July 2015

宝妈学中文

学会爬  ハイハイする

学会坐 お座りする

吃手 おしゃぶりする

吃奶 母乳を飲む

奶水少/奶水不够 母乳の出が悪い 

涨奶 胸が張る

下奶 母乳が出る

奶量 母乳量

吃奶瓶 哺乳瓶で飲む

吸奶器 搾乳機

开奶师 (母乳外来の)助産師

躺着喂 添い乳

生後8ヶ月

今月15日で8ヶ月になりました。
こんなに早く8ヶ月になっちゃうなんて、なんてあっという間なんでしょう。赤ちゃんから子どもっぽい外見になってきました。

離乳食をよく食べてくれるためか、需給のバランスから母乳の出が落ち着いてきた気がします。以前よりも長い時間あいても張りづらくなりました。通訳案件の打診を頂く度に、「胸がもつか!?」が一番の懸念事項だったのですが、これまでよりもう少し長めの案件も受けて行けそうです。

断乳を考えたこともありましたが、通訳案件が頻繁ではない今、たまにある仕事のためだけに断乳してしまうことがとても惜しくて、せめて一歳までは授乳ライフを楽しもうと思います。でもこのままいくと、自然卒乳もあるのかな?という気もします。

最近は授乳の度に、イナバウアーのように頻繁にのけぞるので困っています。イナバウアーをする意味が?です。離乳食の後はお腹がある程度満たされるのか真面目に飲みません。

夏になってから水分補給にスパウトを使い始めてから、これで麦茶をゴクゴク飲みます。


これは赤ちゃん用ですが、寝ながら飲めるので、産後の入院生活の時にこれがあったら使いたかったなあと思いました。赤ちゃんて吸収が早くて、すぐ使い方覚えちゃうんですよねえ。


前歯がもう一本頭を出し始めました。「歯を見せて見せて」と言うと、意図しているわけではないでしょうが、舌で隠します。大泣きしているときは歯が丸見えになるので、本人は真剣に泣いているのですが、こちらは歯を眺めてにやにやしています。

お座りもハイハイもまだする気配がなくて、寝返りと、仰向けの状態で足を使って前進することで、部屋中を上手に移動しています。これだけ自由にうごけるから、ハイハイするモチベーションもないかもね、と私ものんびり構えています。どんどん成長していく様子に少し寂しさを覚えつつ、うつぶせの息子のそばにいっては、息子のほっぺに私のほっぺをくっつけています。

27年度後期・医療通訳士技能検定試験

一般社団法人日本医療通訳協会主催の27年度後期医療通訳士技能検定試験が9月(1次)、10月(2次)に行われるのですね。対応言語は英語と中国語のようです。ちょっと受けてみたいなと考えています(受験料が一番のネック)。

以前よりも医療通訳に関心が強まってきました。
最近、この分野の翻訳の依頼をいただけるようになって、知識をもっと深めたいと思うようになりました。そこで、医療通訳を取り巻く現状から勉強しようかと、この本を最近購入しました。



仕事が終わったら読んでみる予定です。

106冊目《花街樹屋》読了&まとめ

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原書会開催報告でも少し触れましたが、『マンゴーツリーハウス(仮名)』は3人の少年が、自分たちの住む街にやってきた、見世物として訓練を受けるオラウータンに自由を与えようとオラウータン救出を企てるストーリー。

3人の少年には、それぞれ各自の親が決めた「タブー」があり、成長の過程で、親が決めた絶対ルールに少しずつ反抗するようになります。その集大成ともいえる「大反抗」が、オラウータン救出劇。当時、オラウータン救出劇に最も熱心だった翊亞は、成人し、ピアニストとして成功した人生を手に入れるものの、「音楽が怖い」とこぼし、自殺してしまいます。翊亞の突然の自殺に衝撃を受けた主人公は、友が自殺した理由を見つけるべく、翊亞との思い出を、現在から少年時代までさかのぼっていきます。かつて3人でマンゴーの樹の上に作った秘密基地「マンゴーツリーハウス」。そこから自分の未来が見えるんだ!と目をキラキラさせていた翊亞は何故、自殺してしまったのか?

