May 2012

NHK World Newsを使った要約練習(2日目)

要約練習に使用した今日のトップニュースは、
中国大使館の1等書記官による不正な外国人登録証明書入手疑義についてでした。

1回目ゆっくり音読→要約はだめで、
2回目音読→要約でなんとかまとめました。

最後にもう一度音読し、わからなかったピンイン(葛飾区の‘葛飾‘(ge2shi4))
を調べて、ノートに書いて終了です。

NHK world newsで要約してから、日本語ニュースを読むと
自然と単語(中日)の確認ができるからいいですね。

15分以内でできるからもっと要約トレーニングすればよいのですが、
今日は要約1本できた自分をほめて、終了とします☆

当面の目標は、要約トレーニングを生活に定着させることです。


<5月29日の勉強>
・NHKニュース 要約1本
・原書「医道官途」P122~163
・山楂树之恋 オーディオ聞く(20分)

↑以外に、隙間時間はほぼ北京ラジオを聞いています。
iPhoneの登場のおかげで、移動中も現地ラジオを聞けるなんて
数年前には考えられませんでした。

iPhone 万岁!!

苦手なトレーニングは1日1回から

最近はすっかり朝早く起きられなくなり、朝勉もできていませんでしたが、
今朝はいつもより少しだけ早く、6時半に目が覚めました。
1時間ほど朝勉に充てることにできたので、昨日の記事で書いたように
苦手なトレーニングを取り入れてみました。

やったのは中→中の要約。
教材はNHK Worldニュース。
PCを開くのも時間かかりますので、iPhoneでHPにアクセスし、
トップニュースの記事を1回音読した後、要約しました。

要約の音声をiPhoneに録音。
スマートフォンのおかげで、片手に電話でこれだけトレーニングできるんですね。

今までは音声ニュースを聞いて、要約をしていたのですが、
継続しやすいように敷居を下げてみました。

これなら朝でも晩でも、5分でできそうです。
まずこれを継続し、徐々に負荷を上げていきます。

<5月28日の勉強>
・中国語通訳への道 音読 (表敬訪問、やっと50回終了です)
・原書「医道官途」p103~121
・NHKニュース 要約1回

無意識にできる勉強とそうでない勉強

昼寝したり、散歩がてら遠くのカフェまで歩いたりと、
マイペースに過ごしながらも、7時間は勉強していたようで、
満足気味です(^^)(満足しちゃだめか)。

51冊目の「黒薬」が昨日ようやく読み終わり、
52冊目は「医道官途」を読んでいます。
(読後のまとめは来週に。。。)

「黒薬」の複雑さ、難しさ、登場人物の多さに比べ、
「医道官途」はストーリーがつかみやすく、とても易しいです。

ここ4冊ほど、医療問題をテーマにした書物を読んでいますが、
いずれも医者の「回扣问题」がばか高い医療費の根源であることは
共通しているようです。

こちらは今月中の読破が目標です(^-^)

<5月27日の勉強>
・「医道官途」 p15~102
・中国語通訳への道 音読練習



本当は他のトレーニングをしないといけないのですが、
どうしても多読+音読をして満足してしまいます。
無意識に取り掛かれる勉強(多読+音読)と
奮起しないとついつい後回しにしてしまう勉強(要約、サイトラ、リプロダクション等)があり、
後者も大事なことはわかっているのに、
原書が楽しくて、今日は3つのカフェをはしごしてしまいました。

「朝起きたらまず要約トレーニングをする」というように自分と取り決めを交わし、
無意識にできる勉強は後回しにする必要があるのかもしれません。

第3回中国語原書会を開催しました!

本日、東京・飯田橋で3回目の原書会を開催しました。

女性3名、男性3名の計6名での開催となりました。

参加頂いた方々と情報交換をすることができて、
とても楽しく、あっという間に終了となりました。
いつものことですが、時間を忘れてしまいます。

ブログ上で色々な方とコメントのやりとりをするのも励みになりますが、
会を通じて、色々な方に実際に会うのはもっと刺激を受けますね。

参加されたみなさん、本当にありがとうございました。


先日の記事に書きました、原書会用の専用ブログは
まだ作成できておりません。
作成次第、これまで参加された方々に、ご連絡させて頂きますね。

また、今後の原書会は東京で開催することになりました。
前回のように関西での開催を考えていたのですが、
ごめんなさい。。。経済的に余裕がなく(私)、
東京以外の場所での開催が難しくなりました。

