August 2012

音読まだまだ

今日の主な勉強は音読。
「中国語通訳への道」前日と同じ箇所を5回音読。うち、3回は日本語をみての逐次練習。
他のテキストや他のページも音読。
うーん、多読に比べ、全然たりていないアウトプット練習。あせる。。。








音読にも重点を

最近、余裕があまりありませんでした。
生活よりも心に余裕がない・・・こちらの方がイヤなものです。
今週の目標はあえて設定しないことにしました。

まずは心の余裕を取り戻すこと、生活を整えること、です。

■毎週前半のスクールが終わると、週末を終えたような達成感があります。
英日だけど、中日にも共通することがあり、毎回毎回大変勉強になります。

自分の知っている知識を全て伝えよう、という先生の熱意が
伝わってくる授業です。すばらしい先生です。

■翻訳は少しずつ仕事の経験が増えている・・・・ならば通訳は???

との問いに答えるべく、音読の量を増やします。「中国語通訳への道」は使い込みたい1冊。
今も使っています。これプラスでもう1冊で毎日の音読を習慣にしていきます。


★8月29日の勉強★
「中国語通訳への道」 2-4(中国側の挨拶) 5回音読
其实你蒙蔽世人  p118~136





次回原書会中止のご連絡(9/1)

申し訳ありません。
次回原書会を中止させていただくことになりました。
日程を調整し、改めて当ブログでご連絡します。

とりいそぎ。

辞書から卒業するとき

最近、現在の仕事で中日翻訳をしたときに、「おや」と思うことがありました。

-辞書では解決できない問題がある。

専門用語なら想像できることだけど、専門用語ではない。
専門用語ではないけれど、使用されているのを見たこともない。
ネットでいくら検索してもヒットしない。
どうやら、この文章の文脈で判断するしか術がない・・・・。


一見、とってもとっても単純な単語なのですが、その単語が
その文章において“要”であることは明白でした。
この意味を間違えてしまったら・・・・。

最初は「どうしよう?」と悩みましたが、全体を繰り返し読み、
前後の関係から「こういう意味だろう」と結論を出し、
ネイティブに確認しました。
すると、ネイティブもこの意味でYesと。
加えて、「僕もみたことないけど、この意味だね」と言っていました。

これまでも翻訳で、辞書ではたちうちできないことは山ほどありましたが、
それらの多くは明らかな専門用語でした。
今回のように、一見、何の変哲もない単語に出会うことは今までまれでした。

そこでしみじみと思ったのが、「辞書はいずれ卒業するもの」ということでした。

辞書は語学の入口からある時点までは、丁寧に親切に学習のガイドをしてくれますが、
ある時点からは、辞書はもはやガイドの役目を果たさなくなる。
むしろ頼りすぎると誤訳の危険性が増す恐れがあるのでは・・・・

こんなことを思いました。

これは言葉が日々進化していくからでしょうし、
言葉が新しく作られていくからでもあると思います。

「辞書からはいずれ卒業しなければならない」。

私は多読を始めてから辞書の使用が減りましたので、この結論を
比較的簡単に受け入れることができました。
多読を始める前は、ガリガリの辞書引き派でしたので、
その時期にこの言葉を聞いていたら、特に印象に残らなかったと思います。

辞書から「完全に」卒業することは決してないですが、
独り立ちする覚悟も必要。
いつまでも辞書に頼りすぎていてもダメ、
ということをつくづく実感した体験でした。

このことを自分で体験すると、市販の単語帳などを使って単語暗記するのも
みんなやめて~と思ったりしてしまいます。
・・・・個人的な見解ですけども。


翻訳は奥が深いです。
たぶん私はまだその一部分しか見ていませんが、奥が深い。
やればやるほど「今まで翻訳なめててごめんなさい」という心の声が聞こえてきます・・・・。





1年前と比べて

1年前の今頃は、仕事が多忙なピークを向かえ、休日に中国語もろくにできない状態でした。
あの頃は、まさか1年後に定期的に翻訳の仕事をできるようになるとは
(願ってはいましたが)、具体的に思い描くことさえできておらず、まだまだ遠~い先の目標でした。

1年経った今、(正規の)仕事でぽんっ、またぽんぽん、と翻訳の機会がやってきます。
自分の専門に近い分野であり、今後の目標を達成するための土台を
固めていく機会が願ったり叶ったりの形でやってきます。

