September 2014

スクールの緊張感

今月はこれまでリプロを10本やりました。
一時中断から立て直し、5日連続リプロを達成!
ずっとNHK worldニュースを使っていましたが、次第に慣れてきて負荷を感じなくなってきたので、
今日はCCTVニュースでやってみました。記者による事故現場の実況中継です。
2か所聞き取れない箇所があったので、オンラインレッスンで先生に聞いてみようと思います。

思えば、通訳スクールでは毎週、CCTV等の現地ニュースを使ったシャドーイングの宿題があり、
授業では生徒は順番に同通ブースに入ってシャドーイングをしていたのでした(まさに公開シャドーイング)。
NHKニュースでついつい満足してしまっていましたが、久々にスクールの緊張感を思い出しました。
スクールではきっと今でも毎週、当時のような宿題が出ているのだろうなあと思うと、シャドーイングとリプロでアプローチは違うとはいえ、置いて行かれないようにしなくては!と焦ります。

先月から細々と続けているリプロの目に見える効果はまだわかりませんが、
1本終わった後の「1文1文の記憶率」の高さは、様々なトレーニングの中でもダントツです。
それとやはり、リズムの習得には、私にはリプロが合っているようです。
録音したパフォーマンスを聞くと、復唱であっても、実況中継の緊張感に影響された話し方になっていました。

今日使用したニュース素材:
http://news.cntv.cn/2014/09/22/VIDE1411341123221157.shtml






96冊目《他的国》読了&まとめ

《他的国》给我的印象很像《1988》,韩寒通过故事对现实社会进行批判。这个故事的细节看似不可思议,不现实,很离谱。但我这次也十分欣赏韩寒写的方法和世界。不知为什么,把所有的心思都放在摩托车上的主人公很像作者,他的眼界看似有所代表了韩寒怎样看世界。

左小龙很热爱他的摩托车。他和他的好友大师一起从事雕塑园的管理工作。为了引进更多的企业来到这所镇,他所居住的亭林镇宣布将要开展一场文艺大赛,邀请民众踊跃参加。左小龙也要参加这一比赛,因此,他开始招募合唱团的团员,却一直没能找到足够的成员。有一天,镇里的印刷厂印刷畅销书作家"韩寒"的新书《毒》时,按照作者的要求使用了特种的纸张,排出来的水就出现了问题,出现所有接触到流进河里的水的动物一夜间变大的事件。老鼠变大的如同猫,凡是喝到排水的动物都变大了。亭林镇的人们认为这是很好的商机,不久很多人放弃原来的买卖改做大动物的生意。而坚持维持自己买卖的人,如左小龙的好友刘必芒很快就面临了倒闭的危机。

这个作品里出现的左小龙的两位朋友,大师和刘必芒看待事情站在不同的角度,让我觉得这两个人物代表着人的某种心态。大师虽然人很好,但对外边世界所发生的事情不大关心,是一个很朴素简单的人。给我的印象是走一步算一步的人。而刘必芒在很多人倾向于追求大潮流时,能够以自己的信念判断事物的是非。因此他始终把亭林镇所出现的"潜在的商机"不当回事,反而感到担忧,为此他丢分工作,失去妻子。

但正如刘必芒所顾虑的,大动物带来的不会是好事连连,凡是吃过大动物的人后来都失明了。

这个作品虽然描写的情景很离谱,但我觉得很有深刻的意义,看的人可能会有各不相同的感想。作品中的哪个情景会唤起读者的注意,某种意识,每个人都会有不同的感受的。

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《他的国》
韩寒 著
190千字
210页
读书期间:2014/7/25 - 8/15
写作时间:55分钟
2012年10月出版

面白度:★★★★★
難易度:★★☆☆☆
病みつき度:★★★☆☆
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tadeguo

リプロダクションのすすめ

高田先生のブログにリプロダクションの詳しいやり方がご紹介されていました。

http://takadasensei.blog.fc2.com/blog-entry-67.html

http://takadasensei.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

私が考えていたメリットと重なることが書かれていて励みになる記事です。ボイスレコーダーでパフォーマンスをチェックするところも。

自分への励みにするためにお気に入りに入れています。

残念なことにこの一週間はリプロをお休みしていました。仕事や用事……言い訳にはならないですね(>_<) 明日こそは久しぶりのリプロに取り組みたいです!!


アウトプットがインプットを引き出す?

いつものようにオンラインレッスンで先生とフリートークをしました。今日は近況の話から流れに任せました。テーマを決めてニュースを自分の言葉で紹介するのも難しいですが、流れに任せる話も難しい!

