December 2013

翻訳とともに年明け

12月前半のあのゆとりが嘘のように、ここ10日間は翻訳に追われています。
今日はかれこれ11時間、このまま翻訳とともに年明けを迎え、元旦も丸一日この続き。
そしてその次の日も・・・。専門的すぎで泣きたいです。

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今年1年の振り返りをするべく、先日手帳を見返したら、
2013年の目標の上位2つは下記のものでした。

①通訳の仕事をゲットする
②翻訳受注量を前年の1.5倍にする

日常に流されるかのように毎日が過ぎていましたが、
この2つの目標はしっかり達成できていたんだなあと感慨深くなりました。

ちなみに3つ目は、

③中検1級に合格する

これは惜しいところまで行けたので、「△」評価をつけました。

その他、実力アップするためのアクションリストは欲張ってあれこれ書いてあり、
どれも達成できていませんでしたが、、、
達成すべき目標はクリアできたので、今年の成果にひとまず満足です。
一方、口語とリスニングなど課題は依然山積みですので、
来年こそ、自覚できるレベルアップをしたいものです。

また、プライベート面で、たくさんの勉強仲間に恵まれたことも大変幸運でした。

来年の目標などはまた年明けに。

今年もブログを見てくださった皆様、どうもありがとうございました。
来年もまた、皆様にとって良い年でありますように。

来年もどうぞよろしくお願いします(^^)

念願のモバイルオフィス始動!

ここ2日はモバイルオフィスと称し、もっぱらカフェで仕事していました。
年末はゆっくり過ごそうと構えていたら、急に仕事が次々と舞い込んできました。
(嬉しいような、疲れるような)
締め切りギリギリにやろうと思っていた翻訳会社のトライアルも重なり、集中力をたくさん費やすことに・・・。締め切りのあるものは時間のある時に、優先的に片づけるべきだと改めて反省しました。

今回の仕事の中で、1年近く仕事をいただいていなかった会社さんからのご依頼もあり、ほっとしました。しばらく依頼がないと、成果物に不備があったのではないかと不安になってしまうものです。

こちらは今日中に納品予定。

午前はトライアルをやりました。
先日集中的に応募した会社のうち、結局トライアルをいただけたのは3社。
うち1社は無事登録しました!今日1社提出。残るは明日もう1社・・・。
集中的に応募するのも考えものです。

仕事が少ない時に申し込むと、意外と仕事が来た時に、トライアル締め切りが重なり、
今回のような事態になってしまうようです・・・。

現在作業中の仕事とトライアルをやって感じたことは、
翻訳スピードは一概にはわからないものだなと。
たとえばトライアルは化学分野で、1500字程度に5時間もかかったのですが、
現在作業中のものは、言語学に関する文献で、5000字程度で7時間の作業時間でした。
化学や医学の場合、一つの名称を特定するのにひいひい言うことがよくあり、
スピード上げなければ(用語を蓄積しなければ)、とても割に合いません。
エージェントに応募する際に、翻訳スピードを聞かれることもあり、これはあてにならない数値だと感じました。私の場合は、毎回、異なる分野の依頼が来ます。他の方はどうなのでしょう。

そこで今回の応募は、特定の強い分野を持っているエージェントを中心に応募してみました。
先日登録いただけたのも専門に合致するところ。

ところで、仕事が来て疲れたーと思いながらも、気分はルンルンです。
それは念願のモバイルオフィスが実現したから!この自由が欲しかった。
このためにフリーになったと言って過言ではありません。
もうサラリーマンには戻れません!!

昨日のAyumiオフィスは下記の喫茶店でした(^^)




リスニング力を上げるために

通訳する上で、自分に一番足りないものはスピーキングだと思っていましたが、
スクールで、リスニングの方が緊急の課題であると感じました。
通訳の現場では、聞き返すことのできない場面が多くありますので、
一度聞いて意味をとれることが求められます。

CCTVのように、速度が早いけれど、はっきりした音声の場合でも、一度で必要な情報量を聞きとることは、現時点でできていません。それが、討論や記者会見、インタビューであれば、なおさら困難になります。方言交じりであればなおさら・・・。

先日より開始した、音声(動画)を使用したトレーニングを集中的に実施して、
リスニングの底上げが喫緊の課題であるとの結論にいたりました。
そこで、今日は苦手なスポーツネタである、サッカーチーム・广州恒大に関する約3分のニュースを使用しました。

実施したのは、今回はリプロダクション、ディクテーションのみ。
シャドーイングは十分な音読を重ねてから実施する予定です。
とびきり難易度の高い教材でした。。。
まだ不明箇所もありますが、後日新鮮な気分で再度聞き、聞き取れるか試してみます。
訳出するために、中国のサッカー事情も調べなければいけません。

