November 2014

The Economistのすばらしすぎる辞書機能!

The EconomistのiPhone用アプリがパワーアップしていました!
なんと・・・至れり尽くせりな辞書機能がついているのです。
(もしかしてもともとついていたのかな?)
英日、英英の他、オックスフォードの英中辞典まで。ハングル語を勉強されている方にもうれしい英韓辞典もあります。

以下、iPhone画面です。

写真 3

「define」を押すと辞書画面になります。


写真 2

OXFORD CHINESE DICTIONARYを開くと、、、

写真 1



私が特に歓喜したのはオックスフォードの英中辞典です。
単語によっては例文が豊富で、二言語同時学習にぴったり。

定期購読していなくても、アプリのDLと1週間に記事3本の閲覧は無料です。
すばらしい~~!オックスフォードの英中辞典が欲しいなぁと思って値段を調べてみたら、6000円くらいするみたいなので、私はEconomisitの記事を読む時にアプリについている辞書機能を最大限使用しようと思います。

今週はLeaders記事をまだ2本しか読めていません。
でもこの辞書機能によって精読するスピードも加速できそうです。

ちなみにiPadアプリではこちらの辞書機能はついていませんでした。

眠れぬ夜にはペーパーバック

妊娠してからというもの、ずっと夜中のトイレ回数の増加に悩まされてきました。そのため夜は熟睡できず、しかし昼間は何故か熟睡できるため、段々と昼夜逆転の生活になってきてしまいました。時々昼間寝ないで夜まで耐えて、リズムを変えようとするものの、夜は必ず何度も目が覚めてしまい、次の日はまたしても昼過ぎまで起きられず…という日々です。

情けない〜と思いつつ、ネットで調べてみたら同じような妊婦さんが多いようで安心しました。

眠れない夜の過ごし方として、本当は机に向かってバシバシ声を出すトレーニングをしたいのですが、夜は特にお腹が張ってしまうので、最近は横になりながら洋書を読んでいます。

先日BOOKOFFで安売りされていたシドニーシェルダンの"The sky is falling"。どうやらシェルダン作品の中で最も易しいと言われているようで、私でも読めるのです!しかも字が大きいし、本は軽いしで、寝ながら読書に最適です。

灯りをつけていることに家族に対する申し訳なさがあるのですが、スヤスヤ寝ている時は甘えて夜中までついつい読んでしまいます。
ペーパーバックは中国語の本よりも断然軽いですね。今読んでいる中国語原書はどっしり重いので、こちらは主にカフェで読むことにしています。

しかもこの作品面白くてどんどん進みます。この調子でいけば、もしかしたら読了できるかもしれません。そしたらがんばって英語で読後のまとめにチャレンジする予定です(^.^)



もうすぐ臨月

あと2日でいよいよ臨月です。
さらにあと10日ほどで正期産に入ります。
安静が解除され、自由に散歩に出かけられるようになるのを心待ちにしています(^.^)

1日2時間まではお腹の様子を見つつカフェ勉OKを自分に許しているので、自宅から3分のドトールへは時々通っていますが、やはりもっと歩きたいです。自宅そばにある遊歩道がそろそろ紅葉を迎えるので、安静解除になったら毎日散歩に出かける予定です。

ベビーカーも抱っこ紐も首がすわる前から使えるものを用意したので、産後もたくさん散歩に出かけたいな〜と今から楽しみにしています。


出産前にやっておきたいことは、漫画喫茶に行って好きな漫画の続きのキャッチアップと、羊肉串を思う存分食べること。

陣痛室では好きなものを何でも食べてください、と病院で聞いてから、実は陣痛室で過ごす時間も楽しみだったりします(^.^) 体重制限を気にせず甘いものをたっぷり食べられると思うと今から楽しみで楽しみで。

そんなこんなで楽しみがたくさんあります


英語トレーニングの試行錯誤

「ニュースで英会話」を使って英語のリプロに挑戦したら、リテンション(短期記憶)が全然できません!聞いて完全に理解することができていないからだと思います。最近は何かしら英語に触れていたので、以前よりも取り組みやすくなったかと思いきや、まだまだ厳しい。

同じNHKニュースでも、中国語でのリプロは英語に比べればずっとずっとやりやすいです。CCTVを使用した場合も、苦労する箇所はあっても、一発でリテンションできる文もあり、こうも異なるものか、と思い知りました。

結局、今回使用した「ニュースで英会話」は音声を1文ずつ聞き、スクリプトを見て丁寧に音読しました。語学力が一定レベルに達していなければ、着手したくても実施できなかったり、時間ばかりかかって効果の薄いトレーニングもあるのかもしれません。リプロダクション(音声を聞いて1文or数分orパラグラフ毎に復唱する)はそれに属するように思えました。または音読を十分にやってから、同じ教材でリプロにとりくむのも良いかもしれません。

レベルがお粗末すぎると、日々けちょんけちょんにけなしまくっていた自分の中国語に初めて愛しさを感じました(笑)

英語でのリプロ練習については試行錯誤してみます。

また、The Economistを購読してから2週間経ちました。
2冊とも、読めた記事は27個、24個と全体の3割ほどです。
全部を速読するのは今はハードルが高いと諦め、最新号ではLeadersの記事5本を丁寧に読もうと思います。
3か月購読後の継続購読は経済的に厳しいので・・・この3か月購読は、教材への投資として、今後長い時間をかけてじっくり読んでいけばいいやと、開き直りました(^-^;) 

100冊目《守望的距离》読了&まとめ

守望的距离


读了《守望的距离》,我非常喜欢上了周国平。他的散文多次引起我的强烈共鸣;譬如,如何看待成功,如何面对死亡,如何探究自己存在之谜,如何享受异地旅游。当然我不敢说我读懂了他写的内容。他写的东西很深奥,远远超过我的理解力。但在阅读他的文章时,我内心每回都会有说不清的无限满足感。

