January 2017

フリーの中国語通訳で稼いでいけるかもと思った話@関東圏

子どもの寝かしつけを終えて、リビングに戻ると携帯に数件の着信が・・・

テレビ関係のお仕事の電話でした。


1月はロケ同行の通訳で2回声をかけていただきましたが、
2回とも仕事がありお引き受けすることができませんでした。

仕事の予定がなくても、子どもを理由に受けられないことが通訳ではよくあります。

今月打診のあった通訳は13日。うち受けられたのは4日間。

受けられなかった理由は既に仕事があったからですが、
もし仕事の予定がなくても、子どもを理由に結局受けられたのは4日+2日間くらい。

私の場合、受けられる仕事は、打診の半分かそれ以下になるようです。

もし独身の方や子どもがいない方でしたら、
関東圏で通訳に重点を置いて仕事していくことは
やはり可能だ!と、打診の履歴を見て思いました。

たとえばテレビ関係では「明日のロケ来られる?」という感じで電話があります。
打診への対応はスピーディでなければならないので、電話に出られなければ
エージェンシーも他の方を探すしかありません。
独身の方や子どもがいない方でしたら、十分可能ですよね。
私も出産前にこのような電話をいただいていたら、即OKできていました。

毎回せっかく声をかけていただいているのに、なかなかOKの返事ができないのですが、
数分間隔の着信履歴を見ると、エージェンシーの方の気遣いに嬉しくなります。
将来仕事で恩返しできるように、日頃からレベルアップに努めなくちゃと思いました。

通訳と一言で言っても、色々ありますので、
私が多くやっている商談会の通訳は嫌、という場合は
上記で書いたことはあてはまらなくなります。

「通訳」というくくりになる仕事が全てOKであれば、
関東圏でフリーランスで中国語の通訳者として稼いでいくのは十分可能だと思います!

しかも、翻訳と通訳とでは、芽を出すスピードが速いのは通訳でした。
今お仕事をいただいている会社さんのほとんどが、去年の4月に応募した会社さんなのです。


実は今月の通訳では、期間中に子どもが熱を出してしまい、
仕事で初めて病児保育をお願いすることになりました。
急な熱に対し、シッターさんを迎える準備を夜中からやらなくてはいけなかったり、
家族に迷惑をかけてしまったので、通訳のある日に仕事以外のことで気をもむのが嫌になり、今後数年は通訳の仕事はやめようかとも思ってしまいました。

でも打診をいただくと(受けられなくても)「うひょー」と喜んでいる自分がいます。

夫にも(通訳の仕事を受けないのは)もったいないよと言われたので、上手にやりくりしながらやっていきたいと思いました。


通訳は翻訳に比べ、「人」と「縁」の要素が大きいと感じています。
面接に行って、スキル・実績以外にエージェンシー側の担当者がどんな印象を持つかも影響する気がします。相性の他には応募のタイミングも。

打診をいただくと、気が引き締まります。
私なりに頑張りたいと思います。


☆----------------------------------------------☆ 

【あと1名】3月12日(日)は原書会!

原書会等のイベント情報の案内を見逃したくない方はこちらからどうぞ♪ 
イベント情報の事前案内に申し込む 


『二人会@関西』日程決まりました!
4/15は関西で会いましょう♪ 募集は天天さんブログで来月開始予定。
二人会@東京の開催レポートはこちらからどうぞ。
二人会@東京の開催レポート


☆----------------------------------------------☆    


完全にはまった→ミステリー”法医秦明”シリーズ

《无声的证词》に続き、《第十一根手指》を読み終えました。

ああ、面白かった。犯人は誰だ!?と夢中で読み終えました。

こんなに面白いならシリーズ1作目の《尸语者》から読んでおけば良かったです。


感想文がたまる一方ですが(6冊くらい)、
次の《清道夫》も読んでしまおうかなあ、どうしようかなあ。

IMG_1711


ミステリーといえば、去年の夏に熱狂的にはまった《心理罪》があります。
こちらはシリーズ2作目まで読みました。

はまって仕事ができなくなる危険性が高いのは《心理罪》。
でも秦明の3作目《第十一根手指》は、小さな事件集というより、
大きな難解事件に小さな事件がくっついている感じで、《心理罪》並みにはまりましたよぉぉ。

