翻訳

休日も頑張れば3~4時間仕事できる

休日は2歳の息子と1日遊ぶため、仕事時間は限られているのですが、
早朝と昼寝時間を活用することで3~4時間は捻出できます。

早朝6時~8時(休日なのでみんな遅起き)
子ども昼寝2時間

計4時間

実際は集中力が切れて3時間くらいになることもありますが、
早起きさえできれば、休日に作業を進めることも可能です。

ただ、子どもはいずれ昼寝しなくなるので、そうなった時は仕事はさらに難しくなるでしょう...。

もう少し大きなお子さんがいて、在宅で頑張っているお母さんはすごいです!!

明日(今日だけど)も6時起きが目標です。

***

明日、Ayumi Medical Magazinevol.3を配信します(^^)
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英日翻訳トライアルは不合格でした

残念ですが、ずっと勉強していなかったから当然の結果ですね。

次のトライアルはもう少し先に設定して、英語の勉強をはじめます。

英中の違いで感じたのは、
中国語の課題文では構文の理解でわからないものはありませんが、英語ではあったこと。英中では基礎力に大きな隔たりがあるということですね。

英語は特許で英訳の仕事を受注することをゴールにして勉強内容を考えます。中国語とちがって、スピーキングもリスニングも不要なので、やることがしぼられるはず。


Ayumi、英語に燃えはじめるの巻

燃える炎がいつまで続くかはわかりませんが・・・・
特許英訳の勉強用にこの本を読み始めました。

IMG_2447




持っている人はp31を読みましょう!
頭にガツンと衝撃が・・・でもこんな風に書いてくださるのって
厳しいようで大変親身なアドバイスだと思います。

特許の3Cの大切さを冒頭で説きつつも、
行動をうながすメッセージ、その具体的な方法の列挙。

ここだけ読んでも、この方が大変な努力を積み重ねられて今に至ったことがわかります。


動かされたメッセージを一部引用

行動とは、大きな投資をして語学学校に行くことでもなければ、
丁寧に指導してくれる人を探すことでもありません。
限られた状況であっても、自分で今できることから、即座に行動を開始し、
集中して早期に結果を出せるよう、努力することです。


引用終わり

その後に書かれている具体的な勉強法がすごい。
とにかくやるとはこういうことか!!と思いました。

医薬分野も特許分野も見ている限り、英日はできる人であふれている気がします。
足りないのは英訳で、英訳ができないと差別化は難しそう。

これまでの仕事はほぼ中国語でしたが、長く確実に、そしてもっと稼ぐために、英語をできるようにしたいですし、そうしなければという危機感が芽生えてきました。英訳ができるようになったら、中英、英中で他人との差別化を図りたいと思っています。


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「この人なら受けてくれる」と思ってもらうことが依頼の秘訣かも

去年登録して以来、毎回少ないボリュームの依頼しかいただいていなかった会社から
今回初めてボリュームのある翻訳をいただきました。

THE・機械!な内容で、最初はびびりましたが結構楽しく作業しています。

納期に余裕がないので、書籍を読む時間はなく、
理解を深めるために各企業の特許明細書を見ながら作業しています。

理系分野以外の翻訳にはほぼ無縁ですが、
知らなかった技術を学べるのは本当に魅力的です。
楽しみにしていた友人と会う約束がドタキャンになってしまったのは残念ですが。。

今回の案件は他に人が見つからなかったからかもしれませんが、
エージェントの理系出身者に対する見方は結構アバウトだなあと感じています。

他のエージェントである時、私の専攻とはかすりもしないけれども、
文系よりも理系の人ならまだ抵抗がなさそうな統計分野のドキュメントの打診をいただいたことがあります。

理系といっても分野は多岐にわたりますが、相手がその分野を学んだことがない人でも、
「この人なら何とかやってくれるかな」と思ってもらうことは、依頼をいただく秘訣かもしれません。

ということは、文系出身の人でも、日頃からやる気と勉強する姿勢をアピールしていれば、
ある時思い出してくれて、声をかけてもらうことにつながるかもしれません。

私も今後はメールのやりとりの時にこの点を意識してアピールしていこうと思いました。

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英語を勉強するぞ〜!

買いました!



