翻訳

授業→翻訳→通訳→チェック→授業→通訳

今月は仕事が多岐にわたり、毎日が過ぎていくのが早いです。

通訳が終わり、納品を待っていた案件が2件完了しました。

1つは翻訳。1つはチェック。
翻訳は一通り終わっていたので納品前チェックでした。

次は来週の授業準備です。

その後は通訳準備。

毎日が違うのは好きですが、これだけ変わるとちょっと目まぐるしいです。


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受けたいトライアル

受けたいトライアルがあります。

言語は英語で、英語の勉強もできていないのですが、受けたいと思っています。
私のトライアル受験はいつもこんな感じで、準備なしです(^^;)

現在はトライアルにさける時間はなく、まだ募集中かな・・・と時折チェックしています。

今月はあと1日通訳が入ったので✨、月末にまだ募集中であれば応募してみます!

売上上げるために種まきしますよ~。

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伝えたいことを伝えました

アドバイス下さった方々にまだお返事できておらず申し訳ありません。
ありがとうございました。とっても参考になりました。
気づいたら徹夜していたので、少し寝てからお返事します。

これまでで一番厄介なチェック案件を終え、納品と共に
翻訳会社に自分の要望と提案を伝えました。


まず、こちらの会社では今後翻訳のみ受けたいこと。

チェッカーがどうしても見つからない時は引き受けるけれど、
単価を上げてほしいこと。

チェッカーが足りない現状を解決するための提案を2つ。

今回の翻訳者を切り捨てず、戦力になってもらうための提案を1つ。


やれるだけのことはやりました。
決めるのは相手ですので、どんな結果になっても私は後悔しません。


今回は大変でしたが、悪いことばかりではありませんでした。
自分が結構真剣に翻訳していることに気づいたこと
(翻訳に対して結構熱かった!私の翻訳論が形成されつつある・・・)

無責任な仕事をする人に特に怒りを感じる自分を知ったこと
→品質に対する意識が高まった

長い間言いたかったのに言えなかった気持ちを翻訳会社に伝えられたこと
(チェックの仕事はもうやりたくない)




翻訳の仕事って何だっけ?

チェックの仕事をしていて毎度感じるのが、
翻訳の仕事って何だっけ?

訳文の見直ししなくていいの・・・
訳漏れがないか確認しなくていいの・・・

私はチェッカーのトライアルを受けたことがないのですが、
一部の翻訳会社からは次第に翻訳ではなくチェックの仕事を任されるようになりました。
依頼の理由は「この分野のチェックをできる人がいなくて・・・」

(いや、絶対いるから・・・)と思うものの、
そんな風に信頼していただけるのは嬉しいのは確かで、
毎回お引き受けしてきました。

しかし、訳文を見てみると、必ず上記の疑問が湧いてきます。


今回は言うべき時が来たと思いました。
私だって人のことは言えませんが、それにしても・・・・・。

私が人に厳しすぎるのか何度も自問しました。
しかし、結論は変わりませんでした。

仕事が来なくなるのを覚悟で伝えるべきことは伝えようと思っています。
良い方法を思いついたら考え直すかもしれませんが。
中国語の案件の場合、現場のコーディネータが品質を確認するのが難しく
翻訳の質を確認できていないこともあるでしょう。
こちらが黙っていることは翻訳会社にとって損失ではないかと思いました。

他の分野のチェックではこのように感じることは少ないのですが、
医薬分野のチェックでは毎回疑問だらけです。

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割に合わないけど勉強になる仕事

チェックの仕事が1件、終了しました。

全て用語で、こういう仕事は通常より時間を要しますね。
ちょっと割に合わないかも・・・と思いましたが、普段よく使っているのに、中国語ではどう言うか知らない用語がこんなにあったことに気づく機会となったので良しとします。

こういう蓄積が通訳現場で役立つ時が来るはずなのです。

さてさて、授業の準備に戻ります。

予定より遅れています💦💦


忙しくてもチャンスは逃したくない

今月は数万字の翻訳の打診が2件ありました。
普段だったら喉から手が出るほど受けたい案件ですが、
授業の準備に時間をとっておきたいため、泣く泣くお断りしました。

うち1件は、先月から度々打診してくれていた会社で、
今回は私がそろそろ落ち着く頃だということを覚えていてくれた上での電話でした。
即戦力を求める会社もありますが、10年先を見据えて育てていこうという会社もあります。
こちらの会社はまさに後者で、私の経歴でアピールになるものはこの会社さんにはないにも関わらず、「子どもが落ち着く頃に即戦力になるように」との想いで、いつも照会してくれます。

今回ばかりは本当に申し訳なくて、
でも数カ月は講師の仕事との両立で通常のように思い切って仕事できない、
どうしようと考えた結果、授業の準備をなるべく前倒しでするのが良いとわかりました。

先日の授業で、授業1日分にかかる準備期間は最低3日は必要であることがわかりました。
授業は月に平均3日なので、月の半分は通常業務に時間を割けることになります。

先々の授業準備を仕事のない時にどんどん進めて、
チャンスが到来した時にはがしっ!とつかめるようにします。

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単価を気にしなくても

12000字を3日間で終わるかな、
とドキドキしながら着手したところ、確認していた以上に重複の多い案件でした。
こんなに重複するドキュメントも珍しい。

翻訳案件ではこのようなことが時折あります。

だから一概に単価が十分に高くないから儲からないとも言えません。
初めてやるビジネス文書でも、今回のように重複が多いことで
工数を短縮することが十分に可能です。

この単価で果たして生活していけるかな?
単価は一体いくら?
と気になる気持ちはよくわかりますが、
リサーチ尽くしで消耗しきって大損した赤字!という案件は今まで1件くらい。

