May 2017

月の売り上げを10万円増やす方法

既存の取引先からの仕事を増やすのではなく、
直取引のクライアントを1社見つけ、8500字の翻訳を12円/字で受注したら
うわっ、一気に10万円アップじゃないですか。

“10万”と考えるとハードルが高いですが、
具体的な方法を細分化してみると、1社なら、1万字くらいなら、
頑張れば何とかなりそうな気がしてくるから不思議です。

5年後の目標は月収100万円です。
生涯フリーランスで生活していけるよう、さあ頑張ります。

医療通訳講座の講師の仕事が終わりました

4カ月にわたる医療通訳講座の講師の仕事が本日終了しました。

長いようで、あっという間の4カ月でした。
週1日ほどの授業でしたが、講師初めての私にとって大きなチャレンジでした。

開始当時の不安な気持ちをつづっていました・・・
新米講師・初授業を終えるの巻

教えることは自分が学ぶこと


生徒が優しい方ばかりだったので私でもできたのですが、
やり遂げた喜びはひとしおです・・・・

語学レベルが私より高い方たちを相手に授業するのは毎度プレッシャーでしたが、
その中で気が付いたことは、私は中国語力でトップレベルを目指すのではなく、
トップレベルの医療知識を持つ中国語通翻訳者を目指せばいいのだということです。

語学力では叶わない人があまりに多すぎますが、中国語の業界で医療知識では誰にも負けない通翻訳者を目指すことにしました。こちらの方が実現性がずっと高いです。


本当に良い経験をさせていただきました。

この仕事を通じ、自分にできないことはやってこないのだと再認識しました。
また、背伸びしてチャレンジすると、それまでとは違う発想が生まれるということもわかりました。

自分の至らなかった所を思うと生徒に申し訳ない気持ちになるのですが、
まずは頑張った自分をほめてあげたいです。


専門用語は複数の言い方を知っておいた方がよい

電話での医療通訳は時に通信状況の影響を受けます。

対面であればクリアに聞こえる音声でも、電話越しではとぎれとぎれになることがあります。

「乙肝」と聞こえたけれど、念のため「乙型肝炎」であるか確認したところ、間違いありませんでした。

略語だけでなく、他の表現方法も知っておくと、環境要因に左右されても正確さを保つことができると思いました。

まだまだですが、少しずつ前へ進んでいるのを感じます。

エンドクライアントの訳文に対する評価

翻訳会社がクライアントの翻訳成果物に対する評価を教えてくれました。

大変わかりやすかった、とのことでした。

このコメントをいただけたのは実はおまけで、本当の目的は訳文に対する質問への回答でした。

今回のやりとりで、訳文を必要とする現場の人が、文書のどんなところをより知りたいと思っているか、考える良いきっかけになりました。

確かに気になる箇所は、私も少し気になっていたところでした。
私の解釈を伝えたところ、再度、クライアントのコメントをフィードバックしてくれました。
翻訳会社から依頼をいただくことが多い今、エンドクライアントの評価を聞く機会はほとんどありませんが、肯定的な評価をいただけると励みになります。

納品前に、現場の担当者の立場になってもう少し丁寧に訳文を読み返していれば、現場の人が“気になる”ポイントはわかったはずでした。今回は訳者として読み返していただけでした。
今回の件で、一歩先を行った成果物を提供できるようになりたいなあと思いました。

今回の文書はガイドラインでした。表現の美しさを求める文書ではなく、ガイドラインのようにクライアントの真のニーズを読み取る必要のある文書を翻訳する方が好きだなあと最近ますます感じています。

以前、品質マニュアルを翻訳していたときのことです。
医療機器の品質マニュアルで、ISO 13485に準拠と書いてあるのですが、以前、ISO 13485とISO 9001の違いを少しかじっていたので、その品質マニュアルが実はISO 9001のままであることに気づきました。これって大変なことです。対外的にはISO 13485の認証取得とうたいながら、肝心の品質マニュアルがISO 9001のままなのですから。

翻訳会社のコーディネータに(面倒にならない程度に)コメントを付与して納品しましたが、伝わっていないようでした。こういうことに遭遇して、直取引で翻訳から少し立ち入ったことまでやれたらなあと思うようになりました。

法規制サービスに加えて、現地法人の品質マニュアルがISO 13485などに準拠しているか、のテクニカルレビューなら現状+αでできそうです。これも何か形にできないか考えています!わくわく。


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第1回WEB中国語原書会、開催しました!