犯人像をプロファイリングで割りだしていくのが好きな方は《心理罪》、
法医学、検死ものが好きな方は”法医秦明系列”がおすすめ。
”法医秦明系列”は検死シーンがたくさん出てくるので、食事中にはお勧めできません。
(私は先が気になって食事中も読んでいましたが)


ミステリーを理性的に離れて、異なるジャンルを読むことも考え中。
並行読みができないので、一つ決めなくてはいけないのです(不便)。

気になっているのはこちら。
《生命最后的读书会》
上海で買わず、後で欲しくなりkindleで購入しました。

IMG_1073

上海で買ってきた本は気になるものばかりです(外れがなさそう♡)。
残りの本をまだ紹介できていませんでしたね。これは近日中に!


☆----------------------------------------------☆ 

【あと1名】3月12日(日)は原書会!

原書会等のイベント情報の案内を見逃したくない方はこちらからどうぞ♪ 
イベント情報の事前案内に申し込む 


『二人会@関西』日程決まりました!
4/15は関西で会いましょう♪ 募集は天天さんブログで来月開始予定。
二人会@東京の開催レポートはこちらからどうぞ。
二人会@東京の開催レポート


☆----------------------------------------------☆    

受けないと決めている仕事

翻訳の仕事をし始めた頃は、それはそれは嬉しくて、
休日に十分休みが取れなくても、嬉しさの方が優っていた気がします。

その頃は単価のことを気にしたことがなく、
登録時に提示された単価で「ふーん」くらいにしか思いませんでした。


通訳の仕事をし始めた頃の喜びはさらに大きいもので、
半日のビジネスマッチング会の商談会に向けて、
何日も前から入念にリサーチして単語リストを作成し、暗唱しては夫にテストしてもらっていました。

私は中国語と関係のない仕事からフリーになったので、未経験→経験を積めるという流れが嬉しくて仕方なかったのです。ずっと憧れだった世界に足を踏み入れることができたので、単価がどう、1日の支払い価格がどうなどについては二の次でした。「まずこの仕事をやってみなければ」という想いが先行していました。

ちょうどその頃友人から、低報酬の通訳の仕事を「これでは生活できません」とエージェントにきちんと伝えた、という話を聞きました。当時の私は正直ピンとこなかったのですが、その後徐々にわかってきました。

ある時、定期的に依頼をいただける、毎月の安定収入源になる仕事の打診をいただきました。機械翻訳の精度を評価し、訳文をチェックする仕事でした。結構専門的な内容で、サンプルの一部を見たところ、ほぼすべてが訳し直しになると感じました。しかし、提示されている金額は翻訳した場合の金額よりも安かったのです。

これを受ければ、毎月一定の収入が入ることがわかっていましたが、断ることにしました。

理由は2つ。

・割に合わない仕事で、翻訳するだけの場合よりも労力を要したから。
・私がこの価格で仕事を引き受けることで、翻訳単価の引き下げに加担してしまうと思ったから。

2つ目の理由が大部分でした。

もちろん、上記で書いた翻訳・通訳の仕事をし始めたばかりの私のように、「実績を作るため」という理由で引き受けるのはOKだと思います。振り返れば自分も、通訳では当初は割に合わない仕事を受けていました(翻訳ではあまりありませんでした)。

ただ、ある程度経験を積んだ自分が、低単価の仕事を引き受けることは、依頼相手(コーディネーター)に「翻訳者はこの価格で仕事をしてくれる」というメッセージを伝えることになりかねません。これを自分がしてしまうと、これから翻訳の仕事をしたい人が語学で身を立てる可能性をさらに狭めてしまうことになると思うのです。また、コーディネーターが報酬に対する翻訳者の率直な意見を聞くことで、場合によっては翻訳会社がエンドクライアントに対し、もっと正当な価格提示をする上での根拠になるのではないかと思いました。

私一人が断ったところで、翻訳会社に登録している多数の翻訳者の誰かが引き受けてくれることは間違いありません。それでも、生活ができないような、割に合わない仕事については、理由を説明してお断りすることが必要であり、義務だとも思っています。相手によっては伝えづらいこともありますが、伝えられる時には説明した上でお断りしています。

また、このような単価の低い仕事を受けると、自分の単価を押し下げる要因にもなりかねないのではないかと思います。上記の友人が、低報酬の通訳について理由を説明して断ったところ、「もっと報酬の高い案件が来るようになった」と話していたのが印象的でした。

翻訳・通訳以外の仕事では、実は私も「安いかな」と思える仕事を引き受けることがあります。でもそれは実績を積むためや、勉強のためだったりします。ある程度経験を積んだら、自分の成果物に対する対価を上げていく意識が必要だと思いますし、いつも自分にそう言い聞かせています。


☆----------------------------------------------☆ 

【あと2名】3月12日(日)は原書会!