英訳案件が多いなら英語を勉強しようではありませんか。



これも買いました。
子供がトーマスにはまっています。

求人情報からニーズを読み取る

どんな分野の翻訳なら仕事が多いのか?は気になる人が多いと思います。
私もわかりません。

でも大体の想定をする方法はいくらでも考えられます。

私が新しい分野・仕事への参入を検討するときは、
求人情報を検索してみて、どれくらいヒットするかを判断材料にします。

例えば今チャレンジ中の特許分野については、英語の方が中国語より仕事が多いと聞きますが、
英日が多いのか、日英が多いのかによって参入の難易度は変わってきます(私の場合)。

求人情報を眺めている限り、日英が圧倒的に多い印象を受けます。
先日都内のスクールにテキストを見せてもらうため訪問した時に、担当の方にお話をうかがったところ、あるエージェントでは特許翻訳は日英が9割なので、講座では英日は1割ほどしかやりませんとおっしゃっていました。

これから状況は変わるかもしれませんが、英日ができる人は飽和していて、日英が足りないのかなとある程度判断することができました。

そうすると、英日に特化した勉強よりも、日英もできるようになる選択肢を考えて勉強をした方が将来仕事が多いことがわかります。まず英日をできるようにし、特許独特の英文のインプットを増やし、徐々に日英に広げていくのが良さそうです。


翻訳は、Google検索だけでも大体のニーズや情報を入手することできますね。
本当に便利な時代になりました。


トライアル提出!

特許翻訳のトライアル、中日・日中も提出しました。


提出前に過去に不合格だったトライアルを再度見てみました。

あちゃーと痛いミスをさらに発見。指示を守っていない訳文でした。
採点者はイライラしただろうと思います。

この不合格トライアルの課題には、今見るととても親切な指示が書いてありました。

その指示は今回のトライアルのヒントにもなりました。


どうか合格しますように!!

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翻訳分野の開拓

今月から受けている翻訳トライアルは特許分野です。

現在まではこんな感じ。

A社:中国語(中日)合格
B社:英語(英日) 結果待ち
C社:中国語(中日・日中)受験中

一番最初に英語のトライアルに申し込み、そこから大急ぎで勉強を始めました。

本を1冊購入し、基本的なことをざっと見て、あとは公開されている明細書を参照したり
特許庁で公開されている明細書の作成方法などを確認して、基本的なことを吸収しました。

ようやく請求項、明細書の役割がわかってきました。

トライアルに取り組みながら同時に勉強しています。

個人的には一見危なっかしいこの方法が、学びと吸収の速度を最大限に引き上げる方法ではないかと思います。

英語は合格すれば定期的に仕事がもらえるので、ぜひ合格したいのですが、果たしてどうでしょうか。

また、C社は合格できたらすぐ仕事が来るのではないかと踏んでいるので、
こちらも何としてでも合格したいです。
合否がかかると、人はお尻に火がつき、勉強にも身が入ります。

ただ、わからないところを調べて解決しながら進んでいるので自信のないところがまだあります。不安要素があるなか、果たしてどこまで通用するか。

取り組んでみたら想像以上に面白い分野でした!
もっと早くにトライすれば良かったと思うほど。
私がこれまでやってきた翻訳と異なるのが、背景知識に関連性があり、
仕事をこなせばこなすほど、質もスピードも上がっていくだろうということ。
仕事で得た背景知識を次に生かせる可能性が高いという点で、私がこれまでやっていた翻訳と大きく異なります。




次は日中の翻訳トライアル

子どもの寝かしつけで最近はよく寝てしまいます。
スマホのアラームを設定したのに今回は気が付きませんでした。

2時間くらいしてからもぞもぞ起き出して、夜のうちにやっておきたい仕事を片付けました。

特に1日授業のあった日は特に疲れるようで、子どもより早く寝てしまっているようです。

***

明日は日中の翻訳トライアルに取り掛かります!

先日応募した会社から、中日・日中両方の機会をいただきました。
日中のトライアルは2回目。実は中国語で初めて受けたトライアルも中日・日中でした。
当時日中も合格できたのは採点者が甘かったからではないかと思います。

今はとにかく種まきです。
通訳も翻訳も登録数と仕事数は確実に比例しますので、仕事が落ち着いた時こそ種まき。

子どもが病気しても、病児保育にお願いして仕事へ行く選択肢がありますが、
できれば日中は自分が看病してそばにいてあげたいのが本心。
そんな想いから、しばらくは翻訳や他の在宅でできる仕事により注力したいと思っています。

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トライアル不合格の理由を分析してみた

3年前に受けた翻訳トライアルがあります。

結構頑張って取り組み、多分大丈夫だろうと思っていました。
結果は不合格でした。

ずっと何故だろうと思っていましたが、
最近その分野を新たに勉強したことで、不合格の理由がわかりました。

当時の原文と訳文を見比べたところ、
トライアル採点者が真っ先に見たであろうポイントが推測できました。
採点開始後すぐに不合格扱いになったであろうこともわかりました・・・


新たに1社、翻訳トライアルに応募してみました。
応募の必須資格を満たしていなかったので、書類通るかしら?と思っていましたが、
その日のうちにトライアル原文が送られてきて驚きました。
ありがとうございます。頑張ります💪💪💪

今回の分野は3年前に敗北を喫したのと同じ分野です。
前回と同じ轍は踏みません。さあ、リベンジ!

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