June 2015

中国語のおすすめ医学ラジオ番組

リスニングに最近はこのアプリをよく使っています。


医学知識と専門用語を同時に身につけたくて、この番組を聴いています。

百姓健康大讲堂


優れているのは毎日色々な疾患に関する専門家との対談を聴けることです。


上記画面の「进入专辑」から過去の放送を聴くことができます。私は聴きたいテーマを選んで、アプリ内ダウンロードをして聞いています。ダウンロードしたのがこちら↓


途切れることがあるので、ダウンロードして聴くとスムーズです。15秒巻き戻し、30秒早送りもできるのでとても便利です。

さて、子供が眠ったので、これから勉強します(^ ^)

105冊目《南京安魂曲》読了&まとめ

哈金の小説を読むのは初めてです。実在したMinnie Vautrinについて書かれたフィクションです。読んでいて心苦しくなる描写がところどころ出てくるのですが、次第に主人公であるMinnie Vautrinの心情に引き込まれ、ページをめくる手が止まらなくなりました。この小説を通じて、Minnieはじめ、当時の南京にあった金陵女子文理学院について知りました。Minnieの手記をもとにして書かれているようですので、手記もいずれ読んでみたいです。

当時の南京で行き場を失った難民たちが街にあふれた際、金陵女子文理学院は多くの難民を受け入れました。その時の学院長がMinnieなのですが、難民を助け、守るために奮闘した彼女は、日本軍に女たちを提供したと後に批判を受けることになります。同時期に、同じ国にいたとしても、当時の南京の状況を正確に理解することの難しさを考えたとき、史実を正しく伝えていくことの難しさに気が遠くなる想いでした。
扱われるテーマの重さに読み終わるまでもっと時間がかかるかと思っていましたが、中盤からどんどん進みました。外国人の名前がよく出てくるので、ピンインや声調のあやふやな漢字が多い私はちょっとイライラすることがありました。哈金の作品はこれ以外に「自由生活」を持っているので、こちらも読むのが楽しみです。


這是哈金寫的一部有關南京大屠殺的小說.通過這本書,我第一次知道有一些外國人在南京盡力保護過難民.明妳・魏特林是其中代表性的人物,也是這部小說的主人公.哈金寫這本書的動機是為了讓更多的人,尤其是美國人知道明妳・魏特林.哈金對如今很多美國人仍然不知請明妳當年在南京的所作所為感到遺憾,就有了寫小說的想法.

明妳是在位於南京的金陵女子文理學院的院長.這所學校在發生南京大屠殺那年接收了不少難民.那些失去家園,無處可去的難民紛紛來到金陵學校尋找安身之地.雖然學校所有的樓內都住滿了人,但明妳還是接著收下源源不斷的難民們.對那些難民們來說,明妳就是女菩薩.儘管明妳每當聽到有人把她管叫"女菩薩"感到特別不自在,要他們不要這麼叫她,但那些難民們還是認為明妳就是女菩薩.

日軍對南京居民所做的明目張膽的行為讓明妳恨之入骨,這更加加強了她要保護難民的決心.不過,自從日軍騙取明妳的信賴從學校拉走幾十個女生之後,這件事成了明妳長期解不開的疙瘩.尤其是明妳知道那些被日軍拉走的女生中有一位名叫玉蘭的女孩兒因被日軍糟蹋就精神失常後,她時常對玉蘭的遭遇感到愧疚,認為她的下場都是自己造成的.這逐漸增強了明妳的懊悔之心,最終使她尋短見.

雖然明妳當年盡力於保護並拯救難民是事實,但因為戰爭時期而各種消息錯綜複雜,即使同時處在同一個國家,卻對南京當時的情況正確無誤地了解並不是件容易的事.因此,明妳遭人非議,這也是逼她走上絕路的原因.

明妳・魏特林是真實人物,但這部小說是非虛構故事.我對其中的有些日軍暴力行為的描述感到難過,不過更多的時候我的注意力集中在明妳那裡,完全被吸引住她對玉蘭耿耿於懷的心情及後半部分明妳陷入精神崩潰的經過.