普段、政治・時事ネタを中心に見る方にお勧めな教材です!
良かったら一緒に書き起こししてみましょう♪

http://sports.cntv.cn/2013/12/18/VIDE1387375081440648.shtml

[国内足球]广州恒大这一年:荣耀与艰辛同行

其实,我们都知道这就是一场找差距的比赛,找到了差距,找准了方向也让我们对广州恒大的未来有了更多的期待。首先着期待就是季军争夺战。对。那说到即将过去的2013年对广州恒大来说是丰收的一年。第一个中超联赛的三连冠。24年来,中国第一个亚冠联赛的冠军球队。第一支亮相世俱杯的中国球队。对。这一系列的第一已经代表了2013年恒大的一种辉煌。对。可以梳理一下,到目前来看呢,这个恒大队打了53场正式的比赛。成绩是40胜,9平,4负。应该说成绩相当的惊艳,在中国足球处于低谷的时候,恒大可以说一抹亮色来温暖球迷的心。

本赛季中超联赛,恒大77分的伟业让其余15支球队望其项背。总共30场比赛,恒大24胜,5平,1负。在42击败山东鲁能以后,恒大提前三轮将冠军收入囊中,也成为中超历史上,第一支三连冠的球队。

对于足协杯,恒大队同样一往情深。两(liang4?)场比赛,他们★★★★,唯一失手的场次,就是决赛首回合,他们客场02输给贵州。尽管回到主场,恒大21取胜,但总比分还是23与冠军失之交臂。这场比赛就是阿根廷外援孔可在中国赛场的最后一战。赛后,他深情以往向球迷告别。“很开心,开心,大家能对我有这样的不舍,非常感谢所有球迷来见证我最后这场比赛。很感谢大家”。

中国俱乐部上一次的亚洲夺魁还要追溯到24年前。而今年恒大真正亚冠14场,成绩是104平。在小组顺利推移中,1/4比赛两回合,他们总分61横扫莱赫维亚,于是半决赛还旺盛出现了最低消费的字样,意思是恒大至少赢对手三个球,结果总分81,恒大大胜柏太阳神。决赛,恒大和首尔FC总分33战平,凭借客场进球多,恒大如愿夺冠。

北京时间1215号凌晨,广州恒大队第一次踏上世俱杯的舞台。首场比赛,他们20取胜阿赫利队,迎来了中国球队在世俱杯的首场胜利。不过这半决赛面对欧洲冠军拜仁慕尼黑时,恒大就如意料当中那样,03★★。胜负真的不重要,恒大的成绩和经验已经让人惊喜。可面对世界级强手,实力和底气,还需要我们踏踏实实地重头再来。



発見!「起きてから寝るまで中国語表現700」

久しぶりに書店の中国語コーナーへ行き、こんな素晴らしい本を発見しました!

「起きてから寝るまで中国語表現700」

買うつもりで行ったわけではありませんでしたが、思わず購入。早速、第一章をやりました。よく言うフレーズだけど、中国語だとパッとでてこない、痛いところに手の届く表現ばかりです。こんな良書があることを今まで知りませんでした。

同じシリーズの、「起きてから寝るまで中国語表現 超入門」も欲しかったのですが、まずは700を完了してから購入することにしました。

元は英語版が最初のようですね。
中国語版を終えたら、是非英語版にも手を出したいです(^o^)




中検1級 4度目の結果 あと1点!!

結果を見て唖然としました。

悔しいです。言葉で言い表せない悔しさを感じました。
・・・ても、たまたま合っていた問題もあったので、
これが現状でのベストな結果なのかもしれません。

来年こそは、しっかり対策して試験を受けます。



努力するかは自分次第

初めて文学関連のお仕事をいただきました。
文学界の方の講演原稿の校正。
今まで触れたことのある分野は、添付文書や毒性試験など技術文書ばかりでしたから、
改めて「翻訳」という世界を垣間見たような思いでした。

おかげで半日、高尚な中国語にどっぷりつかることができました。

今回は特に、辞書から離れて訳出する必要性を実感しました。
辞書の訳語に頼った訳文では、不自然な日本語になるばかり。
原文から離れすぎず、かつ、自然な適訳を探すのに頭をひねりました。

通訳の現場でも、文学的な講演を通訳する機会はあるでしょうから、
翻訳関連の仕事に限らず、日頃から自分で訳を推敲しておく必要がありますね。

.....................

最近は、友人との勉強会で、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃとなり、
スクールでも、仕事でも、さらにこれもやらなきゃ、、、と終わりがありません。。。
それ程、無料or格安の勉強教材が巷にあふれているということでもあります。
今日のスクールの予習でもそれを実感しました。
勉強するツールはいくらでもある!やるかやらないかは自分次第。
どれだけ努力するかは自分にゆだねられているということですね!