展開に任せると、思わぬ話題となり、説明する時になって、「あ、この内容もうまく言えない!」と気がつくものです。

やはりこれは回数重ねて、その度に出くわす”うまく言えない内容”を一つずつクリアしていくしかないのでしょう。

それと、通訳スクールへ通っていた頃に自分の弱点と感じていた表現の単調さもオンラインレッスンを受けていると実感します。インプットしている色々な表現を、まだまだうまく引き出せていない。日頃必ず目にしている表現も、言わんとする時に出てこず、単純な表現ですましてしまう。

優秀な生徒さんはみな、表現力も素晴らしかったのです。耳で聞くとなんてことなく聞こえる訳出も、自分では出てこないことがざらでした。この対策には、訳出練習やフリートークの過程で、できない➡︎頭を練る、の工程を繰り返していくしかないのでしょう。

最近は全然逐次の訳出練習をしていなかったので、こちらをいい加減やらねばなりません。

あんなに抵抗のあったオンラインレッスンでのフリートーキングも、課題が見つかることで継続する必要性を感じています。やはり、インプットもアウトプットも両方大事です。

ネットで大評判なのに、読むのが苦痛な本…

これまでこういう本に出会うことがなかったのですが、やはり合う合わないはあるもの。とうとう遭遇してしまいました。

阎连科 《炸裂志》を読んでいます。

この作家は今年早稲田大学の講演のため来日していました。私も話を聞きにいきました。

著名な作家らしく、さすがに外れはないだろう、内山書店でもお勧めされていたし(これも内山書店で買いました)…と期待いっぱいで読むこと読むこと、全然入り込めません!(>_<)(>_<)

終盤にさしかかった今は、あと何ページあるか確認しながら読む始末です。外れだったという思いから、わからない単語を丹念に調べる勉強道具とみなしていたのですが、それよりも早く読み終えたい!という気持ちが爆発しそうです。

しかし中国Amazonのレビューは高評価ばかり。

私が合わないと思ったのは、設定があまりにデタラメなためです。例えば、前村長は村人に次々と痰をかけられ死んだ…や、鎮長の任命書を枯れた花にかざしたらたちまち部屋中の花が満開になった…や、大型駅が一夜にして完成し…や、オモチャの庭が現実となり辺り一面に広がり…などなど、滑稽かつデタラメな場面設定を背景にストーリーが進むので、気持ちの投入ができないのです。

裏で伝えているメッセージは深いものがあるのですが、こういったストーリーの描き方は私にはだめなようでした。

あと80ページほど。
ここまで読んだら最後まで読みます。今までライト過ぎて好きになれない作品はありましたが、この作品はそのレベルには留まりません。最後まで読んで良かった!と思えればいいのですが…。

着手すると夢中になれるのに…

ラジオ実践ビジネス英語が遅れ気味です。
今日慌てて先週分を勉強し、ストリーミングを聴きました。
ストリーミング音声をMP3にダウンロードできる方法もあるのですが、それをやってしまうとますます後回しにしてしまいそうなので、ストリーミング配信期限の日曜になんとか先週分はクリアしました。

make the grade
make for
shunt O aside
procrastinate

上記のような使える単語がたくさん出てきます。英語上級者にはこれらは当たり前なのでしょうか。

ゼロからの英語脳構築のために買ったリンガフォンもそうですが、英語学習は中国語よりも間が空きがち。着手すると楽しめるし、夢中になれるのですが。

二カ国語勉強はなかなか思い通りにはいきませんが、ノルマ表のおかげでやっていることとやっていないことが明白です。英語は最近、economistとリンガフォンが後手に回りがちなので、中国語のように早く日課として定着させたいです。


うまく話せない悔しさ

知っている表現を自由に引き出し、組み立て、話すってなんて難しい!

オンラインレッスンでうまく伝えられなかったり、無理やり表現した時に、先生がさらっと別の言い方をしてくれたり、チャットボードにより良い表現を書いてくれるのですが、それを聞いたり見たりして思うのは、決して難しい表現ばかりではないということ。先生が教えてくれる、この状況の時にまさにピッタリ!なそれらの言葉は、むしろよく見聞きする表現なのです。

最近、児相の抱えるジレンマ(プライバシー侵害の可能性と事件予防の狭間でどう動く?)に関心があって、前回と今回はこのテーマで話して見ましたが、難しかったー。ボロボロ。語彙・表現アップのため、単語を調べてみます。ちなみに、中国には日本の児相に相当する機関はないようです。

95冊目《藏海花》読了&まとめ

这是我特意到内山书店购买却感到特别失败的作品。看了大约二,三十页我就发现这是个系列作品《盗墓笔记》的后续版,没看《盗墓笔记》,很难了解其中的人物关系。特别是一个叫“闷油瓶”的人,开始我以为这个词指的是某些东西或事物,根本想不到这是个人物的名字。谁料想这不仅仅是人,还在故事中起着重要的作用,不了解这个人就很难明白其内容。让我更为难的是“闷油瓶”除此名字外还有两个称呼,“小哥”,“张起灵”。明白这些时,我看到了一半多,已经失去了要好好了解这个故事的意愿,脑子里只有要赶快看完,以便看下一个书的想法而已。

虽然如此,作者的文笔是很吸引人的。要不然我不会动心思去买这本书。我可以肯定的说,凡是看了此书开头两页的人一定会想要买这本书的。

主人公的爷爷是盗墓贼。爷爷临死前嘱咐主人公说自己死后必须两小时内火化。他按照爷爷的要求,把事情做到了。从此,围绕爷爷的秘密就成了一个谜。有一天,他在自己经营的鉴定铺子接到一张古墓的地图。为了破解这张地图的谜以及爷爷与闷油瓶的不为人知的秘密,他前往马来西亚,接着前往西藏,踏上了漫长的探究之路。