1年前にはとても信じられない状況です。
努力を続けていれば、少しずつ夢は現実化していくのでしょうか。
そうかもしれませんが、自分の努力だけではとてもここまでたどり着けなかっただろうと思います。
日常で接する方たちの応援と、まだ会ったことのないたくさんの方がブログを通じて応援してくれたからだろうと思います。

翻訳家となることが私の夢ではありませんが、翻訳は私にとって、大変便利で、
ありがたい手段ですので、翻訳の仕事を継続的に受けられることはとても喜ばしいことです。

1年後に今日の記事を読み返した時に、今以上に感慨深く喜べるように
今後も引き続き、楽しみながら前に進んで行きたいと思います。


2012年8月24日 





幸福越来越靠近我

    这几年我对幸福的要求越来越下降,社会地位,事业成就,个人财产什么的都在我眼里越来越失去了意义,成了无关紧要的东西。以前我有所在意这些,我承认,有一点。现在对这些社会上被当作无疑的幸福标准和成功标准,我没有任何的向往没有任何的渴望。可以说我对幸福的要求变得很低很低,这下我发现自己比起过去生活地多么轻松,多么自由,多么快活,我真的有自己活自己的感觉。令我感到遗憾的是,世上有多少人将别人认为重要的东西当作自己的目标,却无觉而盲目地追求别人所要的目标呢?我希望更多的人能够找到只属于他或她自己的梦想,这样可以解放自己,解放了自己,就会发现以前在你眼里很重要的东西,其实一点不重要。重要的是你如何对待你的一生。

    我找到了自己所要的目标的一部分,现在还在进行寻找之中,虽然我每天下班感到很疲惫,但每晚我躺在床上回顾当天做过的一些事情,进入梦乡之前微微闭上眼睛就会有自己被无限的幸福之感包围着感觉,这种感觉一下来,我无忧无虑地进入梦乡中。有时甚至对自己能够睡在这么舒适的床上,在屋顶的保护下,不要担心自己会淋雨而感激!

    我比以前更觉得幸福慢慢的靠近我,其实我的生活没有太大的变化,只有我的心态自然而然地有所变化,却这一变化使我活得比以往更加轻松。今天我再次进入幸福之梦。大家,晚安!

★8月23日の勉強★
61冊目「其实你蒙蔽世人」1~57ページ

1時間半



海岩さんの小説を全て読みました!

とうとう・・・・とうとうこの日がやってきました。

大好きな中国人作家、海岩さんの作品を、本日をもって全て読了しました。

彼の小説を全て読んだら絶対アポイント申し込もう!とあんなに思っていたのに、
ここに来て、自信がなくなってきてしまいました。。。
勇気が出ないというか。。。
うーん、インタビューと称して会おうとすれば良いのか。
取材と考えれば、質問を事前に準備して、各作品へこめた想いや、
それらを書いた背景などを聞けばいいのかもしれないですね。

海岩さんの作品で、最後に読んだのは「玉观音」です。
本日読了しました。
ドラマを見たことがあるので、次の展開を全て知っていることが残念でなりませんでした。

良い作品です。ドラマを見てから読んだせいか、受ける印象が他の作品よりも
強烈でない点を否めませんが、最後のページの最後の4行を読んで、
心がとても穏やかになり、じんわりと満たされました。
その余韻が今でも続いています。

この作品に対する感情が今後どのように変化していくかはわかりませんが、
今の時点で、最も好きな作品はやはり「便衣警察」です。

彼の第一作であり、最も長い作品でもあります。

翻訳するなら、これ!と決めています。

時代背景も理解した上で、もう一度読み返したい作品です。
輪読にトライするも進まないので、再読にトライしてみても良いかもしれません。

刑務所にいれらること、中の世界から壁を眺めて外の世界を待ち望むこと、
死刑制度に賛成できないこと、冤罪で自由を奪われる人たちがいること、
人間が罪を犯すということ・・・など、司法に関わる問題に私自身、関心を持って
人事のように思えないことが度々あるがために、
「便衣警察」で描かれた世界がいつまでも印象深く残っているのかもしれません。


他の海岩さんの作品を読んだというお話はあちこちでおみかけしますが、
中国語学習者で「便衣警察」を読んだという方の話を聞いたことがないのは、
万人受けする作品ではないからかもしれません。

ボリュームに圧倒されるのかもしれませんが。
大好きな作品です。是非一読ください。


彼に会いにいくことについては、
現代人気作家にインタビュー、という角度で面会内容を考えます。

さぁ、記念すべき61冊目は何を読もう?


