March 2016

医療現場の中国語表現を短時間で勉強できる本

この本の前半には医療現場でよく使うフレーズが掲載されています。




総合案内、問診、受付、各診療科、そして入院、検査等、医療現場で使用するフレーズが幅広く、かつコンパクトにまとまっている良書だと思います。時間がない時や、短時間で一通り勉強したいときに大変お勧め。フレーズのみを一通りやったところ、要した時間は1時間半でした。

丁寧にピンイン付きなのもありがたいところ。しかも各フレーズは英訳つき。ただし、間違いを発見してしまいました。蕁麻疹(p21)のピンインが間違っているので要注意です。別の箇所では間違っていないのでタイプミスと思われます。ピンイン付きのテキストはタイプミスの可能性が高くなるので、気になったら確認すると安心ですね。

今回、通訳の面接に備えて直前対策として取り組みました。面接では通訳のスキルチェックはなく、現場で抱えている問題について詳しくお話を聞くことができました。このお仕事、とてもやってみたいです。結果はどうなるかわかりませんが、面接で聞いた内容は大変勉強になったので、それだけでも貴重な機会でした。

6月、北京へ行きます。

前回の記事で書いた渡航計画の実現のための第一ステップ、航空券+ホテルの予約が完了しました。

中国へ行くのは3年ぶりです。

当初は1泊2日を予定していましたが、2泊3日の場合と比べて倍近い金額になってしまうので、2泊3日にしました。家族への負担を極力減らすべく往路は夜、復路は朝の時間帯にしたため、実質1泊2日に近いですね。

今回の目的地は北京にしました。毎回異なる都市へ行って、色々な書店を周ってみたいですね。楽しみです!

これが私のやりたいこと!

カセツウ・コーチ 酒井秀介さんのコーチングを受けています。
その中で、やりたいこととして漠然といただいていることのイメージを話したら、
「なんだ、やりたいことあるならやりなよ!」との言葉をいただきました。

「今年中にはやりたいんですよね」という私に、
「今年中では遅すぎるよ!」とどんどん背中を押していただき、早速行動を起こすことにしました。

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中国語の原書が好きすぎて、原書にもっと没頭できる状態に身を置くことにしました。
具体的には以下のようなイメージです。

定期的(理想は毎月)に現地の書店へ赴き、
どんな本が売れているのか調査し、ブログで発信する。
毎回数冊購入し、次の出張までに読み、タイムリーな書評を書く。
「中国では今、この本が熱い!」を自分のブログで発信していく。
書店の陳列の様子も写真でレポートする。
中国語原書の国内販路拡大の一助となる情報の発信源へとブログを進化させる。

内容に若干の変更がありますが、5年前から漠然とやりたいと思っていたことでした。
通訳よりもわくわくすることです。
酒井コーチに背中を押していただき、この度一歩を踏み出すことにしました。

今思いつく肩書は”中国語の原書コンサルタント”でしょうか。

上記アクションを通じて、中国語原書に興味を抱いている方たちに、役立つ情報を発信できればいいなと思っています。今までブログであれやりたい、これやりたいと有言不実行ぶりを散々露呈してきたので(-_-;;)、今回これについて書くのには勇気がいりました。でも、5年間もやりたいという想いを変わらず抱いている対象は、他にあまりなく、思い切って宣言しました。

現在、初回出張に向けて航空券を調べているところです。
格安航空券の入手方法については、C-STUDYさんのブログが大変参考になります。有益な情報に感謝!

正直、初回リサーチを経て、どんな感想を抱くかわからないのですが、とりあえずまず1回行ってみることにしました。また、私が数年間、行動を起こさなかった理由をこちらの記事が端的に表してくれています。

【"選ばない"のもひとつのリスク】 ビュリダンのロバ

この文章にギクリ。以下、引用します(太字)。

ついつい選んでしまう選択肢が、「選ばない」という選択肢。
(そう、実は選ばないというのもひとつの選択肢です)

「選ばない」は「先延ばし」に通じます。
でも、その選択のがいちばん安全に見えて、実はいちばんのリスクかもしれない、


航空券を購入したらまたご報告します!