初めてのオンラインでの中国語原書会。

IMG_1107 (編集済み)
(写真はイメージ)


通信状況や参加者がスムーズにzoomを使用できるか心配していましたが、
大きな問題なく、無事終了しました。

東京、関西、九州、アジア圏2か国からのご参加でした。私をいれて6名。

zoomでのWEB原書会、思っていた以上にスムーズでびっくり。
Skypeと違い、IDの取得が不要なのも魅力です。参加者はURLをクリックするだけ。

画面越しで原書を紹介しあうのは新鮮で、不思議な感じがしました。
でも人が紹介するのを聞いて受ける刺激はリアル原書会とは変わらず、
最近、仕事優先で原書をあまり読めていなかった私の原書熱は再び高まったのでした。

オンラインでやる一番のメリットは、場所の制約をうけないことですね。
お住まいの地域の書店状況などをシェアできるのも魅力だと思いました。

zoomが中国のネット規制を受けないのであれば、中国・台湾に今お住まいの方たちも参加できますね。中国・台湾でどんな本が今売れているかリアルな情報を聞けますね。
(あ、ライブドアブログは中国大陸ではアクセスできないのでした・・・くぅ)


ご紹介いただいた本をzoomのチャットで都度記入していたのですが、
会終了時にその記録も一緒に消えてしまい、今回は紹介いただいた書籍名は記事では省略させていただきます。

初めて参加された方から「次回もあればまた参加したい」「(雰囲気が)良い意味でゆるい感じで安心しました」とメッセージをいただきました(^^) 

WEB原書会は、あまり時間がとれないけれど、さくっと参加して、色々な本の情報を得たい方にもおすすめできそう。今回ぴったり1時間だったので、子育てや仕事で忙しい方にもおすすめしたいです^^

たくさんお話を聞きたい・交流したい方はリアル原書会、さくっと参加したい方はWEB原書会、という風に使い分けていただくこともできますね。

次回はいつにするかまだ未定ですが、リクエストがありましたらご連絡ください。
初回に参加してくださったみなさま、ありがとうございました^^

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ウェブ会議システムzoomのアカウントを取得

ウェブ会議システムzoomのアカウントを取得しました!


無料だと1回40分までなので、有料会員にしました。
これで時間は無制限にミーティングができます。

アカウント取得にあたり、公式HPはわかりにくて、こちらのサイトを参考にしました。
https://okanegatamaru-kataduke.net/archives/3343.html


せっかく有料版を申し込んだので、zoomをたくさん活用しますよ。

・今年夏の医学講座
・今週末のWEB原書会

すでにやることが決定している上記に加え、

・ウェブセミナー
・遠隔通訳
の企画も立ててみようかな。どうしようかな。

セミナーのテーマは今後どうしようか決めかねているのです。
こんなセミナーしてほしいなどリクエストがありましたら教えてくださいね。


再びトライアルを受けよう

6月は仮案件でほぼ埋まり、収入も(受注になれば)目標を大幅アップだったのでウキウキしていたのですが、1件キャンセルの連絡がありました。他の案件もキャンセルになる可能性があるため、予定収入が一気にしゅーんとしぼんでしまいました。