PS:中検1級は、4度目も落ちました。ハガキはまだ。悲しい~。

営業状況とトレーニングと見えてくる課題と・・・

★通訳応募:
1か月限定の通訳の募集を見かけました。掲載されてから10分程でたまたま発見。
これはチャンス!と思い、すぐに履歴書と職務経歴書を送付し、担当者に電話をしました。
今度、面談をすることになりました。さあ、どんな結果になるでしょうか?楽しみです。

★翻訳トライアル:
先日まとめて応募した翻訳会社のうち、今日、1社トライアルの案内をいただきました。
こちらの会社は2年前に応募して書類が通らなかったところ。
経験が少し増えて、以前よりも書類のアピール力が上がったことがわかり、嬉しかったです。

★「天天中文」スカイプレッスン:
2人の先生に落ち着きました。男性と女性の先生です。
どちらも連日同じ先生を予約しても、話づらくなく、自然とおしゃべりできる先生です。
男性はおかしな言い方をしていたらちゃんと指摘してくれる方。
女性は友達感覚なおしゃべるを楽しめる方。

いずれの先生とも、その日にあったこと、スカイプレッスンが途絶えてしまっていた期間、
こんな出来事があったなど、私の日常を話すことが多いです。
私にとっては会話の練習になりますし、お二人にとっては日本の生活を聞けることが面白いようです。

やってみて、やはり話すことは大事!!
苦手意識が少しずつなくなってきた気がします。
話しやすい先生さえ見つかれば、スカイプレッスン、結構楽しいです。

★リスニング力の不足を実感:
今日、4セット目の「Ayumi通訳トレーニング」を。今回は4分強。
苦戦しました。リプロダクションが難しい・・・。
知らない単語や言いなれていない単語が一文にいくつかあると、
とたんに対応できなくなってしまいます。

短期記憶もそうですが、聞き取る力も弱いです。
アナウンサーのはっきりした声でも、2,3度ではなかなか聞き取れない箇所もありました。

このトレーニング、ますます継続する必要性を実感しました。

★ドラマ「爱情面前,谁怕谁」
面白いです。止まりません。
最近はお風呂でも見ています。
主人公の、ヘマでドジでメンツ丸つぶれになっても、とにかくへこたれない姿は、前回の通訳の仕事直後、私に多大な精神安定作用を発揮してくれました。とてもお勧めです。


12月14日13:00~@早稲田大学 文学フォーラムのお知らせ

興味深いフォーラムを見つけました。
下記、ご案内させていただきます。

「東アジア文化圏と村上春樹 -越境する文学、危機の中の可能性-」

【日時】2013年12月14日(土)13:00~17:30
【場所】総合学術情報センター1F国際会議場「井深大記念ホール」

詳細は下記よりどうぞ。
http://flas.waseda.jp/rilas/2013/12/847/

閻連科という中国の作家も参加されるそうです。
莫言に続く、ノーベル文学賞有力候補だとか。
初めて知りました。

ご興味ある方はどうぞ! 

Ayumi通訳トレーニング、3セット目の関門を通過

先日発見した、1つの動画で下記の5通りのトレーニングができる、
低コスト・高効率・高負荷な通訳トレーニングを「Ayumi通訳トレーニング」と命名することにしました。いつまで続けられるでしょうか?自信はありませんが、本日3セット目の関門を通過しました!

今日も下記の順で実施しました。
②③をほぼ同時にできるこのトレーニング、すっかり気に入りました。
一文単位でリプロダクション(復唱)できなければ、ディクテーション(書き取り)もできませんから、
実質、リプロダクションできるかどうか?が要となり、短期記憶が強化されるはずです。

①シャドーイング
②リプロダクション
③ディクテーション
④サイトラ
⑤同通

今回使用した音声は、同通でついていくのが難しかったです。

今日も2分程のニュースを使用しました。
自分が親しみのないテーマもこのトレーニングで使用していけば、
単語の幅が広がりそうです。次回はスポーツものを考えています。

今回の音声では、1か所どうしても聞き取れないところがありました。
もしわかる方がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。
下記、★の箇所です。私には「推xiong1」と聞こえました。でも、この単語あるのでしょうか。推凶?


