私の子どもが保育園の入園許可を得たことに、周囲は皆驚きました。

保活で「フリーランスは不利」と色々な人から言われていたからです。

私がとった作戦は、

①認可を狙う
②保育ママを狙う

でした。

認可外はすでに100人近いキャンセル待ちがありました。
認可狙いの人たちが保険で申し込んでいるので人数が多いのですが、
保活を始めたのが10月と遅かったので、すでに手遅れでした。

私にとって希望は保育ママさんでした。
保育ママは、個人の家庭の一部を保育所として登録しており、ママさんのご家庭で保育を受けられます。私の地域では、お弁当は親が持参し、保育時間も1日8時間で、遅くても17時までですが、どこにも入れないよりも断然良いと思いました。見学した印象では、認可よりも保育ママさんの方が保育の内容は充実していると思いました。

保育ママさんは指数によって受け入れを決めるのではなく、
個人の状況をきいて、誰を受け入れるか決める、つまり裁量はすべて保育ママさんにあります。
現在職がない方やパートの方など、フルタイムに太刀打ちできない状況の場合、
事情を考慮してくれる可能性が大きいです。

難点は受け入れ人数が1~2と少ないことと、3歳までしか受け入れられないこと。

「フリーは保育園は難しい」という声ばかり聞いていた私にとって、保育ママ制度は希望でした。

結果は、運よく認可保育園に入ることができました。

ここで取った戦略は、
①指数の低いところを狙う
②受け入れ最低年齢が1歳児のところを狙う(我が子は1歳から保育園に入りました)
③各保育園の過去の指数の変動を確認する

私の指数はフルタイムの人が誰でももつ指数だったので、
入れる可能性のあるところだけを狙いました。
かつ、0歳児から受け入れているところではなく、1歳児から受け入れている保育園を中心に希望を出しました。これは1歳児から受け入れているところの方が、1歳児枠が多いからです。


私の住む地域では、認可に入れなかった人が、保育ママによる選考に進みます。
認可に入れなかったら保育ママさん一人一人に再度嘆願しにいくつもりでした。

もし保育ママさんもダメだったら、一時保育を利用してできる仕事をしつつ、
認可外も視野に入れて翌年の入園を狙っていたと思います。
保育園は年齢が上がるごとに入園に必要な指数は低くなります。
受け入れ人数は減りますが、指数の制限を受ける可能性も低くなります。

私は出産前に短期間ですがすでにフリーランスでフルタイムで稼働していたので入りやすかったと思います。
もしそうでない場合も、保育ママさんは以前フルタイムだったかどうかは関係ないので、可能性はあります。


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