April 2014

読後のまとめは溜めるものではない

今年になってから、原書読了後のまとめ作業を溜めていました。
多い時で3冊分。1つ書いても、また1冊読み終わっては3冊分に、の繰り返しでした。

原書を読了後に中国語でまとめを書くことは、自分で自分に課した作業でした。
これまでの作業の蓄積が、却って自分への強制力となり、やらないわけにはいかず、この間、大いにプレッシャーをかけてくるのでした。つくづく、まとめ作業は読み終えてからすぐやるものだと実感しました・・・。まとめ作業が溜まっていると思うと、本を読む気力も減退してしまいます。

ようやく“完済”したので、これで気分すっきり読書を楽しむことができます。

読めば読むほど、書けば書くほど、中国語は美しくて、また合理的な言語だなあと思います。
短いフレーズに意味がぎゅっとこめられていますからね。
これまで91冊読みましたが、中国作品のごく一部にしか触れていない印象があります。
とりあえずの目標300冊まで残り209冊。今後も心に響く作品に出会えますように。

300冊読破レース91冊目 《星光下的灵魂》 読了&まとめ

   我对毕淑敏老师的倾慕与崇拜早已超过对海岩的喜爱。(我现在都不敢不在名字后面加“老师”)。毕淑敏老师是目前我最想见面的中国伟大作家。今后是否与更让自己动心的作家相遇还是个未知数。我欣赏毕淑敏老师的思维,文笔,人格。特别喜欢看到她的有关生命与死亡的随笔,我每回都看在眼里,记在心里。

   《星光下的灵魂》里可以看到许多她美丽无比的心理文章,其中让我感到有趣的是,她写到以前在一家工厂当了卫生所所长的经历以及开始走上了书写生涯的部分过程。她被鲁迅文学院和北师大联合举办的文学研究生班录取。让我惊讶的是她的同学竟有刘震云,余华等著名作家!工厂知道此事后支持她去读书。在不能脱产的条件下,她开始半工半读的忙碌生活。不久,她身体开始发出警报。她以前想过如果有一种疾病,看起来严重,但对生命本身没有重大危险的,别人又能一眼看出你病了,这样的话,她可以正大光明的去完成学业。后来,她真得了这样的疾病。有一天起来去照镜子就发现,她的右半边的肌肉全麻痹了!根本不听使唤。周围人都劝她赶快上医院,好好治疗。这下,她可以不再上班了。上课时她总戴口罩掩盖自己的脸。她说她的脸,一直到文学研究生课程结束后,才基本恢复。她说因疾病得以完成了她的学业。在这篇叫“身体是个笨小孩”的随笔最后,她总结说所有的疾病都是有意义的。不知因为我特别喜欢她的文章风格,还是出于自然而然地感受,我特别喜欢她写的这段总结,让我感觉它充满了对生命的爱。

   不管是小说,还是随笔,我都喜欢毕淑敏老师的作品。我手里还有一本还没读过的作品。她的作品不太多,我不忍心一下子就看完她的作品。看完了,我的快乐就会大打折扣,是吧?


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星光下的灵魂

淑敏
246
200千字
读书2014/3/10- 4/13
写作时间60

面白度:★★★★★
難易度:★★★★☆
病みつき度:★★★★★
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300冊読破レース90冊目 《暗访十年 第五季 大结局》 読了&まとめ

   《暗访十年》系列的最后一部讲述了黑社会的成长历史。一开始我就产生了疑问,这是“暗访”吗?第五部和前四部作品不一样,作者讲述了以一个叫洪哥为首的黑社会从诞生至发展的全过程。虽然不是暗访内容,但读起来挺有意思!我第一次遇到有关江湖各派之间的斗争作品。的确让人感到兴奋!里面经常出现以洪哥为首的一派与其它一派之间的打架场面,每次让我捏了一把汗。但每回洪哥都会打败其它帮派。每一个打架场面,只要有洪哥在,就让我有了安全感。因为洪哥是出身于神秘的特战队。洪哥走进特战队之前已经特棒的打手,参加特战队之后他更加眼里无敌了。这样描述洪哥并不代表他动不动就大显身手的这么一个人。相反洪哥在动身方面非常低调,很有原则的人。正是由于洪哥的人格,他周围接连出现了伙伴,后来由8个成员组成了洪哥一帮。