希望を伝えて下さったみなさん、本当に申し訳ありません。。。

従いまして、第4回も東京で開催します。

6月中旬の土曜日16:00スタートを予定しています。
日程が決まり次第、ブログでお知らせしますね。


それでは、第4回もどうぞよろしくお願いします(^^)

場面を想定して勉強する

ある専門分野の打ち合わせの場で、逐次をできるように、
という設定で最近は勉強しています。
専門的な打ち合わせの逐次に加え、雑談に対応できるだけの会話力UPのため、
ドラマ1話分を繰り返し見ることで、とっさの会話力UPも目指しています。

見ているドラマは手元にあった「愛情占线」第12話です。
もう10回くらいは見たかな。
場面ごとのフレーズをドラマの速度で言えるように練習しています。
これに加え、医療機器関連の条例の日→中練習。
こちらは一語一語はっきりと。

特定の場面を想定するだけで、自分の力がいかに足りないことか・・・思い知らされます。
自分で勝手に場面を想定して、勝手に焦っているのですが。

シチュエーション設定をして勉強すると、緊迫感が増します。
それで気持ちが焦ってもやもやして、30分走りに行きました。

やればやるほど焦りますが(>自分)、頑張り続けましょう!(>自分)


<5月13日の勉強>
・中国語通訳への道 音読
・中国・医療機器監督管理条例の逐次練習
・「黒薬」p60~90
・ドラマの会話練習

翻訳:登録率をあげるには確率を上げる

今年始めに初めて仕事を頂いた翻訳会社から、再度お仕事を頂きました。

前回(英中)以降、仕事の依頼がなく、出来が悪かったからかなあと
気になっていたので、また仕事を頂けてほっとしました。

今回は日中でした。

なんとか自分の専門で数社から定期的な仕事を頂けるようになりたいです。
それで徐々に分野を広げていきたいです。

こちらの会社からはトライアル採点の仕事はちょくちょく頂いていたのですが
翻訳はしばらくなかったので、本当にほっとしました。
トライアル採点をするように(なっていいのか?なのですが)なってから、
誤訳・ピンインの変換ミスがいかに痛いミスかを実感するようになりました。
ひとつのミスでチャンスがなくなってしまう厳しさがありますので、
トライアルを受ける際に、以前よりも注意を払うようになりました。


最近、2社目の登録に合格しました。
こちらは特許翻訳で申し込みました。トライアルは正直ダメだろうと思い提出した
のですが、幸い登録して頂けることになりました。

副業とはいえ、定期的な受注の流れを作っていきたいので、
まず5社の登録を目標としています。
今日3社目を申し込みました。

1社目のトライアルを受けるまでは、書類を出してもトライアルを受けさせてもらうことが
できなかったのですが、一度翻訳の仕事を受注すると、以前よりトライアルまで
たどり着きやすくなった気がします。
トライアルの受けやすさが英語と中国語では違うなあと思います。
翻訳未経験でもトライアルを受けやすいのは英語の世界だと思います(個人的に)。

なぜネイティブでないわたしに中国語に訳す仕事が来るのかは、
専門によるところが大きいと思います。
今までさして愛着のなかった専門ですが、現職と翻訳を通じて、
知識の面がひろがっていくにつれ、愛着も増してきました。
専門分野では、誰にも負けない実力を身につけたいです。
最終目標はもちろん通訳です。

翻訳・通訳の仕事を軌道に乗せるには、いつかはフリーの身にならないと
難しい面があるので、まずは翻訳として地固めしていこうと考えています。


今まではトライアルに申し込むどころか、
各社の募集を調べるのもおっくうがっていたのですが、
PCのホーム画面を翻訳募集サイトに設定したところ、
PCを起動するたびに最新情報を目にするようになり、応募しやすくなりました。
これは(やっている方も多いと思いますが)情報キャッチにとても良いのでお勧めです。

ちなみに今日申し込んだのはニュース翻訳です。

翻訳の仕事が終わったので、これから読書します☆

第3回中国語原書会のご案内♪

第3回は東京で開催します(^^)