物語の前半では、主人公の2歳の娘が言葉を覚えていく様子(記憶の形成)、主人公の恩師が記憶を喪失していく様子、そして主人公による翊亞の回想が交互に現れます。後半では、少年時代のオラウータン救出劇が中心となり、その事件の結末に少なからず衝撃を受けます。オラウータンを救出したい一心であった3人、とりわけ翊亞にとって、この結末が与える影響は計り知れなかっただろうことが想像できます。彼が後に自分で終止符を打つに至るまで、自分を「殺して」生き続けた理由は、巻末の著者と小説家の対談を通じて理解できました。

この作品には政治、歴史問題も織り込まれているようです。それを端的に表しているのは、主人公の友人、阿煌と彼の父親の描写でしたが、私の背景知識が不足しているため、十分に理解することができませんでした。

繁体字に慣れてきたとはいえ、読み進めるのにストレスを伴うことがまだある中、スッと作品に入り込めたのは、以下の2点が挙げられると思います。1つは、物語の導入に惹きつけられたこと。もう1つは、主人公が主夫として現在仕事をせずに、2歳児の育児に専念していることでした。「主夫」という日本ではまだメジャーとはいえない育児スタイルが台湾文学で登場した意外性と、子育てという自分との共通点のおかげで、難しい部分も読み進めることができたと思います。

台湾旅行の際にまとめ買いしてきた中にたまたまあった1冊。平積みで注意を惹きつけられて買ったものでしたが、買って正解でした。繁体字と縦書きスタイルにさえ慣れても、難易度は中~上レベルくらいでちょっと苦労しました。エンディングの衝撃度が作品を程よく引き締めてくれていると思います。



《花街樹屋》是三個少年為了讓紅毛猩猩重新獲得自由而企劃展開拯救這只猩猩行動的故事.這只猩猩是跟著一個表演的小戲班子來到他們生活的大街小巷,每到晚上出現在夜市上使觀眾開心.

三個少年,我,翊亞,阿煌各自都有父母給他們規定的家訓.隨著成長的過程,他們逐漸學會反抗父母,慢慢打破父母給的規矩,最終決定採取行動將紅毛猩猩從沒有自由的生活中拯救出來. 對猩猩的拯救行動中,最積極的翊亞長大後成為舉世聞名的著名鋼琴家,卻留下"我害怕音樂"這句話就尋短見,給主角我帶來很大的打擊和不解.為了解讀翊亞自殺的理由,主角我開始從最後與翊亞見面的那天晚上起回億任何與翊亞有關的細節,尋找使翊亞走上絕路的蛛絲馬跡. 

12歲那年,三個少年在芒果樹上蓋過一間樹屋作為他們的秘密基地.翊亞建議蓋一個眺望式的樹屋,為的是要眺望自己的未來.說這句話的他究竟為何自殺?在整個故事哩,翊亞的這句話,給我留下深刻的印象,讓我不時想像翊亞那年從樹屋上看到的未來什麼時候就變成了"終止符"?

故事的前半部分出現正在形成記憶的主角我兩歲的女兒菱菱和正在失憶的恩師安教授以及主角我對翊亞的回想.後半部分以猩猩拯救計畫為中心,抓住讀者的注意力,引人入勝.拯救行動的結局給讀者帶來不少的打擊.這個事件給翊亞帶來的影響更是難以估量的.通過附錄的何致和與其他作家的對話,才使我得以理解為什麼其後的翊亞一直壓抑著自己活著.

雖然我有所適應繁體書的閱讀,但在讀書的過程仍然有不少的心理負擔.在這種情況下,幫我順利投入進去的因素共有兩個.一個是故事的開頭寫的很吸引人.另一個是主角是身為照料兩歲女兒的"全職主夫",這個目前在日本社會上仍是少數派的育兒方式出現在台灣文學,讓我感到意外,同時,主角處與跟我同樣的情況這個共同點也在讀書過程起到了很大的作用.

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《花街樹屋》
何致和 著
281頁
字數 不明
讀書期間:2015/6/10 - 7/3
寫作時間:1小時30分鐘

面白度:★★★★☆
難易度:★★★★☆
病みつき度:★★★★☆
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おむつ道

おむつの商品開発はなんて素晴らしいのだろうと感動する出来事がありました。

先日から子供がオムツ替え、着替えの時に、やたら寝返りをしておとなしくしていてくれなくなりました。「めっ!」や「こらっ!」とやや声を大きくしても笑われるだけです。0歳児はいつおしっこが飛び出すかわからないので、オムツ替えは一瞬たりとももたもたできないのです。

今までSサイズのテープ式を使っていました。



先日から感動のサイズアップ、Mサイズになったばかりでしたが、一袋使い切る前に、おとなしくしてくれなくなったので、今日からMサイズのパンツタイプを使うことにしました。

