October 2011

中国で買ってきた原書たち No.2(タイトル・著者名付)

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先日の記事で、大連で買ってきた原書(上の写真)を紹介しました。
今日は、タイトル・著者名を以下に書かせて頂きます。
写真の左から順番に書いていきますね。

「黑药」 罗熙能 著

「医道官途」 叶凌云

「杜拉拉大结局」 李可 著

「医药销售那些事」 辽源行者 著

「拿什么拯救你,我的爱人」 海岩 著

「守望的距离」 周国平 著

「那一曲军校恋歌」 陈华 著

「一个女人的史诗」 严歌苓 著

「寄居者」 严歌苓 著

「大国医改」 朱幼棣 著

「一场风花雪月的事」 海岩 著

「地产浮华背后」 魏蓝 著

「阳光像花儿一样绽放」 海岩 著

「旅顺大屠杀」 井上晴树 著

「小姨多鹤」 严歌苓 著

「肿瘤病生活指导」 李仝 张晓红 著

「药物临床试验与GCP实用指南」(第2版) 田少雷 著

「糖尿病患者最关心的200个问题」 董建军 著

「药师在您身边 -面向患者的用药咨询・答疑・解惑」徐贵丽 主编

「医院药物临床试验工作指南」 李斌 张坚 著

買う小説のジャンルがライトノベルから、じっくり味わう系に変わってきました。
また、日本語でも読むのが好きな、裏社会の暴露モノで、自分の専門に関わるものを買ってみました。
あと心に染みそうな、散文集を1冊(「守望的距离」)。その他は専門に関連するものです。

去年と本の嗜好が若干変わりました。

大連の新華書店は、適度な大きさで、目当ての本をすぐに探せるのですが、严歌苓と海岩で他にも買いたかった小説がなく、限られたものになりました。
やはり、量と探しやすさを両方兼ねそろえているのは、ハルビン黒竜江大学すぐそばの、学府書店でしょうか。

我的(di)胃在东北

出生在像日本这样的小岛,很难想象在中国,菜的味道按照地方会不同的。在去中国之前,我不知东北菜和北京以南的菜会有不同的口味。我在哈尔滨这一东北的黑土地度过了两年的时间。这期间,我尽情地尝到品尝了东北菜,如锅包肉,家常凉菜,春饼,地三鲜,拔丝地瓜,鱼香肉丝,火锅,羊肉串,酸辣粉,麻辣粉等等。

有一次,和朋友一起去北京旅行,才知道北京人不知道锅包肉。开始,我以为自己的发音不准确,他们听不懂。原来不是那么回事,他们没听说过这一菜这道菜的名字。

回国后,去过国内的中国餐厅就餐好几次。每次都会问一问服务员有没有锅包肉,家常凉菜。显然,他们听不懂。看来,在日本经营的中国餐厅的菜谱上也没有东北菜。(后来,我找到了一家可以吃上地地道道的东北菜的餐厅。如果你想知道,我可以告诉你)。

上周,我去大连再次尝到了久违的东北菜。在街上一个服务员小姐邀我下馆进餐,我问她有没有锅包肉?她爽快地说“有!”。

在我眼里,干烧虾仁,小笼包,麻婆豆腐都不是中国菜肴。

在大连我见到一个从桂林来的小伙子,他现在居住大连,可是从来没有吃过大连的一个一种小吃叫做“焖子”。他习惯了吃南方菜,似乎不想吃焖子。这个小吃我以前没有吃过,在哈尔滨也没有见到过。据说是大连特色的小吃。我一吃,就完全过瘾上瘾了。在大连逗留的期间,我天天跑到摊子买焖子开开心心地吃。回国时,我真舍不得这个焖子,得了一场相思焖子病。

现在,要吃中国菜,我的胃只能接受东北菜。其他的中国菜,再受很多人的青睐,再好吃,也不会合我的口味。中国人常说,一方水土养一方人,应该改说,一方水土养一方胃

看来,只有两年的时间,东北菜抓住我的胃不放。我的家不在东北,而我的胃在东北!



饭桌上绝对不可缺少的东北家常凉菜
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吃一次就上瘾的锅包肉
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可以跟着一辈子的大连焖子。爱你....

中国で買ってきた原書たち

こんばんは!

