September 2016

美容用語を中国語で!?

ちょっと調べただけですが、色々出てきます。
こういう日常生活でよく使うテーマの通訳は、政治、技術の通訳より難しいと思います。。。
当然のように生活に入り込んでいるテーマほど、学習時に意識しないと用語に触れられないんですよね。

以下、間違いがあるかもしれませんが、メモ。

毛穴を引き締める:紧致毛孔
毛穴が詰まる:毛孔堵塞
お肌をみずみずしくする:让皮肤柔嫩
ハリを取り戻す:恢复弹性
水分を肌に閉じ込める:将水分紧紧锁在皮肤深处,锁住皮肤水分不流失
オイリー肌:皮肤油腻,油性皮肤
乾燥肌:皮肤干涩
みずみずしい:水嫩
なめらかな:滑顺
くすみ:暗沉,晦暗
ヒアルロン酸:玻尿酸,透明质酸
美白マスク:嫩白面膜,美白面膜
ファンデーション:粉底霜
軽く叩いて化粧水を皮膚にしみこませる:以轻轻拍打的方式让化妆水渗透进皮肤
気になるところにふきかける:轻喷在脸上各处需要细心呵护的地方


ちなみにシスレーのシスレイヤ エッセンシャル スキンケア ローションは、
希思黎抗皱修活精华水というらしいです。



シスレーは使ったことありませんが、調べていたら出てきたのでおまけで載せておきます。


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自信につながった9月の結果

9月はまだ終わっていませんが、早めの振り返り。

仕事を再開して半年、自信につながる月となりました。

収入が最終的に、会社員時代の給与のマイナス1万まで行きました。
繁忙期という要素が大きいですが、これは私にとって貴重な成功体験となりました。

仕事の割合(収入面)は、通訳:翻訳:その他=4:5:1

翻訳の速度を上げて、時給○千円の仕事をする!と意識したおかげか、
仕事による拘束時間がそこまで長かった印象はありません。

発熱で寝込むなどイレギュラーな出来事があった中、
また、毎日16時半~22時まで育児で拘束される状況でも、
これだけ稼ぐことは可能なのだということがわかりました。

生活が今より慌ただしくなるのは望んでいないので
今後はもっと少ない労力で同じくらい収入を維持できるように、
できることに注力していきたいと思います。

反省点は、通訳トレーニングと原書読書に割ける時間が減ってしまったことです。
収入を徐々に上げていき、かつ十分なトレーニング時間も確保することが今の目標。

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セミナー開催のご案内『LINE中国語通訳の効果的な使い方お伝えします!』



 『LINE中国語通訳の効果的な使い方お伝えします!』 
と題したセミナーを開催することにしました。
(今回もいつもの如く見切り発車な企画です^^;)

今回のセミナーは、普段の原書・通翻訳をちょっと離れて"機械翻訳"について。

意外!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
旅行先での宿の予約のやりとり、
ビジネスでのメールのやりとり・・・など、
中国語をどう書いたらよいかわからない方にとって、LINE通訳は強力な助っ人です。

しかし、中国語を知らない方にとって、どのように日本語を入力すれば
誤訳のない、相手から見ておかしくない中国語に変換されるか、
なかなかつかみづらいのではないでしょうか。

そこで今回、
中国語を学習したことがない、もしくは少しだけかじったことがある方を対象に、
LINE通訳をどのように使えば、変換される中国語の誤訳を減らせるか、
効果的なLINE通訳の使用方法を私が解説いたします。


■開催日:2016年11月26日(土)
■時間:10:15~11:30(10:00会場)
■参加費:1500円
■場所:都内(池袋を予定)

※開催時間は午前中ですが、若干変更あるかもしれません。

日頃行っている原書会イベントとはジャンルが異なるため、
今回は例外的にブログでイベントを初告知させていただきました。

お申込みページを開設しました。
以下のページよりお申込みください。
お名前、PCメールアドレスだけでできるお手軽なお申込み方法です。

http://www.reservestock.jp/page/show_entry_form/146968/


このブログを日頃から読んでくださっているみなさんは、中国語学習者だと思われますので、
お知り合いやご友人の方で、本セミナーに興味を持ってくれそうな方がいらっしゃいましたら
本セミナーについて伝えてくださると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします(^^)

セミナー企画中

面白いアイディアをいただき、現在、セミナーの開催を企画中です。

対象は中国語学習者でない方または中国語を少しかじったことのある方。
このブログの読者のみなさんは興味を持たない可能性大のテーマなのですが、
面白いアイディアだと思ったので、セミナーを一度やってみようと思うに至りました。

本当にできそうか、もう少し検証が必要ですので、
検証を進めて、いける!となったら改めて告知します。

他のプロジェクトはちょっと停滞中・・・。
9月はその分、通翻訳が充実していたということで良しとします。

中国の書店調査も年内にもう1回行けそうですし、
もう1件の停滞プロジェクトも年内に完了させたいと思います!