周国平是精通哲学的作家。《守望的距离》的很多散文里,他多次引用了著名哲学家的语言。我不熟悉哲学领域,但这没有阻碍我好好享受周国平的文章。这回我仿佛找到了知音,很快就投入到其中。我喜出望外地看到他把翻开新书的喜悦比喻成在人生旅途上遇到寻找已久的新的伴侣,把随手翻开读过的书比喻成不期而遇一位老朋友。我又十分欣喜的看到他写自己去旅行时很喜欢坐在靠窗的列车座位,看窗外的风景。他说这爱好至今没有变,我也从小到大一直有这爱好,乘坐电车或新干线看窗外风景时从来不觉得无聊。眼前不断掠过的风景永远新鲜,看几个小时也看不够。

周国平不仅对死亡等人生大事的看法,还对生活上看似微不足道的细节的想法都引起我对他的好感。我阅读时总喜欢把自己喜欢的句子用红笔画线,以便重新阅读时很容易找到。这回,再翻开《守望的距离》就可以看到很多的红线。在开始阅读下一个作品之前,我打算把红线句子又细细咀嚼一遍!

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《守望的距离》
周国平 著
228千字
280页
读书期间:2014/10/15 - 11/5
写作时间:45分钟

面白度:★★★☆☆
難易度:★★★☆☆
病みつき度:★★★☆☆
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99冊目《号子里的那些人》読了&まとめ

号子里的那些人


《号子里的那些人》正如书名所说,讲述的是监狱里面的生活。作者本人也曾经因为议论林彪和江青而以反革命被判无期徒刑的。这本书描写的墙内生活比我以前看过的类似的作品更加详细,更加逼真,让我确信这些都是亲身经历过的人才能写出来。作者自己也说他将自己所看到的,听到的写成了一部小说。

主人公于1970年被判反革命也是因为议论林彪,向同学散播江青当演员的那一段往事。这本书真真切切地揭示了那年代中国社会上因为法律的缺席而有些人被冤枉的送进监狱里的事实,还揭示了监狱里面的生存规则。在我眼里,文革时代的监狱生活就是“政府”支配一切的世界,没有墙外世界的是非观念。在那儿都是政府说了算,政府说对就是对,政府说不行就是不行。面对这无法抵抗的权利,犯人们也不得不体会政府的本意并按照政府的意愿去行动。因此,很多人监督其他人的行为,处处找立功的机会,若发现稍微不对劲就主动报告政府,以便得到减刑。

我一直比较喜欢看有关监狱生活的作品。但正是因为《号子里的那些人》是作者将自己的亲身经历写成的作品,我对这本书一直在退缩,害怕。我总算下定决心看完了。书上讲的墙内生活,尤其是送进反省号,用布堵嘴,脚镣等酷刑描述至今还让我胆战心惊,一想起来就心理害怕。但,我没有后悔看它。读了这本书,可以想象狱中生活,还是很值得。

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《号子里的那些人》
夏泊 著
279千字
298页
读书期间:2014/9/20 - 10/13
写作时间:一小时

面白度:★★★★☆
難易度:★★☆☆☆
病みつき度:★★★★☆
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罪悪感のない中検1級対策

いつまでも中検1級対策を始めない私を友人がつついてくれ、ようやく勉強を開始しました。しかも下記の本を買えない私に貸してくれたので、必要な部分をコピーすることができました!感謝感謝(^O^)



 
中検1級部分のSTEP1〜3だけやることにしました。
すごい分量です。こうして取り組み始めて、自分がいかに試験対策勉強が嫌いか思い知りました。

その中でも通訳トレーニングに通じるSTEP3の中作文パートは比較的罪悪感なく取り組めることがわかりました。日本文を見て、口頭で中訳するだけで本当はいいのですが、私は書けない漢字が多いため(中国語習得において漢字を書けることの必要性を感じないため漢字練習することはほぼありません)、今回は仕方なく紙に訳を書き出しています。

中作文をやると、自分の訳の不自然な箇所に気がつくことができるので、とても勉強になります。
この調子で1日5題ずつやれば、この本にある80題の中作文をやり終えることができます。解説ページには、他の解答例も親切に掲載されているので、表現の幅を広げるのにも良さそうです。

ということで、今年はこれから対策をしっかりして試験に臨みたいと思います!





 

「ニュースで英会話」のオリジナル中国語版!

通訳トレーニングに使える英語素材は無料でも有料でも良いものが多いです。
最近知った「ニュースで英会話」もその一つ。1分ほどのニュースに、スクリプト、音声、解説、訳がついているのです。
https://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi

中国語では残念ながらここまで親切なものはないので、自作することにしました。

NHK world newsの中国語ニュースに対応する日本語ニュースは、日本語サイトに音声・訳が大体掲載されています。

中国語サイト:http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/chinese/top/
日本語サイト:http://www3.nhk.or.jp/news/


リプロダクションした後、該当する日本語ニュースをNHKニュースサイトで探し、日本語訳を見つけて同じファイル内に保存しています。該当するニュースは、日付と内容から見て行けば大抵すぐに見つけることができます。いつもは日本語訳を見て終わってしまうことが多いのですが、今日はアナウンサー音声を使ってシャドーイング、日中逐次をしてみました。

リプロダクションした後なので、追加の量的緩和など苦手なテーマでもスラスラ出てくるので実に良い気分です!リプロダクションするたびに、対訳の日中逐次素材が蓄積されていくので、リプロ直後と内容を忘れた頃に復習を兼ねて日中逐次の練習に使用しようと思います。

これで英語には良い素材があふれているのに・・・というフラストレーションが少しは解消されそうです。



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