原書会等のイベント情報の案内を見逃したくない方はこちらからどうぞ♪ 
イベント情報の事前案内に申し込む 


『二人会@関西』日程決まりました!
4/15は関西で会いましょう♪ 募集は天天さんブログで来月開始予定。
二人会@東京の開催レポートはこちらからどうぞ。
二人会@東京の開催レポート


☆----------------------------------------------☆

【満員御礼】第13回中国語原書会のご案内 ※1/29募集終了

IMG_1070

定員に達しましたので募集を終了しました。お申込みありがとうございました!(1/29)


今年第1回目の原書会を開催します。
2月に開催したかったのですが仕事の都合で3月開催となりました
少し先なので、読む時間は十分にありますね♪
ぜひ原書会をペースメーカーに読書計画を立ててみてください(^^)

私も原書挫折から回復し、最近はミステリー作品を読んでいます。
はまって仕事に影響が出ています(笑)→《第十一根手指》


■第13回中国語原書会の詳細

 日時:2017年3月12日(日)
  開場  10:00(10時オープンのため)
  第1部 10:10~11:40頃 原書会
  第2部 11:40~13:00頃 ランチをしながら交流会(参加、退室時間は自由です)
 募集人数:6名(オブザーバーは1名まで)
 場所:池袋駅近の穴場カフェを予定
参加費:500円+各自の飲み物代

 参加をご希望の方は以下のページからお申込みをお願いします。
 http://www.reservestock.jp/events/166701

 ★第1部の原書会はこんな感じです★
本の紹介(お1人5分程で)
質問は随時ご自由に!
特に形式はありません。ゆるゆるです。

※過去の原書会で紹介された本を持参でももちろん構いません。

 

みなさまのお申込みを心よりお待ちしております!


※携帯アドレスでメルマガ登録された方へのお願い※
メルマガに登録するメールアドレスはPCメールのみでお願いします。
過去に携帯メールで登録された方はお手数ですが、PCメールで再度の登録をお願いします。
(PCメールアドレスにしかメルマガを配信できないためです)。


☆----------------------------------------------☆ 

原書会等のイベント情報の案内を見逃したくない方はこちらからどうぞ♪ 
イベント情報の事前案内に申し込む 


『二人会@関西』日程決まりました!
4/15は関西で会いましょう♪ 募集は天天さんブログで来月開始予定。
二人会@東京の開催レポートはこちらからどうぞ。
二人会@東京の開催レポート


☆----------------------------------------------☆

付加価値を提供する翻訳者・通訳者

法人営業をしていた頃、提供する商品は形のないサービスで、
立ち上げて間もないプロジェクトだったのでクライアントに提示できる実績は十分ではありませんでした。

1日3社訪問したりして、時には煙たがられながらも、話をしてくれるお客様から
ふむふむと話をうかがっているうちに、私の中に
”この業界の企業が抱える問題”が蓄積されていきました。

これらは同業社同士、互いに語ることのないものばかり。
誰だって自社が遭遇したトラブルなんて他社に言いたくありませんよね。

つまり、私は知識・経験においてメーカーの現場の人たちには到底及びませんが、
他社が遭遇した事例、トラブルについては、現場の彼らより知っていることになります。

次第に、社名はふせ、商品名もふせ、問題のない範囲で、
「こんな事例もあるんですよ」とか、
「当局からこんな指摘を受けた会社さんもありました」など
営業トークでさりげなく触れてみた所、
相手の私に対する態度に変化が生じるようになりました。

