三毛

108冊目《送你一匹马》読了&まとめ

IMG_4039


2年前に挫折したこの本。読み終えることができました!

三毛の高尚な文章についていけるよう、辞書を引く回数が通常よりもかなり多かったです。全部で34篇の散文から成る本ですが、ほぼ精読したといってもよい散文もありました。難しさのため今回もついていけないのでは、という不安から辞書を過剰に引いてしまいました。しかし、散文なので先の展開がが気になることはないため、辞書をひきながら、むしろじっくり美しい文章を味わえたといえるかもしれません。

三毛全集、11冊のうち7冊読みました。私にはかなり難しい本でしたが、彼女の人柄、家族のエピソード、若い頃もてもてだった話、好きな本の感想文の他に、何より彼女がいかに読書を愛していたかが伝わってくる作品でした。おすすめです。彼女の自由奔放な生活ぶりをつづったこれまでの散文集も楽しくよめるものばかりですが、この作品は、彼女自身について、内面をより深く語っている本といえると思います。三毛に興味のあるすべての方におすすめします。


这是在书架睡了整整两年的可怜书(其实,该可怜的书还有的是),终于能够摆脱冷淡的待遇了。我这个人看书没有太多的讲究,比较随便,选书也如此,都是跟着自己的感觉去选,每次都是心血来潮。《送你一匹马》就这样幸运地被我选上了。

两年前,我将这本书看到一半就没有继续看。原因是有一篇文章看来看去实在让我无法读懂,就看不进去。我也不愿意这样做,更何况我定了要看完300本书的宏大计划,要落实这一计划,最好选了什么就看什么,不该耽误漫长的读书旅程。但是,我不想勉强自己继续看自己已没有兴味的书,读书不可强求,顺其自然才是。

这次重读《送你一匹马》,实在是选对了。尽管里面有几篇文章仍然让我无法理解,甚至能够有所看懂的文章也费了不少的劲,在看书的过程中不知查了辞典多少次,但我很快就沉醉在又一次看书的大快乐里去了。三毛是多么地喜欢看书,看这本书就知道了。书对她来说就是整个生命,她不愿意她的分分秒秒分给他人,却乐于花费在阅读。她甚至称如果书少看或中午看才叫做醉生梦死(她是喜欢过夜生活的人,总是在夜晚的时光里看看书,写写字)。

她对阅读还有一个特点让我特别欣赏,那就是她不喜欢人向她借书,也不太向人借书。我也如此。属于自己的书,在书上可点,可圈,可画,又可在页上想写什么就写什么,别人的书不能这样,会使我特别不自在。我的书(这里强调中文原书)我不愿意借给他人,怕一放手,永远就要不回来(我不会也不能成为极简生活者)。在《送你一匹马》里,我看到自己与她的共同点,又对她多了几份爱悦。

-------------------------------------------------------
《送你一匹马》 
三毛 著
170千字
236页
读书期间:2015/8/9 - 9/11
写作时间:1小时15分

面白度:★★★★☆
難易度:★★★★☆
病みつき度:★★★☆☆
--------------------------------------------------------

次回は私の原書の読み方について書きます。

挫折した原書に再挑戦

三毛全集を持っています。全部で11冊あります。
うち6冊は読みましたが、7冊目で難しさに挫折してから、読んでいませんでした。

私は次に読む原書を選ぶ時、本棚の積読本(50冊ほどあります)を手に取った時のフィーリングで決めています。「次はあの本を読もう」と決めていても、手に取ってその気にならない場合は、本棚から別の本を選びます。

「送你一匹马」は前回途中まで読んで、言いたいことがわからないエッセイがいくつかあって読むのをやめてしまいました。今回、小説を読む気になれず、文学色のやや濃いものを読みたくなったので、再度読んでみることにしました。果たして読了することができるでしょうか?

IMG_4039

IMG_4038

長い習慣で、原書を読むときは時間と場所をメモします。
つまり2年ぶりの再挑戦です。
昨日は数か月ぶりのカフェタイムで、エッセイを2つ読めました。
幸先の良いスタートです。


300冊読破レース65冊目 《万水千山走遍》読了&まとめ

我一向不喜欢看纪行文之类的书。纪行文在我眼里属于最无聊的文章之一。接触外界是通过亲身的感受与体验才能给自己留下珍贵的记忆,即时通过别人的记载要了解并感受自己未到过的地方,也不会留下长久的印象。这是我以前的想法。而三毛写的南美之行记录,大大改变了我对纪行文的印象和它存在的意义。这些年来我似乎不知不觉地限制了自己的眼界。过着天天埋头学习的日子,使我慢慢失去了对外面世界的兴趣,走访他国渐渐也成了与我无关的也不太现实的事。看完了这部书,过去不太重要而遥远的南美国家,一下子缩减了与我之间的距离,一直故意封闭着的自己对外界的兴趣,正在慢慢地在我内心扩散起来。

我从来没去过南美国家。甚至美国也尚未去过。这部书引起了我对南美国家的兴趣。三毛对她走访的每一个国家的印象,就成了我对它们的印象。三毛写的不仅是每个地方如何如何,更多的是她爱记载当她看到的每个情景,每个人物时,心理就涌上来的发自内心的感受。我很欣赏三毛的这些凭着灵魂的情感讲述。这些内心描述中,总会透露出来的她善良的为人特点,每次使我对她产生好感。

三毛在旅行过程中遇见的人物,一个又一个出现在书里。我想,这些人和三毛的交流,比她描写的南美各国给我留下更深的印象。三毛不留地址,也不告诉对方自己的名字,而她与他们有了心理深层次的交流,彼此不问也不提自己的身世与遭遇。这些似乎命中注定的相遇,大大增添了她纪行文的无限魅力。有了她这些与别人在灵魂上的交流记录,我才想到纪行文它存在的意义。我总爱想记录如何的重要,因为对我来说,记录某些事情,某些人物,就等于他们曾经发生过或存在过的一种证件,没有了记载,无法证明他们的事实。我总爱琢磨琢磨这些事。这次又发现过去在我眼里没有太大价值的纪行文也具有同样的作用。虽然我没有亲身经历过南美之行,但这些与三毛遇见的人们的描述,还是给我留下深刻的印象,我再次想到记录自己的所见所闻如何的重要,加上富有魅力的描述的话,其记载会有多么的美好而珍贵。

我这么深受感动,是不是这份美丽,在于三毛情感描述的迷人,而原来并不在于南美国家?也许很大程度上是对的。无论哪个国家,哪个地点,三毛看到而写的东西,不管她喜不喜欢它们,无例外地会对我起到作用,她写的文章本来就美极了,美得我每次恨不得自己也能够写出这么动人的文章。这一定会成为我终身的课题。

----------------------------------------------
《万水千山走遍》
三毛 著
180千字
252页
读书期间:2012/11/4 - 11/17
写作时间:80分钟

面白度:★★★★☆
難易度:★★★☆☆
病みつき度:★★☆☆☆
-----------------------------------------------



livedoor プロフィール
最新コメント
follow us in feedly
メッセージ

名前
メール
本文