October 2014

眠気に困ってます

最近、通訳や翻訳の打診がちらほらきました。仕事休止の連絡を担当者間で共有する前にこちらに声がかかった案件などですが、受けられなくても打診があるとちょっと安心しますし、再開後に向けてがんばろうという気になります。3日間の逐次案件はやってみたかったです。実際受けるとしたらドキドキですが。またボリュームのある翻訳案件を受けられなかったのはかなり悔しかったです。フリーは仕事休止=収入ゼロなので、仕事できるならもうちょっとやりたかったなあ。

と、やる気はたっぷりあるものの、最近困っているのが眠気です。寝ても寝ても眠いのです。午前中がんばって起きていたと思ったら午後にはつぶれてしまったり…。妊娠後期の敵は眠気です(>_<) そのため1日が12時間になってしまったような気さえします。

そのうち寝られなくなるから今のうちに寝ておくのも良いか、とも思いますが、たっぷりある時間を活用できないのが悔しくて仕方ありません…。

初期の頃から気持ち悪さなどよく聞くつわり症状とは無縁だったものの、眠気は常にあった気がします。そのため今年の半分は寝ていたんじゃないかしら?と思うほどです。

痒い所に手がとどく英語教材

今日から始めた「practical everyday english」の教材、予想を上回る内容です。
音声の速さには驚きました。こういうものなのかな。CNNよりも早い気がします。

テキストはイディオムの解説と本文で構成されていて、本文には学んだイディオムがふんだんに出てきます。各課の本文の前に、大量のイディオムを解説するページが続くのですが、この解説が素晴らしいのです!

各イディオムには英語による解説と例文が掲載されているのですが、うまいことに、一つ前に出てきたイディオムが、その後の例文にさりげなく登場するので、初回にして繰り返し復習できる仕組みになっているのです。さらに微妙な使い分けにも英語で丁寧な説明がされています。痒い所に手の届く構成です。

イディオムのページだけ繰り返し音読するだけでも、あいまいだった表現の使い分けができるようになる気がします。例文の音声が収録されていないのはちょっと残念ですが、買う価値の十分ある本だったと、早くも実感しました。




英語はため息をついてしまうような素晴らしい教材があふれていますね。杉田先生のラジオ講座も然り。The Economistも素晴らしいです!英語の勉強になるのももちろんですが、時事の勉強になります。今日もオーディオとともに9本読みましたが、わからないなりにも「もっと知りたい」と思わせるテーマが多いです。

今日はいい感じで二言語学習できました。中国語はサイトラがうまくできず、再び「これまで何やっていたんだ?」と基礎トレーニングを疎かにしていたことを反省しました。う~ん、毎日欠かせないのはやはりサイトラかもしれません・・・。

やりなおし英語!!

Amazonの中古品を駆使し、入手したい教材を一通り手に入れました。
中古品万歳!!今後は下記教材を使用して英語に力を入れていきます!


①スピーキング力アップのため。TOEIC満点でも会話力を上げたい人の次のステップにおすすめな本のようです。私はこのレベルに程遠いですが、今から使用を始めることにしました!イギリス英語にも慣れたいので。




②語彙力強化のため。英語の通訳スクールでは暗記用辞典として使用されているようです。私も丸暗記を目指します。



③The Economistリーディング 英語総合力アップのため。

The Economist for iPhone

④医学英語を一から勉強するため。

医学英語の基礎知識
A.R. ハットン
西村書店
2000-04


⑤英語総合力アップのため。教材のすばらしさに気が付いてから手放せなくなってしまいました。



⑥英文法を基礎から復習するため。

英文解釈教室 改訂版
伊藤 和夫
研究社出版
1997-06



The Economistは1週間に全ての記事を速読することを目標にしました。
今日から早速開始です。デジタル版だとどの記事を読んだかわからなくなりそうだったので、ノートに記事の見出しを書き出し、読んだものからチェックを入れていくことにしました。書き出した後、HPのcontents一覧を印刷すれば書き出す必要なかったのだと気が付きましたが・・・。

