February 2014

iPad miniはすごい③ ~ドラマが身近になる~

本日はドラマについてご紹介させていただきます。
(以前書いた、「iPad miniはすごい①」と少し内容が重複します)

iPad miniを購入するまでドラマは数える程しか見ていませんでしたが、
iPad miniを購入してから1年(現在ちょうど1年です)でなんと、10本のドラマを見ました!

その変化の理由は?

1.DVDが不要
2.お風呂でも外でも料理中でも見られる

この2点の相乗効果で、興味の薄かったドラマがぐっと身近になりました。

以前ドラマを積極的に見たいと思わなかったのはDVDが必要だったため。
Pad miniを入手してからは、You TubeやCCTVアプリなどでお手軽に見られる利便さから、
見ない日がないほど頻繁に見るようになりました。

仕事に追われる時でも、ランチや夜ごはんの40分にドラマを見ながら一息つくこともできますし、長湯を楽しみたいときはお風呂にさえも持ち込んでしまいます♪
ジップロックに入れるのがお勧めですが、私はタオルの上にそのまま置いてみています。
お風呂の蓋さえ転倒しなければ大丈夫です♪

数を重ねるうちに、登場人物の次の一言が予想できたこともありました。
また結婚観など、日本人の考え方と異なる点について垣間見ることができるのもドラマの醍醐味ですね。

以下はこの1年で見たもの。
1話を少しみて継続してみるか決めていますので、
以下のものは面白かったものばかりです。
ご興味わきましたら是非是非ご覧ください^^

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「晚婚」
★★★★☆

結婚観に対する中日のギャップを感じた印象的なドラマ。
その違いに息苦しさも感じたドラマ。
特に互いの生い立ち、家庭環境が結婚に与える影響が、
日本と大きく異なり、その影響が無視できないものであることを知ることのできた作品。


「营盘镇警事」
★★★★☆

大きな盛り上がりや事件はないのに引きつけられる派出所ストーリー。
一人の警察官と营盘镇の人々の強い絆を描く中で、どういう仕事をするかではなく、
どういう人間であるか、どう生きるかを問うヒューマンドラマ。
号泣必須。


「X女特工」
★★★★★

国民党スパイの女3人組。主人公の美貌と武術は圧巻。
R15で日本で放映してもいいくらい。寝不足必須!
中盤からのラブコメにもハラハラドキドキ。


「最熟悉的陌生人」
★★★★★

最終週になってやっと謎に気づかされるほど、
ストーリーの練り方が見事。
知名度は高くないが自信を持ってお勧めする1作。


「缉毒精英」
★★★★★

薬物取り締まりモノ。薬物捜査官がある日、恋人から突然の別れを告げられる。
実は恋人は犯罪組織の潜入捜査の任務を極秘に与えられていた・・・
号泣必須。この手の警察モノはいつも胸が熱くなる。


「百花深处」
★★★★★

これまでと全く違うタイプの時代劇ミステリー。
連続強姦殺人の罪を着せられ監獄で自殺した京劇歌手の父の無念をはらすため、
事件から19年後、息子と娘が解明に向けて巨大な権力に立ち向かう。
京劇好きにはたまらないであろう1作。最後になって明かされる謎にも驚き。


「我的糟糠之妻」
★★★★★

3組夫婦の婚姻生活を描いた家庭ドラマ。
中盤からのドロドロ展開が後をひかなかったのは
描いている範囲の狭さという非現実性は別として、
このドラマが婚姻生活の普遍的テーマを真っ向から扱ったものだから?


「爱情面前谁怕谁」
★★★★★

元気になるドラマ。これを見ている間、怖いものはなくなる。失敗は怖くなくなる。
主人公のダメっぷり、凹んでも生来の生命力の強さで持ち返す強さ、
そしてその後の大きな躍進にエネルギーをたっぷりもらえること必須!
自分がダメだと思った時、思い返すだけで元気をもらえる1作。


「咱们结婚吧」
★★★☆☆
ストリー展開に懲りすぎたせいか、ややくどい設計になってしまったのが残念。
面白かったけど、50話を40話くらいに凝縮してもよかったかも。
親世代の結婚観を子供に押し付けるシーンの多さに、
自分の価値観とのギャップを感じ、中盤見ているのが少ししんどかった。
主人公「桃子」母の演技が圧巻。


「新闺密时代」
★★★★★

現代ドラマで今までで一番!
美少女3人の仕事、私生活、恋愛、結婚をつづるストーリー。
女子、といってもちっとも女々しくないこの3人。
むしろ「哥们儿」と表現するのが適切な程、お酒を飲む、よく語る、いたずらをしでかす!
男気あふれる女子たちにつられてあっという間にラストまで伴走してしまった。

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ドラマは大抵、CCTVアプリでドラマラインナップの中から
ぴんとくるものを選んで見ています。
1話を少し見ていまいちであればそれでおしまい。
上記のものはいずれも、1話をすんなり見終えることができたものです。
次のドラマを探すのも楽しくて、今後もますますドラマから離れられそうにありません(^^)


【お知らせ】2/9(日)NHKラジオ番組に泉川友樹さんがゲスト出演

友人の泉川友樹さんが、2月9日(日)にNHK WORLD chineseの「波短情长(日本語名:リスナーとともに)」番組にゲスト出演されます。

ご本人の承諾をいただきましたので、こちらでご案内させていただきます。
全て中国語で、自己紹介や、故郷の紹介、前のゲストからの質問に答える形式のようです。

放送から1週間は、以下のURLで視聴できます。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/chinese/top/index.html

これまでニュース部分しか聞くことはありませんでしたが、
NHK WORLDには他にも多彩な番組があるのですね!

是非みなさんもご視聴ください(^-^)/

不安定の中に身を置く

現在抱えている仕事があっても、心では1か月先、2か月先、さらにその先のことを心配していて、「これが来たから安心!」という状況にはならないものですね。
目の前の仕事をこなしながら、次の仕事はどうする?方向性をどう定める?ということばかり考えています。

個人的に翻訳業界に未来はないと感じており、
通訳は同様には考えていませんが、翻訳・通訳以外にも活路を見出さなければなりません。

「通訳・翻訳ができる」ではなく、「通訳・翻訳もできる」という形態が私の理想かもしれません。
現在の仕事もそれに属するもので、自分の周囲でできつつあるその流れに乗ろうとしたところ、依頼されたけれど自分の能力不足で失った仕事も中にはありました。

フリーで仕事するということは、「安心」を手放すということだとつくづく実感しました。
フリーにならなくても想定できることかもしれませんが、身をもって実感した感じがします。
そのため、企業の動きを日経でチェックする際にも、会社員の頃よりも切実になりますし、
現在仕事をくれるエージェントがあるから安心、にも決してならず、
不安定の中に身を置き続け、常にリスク管理をしている、まさにそんな状況です。

だからパソコンで作業しながら「次はどうする?」「今後はどうする?」ということばかり考えています。

私はこの「不安定」の状況の方が合っているようです。
あわよくば、従来にはないビジネスを思いつけないかなあと頭を練っています。

一方で、翻訳に一生のりかかれないとは思いつつも、当面の即効性のある手段はやはり翻訳ですので、登録エージェントは引き続き増やしていく予定です。こちらは順調に進んでおり、さらに1社登録となりました。登録いただけたエージェントさんに極力ご挨拶にうかがいたいのですが、現在はまとまった外出をすることができません。自分の営業用プレゼンも作成しようと思いつつ、こちらもまだ着手できていません。

今の仕事さえ終われば少し一息つけるので、その後は外に出る時間も増やしていく予定です。






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