これは、営業の私が数多くの会社に接して蓄積された情報が
彼らにとっては、たとえそのごく一部でも参考になるもの、または知りたいものだったから。

そんな感じで実績が少ないプロジェクトながらも、
少しずつ新規顧客を開拓していくことができました。

今日ふと、これは、翻訳者・通訳者にも適用できるだろうと考えました。

適用の仕方には注意が必要ですが、当時私が営業でやっていた方法で、
何らかの価値は提供できるかもしれません。もちろん、お付き合いのある会社に迷惑をかけないことを原則として。少しでも「この翻訳者(通訳者)さん、色々知っていそう」と思ってもらいたいと思いました。また、翻訳会社がプロジェクトを受注するきっかけとなるキーとなる情報を提供したり、人を紹介したりすることで付加価値を提供できるとも思いました。

さらには、通訳者・翻訳者として仕事をしていく場合、これら以外の新しいビジネスの可能性もあると思います。先日やったセミナーもそうですし、立ち上げ間もないエージェントには仕事の依頼フローのアドバイスもできると思います。昨日は名刺を作りながら、「私が名刺屋だったら印象に残る名刺についてセミナーや本を出すだろうな」と思いました。

ふとした行動で思いつくアイディアって色々ありますね。
久しぶりに顧客訪問をしてふと営業していた頃のことを思い出しました。

☆----------------------------------------------☆ 

次回原書会、近々メルマガで告知します!

メルマガ登録がまだの方はこちらからどうぞ♪ 
イベント情報の事前案内に申し込む 


『二人会@関西』日程決まりました!
4/15は関西で会いましょう♪ 募集は天天さんブログで近日開始です。
二人会@東京の開催レポートはこちらからどうぞ。
二人会@東京の開催レポート


☆----------------------------------------------☆

【フリーランスの営業戦略】話すのが苦手な人の強力な助っ人は・・・?

名刺です!

私は1対1、1対複数で話すのが苦手。
面談の際に、「あの、その」と口ごもり、びしっとハキハキした話し方ができません。
ビジネスライクな話し方ができる方にずっと憧れてきました。
(キャッチボールの会話展開が苦手なので、セミナーのように人前で話す方がずっと気楽です)。

久しぶりに名刺をリニューアルしました。

作る前にイメージしたのは、
会ってからしばらく経っても、名刺を見返して「ああ、あの時のあの人ね」と思い出してもらえるような名刺。
うまく話せない私に代わり、会った後も私が何をしている人か、何が得意かをアピールしてくれる名刺。
他者と差別化できる名刺。


名刺をリニューアルするにあたり、カセツウコーチ・酒井さんの名刺セミナーを受けました。

良かったのは、
元コーディネータで名刺を大量に受け取っていた方の視点から
どんな名刺が良いか?を細かいポイントで教えていただけたこと。
今まで何て名刺を配っていたのかしらと恥ずかしくなりました。
即ゴミ箱行きだったと思います。

しかも、受けたその日からすぐに実践できるアドバイスをたくさんいただけました。
勉強したり、調べたりして時間を費やすことなく、具体的なノウハウをすぐ教えてもらえたので、本当に受けて良かったです。気になっている方には自信をもってお勧めします。

2月は名刺セミナーをたくさん開催されるようです。
ウェブでも受講できるので、関東圏でない方もぜひ!
酒井さんの名刺セミナー開催日


もちろん、今回作った名刺がこれで問題なし、OK!ということはありません。
誰かに渡して反応を見て、改良を加えていかなければなりません。
会社員の頃は会社の指定のフォーマットで作成された名刺でしたが、
フリーランスは自分の裁量で色々なことができます。

収入の不安、仕事の成果物に対する評価が気になる、など不安要素は上げればきりがありませんが、発想を変えれば、可能性が無限に広がる世界。複数のお客様とお付き合いするので、リストラされて100が0になるリスクはありません。厳しさをまだ思い知っていないだけかもしれませんが、私はフリーランスで働くスタイルが好きです。

☆----------------------------------------------☆ 

次回原書会、近々メルマガで告知します!