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❝書物を通じて相互理解を深めよう❞ 第5回「日中出版界友好交流会」に参加しました。

日中両国の出版関係者が集う交流会に参加してきました。

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初めて衆議院議員会館へ。


この会の主旨は、書物を通じた日中友好を促進すること。

本当に素晴らしい試みであり、第5回の今回に至るまで、この交流会を知らなかったことを恥じました。


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パネルディスカッションの様子。
写真一番右は、日中友好のために出版事業に携わる日本僑報社の段躍中さん。


私が原書を読み始めた頃は、「中国語力をもっとアップさせたい!!」の一心で、ベクトルが自分に向いた読書でした。その後、書物を通じて自分の知らなかった中国が目の前に広がってきた頃から、原書を読む動機に少しずつ変化が生じてきました。

恥ずかしながら、原書を通じて、中国にかつて文革、紅衛兵など動乱の時代があったことを知った私は、文学を通じて、相手の国に臨場感を持って近づき、理解を深めることができることを驚きとともに知ったのです。

また、結婚に対する価値観、考え方の違い、子どもを産んでからの生活様式、大学受験の重圧の差にも日中間に相違があることを、小説を通じて知りました。そのため、中国人から「何故、待機児童の問題はそんなに深刻なの?祖父母が見ればいいんじゃないの?」という問いが発せられる背景もすぐに理解できます。


会では、書物を通じて相手の国の文化、社会習慣、政治状況を知り、相互理解を深める大切さが、異なる発言者の口から発せられました。この交流会のメッセージはこれに尽きると思います。

宮本雄二さんの情熱のこもったお話が印象的でした。


より正確な相互理解は、文化交流から生まれる。

文化交流とは、相手の歴史と文化を学び、尊敬の念を持つこと。
互いに相手を理解するための手段として翻訳は不可欠。
しかし、翻訳には自国・相手の国に対する深い理解が必要である故に、簡単ではない。

日中の出版界(ビジネス界)が協力して、利益が拡大するような流れを作り、
その結果、両国の交流が広がる形を作りだしてほしい。

これが理想的な交流方法である、

との訴えになるほどなあと思いながら聴いていました。


興味深かったのは、パネルディスカッションでの以下の発言。

・東京国際ブックフェアに来る中国の作家は少ないが、アメリカのブックフェアでは中国人作家が多い。

・海外作品の中で日本語に翻訳されたものが最も多い。

・チェコ、ポーランドなどのノーベル賞受賞作品は英語に翻訳されるはるか以前にいちはやく日本語に翻訳されている。

・日本は世界最大の翻訳大国である(!)
・中国の作品が、日本を介して世界へ広がっていくことが意外に知られていない。つまり、日本は世界へ文学を紹介する重要な経路になっている。



来年開催される東京国際ブックフェアでは、中国が特別招待国となるようです。

「日中出版界友好交流会」は会を重ねる毎に参加人数・規模ともに拡大しているとのことですが、確かに会場には100人を超えると思われる人がいました。

この流れに乗じて、日中の出版交流がますます盛んになればいいですね。
日本の作品が中国で広まるだけでなく、中国の文学が日本に普及していく流れになることを祈ります。

文学の翻訳とは違った路線になりますが、私も国内の原書人口を増やすために自分にできることをやっていきたいと決意を新たにしました。


9/23から25までビッグサイトで開催されている東京国際ブックフェアに足を運びたかったのですが、今回は仕事・用事で行くことができませんでした。来年こそは行ってみたいです。

ブックフェア、日本人作家の講演だけでなく、各国の作家も招いたらどうでしょう?
今後の展開に期待大ですね。


保育園の迎えの関係で中座せざるを得ず、パネルディスカッションを最後まで聴けなかったのが残念でした。本記事について、私の理解が間違っているところがあるかもしれませんが、その場合はご容赦くださいm(__)m


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【拡散希望】通訳案内士試験オンライン勉強会のご案内

このブログのテーマの一つは通訳。

日頃から仕事の記事を書いていますが、
今回は通訳案内士の試験を受験されるかた必見の情報です。

育児の傍ら、英語・中国語を勉強されているNanaさんが、
通訳案内士の二次試験に特化したオンライン勉強会の参加者を募集されています。

↓↓詳細は以下のリンクからどうぞ↓↓

募集:通訳案内士試験オンライン勉強会

英語または中国語で二次試験を受験予定の方、参加されてみてはいかがですか??

Skype勉強会といえば、私も原書仲間天天さんにお付き合いいただいていて、その良さを実感しています。

場所を問わない上、カフェで集まるなど移動時間も短縮できるのが魅力。
そして同じ目的を持つ仲間と一緒に勉強することで、モチベーションアップにもなりますし、
テキストを計画的に消化することができます。
自分ひとりで練習するのと、聞き手がいる中で逐次練習するのは、緊張感が格段に違うのですよね。

Skypeは複数で同時使用もできますので、複数人で勉強会ができますね。

ご興味ある方はどうぞお見逃しなく!!

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嬉しい目標達成!

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4月に仕事再開する時に、今年度の月毎の収入目標を立てていました。
こんな感じで上がっていけばいいなあ、という風に。

今月は、月収の目標額を達成しました!!

嬉しくて、夫に何度同じことを言っていたことでしょう(笑)


年内はこの数値を維持することを次の目標にします。

もちろんもっと稼ぎたいので、仕事を増やすためにできるところから着手していきたいと思います!!