中国語以外の他言語も大歓迎ですので、
ご興味ある方、是非ご参加くださいね。

■日時:5月20日(日) 11:00~13:00(※)
■場所:飯田橋または池袋
■人数:8名 (現在私を含め5名です)
■内容:各自読んだ原書の紹介。

(※ 10:00開始の喫茶店が見つかりましたら、10:00になるかもしれません)。

これまでの会では、原書の紹介以外にも、原書をどこで買っているか?や、
こんな勉強しているなど、原書以外の話題でも盛り上がりました。

原書の紹介に限らず、お互いの情報交換もできますので、
ご興味ありましたら、お気軽に参加されてみてくださいね。


それと、第3回以降は、会の報告用に専用ブログを開設する予定です。
わたしがみなさんの紹介された本をかいつまんで記事で書くよりも、
参加されたみなさんに(書いていただける場合は)紹介した本について
自由に書いていただく方がよいだろう、と考えました。(仲間のアイディアです)。

今後、第1回以降、参加してくださった方々に、ブログアカウントとパスワードをお送りします。
書いていただける方に書いていただくためのもので、強制ではありませんので、
自由に活用していただけたらと思います。

したがいまして、第3回以降は当ブログでは簡単な開催報告のみ記事にさせていただきますね☆


それでは、どうぞよろしくお願いします(^-^)♪

300冊読破レース50冊目「医药销售那些事」読了&まとめ

这是曾从事过医药营销领域11年的作者,以自身的丰富经验为基础,为我们揭开药品从药厂交到患者手上的整个过程的每一个环节,充分描写了医药销售行业的营销策略和激烈竞争背后的各种生存原则,不光对在医药销售行业打拼的职员有不少参考之处,还会给从事其他行业的职员提供不少的工作心得。

通过这本书我们可以大致的了解药品从药厂生产走向患者过程中的销售和推广手段。

这部小说针对的药物种类是OTC,即不需要医生开的处方,药店直接进行销售的药物。医药企业为了推广自家的产品,在药店等终端展开了激烈的竞争,以增加消费者的购买率。这本书讲述提高消费者购买率的几种有效手段,其中起到必不可少的角色有两个,一个是医药代表,另一个是促销员。

医药代表是指对自己负责的药品进行推广工作的人员,在日本简称MR。医药代表负责的客户按照负责的药品而不同,有的负责处方药的,客户为医生,有的负责OTC的,客户为经销商。
医药代表一般负责几十个药店,每天走访药店与药店经理勾通,并介绍推荐自家的产品。因此,医药代表需要具备很强的沟通能力。另外,医药代表需要掌握陈列技术。一般,每个药店的陈列面是其药店的总部设计出来发到各家分店的。医药代表的产品分到的陈列范围也有限,因此医药代表们得思考最吸引消费者注意力的陈列方法。

另一个角色,促销员是药店终端进行销售活动的人员。一般很多医药企业投放广告来增加消费者的购买率,这是很普遍有效的一种推广途径。难处就是成本高。尤其是在市场上尚未建立稳定地位的中小企业来说,不断的投放广告也不是个好办法。这时候,促销员起到很有效的作用,即在药店终端以介绍产品的方式可以拦截消费者购买其他大公司产品。如果竞品(竞争产品)的企业没有建立促销队,而以广告为主开展市场策略的话,那么把大量的促销员投入到药店终端是很有影响力的办法。其具体的促销手段也按照药物的特色而不同,具体分析在书上可以看到的,很值得参考。

除了药店终端的基层工作之外,医药营销还需要扩大铺货的范围。
铺货是为了在一定的期间内开展自己产品的市场而医药企业与经销商进行合作的一种方式,如进行大量的广告之前,把产品投放到各个经销商,以免广告播出后没有货卖。

从事其他行业的人员也通过这本书,可以认识沟通技巧,产品知识,分析竞品,市场策略,公关能力的重要性。而对我,这本书有了特别的影响力。

我在以前连锁药店工作过,主要是在门店首推自家的药物。因此,书中出现的种种工作心得和销售技巧给我带来很大的启发。

这本书也提到了,医药企业很害怕的是什么?那就是连锁药店拥有自己代理品种。自己代理品种是指连锁药店自己开发生产的药物,一般都是OTC。如果连锁药店有了自己代理品种,那其药店的工作人员都首推代理品种,而不推荐也不主动介绍医药企业的产品。因为,代理品种对药店来说,利润还是最大的。在日本国内的连锁药店拥有自己代理品种,这已是很普遍的现象,而且效果比起医药企业的知名产品相比,一点也不逊色。也许这个原因,我在连锁药店上班的期间,很少见过医药企业的医药代表。我看,就OTC销售领域而言,中日两国之间医药代表对每个经销商的工作力度可能有不同之处,我想这些差异很值得研究。

书中没有具体提到自己代理品种在中国药店市场的详细情况,没能看到现在中国代理品种的普遍性到底有多少,对这一点,我想进一步进行研究。

总之,这本书以小说的形式,给我们讲述医药销售行业所需要的工作心得,读后有了看小说从来没有感受过的那种受到极大启发的感觉。很值的一看!!