パンツタイプと聞くと装着が大変そうで、ずっとテープ式がいいなと思っていたのですが、使ってみたら、感動の使いやすさ!うつぶせ状態でもすっぽりとはかせることができます。テープだとうつぶせ状態ではきちんとつけられませんし、ずれてしまう可能性があります。

感動がまだおさまりません。夫婦初めてのパンツタイプですから、先ほど一緒に外し方を確認。サイドを破ると簡単に外せました。

Sサイズでもパンツタイプがあるのだから、もっと早くに使い始めれば良かったです。オムツ替えの苦労が一つ減って、今夜はおさまらない感動を胸によく眠れそうです。


わくわく!

家族が中国で原書を買ってきてくれました。

原書に詳しいわけではないのに、まさに欲しかった本を買ってきてくれました。私が今気に入っているアプリに「ONE一个」があることも、严歌苓を好きなことも知らないだろうに、ナイスチョイスです!


次の一冊はこのどちらかを読もうと思います\(^o^)/

6月まとめ

早いもので今年ももう半分が過ぎましたね~。

【子ども】
7月検診で体重が7280gになりました。身長は出生時から20cm伸びていました。
約半年で20cmも伸びるなんて、赤ちゃんてすごいですね~。

最近の変化は、
★寝返りで部屋中を隅から隅までころころ。これまで片方にしか寝返りできなかったのが両方向できるようになったので、移動範囲が広がり、本人はとても楽しそうです。目がさらに離せなくなりましたが、手の届く範囲の危険物は撤去したのでひとまず安心です。

★言葉のような音(だあだあ等)を発するようになりました。確かにこちらに向かって何かしゃべっているのがわかり、感無量です。。

★離乳食は2回食になり、じゃがいも、キャベツ、しらす、たら、りんご、ほうれん草を追加しました。1回にお粥+野菜+(魚)+果物をあげていますが、大人と同じ一回食のようで、成長を実感します。あまり好きでないものもあるようですが、スプーンを近づけると口を開けてよく食べています。そのせいか、授乳量が少し減りました。一時期スプーンを持ちたがる時期があり、仕方なく本人にもたせて、私の手でもスプーンを支えて食べさせていたら、満足したのか、今はスプーンを奪わなくなりました。

★手をつけば数秒間お座りできるようになりました。疲れると、後ろに寄りかかってきます。

★下の前歯が一本頭を出し始めました。

★シャワーから出るお湯も珍しそうで手を伸ばしてきます。周りのものが何でも新鮮な時期なんですね~。

★足おしゃぶりを開始(赤ちゃんの身体は柔らかい!)

★ここ1週間、朝までまとめて寝てくれています!!胸が張るので、夜中に時々抱き起して授乳しますが、おむつ交換しても大抵寝たまま(笑)待望の夜泣き終了かな?

★おむつSサイズからMサイズへ。(記念用にSサイズ未使用を1個とっておくことにしました。普通やらないですか?笑)。

★1日のうち、1,2回授乳中に寝落ちするのですが、その様子に癒されます。夜寝るとき、ベッドへ連れて行く前に既に寝落ちしていることもありますが、目が覚めている時は、ベッドの中で30~1時間キャッキャッと転がりまわっています。暗闇の中に置かれると、逆にハイテンションになるのか、その転がり遊ぶ様子を眺めていても癒されます。

先日『八日目の蝉』を読んでからは、子供との当たり前の日常がこんなにも有難いのかと思うようになり、イライラする回数が激減しました。今も思い出してはせつなくなるストーリーですが、あれほど母性を全面に出した小説は少ないのではないでしょうか。以前の自分が読んだら、嫌気がさしてしまったかもしれませんが、今の私にはぴったりの本でした。小説の細部を思い出してはしんみりしています。


角田 光代
中央公論新社
2011-01-22




最近は雨ばかりなので、今度晴れた日に児童館へ行ってみようと思います。ママ友が欲しいというよりも、子供が検診時に他の赤ちゃんに興味津々な様子だったので、その好奇心を満たしてあげたいと思いました。