记者观察:防止空气污染 产业结构要转变

http://news.cntv.cn/2013/12/10/VIDE1386629467690721.shtml


我想我们已经了解了产生严重雾霾的原因,那么如何防治空气污染呢?一些专家表示说在短期内我们可以采取应急的措施,但是从长年来看,产业结构如果不转变的话,下一轮严重的雾霾离我们并不远。

我们现在,我们国家目前的空气污染是伦敦型,洛杉矶型,再加上我们中国型,复合的,在一起的。伦敦型是燃煤的烟雾,洛杉矶型是机动车光化学烟雾。它比较单纯,而我们是复合型的。如果要讲大了,那就是我们江苏的产业结构,能源结构肯定是问题的。能源结构跟产业结构都是偏重的。

专家介绍说,以南京为例,重工业与轻工业的比重约为82。其中,化工,钢铁等高能耗产业占比较大。这也直接推了南京每年的燃煤总量。为了降低燃煤量,南京的相关部门从11年开始已经对四百多家高能耗企业实行整改,或是搬迁,或是关闭。但专家表示,按照目前南京经济发展的目标,今年来,重工业仍然是推动经济增长的主要动力。要想把燃煤总量降下来,难度依然很大。也正因此,环保部门表示,在经济发展模式,能源结构不改变的情况下,空气污染问题会在相当长的一段时间里伴随着我们。

我们还要发展,而且我们发展的速度现在是在慢慢慢下来,但是慢下来它是有个过程的。我们的结构调整现在转型,也是说,但是这也是个过程。这些问题,就是我们发展的速度和质量不解决这个根本性的问题。我们这样的状况还会有一段时间。

因此再进一步做好转型的同时,专家认为还要从一些可以短期起效的地方着手。例如,限制机动车数量,控制城市建设速度等多方面齐头并进,否则,大范围的雾霾天气还有可能卷土重来。

300冊読破レース86冊目 《暗访十年第二季》読了&まとめ

这是记者侵入不为人知的群体而写的第二部“暗访十年”。这次他又冒险去暗访那些假烟窝点,传销群体,黑中介,以及黑医窝点。经过暗访十年第一季的阅读,原以为我对中国黑社会有了稍稍的了解,但读了这本书,我再次对中国存在的那些让人不寒而栗的群体感到十分的恐惧。

走投无路的记者决定在一家全国知名的报业集团从事发行员的工作。他的最终目标当然是成为这家报社的首席记者。但这家报业集团招聘的记者都是海外博士等超级知识分子,只在小地方的报社当过记者的他,这经历反而会成为他记者生涯的污点。因此,他决定先做发行员等待时机的到来。

当了发行员的他,先在假烟窝点进行了一段时间的暗访。白天发行报纸,到了晚上他去假烟窝点工作。对假烟窝点的暗访是他在生活的城市里无意中发现突然间就增加了闽南人而开始的。他观察到这些闽南人街上到处都是,讲着听不懂的方言。有一次他买到假烟就知道这座城市存在假烟窝点,并最终把那些神秘而怪异的闽南人与假烟窝点联想到一块,因为这些闽南人个个都是大款,让他感到其中一定有不可告人的秘密。

这个假烟窝点的经历以及后来他暗访的黑医窝点的描述让我感到十分害怕。假烟窝点与黑医窝点都是由很多人的组成的一个犯罪团伙。每个人都有自己的角色,如商店门口随便打扑克的人,实际上留意巷口动静的眼线,一有了动静,他们马上就通知下一轮眼线让他们多加警告。警察一来,他们同样立刻告知其他“眼线”赶快撤下。因此,这些团伙很难打击。

黑医窝点就是医托群体。他们要挡住前往公立医院的患者。这些医托会出现在车站,公共汽车站,公立医院等候室,医院附近的饭店等等。让前往公立医院的患者先无意中听到某个医院的好评,然后用各种方式自然而然的出现在患者面前,以不同角色的话语使患者的注意力转向为医托的目的地,假医院。刚走出火车站的外地人,从不同的嘴上一连听到某个医院的好评,不知情当地情况的那些外地人很容易上当受骗,最终栽在那家假医院的大夫,十分恐惧。

很难相信还会有人冒搭进自己性命的危险去暗访这些见不底的群体。

经过假烟窝点的暗访,他报名参加了这家集团记者的招聘考试。在此之前,他直接去找总编了。他要直接跟总编谈判,但总编让他参加招聘考试。结果,在2000名的报名者中,他获得了只有10位名额的录取。但这也不保证他能够进入这家集团,他们还有三个月的试用期来证明自己的本事。我还真第一次知道中国报社有这样严格的考核规定。当然,这位记者幸存下来。

以前我对这部书的真实性持怀疑态度,现在我不敢不相信这些他写的都是真实的。我替他高兴他能够踏上记者生涯。尽管他进入的群体是普通的记者决不会接触的。

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《暗访十年第二季》
李幺傻 著
280千字
259页
读书期间:2013/10/14 - 11/4
写作时间:1小时

面白度:★★★★☆
難易度:★★★☆☆
病み付き度:★★★★☆
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