メルマガ登録がまだの方はこちらからどうぞ♪ 
イベント情報の事前案内に申し込む 


『二人会@関西』日程決まりました!
4/15は関西で会いましょう♪ 募集は天天さんブログで近日開始です。
二人会@東京の開催レポートはこちらからどうぞ。
二人会@東京の開催レポート


☆----------------------------------------------☆

今後の方向性

今振り返ると、フリーランスになろうと決めた決め手には2つありました。
・当時は中国語と関係のない仕事で、残業が多く、中国語を使う仕事がいい加減したかった
・副業では通訳の仕事を受けるのが難しかった

翻訳は会社員だったころから、細々と副業を始めました。
これは大正解だったと思います。
二足の草鞋は大変でしたが、会社を辞めるまでにわずかながら実績を作ることができました。

辞めてからトライアルを受けて、登録を増やして・・・では精神的に追い詰められてしまいます。
会社員の頃に登録できたのは2社でした。

一方で、通訳の仕事は、事前準備の関係で、単発で有給を取ればなんとかなる、というものではないことはスクールの授業でわかっていました。準備時間が必要になります。
当時、フルタイムで、残業も多かった状況では、会社員でいる限り通訳は程遠い夢でした。

そんなこんなで今にいたり、駆け出し通翻訳者として2016年度を過ごしてきました。

育休を経て仕事を再開した今年度、昨年の平均月収はひどいものですが、9月~12月の平均月収は20万の目標を超えることができました。これだけ見ると順調に見えるかもしれませんが、なかなか不安を払拭できずにいます。

翻訳について言えば、医薬翻訳だけを頼りに生活していくことは難しいと感じています。
いくら専門があるのが良い、といっても、その分野で十分なニーズがなければ難しいです。
今後もこの分野で登録先・直取引先を開拓していきますが、さてどうなるでしょうか。

一方で、中国語の通訳のみでフリーで稼いでいる、という話を聞いたりもするので、通訳一本に絞ることは可能だと思います。私はマルチにつまみ食いするスタイルが合っているようなので、通訳・翻訳両方を受けるスタイルを変えるつもりはありません。

通訳・翻訳を合わせることで目標収入を得ることは可能だと思いますし、今年度はそういう意識でやってきました。しかし、今は新しい分野を開拓しようか考えています。中国語でもない、翻訳でも通訳でもない仕事に興味があります。長続きするかはわかりませんが、まずはリサーチからしてみます。

☆----------------------------------------------☆ 

次回原書会、近々メルマガで告知します!

メルマガ登録がまだの方はこちらからどうぞ♪ 
イベント情報の事前案内に申し込む 


『二人会@関西』日程決まりました!
4/15は関西で会いましょう♪ 募集は天天さんブログで近日開始です。
二人会@東京の開催レポートはこちらからどうぞ。
二人会@東京の開催レポート


☆----------------------------------------------☆

(東京)フリーランスは認可保育園に入れない?

私の子どもが保育園の入園許可を得たことに、周囲は皆驚きました。

保活で「フリーランスは不利」と色々な人から言われていたからです。

私がとった作戦は、

①認可を狙う
②保育ママを狙う

でした。

認可外はすでに100人近いキャンセル待ちがありました。
認可狙いの人たちが保険で申し込んでいるので人数が多いのですが、
保活を始めたのが10月と遅かったので、すでに手遅れでした。

私にとって希望は保育ママさんでした。
保育ママは、個人の家庭の一部を保育所として登録しており、ママさんのご家庭で保育を受けられます。私の地域では、お弁当は親が持参し、保育時間も1日8時間で、遅くても17時までですが、どこにも入れないよりも断然良いと思いました。見学した印象では、認可よりも保育ママさんの方が保育の内容は充実していると思いました。

保育ママさんは指数によって受け入れを決めるのではなく、
個人の状況をきいて、誰を受け入れるか決める、つまり裁量はすべて保育ママさんにあります。
現在職がない方やパートの方など、フルタイムに太刀打ちできない状況の場合、
事情を考慮してくれる可能性が大きいです。

難点は受け入れ人数が1~2と少ないことと、3歳までしか受け入れられないこと。

「フリーは保育園は難しい」という声ばかり聞いていた私にとって、保育ママ制度は希望でした。

結果は、運よく認可保育園に入ることができました。

ここで取った戦略は、
①指数の低いところを狙う
②受け入れ最低年齢が1歳児のところを狙う(我が子は1歳から保育園に入りました)
③各保育園の過去の指数の変動を確認する

私の指数はフルタイムの人が誰でももつ指数だったので、
入れる可能性のあるところだけを狙いました。
かつ、0歳児から受け入れているところではなく、1歳児から受け入れている保育園を中心に希望を出しました。これは1歳児から受け入れているところの方が、1歳児枠が多いからです。


