今月から受けている翻訳トライアルは特許分野です。

現在まではこんな感じ。

A社:中国語(中日)合格
B社:英語(英日) 結果待ち
C社:中国語(中日・日中)受験中

一番最初に英語のトライアルに申し込み、そこから大急ぎで勉強を始めました。

本を1冊購入し、基本的なことをざっと見て、あとは公開されている明細書を参照したり
特許庁で公開されている明細書の作成方法などを確認して、基本的なことを吸収しました。

ようやく請求項、明細書の役割がわかってきました。

トライアルに取り組みながら同時に勉強しています。

個人的には一見危なっかしいこの方法が、学びと吸収の速度を最大限に引き上げる方法ではないかと思います。

英語は合格すれば定期的に仕事がもらえるので、ぜひ合格したいのですが、果たしてどうでしょうか。

また、C社は合格できたらすぐ仕事が来るのではないかと踏んでいるので、
こちらも何としてでも合格したいです。
合否がかかると、人はお尻に火がつき、勉強にも身が入ります。

ただ、わからないところを調べて解決しながら進んでいるので自信のないところがまだあります。不安要素があるなか、果たしてどこまで通用するか。

取り組んでみたら想像以上に面白い分野でした!
もっと早くにトライすれば良かったと思うほど。
私がこれまでやってきた翻訳と異なるのが、背景知識に関連性があり、
仕事をこなせばこなすほど、質もスピードも上がっていくだろうということ。
仕事で得た背景知識を次に生かせる可能性が高いという点で、私がこれまでやっていた翻訳と大きく異なります。