January 2012

多読の意外な潜在的効果

ここ1ヶ月程、読書に異様にはまり、その他のことはほったらかしでした。
音読もさぼりがちでした(田先生、ごめんなさい)。

毎日毎日、やる勉強といえば、中国語の原書のみ、たまに北京ラジオを朝の支度時に聴くくらい。


不思議なことに、年が明けてから2度、中国語で話す夢を見ました。
以前、音読を毎日やっていた頃も、中国にいた頃も、数える程しか夢で中国語を話すことはなかったのですが、最近で2回もこういう夢を見ました。

しかもそのうち1回は、現実世界よりもずっと流暢に話しているんですよね。
これはなんでかなあ、と不思議になるばかりで。

毎日継続している多読(現在は精読に近いですが)のインプットが蓄積されて、
潜在意識下では、大分中国語のレベルアップができているのかしら?と思いました。

この良い兆しに乗じて、以前のように他の勉強もしようという気が(やっと)起こりました
(^-^)♪

◎今日やったこと◎
・人民日報 1本
・音読 3つの文章を数回ずつ
・文化苦旅 再読
・海岩「河流如血」24-36ページ
・北京ラジオ

音読は、田先生のレッスンで使用しているテキストと、塚本先生の中国語通訳への道、文化苦旅の気に入っているエッセイです。
塚本先生の本は、毎日少しずつ音読+聴くを繰り返して、自分のモノにしたい表現がたくさんですね。

引き続き楽しみながら頑張りまーす(^-^)☆

300冊読破レース44冊目「你的生命如此多情」読了&まとめ

海岩的每个作品里面都出现爱情至上的人物,不管他们是主人公还是配角色,他们都不顾一切,不惜一切代价地去追求他们向往的爱情。这种远离现实却如果真存在的话就使人深深感动的情感每次使我看得既不可思议又感到踏实,温暖。正如这本书主人公的林星所述的那样,曾经拥有爱的深切爱的幸福的一段就代表了永恒的体验,这个永恒只存在于人的内心,永远不会消失。
每次看完充满美好情感的海岩故事后,千言万语拥挤在我的脑海里,却落笔之后才发现不知该怎样表达我所感受的一切。

这也是纯粹的爱情故事。

林星是年轻的女记者,在一家报社上班。她为了写有关长天集团总裁吴长天的稿子,去采访吴长天。吴长天有一个儿子,吴晓。吴晓是较冲动的男孩儿,自从他遇到萨克斯管后,就不顾一切的迷上萨克斯管,大学也放着不上,就开始在天堂酒吧里演奏委婉动人的“天堂之约”挣钱。林星原来很喜欢在天堂酒吧里听听那位年轻漂亮男孩儿吹得“天堂之约”,她和她租房的艾丽和阿欣常去那个酒吧享受美丽旋律的萨克斯管乐曲。林星想吴晓长得像日本动画片“灌蓝高手”的流川枫。

一次偶然的机会,林星和吴晓认识了。吴晓请求林星帮忙装作他的女朋友。吴晓的父亲,吴长天为了事业,想将儿子和党委书记梅启良的千金搞好,吴晓就为了反击这个就拉上林星去见见自己的父亲。谁知原来演一场戏的打算,他们却真的互相爱上了。
这时候,林星发现自己得了肾炎,得每周做几次透析。在没有经父亲认可并自作主张做出决定同居的他们,当然不能去找父亲要治病的一大笔钱。

正好这时候,吴长天迎来50岁的生日,在他的别墅举行规模较小的生日聚会。他的一位下级李大功三教九流,认识的女孩子很多。为了讨好梅书记,李大功叫来林星租房的艾丽和阿欣陪梅书记跳舞。李大功当时不知道林星和她们是认识的。他们没有想到就是在这个晚上发生了一起突如其来的惨事使每个人的命运大大改变。

好人有坏的时候,坏人也有好的时候。人真遇到什么事真把你逼急了,逼到你死我活的那一步,他的品德是否能保持原来的道德观念还是变得无情冷酷,不择手段?在这本书里面,我都看到这两种类型。


≪你的生命如此多情≫
海岩 著
290页
294千字

读书期间:2012/1/3 - 1/9

進捗表のスタンプも44個になりました☆

今年もよろしくお願いします。

新年の挨拶が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。。。(>_<)

去年も私のブログをたくさんの方々が見に来てくださり、さらに
暖かい励ましのコメントやメールを頂きまして、本当にありがとうございました。
中国語の勉強を今日まで続けてこられたのは、ブログを通じて会ったことある方・会ったことない方も含め、みなさんが応援してくださったおかげだとつくづく感じております。

本当にありがとうございます(^^)


昨年読んだ中国語の原書は、29冊でした。
70冊を目標にしていましたが、とても達成できませんでした。

今年の目標はまだちゃんと考えていないのですが、
今年は35冊読破を目標にします。
昨年のに+6冊ですが、それに加え、海岩の作品(既読:7冊、未読:5冊)を全て再読しますので、なかなか手ごわい目標になりそうです。


最近、私の中で、熱を入れる対象が通訳からややずれてきたように思えます。
ツイッターを読んで下さっている方はわかるかと思いますが、若干翻訳寄りになってきました。
感情の赴くままに毎日を過ごしていたところ、最近、見事に原書の読書しかしていません(@_@)
これでいいのかな?と思うのですが、原書が楽しくて楽しくて、これをやめて他の勉強することができないのです。
ということで、人民日報も、同通トレも音読もさぼってしまってします。。。