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通訳の痛い思い出と克服方法

フリー・社内通訳の経験なしに会社を辞め、フリーで通翻訳の仕事を始めた私が2件目に受けた通訳は、有名企業の元社長・現会長の通訳でした。

まだ半分以上殻に入っている状態で、成長した鶏が引き受けるような仕事を引き受けてしまったのです!!

深く考えもせず引き受けた私は、重圧に当日まで押しつぶされそうでした。

結果は・・・・

想像におまかせします。。(涙)


満足の行くパフォーマンスができなかったことに加え、
現場の雰囲気が辛かった。現場に完全に呑まれてしまったのです。

当然です。
経験もないのに、緊張感ある、シーンとした静まり返るような場面での通訳現場で、
どのように気の利いた動き方をするべきか右も左もわからなかったのです。

通常であれば、難易度の低い案件から徐々に場数を踏んで、
現場力をつけていくものですが、いきなりとんでもない所に足を踏み入れてしまいました。


日常に戻り、通訳経験が私より豊富な友人たちに相談し、
すぐに気持ちは元通りになったと思っていたのですが、
この時受けたショッキングな出来事で、その後長い間、現場恐怖症になりました。

これは通訳者であれば程度の差はあるものの、だれでも経験していることですよね。
私は1年半近く引きずりました。

その間も、何度か通訳する機会はありましたが、産休を挟んだこともあり、回数は多くありませんでした。


今はどうか?というと・・・

当時のショックによる現場恐怖症は完全に克服しました!!

もちろん、毎回新しい現場に行く前は結構緊張します。
しかし、”毎秒毎分、重圧に押しつぶされるような尋常でない”緊張はしなくなりました。

場数を踏むにつれ、次のステップを踏むことで適度に割り切れるようになりました。

①その状況下でできる限りの準備をする。
②当日全力を尽くす。その上で、現場で起きることはすべて受け入れる。

与えられた仕事を1件1件、丁寧にこなしていくうちに、
以前であれば仕事の何日も(もっと?)前から常に仕事のことを心配するような、
プレッシャー一杯な毎日を過ごしていたのが、
今では過剰なプレッシャーを感じずにいられるようになりました。

これは不安でも、現場に思い切って出ることを繰り返したからではないかと思います。

通訳者であればだれでも経験する「痛い思い出」の治療法は、
一見荒療治な「現場に出る」ことで、意外にも劇的に治療することができるのでした。

「この案件が私に!?」と思うようなものでも、ちょっと背伸びして、思い切ってやってみます。もしまた痛い思いをするとしても、傷の克服方法を自分はもう知っているから大丈夫、と自分に言い聞かせて、(無謀にも)仕事を引き受けています。

こうするもう一つのメリットは、
粉砕されてマイナスになっていた自信を少しずつ取り戻せること。


通訳スキルに不安のある私にとって、当日までの過度な緊張は大変な邪魔者です。
スキルをもっと上げたいともがいているのに、メンタルでも足を引っ張られてはたまりません。メンタルコントロールは、現場に出てメンタル強化していくのが一番効果的でした(私の場合)。


メンタルコントロールのコツは大体体得できたと思うので、
今後はスキル向上にもっと力を入れ、楽しい通訳者ライフを送れるよう引き続き頑張りたいと思います。


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通訳者には速読は必須!?

本を出版されている方の通訳をする機会がありました。
有識者インタビューです。


突如発生した案件のようで、急な依頼でした。当日の2日前まで他案件でスケジュール一杯で、準備時間は1日だけ。
でもこんなに分厚い本を出版されていた!!

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読むのが遅い私は読み終わるだけでも1日以上かかります・・・

ということで、登場しそうなテーマのところを予想をつけて、部分的に準備して臨みました。



私の通訳スキル、まだまだ発展途上です。
業務終了後、反省会をして早速トレーニングにとりかかりたい所ですが、
次の仕事が待っているとトレーニングの時間を捻出するのが難しいです。

頻繁に通訳現場に出ている方たちはどうやっているんだろう。。


ところで今回の仕事を通じて、どんなに仕事に追われても、日頃からNHK world newsで時事用語に触れておく必要性を感じました。

いつどんな分野の案件が来るか本当にわかりません。
NHK world newsのリプロダクション、毎日やっていれば良かった~と後悔しました。


また、スキルに自信がなくても現場に思い切って出る必要性を改めて感じました。
これについてはまた次回書きます。
   
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今後受けたい試験

☆医療通訳技能検定試験

今月受けようと思っていた医療通訳技能検定試験は、用事と重なり断念。来年3月に再受験します。現在2級で、目標は1級。

☆中検1級

6回目かな?気がついたらあと2ヶ月ではないですか‼️ 毎年秋からソワソワしてる。まず申し込みを忘れないようにしなきゃ。

☆通訳ガイド←気になり始めたもの。

色々なブロガーさんが受験されているのをみて気になってきました。地理、歴史、一般常識の教養のため受けようかと。地理、歴史の知識がなさすぎるので、2年かけることも検討中。



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