【勉強】
6月の勉強時間は56時間でした。
リプロできたのは20日間。英語リプロは10日間。
あとは原書、語彙強化、医療通訳の勉強でした。

時間の割には効率が良くなかった気がするので、今月はちょっとやり方を変えてみます。
勉強時間を1日に2時間にとどめ、時間を細分化し、各トレーニングを集中してこなすやり方に変えてみようかと考えています。本心は勉強せずに子供を眺めていたいだけなのですが(笑)子育てにはまってきました。私は果たして保育園に彼を預けることができるのでしょうか?預けたい(フルタイムで仕事したい)、預けるのどうしよう(子供といたい)で揺れ始めています。

第7回原書会開催報告

約1年ぶりの原書会でした!今回は私含め7名でした。
早速みなさんにご紹介いただいた作品を簡単ですがご紹介します。

★ぺりおさん(中国語で本を読むよ!) 
《地下三尺有请》と《步步惊心》
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《地下三尺有请》は1篇20ページほどの短編ホラー小説集です。
ホラー大好きのぺりおさんならではの、ホラー専門用語を集めた自作単語集も見せていただきました!

《步步惊心》は宮廷ドラマで、ドラマと並行して読まれたそうです。
宮廷ドラマというと難しそうなイメージがありますが、この作品はもともとネット小説で、読みやすいとのことでした。清朝の時代の皇子たちの争いと恋愛をからめたもののようです。ドラマと小説を並行して読む方法、私もやってみたいと思いました。

★takeikoさん
《一个人泡澡》と《150cm LIFE》
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《一个人泡澡》は色々な入浴法を漫画で紹介したもの、《150cm LIFE》は身長150cmの人の苦労と笑いを同じく漫画にしたものです。興味深かったのは、「ガチャガチャ」とか「パタパタ」とか「ぶるぶる」などの表現まで丁寧に翻訳されていることでした。日常でよく使うのになかなか言えない擬声語を身に着けるにも良さそうな本でした。

takeikoさんは今回の原書会のために2冊の漫画を読んできてくれました。本格的な本はまだというtakeikoさん、初めての1冊にお勧めな本をみなさんに質問されていました。初めて読む原書には是非これ!というものがありましたら、コメント欄に情報をお願いします。

★小雨さん
《麦子》
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《麦子》を書いた刘庆邦は農村出身の作家で、炭鉱で働いた体験をもとに、小説のなかでも農村、炭鉱について書いているようです。農村の悲惨さが伝わる、シーンと静かな気持ちなる作品で、読みやすい文体とのことでした。

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刘庆邦はこちらのシリーズのテキストに掲載されている短編集で知ったそうです。このテキストは、有名な文学作品を味を損なわずにリライトし、読みやすい短編にしたものが掲載されているようです。全ての文章にピンインつき、音声つきで、とても良さそうなテキストですね。シリーズ1~3まで見せていただきました。

《爱是一种病》
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《爱是一种病》はアメリカの小説の翻訳版。3部作の第1部です。愛が禁止される恐怖政治を描いた近未来小説で、17歳になると愛を感じさせなくするために、すべての人が脳手術を受けなければならないようです。主人公の母は、何度手術をしても夫への想いを忘れられず弾圧を受け、その娘は17歳になり手術を受けられる日が近づくのを安堵していたものの、手術前に一人の青年を愛してしまう・・・というストーリーだそうです。翻訳版は読みやすいけれど、やはり風習のわかる中国語原書が読みたい、とおっしゃっていました。

★弥太郎さん  (中国語と海外ドラマとプレミアの日記) 
《兄弟》
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兄弟というタイトルから助け合うストーリーかと思いきや、下品なお話満載、笑いが止まらなかった作品とのことでした。特に冒頭の、主人公である弟が女子トイレを覗く描写が非常に細部にわたっているとか。時代背景は文革から改革開放までで、悲惨な状況の中、弟のやんちゃぶりが暴走するさまに救われたとおっしゃっていました。これまでに読んだ本の中で最も厚い本!に納得する重量感たっぷりの本でした。

《家》
現在読んでいらっしゃる《家》もご紹介いただきました。こちらも兄弟が主人公ですが、冒頭に登場人物が20名も出てくるそうです(!)。でもこれをクリアすれば、読みやすく、とてもきれいな文章とのことです。

★ねずみのチュー太郎さん (ねずみのチュー太郎のブログ)
《中国留守儿童日记》
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小学生が描いた日記を本にしたもの。両親に何年も会っていな子供たち、半日かけて生活に欠かせない水をくみいく子供たち、日本と大きく異なる中国の事情を垣間見ることができる本ですが、ほかの参加者さんもおっしゃっていたように、子を持つ身としては、読んで耐えられるか自信を持てない本でもあります。