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《医药销售那些事》
辽源行者 著
250千字
281页
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读书期间:2012/5/2 - 5/3
写作时间:1小时40分


300冊読破レース49冊目「大国医改」読了&まとめ

现在的社会存在着许多矛盾,存在着许多不合理的制度。认识到社会上的不公平,矛盾的人当中,有很多人沉默的生活着。也有不少人根本不知情的生活着。而其中一小部分的人不幸遇到这些充满矛盾的现实,有人在简直走投无路之下,不得不采取极端的行动呼吁社会群众去面对血淋淋的现实,也有人带着仇恨心理,只好无力的继续自己的生命,直到生命结束为止。

这些血的经验过去在世界各国都发生过,如药害事件,艾滋病,公害问题,职业病,非典等。现在比过去较为完善的医疗制度都在这些事件中丧失生命或受到伤害的广大人民的牺牲的基础上建立的。

其中一个例子,是当时震惊全中国的“开胸验肺事件”。

事情的经过是这样的。
28岁的农民工张海超在一家以生产耐火砖为主的工厂从事杂工,破碎等工作,干了3年。工厂的生产条件不好,接触大量的粉尘。张海超的体检结果显示他的肺有问题,需要复查,却厂里耽误传达,没通知张海超。直到有一天,张海超感觉身体不佳,去医院检查。在医院拍胸片的结果显示他得的是尘肺。尘肺是一种职业病,长期接触粉尘,粉尘沉积在肺部组织上,据传比癌症可怕的疾病,因为尘肺是一种不可逆转的疾病。

张海超拿了医生的诊断结果去浙州市职业病防治所。按照省卫生厅的规定,职业病的鉴定必须通过浙州市职业病防治所的认可,其他医院的诊断结果不具备为何效力。结果,张海超没能得到浙州防治所的认同。

后来张海超到处奔波,跑到很多医院,医院的诊断结果都一致;尘肺。然而仍然没能得到浙州市防治所的认可。在简直无奈之下,张海超决定开胸来证明自己得的是尘肺。

他之前知道,诊断尘肺根本不必要动手术,只看胸片就足够了。他还知道穿刺也是诊断为尘肺的一种办法,但他怕穿刺结果并非得到浙州市防治所的认同。医生建议他说,开胸对张海超的身体没好处,相反会缩短寿命。走投无路的张海超还是坚持自己选择,接受开胸手术。

张海超为了讨回公道,动了不必要的手术,以自己的身体为代价,把浙州市职业病防治所的不公道作为公之于众。真相现在大白于天下。浙州防治所的所长,副所长等都受到处罚。

张海超的例子是中国医改问题中的冰山一角,也是一个极端的例子。估计后面还存在着很多类似的事情。


这本书题为《大国医改》,不仅从剖析中国医改方案细节的角度,还从在不健全的机制下受到不公平待遇的受害者角度,来显示现有中国医改中存在的不少问题,还讲述在改革过程中出现的部分省市良好的医改例子。

中国看病贵,看病难的问题很严重,日益突出的社会问题。作者朱幼棣指出药物从厂家转到患者手上的环节就是造成看病贵的问题所在。药物的价格,是由生产成本,流通费用以及盈利所组成的,但在现有的机制下,不少医生收到回扣,提成,故意开进口药来增加灰色收入。这些医药不分开的现实造成的种种问题,作者在书里一个个地剖析。其实,作者也是医疗事件的当事人,由于医生的误诊和过多的药物使用而失去了父亲。

朱幼棣先生对中国医疗问题进行的全面解说,写得既富有故事性,也富有专业性。不让人看得乏味。作为从事医药行业的我,对中国医疗问题很有兴趣,通过这本书初次知道的事情也很多,很想对中国医疗问题进行进一步研究。

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《大国医改》
朱幼棣 著
394页
390千字
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读书期间:2012/3/26 - 4/30
写作时间:2小时20分钟


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