主人公在西藏接连遇到的不可思议的每一件事情,作者写的很逼真,每次让我心跳,捏了一把汗。一个事情解决了又出现另一个事情,把主人公与他的好伙伴”胖子“都陷于穷途末路。作者接连不断地写的情节都很逼真,因此,虽说我始终不懂故事的核心意思与背景,但还是可以享受到读书的快乐。

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《藏海花》
南派三叔 著
277千字
255页
读书期间:2014/6/21 - 7/20
写作时间:45分钟
2012年8月出版

面白度:★★★☆☆
難易度:★★☆☆☆
病みつき度:★★☆☆☆
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zanghaishu

通訳の打診・リプロのやり方(私の場合)

商談通訳の打診がありました。
出産の1か月前の案件だったので、無理を承知の上、
妊婦ですがよろしいでしょうか・・・とうかがってみたところ、やはり難しいとのことでした。

今回は残念でしたが、打診が来ると現場の緊張感を思い出します。ぞくぞく。
最近、中国語はリプロダクション、ラジオのリスニング、原書ばかりだったので、
現地新聞のサイトラや逐次練習も取り入れなくては!と気が引き締まりました。

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NHKニュースを使ったリプロが習慣化されてきました。
朝支度を終えて、仕事よりも先に勉強をする時はまず最初にリプロをやります。
ニュースを1本やってから、日本語NHKニュースサイトで対応するニュースを探して、
元の日本語の確認作業をしています。

リプロは、「音読」「短期記憶強化」「ディクテーション」を兼ねたトレーニングであることに気が付きました。例えば、ディクテーションであれば、1文を聞き、聞き取れたところを書き取り、聞き取れない箇所を確認する際は、再度1文を頭から聞き、空いた箇所を穴埋めするようにそこに神経を集中させて聞くわけですが、リプロの場合は、穴埋めの箇所も含め、最初から最後まで1文を集中して聞き、その通り復唱しなければなりません。覚えるだけでも大変なのに、聞き取りづらい箇所があると、難易度がさらに増します。

私はいつも下記の手順でやっています。他により良いやり方がありましたら教えてください!
①1文ずつ復唱
②パフォーマンスを録音してチェック(スクリプトと照らし合わせ)
③2文ずつ復唱
④②と同様
⑤段落ごと復唱(NHKニュースの場合は1段落2~5文)
⑥②と同様

⑥を完了するまでに、大抵ニュースを6巡します。もちろん①③⑤がスムーズにいくことはほぼなく、何度も聞き返し、頭を抱えています。6巡すると自然と暗記できることがわかりました。それだけリプロに苦戦している、ということですね。


NHKは中国語も日本語もニュースをすべてオンデマンドで聞けるようにすればいいのにっていつも思います。あるいは月刊ニュース(対訳)の創刊とか。官僚の話す日本語独特の訳しづらい日本語の訳出のヒントとなることも多いですし、あれだけの(通訳トレーニングにありがたい)データを一過性にしてしまうのはあまりに惜しく、毎日せっせとスマホのメモ帳に張り付けています。



英語の目標

NHK実践ビジネス英語、今月はお休みしようかと思いましたが、結局買ってしまいました!二ヶ月と短いけど、ここまで続けられた流れを止めたくなく。

早速本日分を聞きました。
一足先をいく、一枚うわてだ go one better

正直なところ今の語彙レベルが貧相すぎて、何が当然知っているべき用語で、何があまり使わない用語なのか区別がつかないのですが、上記のような使えるフレーズがさらっと登場するところが特に気に入っています。今は、ラジオテキストであれ、ニュースであれ、原書であれ、出会った単語・フレーズを無理せずできるものから吸収していく時期なのでしょう。何しろ判断がつかないので(^_^;)

今月は「英語で読む村上春樹」も買ってしまいました。これはこれは楽しみ!しっかり予習しなくては。

一方、中国語では、中国語レベルアップの講座が再放送されているようで、こちらは韓寒の1988です。これも楽しみ!読んだ原書なので特に嬉しい。テキスト買わなくていいですしね。中国語でも毎月こんな講座があればいいのになぁ。


最近のトレーニング熱、ますます上昇しています。英語も中国語も。特に英語は、2016年6月までにTOEIC満点と英検1級合格を第一の目標にしたからか、最近いやに熱が入ります。試験対策は極力せず、底力をつけて達成するのが目標です。でも高い目標を設定したからといって基礎をおろそかにしてよいわけではないですし、基礎が抜けてしまっているので、最近買ったリンガフォンという教材のBASICコースで「レストランはどこですか?」など、初歩からの会話やり直しも実践中です。

できない自分を思い知り、初歩からやり直そうと思えました。中国語でも、毎回のオンラインレッスンでスムーズに話せない現実に直面するので、自信はますますなくなるばかりだけど、以前よりも素直に頑張ろうと思えるようになった気がします。



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