医療通訳士技能検定1次試験終了

医療通訳士技能検定試験を受けてきました。

内容については主催協会の規定で踏み込んで書くことができないのですが、実務のための勉強も試験対策になり、試験対策の勉強も実務に役立つ、という印象を受ける実用的な試験です。

過去問を分析し、試験に向けて準備する中で、何故これらの専門用語を覚えなければいけないか、実際の現場をイメージしながら取り組みました。次の試験まで半年あるので、しばらくは通常の勉強に戻りますが、それもまた試験対策になります。本当に実用的な試験でした。医療通訳に興味がある人は、受ける価値大です。

試験の開催にあたっては、主催者側はまだ慣れていないようでバタバタ大変そうでした。それだけこの試験が開始してまだ間もないということだな、と思って眺めていました。

結果は1週間程でわかるそうです。1級・2級と判定されれば二次試験(口語)に進めますが、今回は自信がありません(>_<) 

受験されたみなさん、お疲れさまでした。

もうすぐ仕事再開

仕事再開にあたり、メールでのやり取りなど庶務的な作業が増えてきました。

1年半近く社会と離れていたためか、仕事で生じる庶務はこんなに多かったのか、と改めて驚いています。メールの返信をまとめて処理しても、結構な時間になってしまいますね。育休中は、一度に受けられるのは一件の仕事のみなので、メールの作業は発生してもあまり多くありませんでした。現在は登録数を増やすためのリサーチや応募、そのためにエージェント毎に実績表に若干手を加えたり・・・等細々とした作業が重なると結構な工数になりますね。

これに加えて、依然として苦手な子どものご飯の準備。1歳を過ぎて、朝まで寝てくれるようになり、現在は今までで一番過ごしやすい時期ですが、家事と育児と仕事が同時に発生したら、どんな感じになるのか、ちょっと想像できません。世の中のお母さんたちはこういうことをこなしているのだなあと毎日のように感じながらこの1年半近くを過ごしてきました。2人、3人のお子さんを持つお母さんたちの壮絶な忙しさはもっと想像できません・・・。

仕事再開が迫った今、色々なことをうまくこなしていけるか不安があります。一番の不安は仕事があるのか、ということ。これは行動することでしか不安を払拭することができません。ということで、種まき中です。






オンラインレッスンの復習法

現在模索中なのですが、オンラインレッスンの復習法として、散歩中に前日のレッスンの録音を聞いています。

レッスンは25分。毎回録音しています。それを、できるだけ次の日の散歩の際に聞くようにしています。自分の話し方を客観的に確認することができますし、先生の発言から表現を学ぶこともできます。

毎回しぶしぶ聞き始めるのですが、いざ聞いてみると、「ここ、くどい言い方しているな」や、「もっと早く話さんかい!」と自分の発言にツッコミいれたり、先生の発言をぶつぶつシャドーイングして「こういえば良かったのか」と勉強になったりして、聞き終える頃には満足した状態になっています。

散歩中の楽しみは《叶文有话要说》を聞くことなので、この時間が削られる故に毎回しぶしぶなのですよね。意識して続けてみます。

必要性を痛感すると抵抗がなくなるという話

オンラインレッスンでフリートークをすることに以前は抵抗がかなりありましたが、必要性を痛感したらあんなに嫌だったのが嘘のようにできるようになりました。

通訳以前に中国語の運用能力を上げる必要を感じ、その一環として「毎日中国人と話す」ことは不可欠ではないかと思ったのです。やってみたら結構楽しいです。

楽しく気軽な会話を楽しめる先生もいれば、問題を的確に指摘してくれる先生もいました。発音の不正確な箇所を指摘してくれたり、目的達成のためにすべきことを提案してくれたり。私が改善すべきことは、話す速度を上げることとのこと。自分でも痛感していました。レッスンでフリートークする際に、話す速度を速めることを常に意識するよう言われました。また、速度を上げる方法として、リプロダクションを勧めららました。オンラインレッスンの先生に勧められたことなかったので意外でした。今月に入ってから一回もやっていないので再開しなければです。

どんなに苦手意識のあることでも、これをやらずに先へは進めないぞ、と実感すると、いとも簡単に着手できるものですね〜。これも仕事してできないことを実感しなければ、やろうと思えなかったなぁ。

毎回寝かしつけ後の猛烈な睡魔と闘いながらの受講なので、今夜はレッスン前にコーヒーを飲みましたよ(笑)。


こう考えたら、中国語のできる人を見ても落ち込まなくなった

以前は中国語が非常にできる人を見るたびに、ズドーンと奈落の底まで落ち込んでいましたが、現在は落ち込んだとしても、程度は軽く、回復するのが早くなりました。

これには発想の転換が大きく関係しています。

【通訳者のサンドイッチ】 キーワードは『かけあわせ』 ~ あなただけができる仕事 ~

例えば中国語の実力という要素で人と自分を比較すると、叶わない人は五万といるわけですが、そのような比較をしても意味がない、ということに気が付いたのです。(今までは無駄な比較をして落ち込んでいました)。それよりも、上記の記事にあるように、「中国語+『自分が持っている他のリソース』×1、2…」と組み合わせることで、自分こそができる仕事があるはずなのです。このような発想をすると、自分より中国語がものすごくできる人に出会っても、落ち込まなくなります。というより、落ち込むことに意味がないことに気が付かされます。