私の住む地域では、認可に入れなかった人が、保育ママによる選考に進みます。
認可に入れなかったら保育ママさん一人一人に再度嘆願しにいくつもりでした。

もし保育ママさんもダメだったら、一時保育を利用してできる仕事をしつつ、
認可外も視野に入れて翌年の入園を狙っていたと思います。
保育園は年齢が上がるごとに入園に必要な指数は低くなります。
受け入れ人数は減りますが、指数の制限を受ける可能性も低くなります。

私は出産前に短期間ですがすでにフリーランスでフルタイムで稼働していたので入りやすかったと思います。
もしそうでない場合も、保育ママさんは以前フルタイムだったかどうかは関係ないので、可能性はあります。


☆----------------------------------------------☆ 

『二人会@関西』日程決まりました!
4/15は関西で会いましょう♪ 募集は天天さんブログで近日開始です。
二人会@東京の開催レポートはこちらからどうぞ。
二人会@東京の開催レポート


原書会等のイベント情報の案内を見逃したくない方はこちらからどうぞ♪ 
イベント情報の事前案内に申し込む 

☆----------------------------------------------☆








再び100読練習法

通訳トレーニングと音読を丁寧にやりました。

100読練習法はここ数か月細々と音読していましたが、まだ6課です。

最初は本のやり方にしたがっていましたが、途中から
シャドーイング、ものまね音読、音読を合わせました。
やっぱり高田先生がおすすめするものまね音読は欠かせないと思うので、
時間はかかりますが、ものまね音読を重視して取り組んでいきたいと思います。

100回やっても5課以前は結構忘れています。

田先生がおっしゃる”300回聴く”はやはり大切だと実感しました!

ものまね音読=音声を繰り返し聴くということ
要は同じことですよね。

考えなくとも口から中国語が出てくる状態になるのに、
私の場合、100回じゃ足りないと思いますが、まず各課100回を目指してみよう。
通訳スキルと会話力を上げたいからがんばろう。


中国語筋トレ100読練習法
木本 一彰
東方書店
2015-08


☆----------------------------------------------☆ 

『二人会@関西』日程決まりました!
4/15は関西で会いましょう♪ 募集は天天さんブログで近日開始です。
二人会@東京の開催レポートはこちらからどうぞ。
二人会@東京の開催レポート


原書会等のイベント情報の案内を見逃したくない方はこちらからどうぞ♪ 
イベント情報の事前案内に申し込む 

☆----------------------------------------------☆


どきりとする時

翻訳・その他の仕事をしていて、時々あります。どきりとする時が。

どきりとは、「ク、クレーム?」「ご、誤訳?」というドキリ。

これまでクレームを受けたことはありませんが、
ドキリとしたことはあります。

翻訳に対し詳細なFB(チェック後にコメントを付与してくれたもの)をいただいたことがありました。
連絡をいただいた瞬間、「不備があったかもしれない!」と焦った私は、
すぐに担当者に電話をしたのですが、実はそうではなく、
今後もお願いしたいと思い、ご丁寧にFBを送ってくださったようでした。

ほっと胸をなでおろしましたが、「ドキリ」とした余韻はつづきました。

時折、何らかのことをきっかけに、「大丈夫かな」と心配になることがあります。
問題がなければいいと願うのみですが、実はこの緊張感も悪いことばかりではなく、
「ちょっと気が緩んでいたかな」と自分の仕事の仕方を見直す良いきっかけになります。

上記でFBを送ってくださった会社さんに対しては、
そこまでしてくださるなら、私はさらに真剣に取り組まなければと思うようになりました。
仕事に対する責任感が増した瞬間でした。

こういうことの繰り返しで、成果物の品質を上げていけたらと思っています。

誰かが評価してくれるわけではなく、
必ずFBがもらえるとは限らない今、慣れてしまうのは結構怖いことだと感じます。
定期的に自己点検しなければ・・・と改めて痛感しました。


☆----------------------------------------------☆ 

『二人会@関西』日程決まりました!
4/15は関西で会いましょう♪ 募集は天天さんブログで近日開始です。
二人会@東京の開催レポートはこちらからどうぞ。
二人会@東京の開催レポート


原書会等のイベント情報の案内を見逃したくない方はこちらからどうぞ♪ 
イベント情報の事前案内に申し込む 

☆----------------------------------------------☆


livedoor プロフィール
最新コメント
follow us in feedly
メッセージ

名前
メール
本文