300冊読破レースとは?

300冊読破レースの参加募集/原書会

現在、私がやっている300冊読破レース。
どなたか一緒にやりませんか?

概要は簡単です。

①原書を読む。(言語は何でも)
②その言語でブログにまとめor感想文を発表する。(←ポイント)

1冊読む毎に①、②をやります。

多くの人は①のみやっているかと思いますが、
まとめようとすると、意外と難しいです。
また、まとめるつもりで読むと、ただ読むよりもポイントをつかもう、理解しよう、という気持ちで読むようになります。

②をやるのは恥を捨てる必要あります。
自分が書いた外国語の文章をブログに載せるのは、私のレベルはこんなものです、
と公にしていることになるので、本当は書きたくないです。

ネイティブに添削してもらったものを載せるのもありですが、
私はその過程を踏むのがめんどくさいので、ただ書きたいように書いて乗せています。
文法的に正しいか、とか考えずに、そのときの感情、感覚を大事に書くようにしています。

同じように仲間がいればいいなあと思い、募集を出してみました。


ご興味ある方はぜひやってみましょう。
目標数は何冊でもOKです。5冊でも、100冊でも。

私は今29冊目で、初めて繁体字を読んでいます。
習ったことないですが、読んでいるうちに繁体字のどの字が簡体字のどの字にあたるのかわかってきました。1、2冊読めばもう読めるようになる気がします。

今日も、大阪出張の帰り、新幹線でふむふむと読んでいました。


今は原書を読むのを勉強の中心においているので、「原書会」なるものを開催できたら面白いなあと思っています。
やりたい方いらっしゃいますかー?1、2ヶ月に1度集まって、みんなで多言語の面白い原書を紹介しあったら楽しそうですよねー♪
構想だけ練っている段階です。仕事が落ち着くor本格的に中国語の仕事につかないと、時間の捻出が厳しいかなあと躊躇しているところですが。

でも、ここ数ヶ月、やりたいな、やりたいなと思っているので、
思い立って告知しちゃうかもしれません。そしたらお付き合いくださるとうれしいです。

300冊読破レース

中国語の原書を300冊読むことにしました。
読み方は、辞書をひかずに読み、読後に中国語でまとめを書きます。
最近読んだ2冊から、まとめ作業を始めました。2個前の記事で確認できます。

2冊をまとめてみて気がついたことは、小説に出てきた言い回し、単語、成語を(部分的ですが)自然と使えたことでした。読む→まとめを繰り返していくうちに、自分から出てくる中国語が、段々と原書の表現で置き換えられていくような気がします。こうすることで、日→中の時に、日本語に引きずられた日本語的中国語が少なくなっていくのかもしれません。

↑はあまぐり師匠から頂いたアドバイスですので、気になる方はこちらの記事のコメントを読んでくださいね。

300冊読破レースにあたり、進捗具合がわかるアイテムを作りました。
e4310b98.jpg


たまたま包装紙にうさぎまんじゅうのような絵が書いてあり、これが17×16=272個あります。これを壁に貼りました。272個まではこの包装紙でカバーできます。1冊読むごとに花のハンコをおします。これ用にわざわざ包装紙とハンコを買いました。見えますか?今9冊です。

以前は読書の大切さに気が付いていなかったので、原書を定期的に読むようになったのは今年の夏からです。これまで読んだ本は下記の通り。読んだ順。

1 活着
2 新结婚时代
3 牵手
4 相思树
5 低碳之路
6 赴宴者
7 见证梦想成真的自己
8 杜拉拉升职记
9 杜拉拉2 华年似水

今読んでいるのが、lalaシリーズ③の「杜拉拉3 我在这战斗的一年里」
94ページまで読みました。全部で287ページ。

東方書店にふらりと行って、「低碳之路」と「赴宴者」を買ってから、読書熱が本格的にあがりましたね。あの日、なぜ東方書店に行ったのか、なぜ分厚い「低碳之路」を手にとって買う気になったのか、不思議です。


今日は読書の他、発音トレーニングをやりました。

今後、毎日やることとしては、①発音トレーニング、②原書読み、③人民日報の速読→サイトラ、となります。
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