分量が多くなるほど重複する部分も増えるので、
収入は単価だけを目安にできないですね。
翻訳文書の内容にも大きく左右されると思いました。

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仕事を増やすために、登録エージェント数を増やす他に重要な2点について考えてみた

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①仕事の照会数を上げる、
②受注率を上げる、

この2点も重要です。

最近悔しい思いをするのは、②の受注率。

登録し、仕事の照会があるにもかかわらず、
他の仕事との関係で引き受けられないことはよくあります。
残念!と悔しい思いもしますが、違う角度から考えると、
実は安心材料にもなるのです。

たとえば同じ収入でも、
照会はもっとあった、
たまたまタイミングが合わなかっただけだった、
色々な要因が考えられます。

数値だけでは見えてこない自分のフリーランスとしての前進具合を確認し、
落ち込みすぎたり不安になりすぎたりしないよう
自分を安心させる要素になるのが、「引き受けられなかった案件」と「その数」です。

今月は通訳稼働はなさそうですが、
2件、計7日間の照会をいただきました。
どちらも都合がつかずお引き受けできませんでしたが、
この2件と、現在手元にある翻訳を合わせれば、
目標月収は超えていた、という事実は私にとって心配しすぎるのを防止する事実となります。

去年の秋頃から意識しているのは、
目標月収を達成できた月の”確実性”。
たまたま良い案件があったからなのか?
その案件がなかったとしても、他に打診はあり、達成は確実だったのか?
を常に意識しています。

もしたまたまラッキーで目標達成したのであれば、
別の策を考える必要があるかもしれません。
ラッキーが重なったのではなく、どちらを選んでも目標を達成できていたのであれば
安定してきている目安かもしれない。

こんな風に考えることで、月収という数値だけではわからない
フリーランスとして前へ進めているかどうかを確認することができると思っています。
ここで重要なのは、人との比較でなく、以前の自分と比べることですね!

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人のふり見て我がふり直せ

翻訳会社がクライアントからクレームを受けた案件の対応をお願いされました。

蓋を開けてみたら、
翻訳の段階で既に訳漏れや誤訳、表現のゆれがありましたが、
チェッカーの段階でさらに改悪されてしまっていました。
エンドクライアントの怒りを察するのは難しくありませんでした。

私はチェッカーとして翻訳会社に登録したことはないのですが(これはまた別の時に)、
このようなSOS案件などで声をかけられることが時々あります。

チェックの仕事をしていて感じるのは、
訳出させたら優秀なのに、上記のようなミスをする翻訳者が実に多いなと感じています。
これまでほとんど直すところがなかったり、ケアレスミスがほぼない翻訳は、
数えるほどしかありませんでした。
一方で、「これで翻訳の仕事がもらえるのか・・・」と思ってしまう品質のものの方が多い印象があります。
訳のレベルがどうこう以前に、細部にわたって最後まで丁寧に取り組んだとは思えないことがよくあるのです。

人間ですから誰でもミスはありますが、
チェックの仕事をしていると、訳漏れや誤訳、表現の統一、ケアレスミスに注意して取り組んでいるかどうか、納品前の最終チェックを丁寧にやっているかどうかはすぐにわかります。

冒頭のクレーム案件は、自分の仕事ぶりを振り返り、反省するとても良い機会になりました。
スケジュールに余裕がない中の作業でしたが、以前に増して、安定した品質を提供し続ける大切さを痛感したので、この仕事を私に任せてくれた会社さんには感謝しています。

今後、長くに渡って仕事を引き受けられるかどうかもこういう姿勢に左右されると思います。

また、今回の件で、翻訳するだけでなく、エンドクライアントが翻訳する最終目的を意識することも本当に大事だと思いました。(直接接触はなくても)少しでもクライアントに寄り添おうと意識したら、いい加減なことはできなくなると思うのです。

複数の仕事を並行して進めていたら、全てを完璧に仕上げるのは難しいことですが、
それでも最善を尽くすことは疎かにしたくないと思いました。

本当に良い経験をさせていただきました。

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大型案件が無事完了

年末から続いていたボリュームの大きな翻訳が終わりました。

今回初めて5万字を超える翻訳を受けました。
日中案件でこんなにたくさんやるのは初めてだったので最初は不安でしたが無事終了できてほっとしています。

ファイル数がすごく多かったので、進捗状況がわかるように、
本件用にExcelで進捗状況を逐次更新、確認していました。

ファイル毎に翻訳にかかった時間、納品前チェックにかかった時間を記録したところ、合計時間は70時間でした。納品前チェックも含め、1時間あたり800字の処理量になります(原文計算)。

比較的慣れている医薬系だったことと、
表現の重複が結構あったおかげでこの時間で済みましたが、
重複のない案件だったらもっともっとかかっていたと思います。

日中翻訳にどっぷりつかって感じたことは、
日本語→中国語は、原文に対する理解力がやはり中日に比べ断然早いですね。

一方で、これでいいのかなと不安になることも多く、
中日翻訳の時に、この点に意識して原文から表現を吸収していきたいと思いました。


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