memo

今のところ音声を聞きながら記事を目で追っています。デジタル版を購読すれば、スマホ・タブレットですべての記事の音声が聞けるのです!この方法であれば、強制的にリーディングができます。気になる単語にマーカーを引きたいところですが、iPad miniだとそれはできないので、どうしても気になる単語2,3個を読み終えた後に辞書で確認し、さくっと次の記事に進むことにしてみました。わからない単語はたくさんありますが、どうしても知りたいものだけ2,3個調べることにすれば、1記事にかかる時間は音声+2分ですみます。面白そうだなと思って、後で精読したいものには★マークをつけました。今日は約1時間半で記事9本。make hay/ make hay out of や、stretch further など、異なる記事にそれぞれ出てきて覚えたフレーズもありました。

中国語に割ける時間が半減しますが、どちらも疎かにせず毎日二言語学習が目標です!

The Economistの定期購読

これまで無料記事だけ読んでいましたが、思い切ってThe Economistの定期購読に踏み切りました!デジタル版で3ヶ月試してみます。

本当は紙媒体がよかったのですが、今から購読すると早くて2週間先の号からになるので、気持ちが熱いうちに早くリーディングを開始したくてデジタル版にしました。

ちなみにWebで申し込むよりアプリから購読した方が安いです。

購読とともに無制限に過去記事のテキスト・オーディオとも入手可能なよう。全ての記事の音声を聞けるのが素晴らしいです。iPhoneのアプリで音声ダウンロードしてみたところ、ダウンロード早かったです。

今日はTOEICを受けてきました。目標には程遠いことを実感したので、Economistがんばって読みます(^.^)

どんどん試行錯誤

今日のオンラインレッスンでは小渕優子元経済産業大臣の「政治と金」問題について先生にニュースを紹介しました。いつもニュースを紹介しているおなじみの先生なので、オープニングトークの後、「今日はどんなテーマを用意しているの?」と話を振ってくれます。

こういった政治と金のスキャンダルはニュースをさらりと読んだだけでは今までわかりませんでしたが、誰かに説明するためには、ニュースをきちんと理解しなければいけません。オンラインレッスンでニュースを紹介するようになってから、時事ニュースを積極的にチェックするようになりました。

今日は事前に予習しようと、中国新聞サイトでニュース原稿を印刷しておいたのですが、やはり億劫になり、レッスン前にさらりと目を通しただけでほぼぶっつけ本番となりました。案の定、アウトプットはアップアップの状態になりました。これはいかん!と、レッスンの後、ニュース原稿を数回音読し、引き続き原稿から目を離し口頭要約をしてみました。すると、大分スムーズにニュースをまとめられるのです。これは良い方法です!

小渕優子辞任劇に引き続き、SMバーの問題も湧いてきましたね。
片山さつきの答弁資料所持ニュースなど、紹介したいニュースがいろいろあります。

政治ニュースはもともと苦手なのですが、まさかオンラインレッスンのネタ準備のために、こんなに積極的にチェックするようになるとは思いませんでした(笑)政治に限らず、科学や社会のニュースにも手を広げていきたいと思います。

クローズアップ現代で同通練習

NHKサイトでクローズアップ現代の動画が過去に遡って視聴できることを発見しました。
動画は10分弱ですが、なんと番組全部のテキストがある!!

