会社を辞め、来月からフリーランス活動を始めることにしました。
そう決めた途端、通訳の引き合いが早速数件来ました。
先日初めて受注した案件は、残念なことに失注となってしまいましたが、今日新たな引き合いを頂きました。友人たちから耳にしていた、スケジュール確定の難しさが少しわかった気がします。今は新しい引き合いが正式発注になることを心待ちにしています(*^^*)

今の会社でやってきた"見えない商品"の営業スキルを、今後は自分という商品に対して活かせると思うと、ワクワクしてきます。テレマや訪問営業など、色々工夫して案件を獲得する楽しさが満載の仕事でしたので、名残惜しさもあるのですが、新しいスタートを切ることに一層の期待、そしてプレッシャーもあります。

ちょうど先日魅力的な募集があり、それは組織の仕事でしたが滅多にないチャンスと思い応募しました。今の仕事の癖でしょうか、今回は履歴書に企画提案書も添付してみました。今の会社に入る前だったら決して思いつきませんでしたが、付加価値をつける、クライアントのゴールを遠くに見据えてサービスを提案する、という先輩から何度も聞いたアドバイスを思い出して、私が提示できる付加価値と、その組織の目指すゴールを実現するための一手段として考えられる企画を書きました。個人でもやろう!と思っていたアイディアでしたので、この企画書作成はとても楽しい作業でした。

営業はとても緊張する仕事でしたが、同時にとてもやりがいのある仕事で、たくさん学ぶことがありました。中国語とはあまり関係のない業務でしたが、無駄なことはないのだということをつくづく感じます。無駄どころか、本当に貴重なことを経験できました。

来月から、今よりももっと多くの時間を中国語に割けると思うと嬉しいです!
非現実的と言われかねないですが、好きなことをして生きていく道を模索していきます(^-^)