私にとって年末前の大イベントが終了しました。保育園の入園申し込みです。
先日、区役所へ申請書類一式を提出してきました。

認可保育園6か所、認証保育所2か所、保育ママさん3か所へ見学へ行きました。保育の内容は保育ママさんが一番良いと思うのですが、毎日のお弁当を用意するのが大変なことと、園庭のあるところでめいいっぱい遊ばせてあげたいので、公立の認可保育園を第一希望にしました。

認証保育所は先着順で、あるところは申込時に既に150人待ち状態と言われましたが、そのほとんどが認可と併願なので、実際の競争率はそんなに高くないのではないかと予想しています。

私の住む地域の倍率は1.3のようです。4人中約3人は入れる計算になりますね。

周囲からは共働きでも入れないという話をちらほら聞きますが、私は第一希望に入れるのではないかと踏んでいます。

自営業でフルタイム扱いとなることが選考にあたっての必要条件でした。区役所に何度も電話して、実際に足を運んで、自分のケースではどのような書類が必要で、書類にはどのように書くべきかしつこくしつこく確認をしました。実は直前に開業届の控えをとっていなかったことが発覚し、夜眠れないほど落ち込んでもうだめかもしれないと焦ったのですが(開業届の控えの再発行は、煩雑で時間がかかるらしいのです)、区役所に確認したところ、その他の方法を教えていただきました。何度も保育課の職員さんに確認する中で、フルタイム自営業がフルタイム会社員に劣ることはないだろうと思うに至りました。

私の指数は、フルタイム夫婦が誰でも持つ26点のはず。
夫婦フルタイム(20点)、新規(1点)、区民(4点)、親が近くにいない(1点)の合計で26点です。これは多くの人がもつ点数で、同じ26点でも受かる人と受からない人がいるとか。

保育ママさんのところへ見学へ行く度に、「在宅で仕事しているなら不利でしょうね~」と何度か言われました。本当にそうなのでしょうか。私は入れる気がします。

この数か月、私なりに区の説明資料を何度も読み込み、認可保育園の入園指数を過去に遡って調べました。第5希望まで書けるのですが、すべて過去の入園指数が26点であった保育園を選びました。認可保育園に入れなかった人が3月の保育ママさんの選考に進みます。この点、始めから保育ママさんが第一希望の方にとっては不平等な制度です。

万が一、認可と保育ママさんがダメでも、認証にどこか空きが出て入れるのではないかと思います。

保活の最中に、少ない椅子を多くの人で争うのが嫌になって、「東京にいるからこういうことで悩むんじゃない、イケダハヤトさんみたいに地方に移住したい」と思って、夫に「地方に移住したいんだけど」と切り出したら、即却下されました(笑)

果たして結果はどうなるでしょうか。2月に選考結果が通知されます。

根拠のない自信はあるものの、ダメだった場合も想定しています。
保育園に入れなかった場合は、仕事は夜間と子供の昼寝中に行い、週2日くらい一時保育を利用し、仕事や睡眠不足を補う時間として、なんとかやっていこうと思っています。


散歩中に遅い紅葉を見つけました。もう12月も後半。早いですね。