先月受けた特許の中日・日中の翻訳トライアルはダメでした。
合格の場合のみ〇日以内に連絡、というもので、連絡はありませんでした。しゅーん。

時間のあるうちにまたトライアルを受けることにします。

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寝かしつけ後の一杯

やれやれやっと寝たよ、やってられるかー!で毎晩お酒を飲んでいます。寝顔は可愛いのですがね…

特に強めのワインでないと飲んだ気しなくて。

なんてブツブツ言っている私は、他のママさんの壮絶な日常を聞いて、自分はあまったれだと思い知りました。

一年経過してやっと保育園のママさんと緊張せず話せるようになりました。我ながら慣れるの遅いです笑。

○○ちゃんママではなくて、下の名前で呼び合っています。

良識があり、いい人が多いなあという印象。複数集まった時も雰囲気がよくて、これからも良い関係を築いていきたいです。



アイディアをどんどん外に出しても大丈夫な3つの理由

何かをやりたいなと思ったとき、いつからかブログでつぶやくようになりました。


これを見た時、「アイディアを真似されてしまうかも」と思う人もいるかもしれません。

でも私はその心配は必要ないと思っています。

理由は3つ。

1つは、同じようなサービス(商品)でも、提供するのが誰かによって、求める人には同じサービスではなくなるから。もし異なるサービスしか売れないのであれば、世の中にセブンイレブンもファミリーマートも、ロイヤルホストもデニーズもないですよね。似たようなサービスがすでにあっても、自分にしかできない差別化のポイントがあるはず、と私は思います。

2つ目は、人は案外行動しないから。

これは私自身のことですが、エージェントに対してぜ~ったいにやった方がよいアイディアを教えていただいて、やろうやろうと思っているのに先延ばしにしているアクションがあります。やった方が何倍もいいのに、です。

この1年感じたのは、自分も含め、人は小さな理由を色々並べて行動を先延ばしする傾向があるということです。これは裏を返せば、良いと思ったアイディアをシェアしても真似される可能性は低いということになりますよね。

3つ目は、公言することでチャンスがやってくる可能性が高まるから。これは本当です。

例えば私がご縁をいただいた医療通訳講座の講師の仕事は、私の目標を知った方が関係者に紹介してくれました。つまり、私の存在を関係者に教えてくれたのです。また、ブログでこれやりたい、あれやりたいとつぶやく度に、親切な方がメッセージをくれます。時にはブログで記事を書いた早朝にお2人の方からアドバイスをいただいたり、背中を押してもらったり。

まとめると、土台に1つ目で書いた「誰が」の原則があり、
かつ公言することが引き寄せる可能性>>>>>公言して損するリスクがあり、経験も含め
「やりたいことは公言しちゃった方がお得」という結論に至りました。


去年からカセツウの酒井さんにマーケティングのイロハを教えていただいてから、この1年で考え方が大きく変わったなあと感じています。

何か新しいことをやりたい!と思いつく度に、上で書いた1つ目、「誰が」の部分は本当に重要だと思うようになりました。これを知ったことで、既にあるサービスに対してひるむのではなく、次の一手を考えるのが楽しくなりました。

酒井さんが「これから伝えることは一生使えるよ」と言うのを聞いた時、最初はピンときませんでした。でも今は、本当に一生使える、何回でも、何に対しても応用の効く方法を教えてもらったんだなあと日々感じています。

通訳者のための・・・とありますが、個人的には現在仕事から離れて子育て中の女性にとっても、強力な武器になるメソッドだろうなと思っています。


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応募先に応じて実績表をアレンジ

私は通訳、翻訳、講師、その他と仕事内容が色々あるため、
応募先に応じて実績表や職歴をアレンジしています。

応募する職種の実績が一番上に来るようにしたり、
応募する分野に応じてそれに関連する実績が目立つように工夫しています。

かつ、自分が仕事以外にどういう活動をしているかも相手に伝わるようにしています。

仕事以外のネタも相手の印象に残るもので、面談時に「そういえば、○○もしているんですよね」なんて話題にあがることもありました。

また、更新した実績表を送る際には、添付ファイルを開くのも手間だと思われる方の場合は、
メール本文に特に見てほしいものを列記したりします。

気を付けているのは、相手の欲しい情報が1秒でも早く相手の目に入るようにすること。

忙しい担当者の時間を奪うことなく、自分について効果的に伝えるために上記のことを注意しています。

こんなことに留意するようにしたら、書類応募に対する返答率が上がりました。


これは実際に会ってアピールするのが苦手な私のようなタイプの方に特におすすめです。
ぜひ試して見て下さい!

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