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《南京安魂曲》
哈金 著
343頁
字數 不明
讀書期間:2015/5/10 - 6/4
寫作時間:1小時30分鐘

面白度:★★★★★
難易度:★★★★☆
病みつき度:★★★★☆
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乳児のいる通訳準備

翻訳の仕事は産後も何件かさせていただいていましたが、通訳は今回が初めてでした。振り返ってみると、家族の協力なしには乗り切ることは難しかったです。

日中は子供が寝ている間、一人で遊んでいる間に作業をすることができました。夜まとめて寝てくれるのであれば、これで大きな問題はありません。問題は夜中に起きること。起きた後、授乳してコテンと寝てくれることもあれば、目が覚めてしまい1時間ほど興奮して寝ないこともあります。こちらは眠い中、ベビーベッドの中で寝返りの無限のループを楽しむ子供の対応はちょっと辛いものがあります。

日中に昼寝する時間はとれないですし、といっても睡眠時間を削ると、体調にどんな影響があるかわからないので、本番の前々日は夜中の子供対応を夫に任せ、私はまとまった睡眠をとらせてもらいました。心苦しかったのは、この1か月、夫は週末も仕事でほとんど休みをとっていなかったこと。自分のキャリアアップのために家族を犠牲にしているような気がして、今の時期に仕事を受けることは果たして家族にとって良いことなのか、考えてしまいました。幸い夫は私が通訳でキャリアアップを目指すことを応援してくれているのですが、次回の案件以降は、なるべく家族に迷惑をかけないようにしようと思いました。

そのために少しでもできることは普段から語彙インプットを怠らないこと。本番直前に案件とは直接関係のない単語のインプットで、必要以上の時間を割く必要のないよう、日頃から語彙強化に重点を置くことにしました。今回の準備で、曖昧にしてきた単語の多さに辟易したので、今後は手を抜かず取り組んでいきます。

追い詰められると人は頑張るもので、1日に5時間を準備に充てていました。

仕事が終わった後、帰宅してからふくらはぎが筋肉痛になっていることに気が付きました。ずっと座っていたのに、身体は緊張していたようです。翻訳と通訳どちらが子育てと両立しやすいかと聞かれると、翻訳の方がやりやすく、身体への負担も少ないです。準備中も当日も終わった後も疲労たっぷりでしたが、心地良い達成感に翌日は1日浸っていました。通訳キャリアが浅いので、1件1件頑張るのが精一杯で、感じ方もその分大げさなのだと思います。

また、当日の対応は両家の母に甘えました。当日は実母に来てもらい、実母が万が一来られなくなった場合を想定して、お義母さんにも厚かましくお願いしてしまいました。快諾してくれた瞬間は、嬉しさと安堵感で胸がいっぱいでした。一時保育の申込みをもっと早くにやるべきところ、調査不足で、直前で間に合わなくなってしまったのです。。

ということで、自宅で乳児を世話しながら通訳の仕事を受けていくためには、様々なことを考慮に入れなければならないことがよくわかりました。この記事が、今後出産して産後1年未満に仕事再開を考えているフリーランスや通訳者・翻訳者の方の参考になれば幸いです。

産後初めての通訳

無事終わりました。これまでで一番の達成感。訳出で改善すべき箇所は挙げればきりがありませんし、合格点ではないですが、今の自分にできる限りの準備をして臨んだので、ベストを尽くした感があります。

特に単語を必死で覚えました。用意した単語は300個以上。専門用語の他、知っているけれど曖昧なもの、すぐにでてこないもの、瞬時に対応できるようにクイックレスポンスを何度も繰り返しました。

自分の訳出を少しでも良いものにするために、直前にできることといえばクイックレスポンスなので、ここにかなりの時間を割きました。本番で出てきたのは用意したもののうち10にも満たなかったですが、1つを除いてすぐに反応できました。これは小さいですが、嬉しい成功体験でした。準備した単語の出現率は、恐らく今回のタイプの案件では毎回これぐらいではないかと思います。

完全に覚えたつもりでも、相当身体にしみこませていないと、「瞬時に」変換するのは容易ではありません。こういう経験を積み重ねていくうちに、曖昧でない確実な語彙が蓄積されていくのだと思いました。

実はフリーになったばかりの頃、実力に相応しないかなり荷の重い通訳を引き受けたことがありました。思い出すだけでぞっとするのですが、そのために長らく現場恐怖症に陥っていました。その後も何度か通訳する機会はあったものの、恐怖心はなかなか消えないでいました。

