December 2016

10数年ぶりの徹夜

年明け納品の仕事を納品しました。
スッキリ~~~!!

蓋を開けてみたら結構大変な作業でした。
年明けまで持ち越す方が精神的にプレッシャーだったので、
体力的にきつい方を選び、10数年ぶりに徹夜しました。

子どもが早く寝てくれたので、20時半から朝6時までずっと作業。とほほです。
振り返ると恐ろしいですが、人間追い詰められるとなんとかなりますね。
今日は2時間くらいしか寝ていませんが、気持ちは大分楽になりました。

でも二度としたくないです(笑)絶対嫌です。
こうやってスケジューリングで痛い思いをして、私は学んでいくのかな。

現在は帰省して、親に子どもの相手をお願いして、次の作業しています。

年内に一つ終わって本当に良かったです。

今年の振り返りをまだしていませんが、これは年始にできたらいいなと思っています。
今年もたくさんの方がブログを見てくださったことに感謝でいっぱいです。ありがとうございました。
来年も少しでも役に立つ情報を発信していけたらと思っています。

それではみなさん、良いお年を!

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2月15日を楽しみに・・・

年末年始から1月、2月前半までかけぬけます。

スケジューリングで失敗し、先日は不安で眠れぬ夜を過ごしました・・・

仕事を受けたい気持ちが先行して、今回は失敗しました。
反省です。

年末年始に作業をできるだけ前倒しすべく頑張っています。
そして全てが一旦落ち着く2/15を迎えたら、
今度こそゆっくりお休みを取ります。

倒れられないので先日慌ててインフルエンザの予防接種を受けにいきました。

新年の目標や今後の方向性については、2月に考えたいと思います(^^)


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読む人への気遣いを忘れずに

翻訳するときに心がけていることです。

以前の記事でも触れましたが、翻訳は通常、訳出が終わった後、印刷してチェック、再度印刷して見直しという2回印刷するプロセスをふんでいます。

PC画面を見てのチェックでは大丈夫と思っても見落としがあります。
そのため、印刷して確認というプロセスは欠かせません。

見直しで修正していく時、私はチェックの仕事をする時のように変更履歴がわかる形で修正していきます。これは思わぬ誤操作で、どこか段落がすっぽり削除されてしまうことがないようにするため。最終的に印刷してチェックするのでなくてもいいのですが、心配性なので変更履歴+赤ペンで紙にチェックを入れながら見直しをしています。

こういうやり方にたどりついたのは、チェックの仕事をしていて、「の」「と」「や」の誤記脱字が散見されたり、表記のブレがあったりしたからです。印刷して最低限の見直しをすれば、このようなことは防げると思います。誰でもミスはあるので、一つや二つでは特になんとも思いません。いくつか専門用語が間違っているのは仕方のないことだと思います。しかし、ミスが多くて、明らかに納品前に見直し工程を経ていない訳文のチェックをしていて「はぁ~っ」とがっくりくることがあります。

ミスをするのはお互い様なので、自分にそう言い聞かせながらチェックするのですが、それでも、この数はちょっと多すぎるんじゃない?と思うことも時々あります。短気なのでチェックをメインに仕事は受けられません(笑)

こんなことを感じるたびに(イライラする度に?笑)、自分が翻訳する時は、読む人のことをより意識するようになり、印刷してチェック、というプロセスが欠かせなくなりました。


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【セミナー予告】kindleで中国語の原書を読んでみたい方!

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kindleに興味のある方!こんなお悩みありませんか?

・kindleを使って原書を読んでみたいと思っているけれど、そもそもkindleの使い方がわからない

・中国の原書をどうやってAmazonで購入するの?日本で購入できるの?

・kindleはないけど、kindleアプリで手軽に読んでみたい

・kindleを買ってみたいけど、どんな使い方かわからない。機械音痴の私でも大丈夫?

・kindleをどう使えば勉強に役立てられるの?

