中国語の翻訳は完全独学です。
翻訳書籍で勉強したことも、講座を受けたこともありません。
翻訳指南の本は持っていますが手付かずです・・・。
トライアル受験、仕事受注の繰り返しでした。

といっても私の受ける翻訳案件は多くなく、月によってかなりのばらつきがあります。
(なので登録社数が多いのです・・・)←今この問題の解決に取り組んでいます💪💪
専攻が薬学のため、医薬・化学分野の翻訳を中心に案件を受けてきました。
日本語の表現力が問われていると感じるドキュメントは圧倒的に少なく、
専門用語で苦労することが多いです。

そのため一般向けの翻訳を依頼されるととたんに難しく感じます。
プレスリリースの案件をお断りしてしまったこともありました・・・
一般向け、ビジネス分野の翻訳をされている方はすごいなあと思います。この分野のトライアルを受けて受かる気がしません。。

会社員の頃、業務の一環でよく契約書を作成していたので、
仕事で触れたことのあるドキュメントは抵抗がないものですね。

全体的には医薬系の依頼が多く、当初は通訳スキルを上げる上で相乗効果がありそうでしたので、ビジネス分野に転身しようかとも思っていましたが、次第に技術的な翻訳をする方が楽に、また楽しく感じるようになりました。

タイトルの、動詞の意味、構文理解に苦しむときの対処法ですが、
背景知識を重点的に調べ、頭の中で大体の流れをつくることで処理しています。
例えば細胞毒性試験であれば、それに関するプロトコールをいくつか読み込んで、作業の手順を理解します。

そうすると、判断に迷っていたものがすっと理解できることがあります。
背景知識で中国語の理解をサポートするということですね。

迷うことないよう語学力が上がればこのような問題は解決するのですが(^^;)

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