   《暗访十年第五季》的看头不仅仅是各帮派之间的斗争情景。作者成功讲述了30年来整个黑社会面貌的巨大变化。我觉得这就是这部作品的最大看头。最初黑社会老大关注的是面子,讲究的是江湖义气。而后来他们不再动不动就动手打架了,将眼光放在事业的发展上。不少黑老大开始创业。至今为止,洪哥手下的公司多达几十家,成了这个社会所为的人上人。作者说他在书里面讲的是他家乡的黑社会30年来的发展历史。

   另外,我要特别强调的是这位作者的文笔很值得参考。他的文章写得通俗易懂,但不并是特别高尚。这可能与他做了多年的记者经历有一定的关系。我认为他的每个作品都很适合作为汉语教科书来使用。在此不讨论其内容合不合适。

 
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《暗访十年第五季 大结局》

李幺傻
240
千字
251

读书期间:2014/1/27 - 3/10
写作时间:45分钟


面白度:★★★★★
難易度:★★★☆☆
病み付き度:★★★★★
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300冊読破レース89冊目 《陆犯焉识》読了&まとめ


   《陆犯焉识》讲述了陆焉识与他妻子冯婉喻的爱情故事。陆焉识是富家出身的花花公子,不仅仅是外貌好看,讨女人喜欢,还会四国语言,写作也是一流水平。这么完美的陆焉识在找对象方面就得听从姑母的安排,就抱着不情愿的心理娶了姑母的侄女,冯婉喻。陆焉识虽然结婚,但还是不愿意跟姑母与婉喻开始新的生活,因此,他为了寻找自己本来该有的自由就到美国去读博士。

   在美国享受自由的陆焉识,几年后就回到上海。这时候开始了他认为的索然寡味的婚姻生活。陆焉识在心理暗暗地责怪婉喻。因为碗喻才是夺走他无限自由的罪魁。因此,陆焉识更加厌恶了婉喻,态度很明显,甚至他的亲戚也劝焉识应该好好善待妻子。但令人不敢相信的是婉喻的专心。对于婉喻来说,陆焉识是好地不能再好的丈夫。有他在,婉喻就心满意足了。没有什么不满了。婉喻是非常容易知足的女人。

   后来,焉识由于他的文字才华而成为“反革命”,被判为无期。从此,陆焉识与冯婉喻的分开生活就开始了。陆焉识在西北大荒草漠上改造了二十年。在改造的岁月里,陆焉识渐渐地发现自己内心是很爱婉喻的。焉识确认自己对婉喻的爱之后,在脑子里开始“盲写”。焉识有一个特别的才华,脑子里想什么就背什么。由于政治原因,焉识将在写给婉喻的信里无法写的想法都存在脑子里,一存就十几年。

   文革结束以后,焉识终于被解放了。他与婉喻可以重逢了。但万万没有想到的是,二十年一直苦苦等待丈夫的婉喻,在焉识回来之前突然失忆。

   这部作品真让我为之震撼。至今为止看过的严歌苓作品中,绝对是最好的。感动之外,还有了不少的心酸。希望更多的人能与《陆反焉识》相遇!
 
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《陆犯焉识》
严歌苓 著
365千字
415页
读书期间:2013/12/10 - 2014/1/21
写作时间:70分钟

面白度:★★★★★
難易度:★★★★☆
病み付き度:★★★★★
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社内通訳職の選考結果

先日応募した社内通訳職の選考結果がでました。

不採用でした。

しかし、「今後、ポストが空いた時にはまたお声かけします」、
というありがたいメッセージがありましたので、この言葉を100%信じ、
再度ポストが空くだろう2年後を目標に、引き続き頑張る気持ちでいっぱいです(^^)

以上、ご報告でした。


CCTV同通はスピードがネック

今回は蘭州市の水道水ベンゼン汚染事件に関するニュースをやりました。
1か所、ディクテーションでわからない箇所がありました。
もしわかる方がいらっしゃいましたら、教えていただけますと幸いです。