振り返ると、以前は落ち込むたびに「はあ、やっぱりだめだ~」と悩むことに時間を費やして、時間を無駄に消費していました。今では、中国語の運用能力ではこの人には一生かかっても叶わないけれど、私には他の武器がある(はず)!と気持ちを切り替えることができるようになりました。

そうすると、以前であれば長く落ち込むことになるマイナスの衝撃が、前へ向かうプラスの原動力になり、勉強面で適度な刺激にさえなるのですよね。発想を変えただけでこんなに変わるんだ~と自分で驚きでした。


オンラインレッスン再開

オンラインレッスンを再開しました。

通訳トレーニングでアウトプットするのと会話のアウトプットは違うよね…ということを改めて実感したのが再開の理由です。

今回は必要性を強く感じたためか、抵抗なくさくっと始めることができました。

以前は天天中文さんにお世話になっていましたが、今回はGチャイナさんにしました。
決め手は安さと開始10分前の予約が可能なこと!
こんなに安くて大丈夫なのかなと思ってしまうほど安いです。私は助かっていますが(^^;)
開始10分前の予約が可能なこともありがたいです。おかげで子どもの寝かしつけや、家事を済ませてから、レッスンを受ける時間を決めることができます。ちなみにキャンセルは1時間前まで。

毎日25分コースにしました。
入会して5日。1日は、子どもの寝かしつけで不覚にも一緒に寝てしまってレッスン受けられず。
継続できるかあまり自信はないのですが、何も考えずにさくっと予約して、さくっとフリートークすることが、継続する一番の秘訣かなと思っています。ということで、毎回何も用意せずフリートークしています。

天天中文さんも良かったですが、Gチャイナさんも好印象です(^^)

仕事のプレッシャーが吹き飛ぶ「もしも」。通訳当日、もし子どもが体調を崩したら?

通訳の仕事を受けていく上で一番不安だったことは、当日子どもが体調を崩して保育園に預けられなくなったら一体どうしたらよいのか?ということです。今回も心配で仕方ありませんでした。仕事の数日前から子どもが風邪を引き、当日までに回復するかわからなかったからです。

幸い今回は前日までにほぼ回復しました。子どもが体調を崩すと、仕事のプレッシャーが吹き飛ぶのですよね。子どもが回復するまで、いつもは感じる仕事のプレッシャーを感じなくて、子どものことばかり考えて気になっていました。

通訳は穴を開けられない仕事の一つ。自分の体調は自分で何とかコントロール可能ですが、子どもの体調はそうはいきません。今のように駆け出しで稼働数が少ない場合は、通訳の仕事が入った日に親に予定をあけて待機してもらい、万が一の場合に対応してもらうことが可能ですが、これが月10日程の稼働数となった場合(当然このような稼働状態を目標としています)、親や友人に全ての日に万が一の場合に備えてスタンバイしてもらうなんてことはできません。

不安「だった」ということは、解決方法が見つかったということなのですが、まずは我が家の事情から。

例えば急な事態が発生しても、親が駆けつけてくれる、夫が仕事を休んで自宅で看病してくれる、などであれば心配無用なのですが、我が家の場合、これらの対応を期待することはできません。夫の仕事は毎日穴を開けられない仕事ばかり。

地域の病児保育も検討しましたが、当日の枠に対し、大抵キャンセル待ちの状態との回答でした(前日朝から予約が可能)。ということは、当日になって子どもが熱を出した場合、こちらを頼れる可能性は高くありません。

ベビーシッターはどうだろう?と思いきや、「お子様が病気の時は派遣できません」とあります。

子どもが体調を崩さないという前提で、仕事を受けていくしかないのか・・・(そうであれば毎回仕事以上の重圧に耐えなければならない・・・)と思っていたら、私の悩みを解決してくれるサービスを発見しました!

フローレンスの病児保育


なんと当日依頼100%保証!

保育中の自宅へ提携医療機関に在籍する女性医師が往診するサービスもあるようです。

不安が一気に解消されました。仕事をがんがん取りに行けるんだ!と嬉しくて仕方ありませんでした。

働く女性を応援するサービスですよね。
しかしニーズが高いようで、全ての人が入会できるとは限らないようです。こちらの会社以外にも同様のサービスを提供している会社はあるようですので、こちらに入会できなかったら、他の会社を探す予定です。安心して仕事に出られるよう、このようなサービスを提供してくれる会社に感謝です。

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