January 2014

2014年の目標

会社員を辞めた直後に考えていた、「まずは中国語で食べていく」という路線を少し修正することにしました。
これは私がそうしたいと思ったうえでの結論ではなく、自分を取り巻く状況から自然に浮かんできたものでした。声がかかる仕事と依頼者からの見えないプレッシャーを感じたことも一因です。じっくり考慮したところ、当面はリスクを分散し、基礎を固めるのが良いのではないか、との結論にいたりました。

フリーになってから、いくつか受けた面接時の面接官からの質問や、自分に声のかかる翻訳でも通訳のどちらでもない仕事の内容から、市場が自分をどう見るのか?ということを以前よりも敏感に感じるようになりました。
私の場合は、「中国語」ではなく、「英語+中国語」、時には「英語>中国語」という図式のようでした。私の実力とは関係なく、こうであることを期待されている(あるいは思いこまれている)のだ、ということを痛感したこともありました。応募したところ、応募先を間違えていないか、念を押されて確認されたこともあり、自分では中国語を第一に考えていても、他の方は私のバックグラウンドから想像しやすい、わかりやすい想定で相手を見ようとする傾向があるということも再度実感しました。

こうなると、自分ができないことをできると思われることにプレッシャーを感じてきました。しかし、よくよく考えてみれば、その分野において相応の実力をつけられるならば、それは私の強みになるわけです。

以上のようなことを考えた結果、今年は英語にも時間を割くことにしました。
今年の目標は、

①英語でも医薬翻訳の仕事を受注する

②中国語で司会通訳の案件を受注する

③中検1級に合格

4~5割くらいの時間を英語に割こうと思います。
今月から英語の医薬翻訳講座にも通学することにしました。

幸い、現在行っているライティングの仕事も英語に関連するものですので、
自然と英語に触れる機会が増えて助かります。
当面は、現在進行中の2件の仕事でフルな状態ですが、隙間時間を見つけて中国語・英語の勉強をしていきます。

新しいことや知らなかったことを学べるのが本当に楽しいので、
翻訳、通訳、その他の仕事であれ、スクールであれ、学ぶ機会がたくさんあるのが本当にありがたいですし、わくわくします。
一つのことよりも、つまみ食いで色々なことをかじるのが好きな私にとっては、
現在のスタイルが合っているのだと思います。

ここ2年は毎年何らかの大きな変化がありました。
今年はどうなるでしょうか。楽しみです(^-^)


Studyplus始めました

なかなかよいです。twitterのように気がついたら時間を使ってしまった、ということもなく、
自分が記録したいときに数秒で簡単に記録できるのでとても便利です。
また、勉強をしなくては!という気持ちになります。
まだ使用して数日ですが、使い方も簡単で、自分が何をどれだけやったかログが残るので、
ふりかえるのに便利ですね。

どういうわけか、私のiPhoneではずっとDLできず、使用することができませんでした。
現在のは旧バージョンのようです。

しばらく様子をみてみます^^

新しい仕事

2ヶ月ほどライティングの仕事をすることになりました。初めての仕事です。
差し支えない範囲で翻訳の仕事もいれる予定ですが、当分はこちらがメインになります。せっかく声をかけていただいた新しい分野の仕事ですので、しっかりこなして、次につなげたいと思います。

年末までの、一週間先が読めないような状況と比べ、少し先まで予定が入り、精神的な負担が減りました。
といっても、この仕事が終わればまた前の状態になるでしょうから、この期間中に、登録エージェントをせっせと増やしたいと思います。


1月7日 翻訳時間 5時間

あともう少し!

先日からの翻訳、もうすぐ終わりそうです。
今日は繁体字の翻訳をやりました。
繁体字と簡体字で、同じ漢字でも使い方が異なるものもありますね。
勉強になりました。

残すは最終確認(素よみ)ですが、今日はエネルギーをふんだんに使ったので、
明日すっきりした脳で再度読み直しをして納品します!

実は年末年始に仕事が来たことはそれほど嫌ではありませんでした。
駆け出しの自分が仕事がいただけるだけで大変ありがたいことですし、
それとはまた別に、普段、行動の自由を制限されない生活になったため、
イレギュラーで年末年始を拘束されることは、嫌ではありませんでした(^^)
不自由の中の自由というのでしょうか。

この生活が続いていくにつれ、感じ方も変化していくかもしれませんが、
今は仕事しつつも“自由”を感じられてのびのびした気分です。

明日納品を終えれば、温泉へ!
ようやくのんびりとしたお正月になりそうです(^^)

1/2 翻訳時間 6時間
1/3 翻訳時間 10時間半(今日はこれでおしまい)


専門分野の翻訳の難しさ

翻訳の目途がたってきました。明日明後日つめこみでやれば何とか終わりそうです。
今回は超音波、画像診断装置、心電図、縫合糸、避妊用具、放射線治療、各IVD、麻酔器具・・・などなど、様々なデバイスの少し奥まったところを垣間見ることができました。

ここ数日で触れた医療用語は膨大な数に上ります。
データベース化しながら取り組めればいいのですが、切羽詰まったスケジュールの場合、
なかなかそうもいきません。終わって一息ついた頃には、案件のことはすっかり忘れてしまいます。

1つ発見がありました。
前回、いた~い思いをした通訳で、準備の際に「フラットパネルディスプレイ」という単語を覚えました。

今回のドキュメントの中に、この中国語訳に相当する「平板显示器」が出てきて、すぐに思い出すことができました。仕事を通じて覚えたものが一番身につく。これ納得です!

今回は医療分野ですが、医療と一口にいっても、生化学、分析化学、有機化学、薬理学、微生物学、放射化学など多岐にわたりますし、通常のドキュメントでは、これらの内容がさらに細分化されるので、専門分野の翻訳のための知識吸収は一体どこまでやればよいのだろう?と気が遠くなりました。

一方で、興味のなかった分野に強制的に首をつっこまざるを得なくなりますので(これは通訳もしかりですね)、色々な分野に興味を持つきっかけになります。
ここ数日は「こんな仕事、生活の中心になんてできない!」とばかり思っていましたが、
翻訳のおかげで、「イムノアッセイについてもっと調べてみたいな」と思えるようになったので、
良い収穫はそれなりにあるようです。

さてさて現在7合目あたり。もう少しです。

12/31 翻訳時間 12時間
1/1   翻訳時間 9時間

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