・時々中国へ行く機会があるので、現地で安く電子書籍を購入してみたいけど、どうしたらいいかわからない

・紙の本は重いから持ち歩きたくない!通勤電車でも気軽に読書できるというkindleの実物を見てみたい


新しいセミナーのご案内です。

kindleの使い方、kindleで原書を読む方法、中国Amazonで購入する方法を一からお伝えします。kindle初心者大歓迎です☆

セミナーでは私のkindleを持参するので、実際に操作方法を見ていただけます。
お持ち帰りできる資料もご用意しますので、ご自宅に戻られてから内容を振り返ることも可能です。

当分新しいイベントはしないぞしないぞと自分に言い聞かせていましたが、
面白いアイディアをいただいたら、またまたやりたくなりました!

来春~夏に開催予定です。

ご興味ある方いらっしゃいますか?
4~6人くらいの小規模セミナーを予定しています。

原書を読んでみたい方にとって、セミナーに参加することで原書がぐっと近づくかもしれません。

どうぞお楽しみに!

(いただいたメッセージ、コメント、お返事できていませんが、嬉しく拝見しています!ありがとうございます!)

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チェックの仕事、ここがおいしい!

翻訳であれ、チェックであれ、メリットは収入が得られる、実績をつめるだけではありません。

一番見逃せないのは、知らなかった情報を収集できること。

もちろんその内容を第三者に他言することはできませんが、
どんな分野でどんな動きがあるのか、どんな事業があるのかを知る良い機会になるのです。

それは自分の今後のアプローチのヒントになったりします。
すぐに形にできなくてもアンテナをはる対象が一つ増えるのです。

翻訳会社も翻訳者も、「ただドキュメントを翻訳する」ではもったいないです。
日常で仕事に追われるとそれだけでいっぱいいっぱいになってしまうものですが、
新たな可能性について考える視点だけは常に忘れたくないなと思っています。


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落ち着かない年末年始

来年の仕事の予定が入り始めました。

仕事の予定が少ないと不安になりますが、
予定で埋まるとまた、気持ちに余裕がなくなり、落ち着かない状態になります。
1月はスケジュールに余裕がない状況で、そのことで不安になってばかりです。

少しでも前倒しで作業を始めたく、年明け納品の仕事を年内に納品できるよう作業を進めています。今年は年賀状はスキップかな~。

1月の受注額は会社員の頃の月収+10万以上という予想外の展開になりました。過去最高額です。正直なところ、仕事再開した今年度に、ここまでいけるとは思ってもいませんでした。
先日合格したエージェントから大型翻訳の仕事をいただきました。日中翻訳です。
その他、既に決まっていた仕事もあるので、これ以上は受けられない状況です。

産業翻訳+通訳をメインに仕事をいただいているため、
依頼をいただくクライントに毎月ばらつきがあります。
決まった数社から毎月一定のお仕事をいただいている状況では(まだ)ないため、
予想が立てづらく、大型案件のお話をいただいた場合はスケジュールが可能であればお引き受けしています。

これは一方で、既存クライアントから依頼があった場合、お断りせざるを得ない状況を生む原因となります。そのため、翻訳を本業としている方の中には、必要以上に登録先を増やさない方もいらっしゃいます。私もそれが理想だと思いますが、自分の状況にあてはめた時、それは現状ではかなり難しいと感じています。

毎月一定の収入を維持することが今の目標。
それを達成できるようになる頃には、仕事の受け方についても考えなくてはなりません。

仕事が少なくて悩んでいた以前を振り返れば、今は贅沢な悩みを持ち始めるようになったところ。一歩進むごとに新たな悩みが待ち構えていますね。しかも、いつ後退してしまうかわからない不安が常につきまといます。

最近は仕事している時に、仕事をいただけるってなんてありがたいんだろう、とよく感じます。同時に、私はどこへ向かいたいのかな?という問いもわいてきます。

これからどうしたいのかをゆっくり考えるのにぴったりな年末年始ですが、今年の年末年始は仕事でバタバタと過ぎていきそうです。


(いただいたメッセージ、コメント、お返事できていませんが、嬉しく拝見しています!ありがとうございます!)