今日、このニュースの生同通を友人にスカイプで聞いてもらいました。
このニュースはスピードが速すぎて、既に知っている内容でも情報をかなり落としてしまいました。


【朝闻天下 2014年4月12日】
http://news.cntv.cn/2014/04/12/VIDE1397255457267615.shtml



我们来关注一下兰州自来水苯污染事件。我们的记者从兰州威立雅水务公司了解到就在11日在发现了出厂水苯含量超标之后,兰州市立即启动了公共突发事件应急之计,全城低压供水,而部分地区停水。那么究竟是哪一个位置出现了污染,受了什么样的污染,我们来看一下记者11日夜间发回的报道。

兰州自来水一厂从黄河取水进行初步处理,自来水二厂再对一厂出来的水进行净化。在一厂和二厂之间共有南北两条输水管道。此次受到污染的是北线管道。

搞工程的大家可能都知道,一个刚性的建筑物,那么它在尺寸比较大的时候,它都会有沉降缝。那么我们这个沟呢,从一厂到二厂距离3公里多,那么这么长的钢筋混凝土,它一定会有沉降缝。这个沉降缝呢,我们是用一定的材料填充的。现在出现的问题就是我们的填充材料被这个污染物溶解,导致污染物进入到我们的沟里去。

我现在的就是在受污染的自流沟的附近,由于现场★★进行处理,为了安全起见已经封锁了,不允许其他人进入。那么现在是如何处理的,工作人员告诉我们,是采用在自流沟旁边67米的地方挖了一个坑井来看里面到底是什么污染物,在现场我能闻到一股浓浓的就像汽油的这样的味道,工作人员介绍这个味道很可能是污染物的散发。

据兰州威立雅水务集团的董事长姚昕介绍,目前污染点已确定是在北线的四号沟。但究竟是什么原因造成的污染还在调查。那么下一步被污染的北线自流管道如何处理呢?

右侧的这条沟呢,叫3号,4号沟。实际上也是两个孔。那么两个孔,它是浇筑在一起的,中间有一些地方是相通的。那么现在4号沟出现问题以后,我们现在要做的问题就是把3号沟和4号沟中间连通的地方用闸板把它闸死,然后使它们中间不再发生联系。这个水呢,就会通过3号沟进入到二厂。这样就弥补了我们现在水量不足的问题。

兰州市主城区共包括四个城区。截至11日晚上1005分,城关区,七里河区取样点未检出苯物质含量,受污染影响最直接的西固区,奔物质含量已降至每升7.37微克,只有安宁区取样点检出每升18.05微克含量,超过国家标准10微克每升的标准。


Studyplusの活用方法

以前から手帳に毎日の勉強内容を記録する試みをしていたのですが、なかなか継続することができないでいました。今年1月から使用を始めたStudyplus。思いのほか、私に合っているようでした。

主なメリットは次のようなもの。

1.勉強量を把握できること
2.さぼっているタスクの見える化が可能であること(自分へプレッシャーをかけられること)
3.原書1冊にかけた時間を把握できること
4.隙間時間でどれだけ勉強できるか定量化できること

一つのタスク(勉強)が終わる度に、15秒ほどで更新できるので、使用することで時間を費やしてしまう罪悪感を感じたtwitterの時とは異なります。

特に意外な発見は、3と4。

最近の読書スタイルは「じっくり読むこと」。
通訳スクールで語彙不足を実感してから、原書を読むときに意識して単語を調べるようになりました。「見て理解できる単語の数=運用できる単語の数」ではないのですよね。通訳で求められる、「運用できる単語の数=語彙力」を強化するために、速読をやめ、気になる表現・単語は可能な限り調べるようにしました。

ふと、これだけゆっくり読む場合、1冊にどれくらい時間がかかるのだろう?と気になった時に、Studyplusならば簡単に1冊あたりの集計をとることが可能であることに気がつきました。
これがわかれば読書計画も立てやすくなりますね。

さらに面白かったのが4の隙間時間をどれだけ利用できているかの見える化。

普段、移動中や料理、散歩、食事、入浴の際など、耳、目を使える時間を、どれだけ勉強時間として活用できているかも、Studyplusで集計することができました。ながら勉でやる、と決めているタスクがいくつかありますので、それらを合計すると、どれだけながら勉で得しているかがわかりますよね。3月は33時間でした。これ以外にも、時には”ながら”でやるタスクもあるので、実際はこれ以上となる、ということがわかり興味深いです。