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3566_1.html

動画で日中同通をやってみました。案の定ボロボロですが、これは良いトレーニングになりそう。
まさかテキスト全文を確認できるとは思わなかったです。サイトラで訳を考えることもできるではありませんか。

日中訳では語彙・表現の幅が乏しい(単調)ことが悩みです。
スクールでもこの点を指摘されていました。

日中・中日の両サイドからの訳出練習を強制的にしなければ、私のお粗末なパフォーマンスは改善されそうにないので、クローズアップ現代も普段の練習に取り入れてみようと思います。テーマが多岐に渡っているので知識・語彙を広げる点ではピッタリな教材かも。





私は甘かった

スクール素材1本のリプロが終わりました。リプロしながら書き起こしも終了。わずか4分ほどの音声で、同通してみたところ結構苦しかったです。明日サイトラできれいに訳す練習をする予定です。

最近、サイトラの重要性を(今頃)再発見しましたが、今日の練習で、単語のクイックレスポンスも欠かせないと思いました。即座に対応できない単語があるため、全体の訳出が遅れる箇所があったためです。構文理解とは別に、同通の反応をよくするためには、単語のクイックレスポンスも欠かせないようです。

これは日頃の勉強で遭遇する単語や固有名詞のリストを作成しておいて、定期的にクイックレスポンスするしかないのかもしれません。

通訳スクールに通っていた頃、私は一体何をしていたのでしょう?どれもとうの昔から取り組むべきトレーニングだったのに…。

クイックレスポンスのやり方についてはしばらく試行錯誤してみます。

売り物になる訳を推敲する

先日同通練習に使用した焦点訪談の素材には、指導者の発言が引用されており、辞書訳をそのまま使用できない言葉がたくさん出てきます。今日はサイトラする前に、現場で通用する訳を考えるのに大分時間を割きました。中日辞典はあまり参考にならず、漢語辞典の解釈でも意味をイメージできないものは、ネットで調べ、推敲した訳は一部ノートに書き留めました。その後、サイトラを。なんと、3パラグラフに1時間半もかかってしまいました。でも、時間をかけて訳を考えた文は、原文を覚えているのですよね。この繰り返しで、中日訳の品質が改善され、同時に、日中訳出の際の表現力・語彙力が強化されるのだと思いました。

スクールでも、指導者のスピーチを使用していたのですが、当時はここまで納得のいく訳を推敲しておらず、字面を通り一遍になぞるパフォーマンスに留まっていました。今思うと、大事なプロセスを疎かにしていたことを実感します。

このペースでは焦点訪談を使用した同通練習は週に1本をやるので精一杯です。毎日異なる素材に触れるのも良いかもしれませんが、スクリプトのサイトラにより、訳を推敲すべき表現の宝庫であることがわかったので、焦点訪談は週1本を目標にすることとしました。

今週の勉強(10/12~19)

今週は先週よりも勉強できました。
各トレーニングをやる度に課題が見つかりショックを味わっています。

【中国語】
リプロ 4本
サイトラ 4本
オンラインレッスン 3回
ドラマディクテーション 2回
「ネイティブに学ぶ慣用語 中国語口語表現」2課例文前半の暗記
同通 1本

【英語】
Economist, Leaders記事 精読 2本
実践ビジネス英語 10月前半分完了
同上       L13-1 日英練習


中国語については昨日久々に焦点訪談で同通練習したらついていけなくて、最近リプロやサイトラにもっぱら熱中していましたが、同通だって逐次通訳だって、各トレーニングで省いてよいものなどないのだと思い知りました。スクールに行っていない今でも、一つのトレーニングで自宅にいながらこんな衝撃を受けるものか・・・と愕然としました。

さらに今日、スクール音声を使ってリプロしていたら、1文単位でも全然スムーズにできなくて、さらにショックを味わいました。こうなったらスクールの授業で使った音声を徹底的に復習します。まだまだ山ほどあるのですが、これらが終わらない限り、再度通学なんて考えてはダメだと決意しました。