原書というより、海岩の作品から抜け出せないでいます。
かといって、時折他の作品を読んでみると、それもまた面白く、私はこんなに本が好きだったのかぁ、と知らなかった自分を発見したような気分です。


ということで、今年は独学で翻訳の勉強もすることにしました。
スクールはお金かかりますし、加藤嘉一さんを見習って、お金を一切かけないで勉強することにします。
まずは原書を読み漁る・再読ですが、いずれ訳本が出ているもので、自分の訳と比べる訓練しても良いかなと思っています。

また何かアドバイスがありましたら、教えていただけると嬉しいです。

それでは、今年もどうぞよろしくお願いします。

300冊読破レース43冊目「永不瞑目」読了&まとめ

我非常后悔在外面咖啡厅读完这本书。好不容易控制自己不要流泪。在佩服海岩居然写出这样故事的同时,我恨透了他写成这么个结局!很想问问您为什么总喜欢把结局弄成充满悲剧的色彩?能不能把更好的读后感带来读者,这个您不愿意吗?这些针对海岩的疑问一下子就涌出来盘踞了我的脑海,一时我不能冷静下来。但我知道就是这样的结局才使我迷上海岩的作品不能自拔,我心里好矛盾。

这本书,用几句话来总结,那就是“后悔”,“绝望”,“信念”。其他更好的形容词我想不起。

欧庆春是女刑警,她的未婚夫也是刑警。他们结婚的前一天,庆春的丈夫胡新民在进行逮捕毒贩子的任务时,被一名毒贩子开枪丧命。他的眼角膜被捐献给一名法律系大学生肖童。庆春就去见肖童,并在肖童拆卸绷带之前的几周,庆春照顾他上床,上洗手间等生活上的不便。原来肖童的女友郑文燕也照顾肖童。但照顾什么看不见的男人,文燕一个人应付不了,于是庆春晚上来照顾肖童。
拆完绷带后,肖童见到庆春。肖童没有想到,他心里想象的庆春远远不如现实美丽,肖童就爱上了庆春。
但是缉毒队长李春强也追求庆春已7年了,同时庆春是刚刚失去未婚夫的,因此,庆春明知道肖童的感情,但她还是小心翼翼回避着肖童的追求。

庆春的未婚夫遭难的案件还没破,公安人员集中力量想尽早抓住那个毒贩杀手。在搜查的过程中,他们发现北京的一家公司的董事长与那个毒贩杀手很可能有关联,并且庆春与李春强吃惊的发现那位董事长与肖童在一起的照片。原来,肖童在学校教授的请求下,代替去了一趟那位董事长女儿欧阳兰兰的相亲。这是肖童勉强参加的,谁知那个任性的千金小姐不顾一切的爱上肖童。庆春他们看到的照片就是这个相亲上被偷拍的一张。庆春没有想到这一毒案居然会闯进肖童,这个偶然的邂逅改变了肖童原来拥有的通向美好未来的路。也可以说,那次义务参加的相亲断送了肖童无辜的一生。
从此肖童作为特请开始参与这一毒案。他净是为了庆春,天天陪着欧阳兰兰,等着机会找到董事长与毒贩子接头的情报。这样,肖童一次又一次的陷入危机四伏看不到尽头的逃亡之旅。

这本书反映着吸毒问题。“一朝吸毒,十年戒毒,终生想毒”,这句话多次出现在书里。
还有一句话留给我很深的印象,那是“最毒莫过妇人心”。意思不知道也读完了这本书,就能深深地体会这句话多么可怕。

永不瞑目
海岩 著
410千字
286页

读书期间:2011/12/24 - 2012/1/2


300冊読破レース42冊目「梦里花落知多少」読了&まとめ

也许三毛的作品,不该这么匆匆地读完。每次看完后我就想,不久地将来我一定得再读一遍来加深对三毛作品的理解。很可惜,一看完,我就忍不住拿起另一个书来进入另一个世界。这是我近日的难处之一,即想反复的咀嚼每个作品,又迫不及待地想看下一个作品。现在拿起这本书翻看起来,又觉得我对这本书的理解与领会远远不够。

从这本书感觉到的味道与以前的三毛作品带来的感受有所不同,没有以前的作品那么自由奔波,无忧无虑,这是与三毛丈夫荷西的逝世密切有关。我不知道荷西死亡的来龙去脉,三毛也没有在书上把细节讲过。这是荷西走后的7年多的时间,把三毛度过经历过的生活写成的作品,因此其内容难免有悲哀的味道,题目也不能远离生死之谜。三毛把从她精神崩溃的回想到最难度过的艰难时刻的心理感受都细细地写进去,看得我也有点看不下去。同时,我觉得三毛的文笔多么美好,她的文章就是她思考的结晶。她的结晶是冷静,温暖,睿智,聪明,温柔,豁达,幽默。富有这些特征的她的每一句话,虽然我不能马上朗诵出来,但这些美丽的句子带来的感觉读后也总会浮上心头,其情景还在历历在目。

梦里花落知多少
三毛 著
230千字
315页

读书期间:2011/12/7 - 12/17


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