幸い今回の案件を通じて、現場に対する恐怖症はかなり解消され、もっと積極的に仕事を受けにいこうと思えるようになりました。来月にも通訳が入ったので頑張ります。コンスタントに仕事が入るって、一件終わって、また次の一件、というように緊張状態が続くことなんだなぁと思いました。通訳の仕事増やしていきたいです。

仕事にまつわる話は以上で、次回の記事では乳児を抱えながらの通訳準備について振り返ってみます。

リプロ100日達成☆

産後、年末から取り組み始めたリプロ。昨日、ようやく100日を達成しました(^ ^)

…しかし、目に見える変化は感じられていません。実は100日時点での成果は期待していませんでした。取り組んでいるとなんとなくわかります。この何倍もの期間やらないと効果は実感できないのでしょう。効果はまだ実感できないけれど、継続していればきっと力がつくことは確信しています。


今日は通訳の準備をしていました。この緊張状態がまだ続きます。こういう状況ではリプロどころではなくなってしまいます…。もう少し経験値が増えたら、準備の際に心にもっとゆとりを持てて、リプロも通常通りできるのだろうなあ。

子供は授乳が完了した20時ぴったりに即寝しました。これから作業再開します!

日経新聞・日経産業新聞の全記事が無料で読める!

まさかあるわけないよね、とGoogleで検索してみたら、あるではありませんか!
日経新聞の全記事を無料で読む方法が!さらに、日経産業新聞、日経MJも見られます。さらにさらに、iPad、iPhoneでも見られるのです!

世間では既に周知の情報かもしれません。
それでも、もしまだ知らない方がいらっしゃったら、節約できる年間金額は馬鹿にならないので、ここでシェアさせていただきます。

スマホ(iPhone)やタブレット(iPad)で日経新聞を無料で読む3つの意外な方法

方法を簡単に記載すると下記のようになります。

①丸三証券の口座をつくる
②マルサントレードにログイン
③日経テレコン21をクリック
④「きょうの記事」をクリック

これで日経新聞他の全記事を閲覧できます。各記事のPDFもダウンロード可能です。
日経電子版アプリで閲覧しているのとほぼ変わりません。

節約のため電子版を解約してからは、無料記事を読むか、たまに新聞を買うかでした。通訳の勉強のために日経は欠かせないよね、という想いと、毎月4000円強の購読費は払いたくないぞ、という想いが合わさって、ダメ元でGoogle検索してみたら、解決策が見つかった、というわけです。

PC、iPad、iPhone全てで記事を閲覧できました。使い勝手が一番良いのはiPadでした。これで毎日日経新聞が読めると思うと嬉しいです!

多読100万語でなくて10000万語じゃない!?

英語学習関連のサイトで初めて「100万語多読」の文字を見た時、「えっ!」と冗談かと思ったのを覚えています。英語と中国語の語数換算は単純にできませんが、英語の語数と中国語の字数を同様にとらえるならば、中国語書籍でたとえば海岩の《便衣警察》、《舞者》はそれぞれ50万字。これ2冊読めば100万語達成になります。

それでも巷で見かける100万語多読。目覚ましい効果を期待できる語数ではないと思います。むしろ「10000万語読みましょう」だったら賛同できます。(何をゴールに据えるかにもよりますが)。

私がこれまで読んだ本の字数は1冊10万字~50万字とばらつきがありますが1冊平均25万字と換算し、×100冊で2500万字。それでも自分の中国語力が飛躍的に向上した実感はありません。もちろん原書で出会う語彙を積極的に覚えようとする努力が足りないこともありますが、100冊では全然足りないことに加え、ただ読むだけでも十分ではないことを実感しています。出会う語彙を積極的に自分のものにする努力が必要なようです。

英語の原書事情は理解していませんが、それでも「100万語多読」では達成した時に効果を実感できないのではないかと思い、好き勝手に書いてみました。もしかして英語1語と中国語1字は大きく異なるのでしょうか?実践されている方のやり方を否定するものではありません。もし気を悪くされた方がいらっしゃったらごめんなさい。あくまで私の考えです。