★8月22日の勉強★
「玉观音」読了 190~240ページ

3時間半

語学の学習において、比較は良い刺激剤

人との比較はマイナスに言われることが多いですが、
自分の語学に対する取り組みを、頑張っている方と比較するのは
良い刺激剤になります。

私が毎回比較する対象は、加藤嘉一さん。

加藤さんの考え方に賛否両論のある方もいるかと思いますが、
若くしてあれだけの機会を自らつかみ、運を引き寄せ
今も前に進んでいる加藤さんのエネルギーと努力、
これについては誰にも否定する権利はないと思います。

彼のような、努力の塊といえる良いお手本のおかげで、
くじけそうになるたびに、加藤さんを思い浮かべては、
自分の努力はまだまだだな、と、
私の努力は努力といえるだろうか?と思うことができます。

彼の存在自体が刺激剤です。
私も寝坊ばかりしていられません。
今日も寝坊してしまったので、明日こそ。

★8月20日の勉強★

翻訳スクール予習 (2時間要す)
中国語通訳への道 p97 音読×6回
The Ghost p291~299
玉观音 p168~181

3時間半

反省と今週(8/20~8/26)の目標

先週目標を立てたとき、盛りだくさんかなあと思いましたが、
やはりその通りで、ほぼ達成できずに終わりました(涙)

★8/13~8/19の学習結果
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①60冊目「玉观音」読了→まとめをブログにup
⇒p167まで・・・・・(全部で240ページ)
②輪読「便衣警察」~p9まで完了
⇒手付かず・・・
③ドラマを使った会話練習(「最后的底线」第6話まで完了)
⇒完了★ 第7話まで完了
④中国語通訳への道 音読 p97 5回/日
⇒できたのは4日間
⑤NHK world news 8/13分のニュースを確認・音読(各3回)
⇒できたのは記事3本(全部で記事7本)
⑥The Ghost p224~290まで読む
⇒完了★
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今週の目標を設定します。

★今週の目標(8/20~8/26)
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①60冊目「玉观音」読了→まとめをブログにup
②61冊目半分まで読む
③ドラマを使った会話練習(「最后的底线」第8話まで完了)
④中国語通訳への道 音読 p97 5回/日(50回終わったら次へ)
⑤NHK world news 8/13分 残り4本を確認・音読(各3回)
⑥The Ghost p291~359まで読む
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①の「玉观音」は多少きつくても、今週半ばには読了して、
次の本を読み始めないと、月3冊の最低ノルマを達成できません。

(本当のところ、月4冊は最低読みたい)。

⑤については、8/13分を何度も聞いて、音読を繰り返して
頭の中にいれます。

④については、寝ている間も朝まで横で音声を流しています。
朝起きがけに意識にぼんやりと入ってきますし、
夢の中でテキストの会話を、夢の中の誰かがしゃべっていたりします。

⑥はとにかく英語!英語!です。


以上です。

語学はツール

今週も、目標達成は困難です。

目標を高めに設定しすぎたようです。
来週は、達成可能な低めな目標にします。


仕事外の勉強量はいまひとつですが、
今週は仕事で翻訳をしました。繁体字も。
繁体字は以前より慣れてきました。
今に至っては、繁体字も当然のようにできなければ!と思います。


自分が思い描いていたことが、ひとつ、またひとつと叶っています。
それなのに思いのほか冷静です。

その位置に達するまでは、達していないがために色々空想するのですが、
いざそこに到達すると、「なぁんだ、こんなものか」といやに冷静だったりします。

目覚しい大ステップではなく、小さなステップだからかもしれません。

それと、私自身の「語学」に対する考え方が以前と比べて、
より距離を置いている状態になっているからかもしれません。

簡単にいうと、「ツールである」とわりきっています。
大事なのは語学よりも、語学を使って何をするか?
語学は付随的なものであって、目的ではない、
語学が付随するその「対象」に焦点をあてよう、
と、意識が大きく変わりました。

語学はツールに過ぎないが、そのツールが使えなければ意味がないので、
しっかりとマスターしなければと思います。

語学を上達させたい、と思って一心に勉強していたときよりも、
一歩後ろに下がって、「手段」とわりきって勉強している今の方が
なぜでしょう、気持ちの負担が少ない気がします。。

勉強の期間が長くなるにつれ、考え方も変わってくるものなのだなあとしみじみ思いました。


★8月18日の勉強★
「玉观音」 118~162ページ
「The Ghost」 224~252ページ
スクール予習(E→J)

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