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トライアルを受けたことが思わぬ励みに

中国語では仕事で使える医学辞典がないので(私の知る限り)、
医薬翻訳の際には英語の医学辞典を愛用しています。




ステッドマンも持っていますが、私は南山堂の方が好きです。

ステッドマン医学大辞典


ステッドマン医学大辞典編集委員会
メジカルビュー社
2008-02-08



医薬関連の文書を中国語→日本語に翻訳する時は、必ず中→英→日のプロセスをたどります。
その点、リサーチにかかる時間は英日翻訳よりもかかってしまいます。

診断書と一言に言っても、中身は様々。
同一疾患でも、退院サマリー、入院サマリー、手術の記録、MRI・CTなどの検査結果、病理と色々。同一疾患でも、手術の記録と退院サマリーでは難易度が全然違います。私がいつも苦労するのは手術の経過を訳す時。これが今度は全く別の疾患、となると、毎回一から調べていかなければなりません。

翻訳と通訳とその他の業務を平行して受けているので、翻訳の全体に占める割合はそんなに多くありません。その中で、医薬以外の分野の翻訳やチェックを受けることもあります。そう考えると、専門に合致した翻訳は決して多くないのですが、毎回声をかけていただく仕事は、ゼロから調べてこなしてきました。

先日、その成果と思える嬉しいニュースがありました。

医薬の日中翻訳のトライアルに申し込みました。日本語→中国語は通常ネイティブが行いますが、専門だし、この分野の中日翻訳をよくやるのでチャレンジしてみました。

そうしたら、担当者から「Ayumiさんの評価が一番良かったです」と嬉しい評価をいただいたのです!これは嬉しかったです。私の翻訳は「ネイティブがやったもの」と判定されたとのことでした。

トライアルなので分量が少ないからボロが出ていないだけかもしれませんが、それでも嬉しいです。中日翻訳をやることで、中国語の専門用語や独特な言い回しに慣れてきたのだと思います。

時折、こんな嬉しいフィードバックをいただけると大きな励みになりますね。

最近は医療通訳の機会も少しずつ増えてきて、医療通訳のスキルを上げるべくもっと勉強しなければなりません。色々な積み重ねで、少しずつ実を結んでいくのかな。そんな風に思えるエピソードでした。


(いただいたメッセージ、コメント、嬉しく拝見しています!ありがとうございます!)

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中検1級の結果

中検の結果が届きました。
今回も不合格!でも筆記で初めて合格点に達しました。

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リスニング2のディクテーションは半分も届いていませんでした・・・
しかし、刘邦,项羽についてディクテーションできる必要があるの?と当日思いましたよ。

ディクテーションさせるなら、リスニング1のような一般的なテーマの方がいいと思います。

書けない漢字に加えて、知らない成語もあったので、書けない漢字を書けたところで届いていなかったと思います。普段使わないような成語もあって、それを書ける必要があるのかなーとちょっと腹立たしかったです。

筆記は今年は易しめな印象を受けました。
中日は結構意訳しちゃったのですが、あれでいいんだ・・・という採点の甘さです。

日中訳の”フランケンシュタインを連想させる”のところ。わからなくて、どう処理したかというと、
让他们联想到世界上有名的一部小说里出现的恐怖的机器人みたいな感じで、ごまかしました。
すごいくどくて、苦し紛れな訳でした。フランケンシュタインの内容を知らないので怖いのかどうかもわからなかったです。


正直なところ、中検に興味がなくなってきているのですが、
試験を受けることで、刺激になるし、試験対策勉強が語彙力アップにつながると思うので、来年も受けると思います(今回は試験対策、全然できなかったけど)。

合格にこだわる背景には、合格したら、検定協会に試験問題について提言したいという想いがあります。
学習者の学習をミスリードしちゃう内容もあり、もっと実践的な試験へと改善してもらいたくて、結構前から提言したいなと思っていました。合格しないと堂々と言えないので、合格したら!検定協会に意見を提出しようと思います。



深夜族

今週も(?)深夜族しています。

セミナーの後にとっておいた翻訳が1件終わりました。

想定外の難しさで、どうしようかと思ったけど、
深夜族して無事納品しました。ほっ!