私が言いたかったのは、100万語は目標にするには低すぎる数字で、多読の第一歩を踏み出したことを示す数値に過ぎないということです。

それはさておき、遅々として増えない語彙数についての悩み。原書をただ読むだけではだめだ、と痛感してから、原書を読むときに気に入った表現に線を引き、該当箇所を読後にまとめてノートに書き写す作業を細々としています。以前は原書を読みながらやっていましたが、最近は読後にまとめてやるようにしています。ノートを見ると、前の方と後ろの方に同じ成語がメモってあったり、いかにインプットされていないかがわかります。毎日やれば計り知れない語彙数増加を期待できるとわかっているこの作業、ついついさぼりがちなのが悩みです。やっぱりノルマ表でやっていないトレーニングを見える化する必要があるのかもしれません。

5月まとめ

「ごあいさつ」を更新しました(2015-6-6)

【勉強】
5月の勉強時間は37時間でした。仕事で時間をとられたとはいえ、勉強時間がなかなか増えません。

★リプロ
できたのは17日でした。「商談の中国語」では、文リプロを十分にやってから、1分間リプロをやるようにしています。いずれは所見の素材で1分リプロをできるようにならなくてはです。このテキストは最終的に暗記したいので、引き続き数文~1分リプロをやっていきます。

★原書
「南京安魂曲」読了しました(6/4)。現在は音をしっかり出すトレーニングを中心にしたいのですが、ストーリーに入り込むとついつい原書中心になりがちです。

★オンラインレッスン
ポイント制のため3回でした。すっかり週1ペースですが、とても話が合う先生が見つかったので、ついつい同じ先生ばかり予約してしまいます。テーマを用意しなくても、たくさん質問してくれるので(とても聞き上手)、毎回話題が次々に展開し、話す練習になります。

★英語リプロ始めました



まだ6日しかやっていませんが、上記テキストの例文音声を聞いて繰り返しています。目で見ると簡単なのに、音だと聞き取れない箇所が結構あり、1文ずつでも苦戦しています。中国語の合間にやると脳のリフレッシュにもなるので、気分転換もかねてやっています。英語ではリプロはまだまだと思っていましたが、易しめの教材から取り組むとハードルが低くなるようです。

その他、サイトラ、逐次、同通の練習は思うようにできていません。。トレーニング量が不足しています。

【子ども】
6か月半になり、体重が7キロになりました。

★うつぶせ寝しかしなくなりました。
うつぶせ寝の傾向が表れ始めたころ、寝返りしては戻す、を夜中も繰り返していたら全然眠れなくて、とうとう根負けしました。生後6か月を超えれば突然死のリスクは下がるようなので、好きなだけうつぶせ寝をさせることにしました。仰向けの寝顔を見られなくなって少し寂しいです。

★離乳食開始
おかゆ、かぼちゃ、にんじん、バナナ、さつまいもを食べました。おかゆが一番好きで口を開けて次の一口を待っています。それ以外はそこまで好きではない様子ですが、眉間に若干しわを寄せながらも食べてくれています。

★寝返りの繰り返しで移動範囲が一気に拡大し、ますます目を離せなくなりました。ハイハイはまだで、その前触れのような手足をばたつかせる飛行運動をうつぶせになってしています。

★夕方になると雄叫びのような叫び声を1時間ほど出します。叫び声を出すのもそれを聞くのも楽しい様子で、一人で実に楽しそう。そんなときは私も負けずに近くでリプロをやります。子供はますます興奮します(笑)

★自分の近くにあるすべてのものに興味がある様子。ものをつかんでは、口に入れて確かめています。私の手を差し出すと、指を1本1本順番に口に入れていくので、指が5本あることを見て認識できているようです。

★ベビーカーで散歩中に全く寝なくなりました。帰宅してから布団に転がすと速攻うつぶせになって寝るので、やはりうつぶせで寝たいからのようです。カフェ勉しようにも、起きて遊んでいるので、気になるし申し訳ないやらでカフェ勉はしなくなりました。

★鼻掃除を嫌がらなくなりました。どうぞと言わんばかりにおとなしくしてくれています。大物がとれると、母子にっこりです。

★泣く回数が減りました。寝起きの度に泣いていた以前が懐かしいほど。機嫌が悪いことがあまりなくていつもニコニコしています。そのため泣かれてもこちらは思わず顔が緩みます。朝は誰よりも早く起きて一人ベビーベッドの中で遊んでいます。今は夜中に1回起きるか、または朝4時まで寝てくれるかのどちらか。どちらでも私は寝不足・・・。

