冊目)を読み終わりました。(読後のまとめは1個前の記事です。おかしな所があったら教えてください)。原書への飢えはまだまだ癒されません。
次の1冊は、「紅楼夢」にしました。こちらは98万字と長いので、台湾作家の三毛の3冊目を並行して読んでいく予定です。

暇さえあれば中国語の原書を読んでいたくて、今日はまだ同通トレーニングをやっていません。
後でやる予定です。

ガイド試験も終わり(ぼろぼろでした。中国語も他も全て駄目でした)、やっと心理的プレッシャーもなくなって、勉強がより楽しくなりました。
ただ、通訳・翻訳するには全然勉強が足りないこと、実力がかすりもしないこと、この事実を無視できなくなってきました。

そこで始めたのが翻訳の練習。

テキスト:「中国の新聞の読み方」


人民日報を中心にした新聞記事が大量に掲載されていて、全て和訳がついています。
1個目の記事から和訳⇒訳つき合わせ⇒構文理解のチェック・単語チェックを行っています。

(訳出を伴う)徹底した精読作業をこれまできちんとやっていませんでした。
人民日報の記事は、構文の理解が難しい文があり(1文が5行にわたったりするもの)、そういった文を正しく理解できているか確認するには良い訓練になります。

あと最近は、「商談の通訳」の暗記作業など。

暗記といっても、音読を何回も繰り返す必要がないことがわかりました。
付属のテープを隙間時間に何度も繰り返し聞くことで、正確な発音も耳で覚え、文章も自然と覚えられます。ややゆっくりめの音声ですので、次に来るのを予測しながら聞いていると、ああ、大体覚えられているんだな、ということもわかります。

この「繰り返し聴く」で暗記した文章は、そう簡単に忘れません。
朝の支度時間、寝る時、移動時間、調理時間などに聴いています。

もともとたくさん聴くのは田先生から勧められたことですが、暗記も楽にできることも後からわかりました。ただ、繰り返し聴くのは単語も発音も意味も全て完全に理解している文章であって、読んでも完全にわからないものを何度も聴くことはしていません。

繰り返し聴くようになってから、長文暗記に努力は不要だったのね、と気がつきました。

そして最近は同通トレーニングをさぼりっぱなし。
今日こそは後でやらないと。音読も。

9/3(土)
・文化苦旅 読了 347-363ページ
・紅楼夢 第1回
・三毛「稻草人的手记」28-51ページ
・「新聞の読み方」訳出 1個

⇒計:7時間40分
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