明日もう1件やります。

夜中仕事する時、子どもの様子をモニターで確認しているのですが、
寝相が悪いのなんの。。。布団はいで風邪ひいたらどうしようと、
心配性の私は、彼が転がる度に布団をかけなおしにいきます。

今この記事を書いている間にも、大陸大移動中。
なんでこんなに寝相が悪いのでしょうか!?

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中国語との出会い~今に至るまでを語る”二人会”開催報告!

12月17日、天天さんとのコラボセミナー"二人会"を無事開催しました!

受付・案内は東京の原書会メンバーの方にご協力いただきました(^^)感謝!

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北から南まで全国から24名の方が参加されました。
関東圏からのお申込みだけかな?と想定して告知したイベントでしたが、
まさか全国規模になるとは思っていませんでした。

実はこのセミナー、天天さんからのお誘いで開催する運びとなりました。

中国語に出会ってから今に至るまで、つまり自分のこれまでの歩みについて語ることに、当初抵抗がありました。でも天天さんからの再三のお誘いでやってみようという勇気をいただきました。

開催した今、やって良かったと思っています。

当日はまず私が、これまでの歩みとフリーランスとして活動している現状についてお話しました。

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聞きにきてくださる方たちに何を持って帰ってもらえるだろうか?と悩んだ結果、
ブログでは書けないフリーの現状についても一歩踏み込んで隠すことなくお話しました。

天天さんは、フリー・会社員の立場で中国語を使って仕事してたどり着いた、
自分と中国語との付き合い方についてお話されました。
現在はストンと納得して中国語と付き合っていることが伝わる、想いのこもったお話でした。

天天さんの熱い開催報告はこちらからどうぞ!


セミナー中は、参加されるみなさんが予想以上にアイコンタクトしてくださり、
目と目でそれぞれの方と会話しているような、見守っていていただいている感覚がありました。
自分のパートで緊張せずお話できたのは(オープニングは緊張しましたが💦)、
参加されたみなさんの眼差しのおかげです。ありがとうございます。

意外だったのは、このような中国語を学習していたり、仕事で使っている人のお話を聞く機会は少ないというお声を何人かの方から聞いたことです。

実は毎回イベントを開催した後は、「本当に良かったのかな?満足していただけたのかな?」と考えすぎて凹んでしまうことがよくあります。今回もどうだったのかな、とそわそわした1日を過ごしていました。でも参加された方々の感想を拝見して安心しました。ゆっくりお返事させていただきます。ありがとうございます。

以前であったら、自分について語るセミナーを開催するなんて考えもしませんでした。ブログを通じて全国の方とご縁をいただけることに本当に感謝ですし、役立つ情報を今後もシェアしていきたいという想いが強くなりました。

今回のセミナーに向けて、天天さんとはすべてSkypeで打ち合わせしました。
互いの性格・考え方は結構対称的だよね、と思っていましたが、リハーサルの過程で、本当に対称的だと感じました。この点も、各自、感じ方はそれぞれという例として参考にしていただけたら嬉しいです。

天天さんと初めてイベントを開催して、天天さんがイベント開催がいかにお上手か、本当に驚きました。次回は天天さんのホームグランド・関西で開催予定ですが、アウェイでもこれだけ盛り上げるのがお上手ということは、次回の関西は一体どんな盛り上がりになることでしょうか。ブログでミステリアスな天天さん、お会いしないのは絶対損ですので、ご興味ある方は是非いらしてくださいね!


最後に、セミナーの質疑応答で以下の質問にその場で答えることができませんでしたので、
ここで回答させていただきます。

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私の回答:
今振り返って大事だったと思う判断は、①中国語の勉強を始めたこと、②フリーランスとして通訳の仕事を始めたことです。中国語にまつわる悩みはセミナーでお話しましたが、一方で、中国語で仕事をし、レベルアップしたいと勉強を続ける過程で、原書の楽しさを知りましたし、以前は考えもしなかったイベントを開催するようになりました。また中国語を始めたことで現夫に出会いました(^.^)通訳の仕事を始めたことにより、自分でも気づいていなかった自分の強みを知ることになりました。別の角度から自分を振り返るきっかけになる質問でした。ありがとうございます。


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