特に今年になってから、料理をする際に「北京ラジオ」をアーカイブで聞くようになりました。

私は料理のレシピを覚えるのが苦手なため、毎回料理の際に、レシピを見ては手を動かしの繰り返しで、料理に時間がかかるのが悩みでした。そこで思いついたのが、この時間を現地ラジオを聞く日常タスクとすること。ポケットにiPhoneを入れてイヤホンをつけて料理すれば、長いことが悩みだった調理時間が贅沢なリスニングタイムになります。時にはお気に入りの番組を1時間分聞き終えることができて、食卓に料理が並ぶのと同時に、勉強できたことへの満足感でいっぱいになります。

その後、ラジオで聞いたニュースの原稿に近いものをネットで探して読めば語彙力強化につながりますし、あるいは、ラジオで聞いた内容を自分なりに復唱できるか試す「一人スピーキング練習」をすることで話す練習にもなります。これらはときたまやっているだけですので、もっと頻度を上げられればいいのですが。


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第6回原書会のご参加、募集中です(^^)
http://ayumibookcafe.blogspot.jp/2014/04/6.html

現在まだ参加希望者が0です。新規の方も大歓迎です!

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第6回中国語原書会のご案内(東京)

長らく間があいてしまい大変申し訳ありませんでしたm(__)m

フリーランス生活も落ち着いてきました。
中国語にかかわるみなさんと交流をしたく、
この度、第6回原書会を企画しました。

※過去に開催した原書会の様子は旧ブログでご覧いただけます。
http://morimicha.exblog.jp/i18


中国語以外の言語の方も大歓迎です。
また原書を読んだことない方、手に取ったことない方も大歓迎です。

原書の紹介のほか、中国語の学習をされている方にとっては、勉強法やテキストについて、
通訳・翻訳をされている方、目指されている方にとっては、エージェントや仕事の探し方などの情報交換の場になればと思っています。


■日時:5月17日(土) 10:00~12:00
■場所:新宿近辺のカフェ
■人数:6~8名
■内容:これまでに読んだ原書の紹介。

※ 定員に達しましたので受付は終了しました。ご応募ありがとうございました。(2014/4/20)







300冊読破レース88冊目 《暗访十年 第四季》読了&まとめ


 《暗访十年 第四季》的暗访对象从以往的社会边缘群体转向为社会焦点行业。这位记者开始在省城的新开发的楼盘作一名售楼先生。他渐渐了解房地产的潜规则,如为什么花钱也买不到好楼盘,为什么老拿不到房产证。他为提醒读者,逐一说明那些表面上善良而热情的售楼小姐,售楼先生的种种恶劣手段,以避免造成巨大损失。

 通过此书,我想起以前在中国居住时路过的百货大楼一层举办的售楼活动上所询问过的以及实际去看楼盘时所看到的售楼处的一些情况。还想起中国的电视剧上经常出现主人公在楼盘从事售楼业务的情景。再者,我在中国租房住了一段时间,因此凡是与房地产相关的对我来说并不是遥远的事情。这些经历对我想象这位记者所描写的情况有了一定的帮助。同时,书里的记载让我大吃一惊,没想到卖房子存在这么多骗人学问。房地产行业的这“学问”动用了法律知识,心里学,销售技巧。如果稍不谨慎,就会给他们可乘之机。这位有良心的记者,十分具体的举例子,以老百姓能够对骗子们攻击加强防备。最基本的防备对策是先问清楚这楼盘是否有预售证。没有预售证就意味着这楼盘很可能盖在非住宅地,这样的话,即使建成后也永远拿不到房产证。另外,千万不要相信售楼处墙上的售楼进度表。据这位记者的解说,售楼处所说的已卖出去实际上没有卖出去。这是让顾客相信房源供不应求而采取的骗局之一。在此之上,顾客通常被先带到户型位置不佳的房子。

 此书似乎是房地产爆发之前写成的,现在不一定如这位记者所讲的那样,但还是谨慎小心为好。

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《暗访十年第四季》
李幺傻 著
240千字
245页
读书期间:2013/11/19 - 12/10
写作时间:70分钟

面白度:★★★★☆
難易度:★★★☆☆
病み付き度:★★★★☆
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