昼間子供が起きていても寝ていても、横でずっと眺めていたくて、以前ほど勉強に身が入らなくなってしまいました。私の最大の変化はこれです。もっとドライな母親になるかと思いきや、自分でも自分のことってわからないものですね。

104冊目《鱸鰻變律師》読了&まとめ

這是我看的第二本繁體字的書,讓我費了很大的勁才看完。看完後有一種完成了一項艱難任務般的成就感,讓我很開心,也大大減輕了我對繁體字的心理障礙。

我把這本書推薦給所有抱著夢想,但沒有勇氣追求下去的人。因為這本書讓我們認識一位從人生低谷一步一個腳印地爬起來,最後獲得輝煌成功的人物。他的故事無疑對任何人是一個巨大的鼓舞。我也受到了很大的鼓勵。

尚恩上高中時是熱愛打籃球的小夥子,進了一所大學後他發現高中時出類拔萃的球技在這裡只能算普通而已,這個事實使他自我毀滅,最後導致他從大學退學。 沒有明確的人生目標的他天天泡在俱樂部尋歡作樂。這時他和他的發小不謀而合地想到要實行打破現實的行動。搶劫銀行對大多數人來說是荒唐的舉措,但對兩人來說是彷彿要開啟美好人生的最佳辦法。

他們總共搶劫了四家銀行。尚恩被判12年徒刑。進監獄後,他在監獄的法律圖書室工作。在這裡他有大把的閱讀時間。他開始閱讀大量的訴訟文件,深入研究並尋找這裡的受刑人是否有減刑的可能性。他這麼做是因為他想幫助別人。成為"牢裡律師"的他受了一位牢裡的好友之託,開始撰寫向最高法院的訴訟文件。向最高法院發出上訴聲請,並獲得受理.這對任何牢外的律師來說,非常輝煌,非常難辦的事情。讓人不可思議的是,撰寫這些訴狀的人連正規的法律教育都沒有接受過。這個經歷讓他決定以後成為一名律師。儘管當時還不敢抱有這樣的想法。

陪著他走完漫長的監獄生活的是他的夢中女人安妮。安妮是尚恩上高中時的暗戀對象。讓人意想不到的是安妮也一直暗戀尚恩,直到聽到尚恩被關進去的消息後,才鼓起勇氣來寫信給他。從此兩人的通信開始。不斷的給尚恩鼓勵的安妮本人也患有嚴重的厭食症,因此兩人在信上互相鼓勵。他們的愛情故事如同看電影般的故事,但也經了不少曲折。兩人最後走到一起。

奇蹟般的尚恩的故事一定會給眾多人帶來巨大的鼓勵和信心,讓人堅信只要堅持下去,沒有做不到的事情.這個精采的故事一定給予人們無限的希望。大力推荐!

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《鱸鰻變律師》
尚恩・霍普伍德 著
308頁
字數 不明
讀書期間:2015/3/24 - 5/9
寫作時間:1小時20分鐘

面白度:★★★☆☆
難易度:★★★★☆
病みつき度:★★★☆☆
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台日作家交流トークイベント@東京(6/26-6/28)

とてもとても素敵なイベントを見つけました。

東京で台湾・日本人作家の交流イベント(詳細はこちらから)が開催されるそうです。

来日するのは呉明益、何致和さん。
何致和という名前に見覚えがあり、本棚を見てみたら、こちらの作家の作品を持っていました。しかもこちらの主催サイトで紹介されている本花街樹屋(マンゴーツリー・ハウス(仮題))を持っていました。

遅ればせながら「もっと台湾」のサイトを知りました。
主催者の天野健太郎さんの想いに深く共感しました。文学を通じて台湾のまだ知られていない一面を伝えたいという想いが伝わってきます。毎月1冊おすすめの原書を素晴らしい日本語の解説付きでご紹介されています。


さて、肝心の交流イベント。3日間のうち1日は参加したいです(参加できるかな)
通訳つきです。こういうイベントの主催も魅力的ですし、通訳も魅力的。

次の1冊も繁体字にしようか迷っていましたが、こちらのイベントを知って≪花街樹屋≫を読むことに決めました。次は翻訳本ではなく、正真正銘の台湾文学です。イベントに参加するなら、それまでに読まなくてはですね。

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