通訳スキルだけでなく、会話能力もお粗末なもので(話すスピードが遅い、リズムが悪い)、オンラインレッスンの録音を聞き返す度に落ち込みます。今日は陣痛タクシーのテーマで話してみました。センスがないのかも、と諦めそうになること多々ですが、ぐっとふんばり、1週間毎に1つのテーマで流暢に話せることをプチ目標にしてみます。したがって明日以降も引き続き陣痛タクシーをテーマに。話すスピードが遅いのは子音のシャープさを過剰に気にしているからかもしれません。田先生がおっしゃった、どんな発話でも決して発音を疎かにしないように、との言葉が頭をかすめるのです。このためには音読量を増やし、安定した中国語口を作らねばなりません。


中国語に比べ、英語の勉強の方が断然気楽にできます。できないのが当たり前なので凹みようもありません(^^) 今週はほぼ毎日英語に取り組むことができました。英語は引き続きこの調子で。

98冊目《炸裂志》読了&まとめ

zhaliezhi


阎连科是一位著名的作家。今年他应邀请参加早稻田大学举办的研讨会并做了演讲。研讨会的前一天我幸运地接到他演讲稿子的校对工作,就知道了有这么一位作家,并对他产生了兴趣。因此,在内山书店看到他的著作时,我毫不犹豫地选择他的作品作为我的下一本阅读书。很遗憾,我读了《炸裂志》,无法享受到这部作品,我心理始终被因无法理解而产生的烦躁情绪占据着。

《炸裂志》是用极为荒诞的方法讲述了炸裂村从村改镇,镇改县,到县改市的全过程。

很早以前的夜晚,孔动德命令四个儿子夜里出去,每个人朝着东南西北走,各自碰到什么就得捡起来,那东西就是指明他们该走的人生方向。老二孔明亮遇到的是同村的女孩儿,朱颖。于是孔明亮与朱颖结合为夫妻成了铁定的命运。那天夜里,孔明亮还捡到了一枚公章,这东西使他成为炸裂村发展史上的关键人物。

野心勃勃的孔明亮首先要落实的是将炸裂村带富起来,解决人们的温饱问题。孔明亮采取的措施是天天到铁道边爬火车,卸东西,将拿下的东西到县上卖掉。很快他就成了村庄的万元户。为了让全村庄富裕起来,他带村民们去山上细细地交代如何从铁道上卸东西。成了大款的孔明亮下一步做的是要当上炸裂村的村长。当时的村长是朱颖的父亲。孔明亮用钱收买人心就让所有村民们向现村长吐痰。朱颖的父亲是这样被痰淹死的。因此,朱颖对孔明亮就有了报仇心理。

虽然朱颖一直恨着孔明亮,但两人结婚的命运是无法改变的。孔明亮不愿意跟她结婚的理由是朱颖在县城做的生意就是卖淫,他看不起这个女人。但朱颖是极为聪明的女人,她以给村民发钱的方式得到了民众的强烈支持,在下一轮村长的选举上就成了孔明亮的对手。选举上朱颖的得票率是孔明亮的一倍。将投票结果公开之前,两人终于摊牌,孔明亮以将两人的投票率交换为前提,答应了娶朱颖。

从上述写的概括可以看出,《炸裂志》的故事都围绕着偷窃,卖淫,贿赂等不道德不健康的现象展开。作家通过这一手段对这些现象做出了批判。让我难以理解的是《炸裂志》里没有出现对这些现象产生质疑的人。所有人似乎都将这些腐败行为不当回事。孔明亮在故事里算得上受民众敬佩的头号人物。但是,正是由于没有任何人对他的为人提出质疑,在我看来,孔明亮就是微不足道的卑鄙人物。对主人公的厌恶感始终无法消解,甚至愈演愈烈。看来,阎连科的荒诞现实主义没能引起我的共鸣。

听说《炸裂志》很可能得什么著名的奖。网络上课的老师告诉我的。这翻话使我震惊...。

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《炸裂志》
阎连科 著
290千字
377页
读书期间:2014/9/1 - 9/20
写作时间:一小时

面白度:☆☆☆☆☆
難易度:★★★☆☆
病みつき度:☆☆☆☆☆
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