先日はたくさんのお言葉ありがとうございました。
ブログをやってきて良かったぁと思いました。
今後もこのブログを続けていく思いが強まりましたので、今後ともどうぞよろしくお願いします(^^)

この度大連に行ってきました。
大連は3回目でしたが、中国で住むなら、私の場合は間違いなく大連ですね。
私は東北に留学していたためか、北京以南の料理は口に合わなくて、大連以北の料理でないと、中国料理を食べている気がしないんです。
これについては、後日、中国語で書きますね。


先日、色々考え中・悩んでいる旨をブログに書かせて頂きましたが、
時間が経つにつれ、勉強欲が戻ってきました。
勉強は数ヶ月ほどお休みしちゃおう、と思ったのですが、自然とラジオ聞いたり、
原書読んだり、中国語には触れていました。中国語の勉強が生活の一部になっているせいかもしれません。離れたくても離れられない・・・ちょっと未練がましい、みたいな感じで、自分でも意外でした。
しばらくは原書のみ毎日細々と続けていたのですが、今日から音読も再開しました。
以前よりペースと量は落ちますが、みなさまのコメントで元気をたくさん頂きました。
本当にありがとうございます。
今後、少しでもお役に立てる情報をブログやツイートでお伝えすることで、みなさまの好意に応えていきたいと思います。

さて、今回買ってきた原書の写真をアップしますね。
全部で20冊買いました。
1個目の写真は20冊全部、2個目の写真は18冊分が写っています。2個目の写真は現地のホテルですぐとった写真です。

原書コンサルタントっていう職業にもついてみたいです。
仕事内容は
 ①各自のレベルにあった原書の紹介、
 ②現地での原書調達、
 ③依頼された原書を読み、評論を書き、それを日本の雑誌(ラジオテキストなど)・新聞で掲載する、
 ④作家へのインタビュー

どうでしょう?? これだったら仕事で毎月現地に調達に行けてすばらしいですよね。
毎日原書を読みふけって、なんて楽しそう・・・と思います。

全部私がやってみたいことをまとめてみました(^^)

では、以下写真です。

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今読んでいるのは「五星大飯店」
126ページまで読んだのですが、まだ止まらない面白感がでてきません。
以前読んだ海岩の本ほどの面白さがまだでてこない感じです。

読み終わったら、感想アップしますね。

コメント下さった皆様

先日の記事にコメントくださった方々、暖かいコメントどうもありがとうございます。
全て読ませて頂きました。
ひとつひとつちゃんとお返事したいと思っておりますので、後日、お返事させて頂きます。
本当に嬉しかったです。

明日から数日間、中国へ旅行に行ってきます。
その報告も含め、帰国後、改めてブログに書きたいと思います。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします(^^)/


仕事も落ち着いてきました。
今日は久々の出張。行ってきます♪


茉莉蜜茶

一束鲜花带来的幸福

我家附近有一家咖啡馆,我将它当作我的图书馆之一,每到周末我都要去那里看书。每个桌子上摆着一枝花,店内放着美国的音乐,气氛十分舒适。这家咖啡馆都成了我的力量的源泉,每次在这里,心情就自然的好起来。

昨晚,我照样坐在店内的角落边喝这里自制的姜汁汽水,边看红楼梦。时间已不早了。店里客人只有几个人。一位在这里上班的小伙子走过来,问我。

‘你喜欢花吗?’
‘很喜欢。’ 我回答。

‘我有一束鲜花,在超市买的,要是你不介意的话,你要不要带回去?’
‘真的吗?谢谢!’

他听到我的回答,就回到厨房去了。

过了几分钟,他走出厨房来到我的身边,将一束香石竹递给我。我对他说 ‘谢谢你。’ 他稍微笑了笑,又回到厨房去了。

他将用报纸包着的香石竹很细心的放在袋子里,以便我回家时带着没有麻烦。
收到这束鲜花,我的心一下子就温暖起来,我凝望了这束香石竹,闻一闻,碰一碰,又看一看。心里充满着说不出的喜悦和感激。

他以前也送给我过甜甜圈等点心。他给我所提供过的热情招待,我还没还给他。这次又收到了这么特别的礼物。

带着温暖的心,回家了。我将好久没用过的花瓶好好洗一洗,将鲜花小心地放在花瓶里。

每次看到这束鲜花,我就想,我该怎样还给他?
至少一点很清楚。他送给我的热情,我也应该送给别人。

这份感激的心,其实,‘谢谢’一句话没能表达出来。

今天再次去这家咖啡馆,接我的服务员是那位小伙子。
‘昨天,很谢谢你’ 我对他说。
‘没什么!’ 他回答。

很遗憾,我又没能说出来告诉他我的感动。

他送给我的一份礼物,给我带来了巨大的愉快。我一定要还给他,也还给另外一些人。




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