《天行者》
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こちらは小学校の先生について書いた小説で、農村の現状がわかる作品とのことでした。

《傅雷家书》
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傅雷夫妻が子供に対して書いた手紙を集めて本にしたもので、中国では子を持つ親必読の書(!)のようです。中身を見ると、「亲爱的孩子」から始まる手紙が目に入ってきます。手紙を書いた時期は1950年代のようで、時代は違いますが、親として読んでみたい1冊です。

その他、話題に多く上がったのがラジオレベルアップ中国語で取り上げられていた《三体》でした。SFもので、ぺりおさん、小雨さん曰く、「読後、地に足がつかない」とのことです。全三部で、第二部が一番!のようです。中国語学習者で集まると、読んでみたい本が次々に見つかりますね。《三体》もすご~く読みたくなりました。原書をまだ読まれたことがないというこまっちゃんさんも、みなさんのご紹介する本を熱心にメモされていました。

私は《花街书屋》と《幸福了吗?》を紹介しました。
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《花街书屋》はマンゴーツリーハウスの仮名がついている台湾の作品です。3人の少年が、自分たちの住む街にやってきた見世物として訓練を受けるオラウータンに同情し、オラウータン救出を企てるストーリーです。物語では、成人し、2歳の女の子の父となった主人公の現在を起点に、オラウータン救出に一緒に奮闘した友人が突然自殺した理由を見つけるべく、少年時代から現在までの記憶を掘り起こしていきます。曖昧さを残しながら、鮮明な場面を想像させるエンディングに物語がぎゅっと締まる印象を受けました。

《幸福了吗?》はCCTVの有名アナウンサー白岩松の本です。9.11の際にこの前代未聞の大事件をCCTVが生放送できなかったこと、その体制が整っていなかったことを教訓に、CCTVが生放送のメインニュースキャスターに白岩松を起用し、その後のSARS、イラク戦争など大事件の生放送を行っていく舞台裏が書かれています。その他、真面目でインテリなイメージとは裏腹に、かなりのサッカー好きな一面、また、日本、台湾、米国を取材した際の様子もつづられています。小説ではないですが、さくさく読めて、楽しめる1冊でした。

参加された方々から、原書、オーディオブック、素敵なプレゼントまでいただきました。
ありがとうございます!
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私の理解力に限りがあるばかりに、ご紹介いただいたのに情報がすっぽり抜けている箇所も多々あるかと思います(汗)
リピート参加してくださった方、初めて参加してくださった方、みなさんお忙しい中、ご参加いただきまして本当にありがとうございました。
しばらくは不定期になりますが、今後も開催してまいります。

ちょっと読み物を楽しみたい時におすすめなアプリ

ソファに寝転がって一休みするときなど、ちょっとした軽い読み物を楽しみたいときにはこんなアプリがあります。

作家韓寒制作の「一个ONE」


1日の終わりにベッドの中で読んでもらえたら…と著作の中で触れていました。

アプリで無料で読める新聞、雑誌は色々ありますが、読み物が多くてどれを読もうか迷ったりして時間を消費してしまいますよね。このアプリの優れたところは、毎日短編小説が一編のみアップされること。翌日には新しい物語に更新されます。韓寒曰く、選りすぐりのものを提供しているようです。


これまで読んだものは、一編15分〜30分で読めました。ライトで、展開が気になり、止まらなくなります。原書をまだ手に取る気になれない方に、ウォーミングアップ用におすすめです。

過去の記事をアプリ内では閲覧できないので、私は気に入ったものは微信にアップするようにしています。

始めはなんてことないアプリだと思っていましたが、読者に迷いを与えない点が気に入りました。スッキリ、スマートなアプリです。

NHK再び

未消化テキストをリブロでやっつけようと取り組んでいましたが、最近はNHKに再度魅力され、こちらをリブロに使用しています。VOAも少し。

ニュースを使用すると、時事問題により関心を持つようになるのでいいですよね。オリンピックに関するテーマであれば、スカッシュ、サーフィン、ロッククライミングなどの単語が自然に増えます。ギリシャに関するニュースであれば、ニュースを理解しようとエコノミストの解説をYouTubeで探して聞いたりします。

トップニュースをやる、解説記事をやる、とルールを決めておくと、好きなテーマに偏らず満遍なく色々なニュースに接することができるように思います。

リプロは昨日で111日目でした。今日も頑張ります。

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