フリーランスの生涯戦略

Ayumi、英語に燃えはじめるの巻

燃える炎がいつまで続くかはわかりませんが・・・・
特許英訳の勉強用にこの本を読み始めました。

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持っている人はp31を読みましょう!
頭にガツンと衝撃が・・・でもこんな風に書いてくださるのって
厳しいようで大変親身なアドバイスだと思います。

特許の3Cの大切さを冒頭で説きつつも、
行動をうながすメッセージ、その具体的な方法の列挙。

ここだけ読んでも、この方が大変な努力を積み重ねられて今に至ったことがわかります。


動かされたメッセージを一部引用

行動とは、大きな投資をして語学学校に行くことでもなければ、
丁寧に指導してくれる人を探すことでもありません。
限られた状況であっても、自分で今できることから、即座に行動を開始し、
集中して早期に結果を出せるよう、努力することです。


引用終わり

その後に書かれている具体的な勉強法がすごい。
とにかくやるとはこういうことか!!と思いました。

医薬分野も特許分野も見ている限り、英日はできる人であふれている気がします。
足りないのは英訳で、英訳ができないと差別化は難しそう。

これまでの仕事はほぼ中国語でしたが、長く確実に、そしてもっと稼ぐために、英語をできるようにしたいですし、そうしなければという危機感が芽生えてきました。英訳ができるようになったら、中英、英中で他人との差別化を図りたいと思っています。


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「この人なら受けてくれる」と思ってもらうことが依頼の秘訣かも

去年登録して以来、毎回少ないボリュームの依頼しかいただいていなかった会社から
今回初めてボリュームのある翻訳をいただきました。

THE・機械!な内容で、最初はびびりましたが結構楽しく作業しています。

納期に余裕がないので、書籍を読む時間はなく、
理解を深めるために各企業の特許明細書を見ながら作業しています。

理系分野以外の翻訳にはほぼ無縁ですが、
知らなかった技術を学べるのは本当に魅力的です。
楽しみにしていた友人と会う約束がドタキャンになってしまったのは残念ですが。。

今回の案件は他に人が見つからなかったからかもしれませんが、
エージェントの理系出身者に対する見方は結構アバウトだなあと感じています。

他のエージェントである時、私の専攻とはかすりもしないけれども、
文系よりも理系の人ならまだ抵抗がなさそうな統計分野のドキュメントの打診をいただいたことがあります。

理系といっても分野は多岐にわたりますが、相手がその分野を学んだことがない人でも、
「この人なら何とかやってくれるかな」と思ってもらうことは、依頼をいただく秘訣かもしれません。

ということは、文系出身の人でも、日頃からやる気と勉強する姿勢をアピールしていれば、
ある時思い出してくれて、声をかけてもらうことにつながるかもしれません。

私も今後はメールのやりとりの時にこの点を意識してアピールしていこうと思いました。

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少しちくりとする言葉を見た時の対処法

個人の勉強記録としてブログを淡々と買いていた時は、
人が自分をどう思うかは気にしませんでした。

最近は時々気になります。
少しチクリとする書き込みを見て以来、
ああ、全ての人に良く思われることはないよね、と思いました。

そういうものだとわかっていても、実物を見ると、少し胸が痛むのは確かです。

たまたま見たものが一つなら、その倍、数十倍はあるかもしれません。
また、私の正直な気持ちをつづった文章に共感する人もいれば、
腹立たしく感じる人、良く思わない人もいると思います。
離れていった人もいたかもしれません。

全く気にならないといえばウソになりますが、
ブログを続けていく以上、こういうことは避けられないと思っているので
なるべく考えないようにしています。

そして、今私がお役に立てる人、私を必要としてくれる人を頭にイメージしながら、
今後も有益な情報を発信していきたいなと思っています。

今後どんなことがあっても、私はブログをやめるわけにはいかないのです。
なぜなら、リアル世界でコミュニケーション力がなさすぎるので、ブログがないと困るのです(笑)

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過去の自分と比較すると安心できる

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今月の収入はやや落ち込みましたが、1年前と比べれば、
今月分も来月確定分の収入も、昨年より上がっているので、少しずつ前進しているのを感じます。

フリーランスで軌道に乗れば、最終的には会社員より稼げるだろうと思いますが、
そこまで到達するにはまだ長い道のりがあります。

その過程で、がっくりしないで自分を励ます方法として、
以前の自分と比較するのは良い方法ですね。

引き続きがんばります。

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〇〇がしたい時の鉄則

とてもシンプルです。

通翻訳であれば相手に自分の存在を知らせること。
新しいチャレンジであれば、まず着手すること(自分では左右できない要素を含めた状況が許す場合)。

昨年仕事を再開して以降、この2つの威力を思い知りました。

とりあえず応募したから
やりたいことをつぶやいていたから
目標を公言していたからこそ
舞い込んできた仕事ばかりです。


私がプレッシャーを感じて逃げたくなる時に、心を落ち着かせる魔法の言葉の1つ目は、
「自分にできないことはやってこない」

大それた仕事がきて、「私が⁉︎」と思ってしまっても、きた以上引き受けます。

それでも踏み出すのが怖い時、やっぱり逃げたい時のもう1つのおまじないは、
「それで失敗しても死にはしない」

この言葉だけで大分落ち着きます。

命と比べたら、気になっている会社に応募する、やってみたい試みをとりあえずやってみる、難易度が高そうな仕事にチャレンジすることは、なんて簡単なのでしょう。

今担当している医療通訳講座の生徒さんは日本人も中国人も私より優秀な人ばかり。ではなぜ私がこの仕事をいただけたかというと、私の存在を知ってもらえたから。

本当にそれだけなのです。
私が優秀な医療通訳者だからでは決してありません。

私が大事にしているのは、何かを「とりあえず」始めること。後のことを考えるよりも、迷ったら、頭に浮かんだらやることにしています。「まあ、とりあえずやってみて考えようかな」で色々なことがスタートします。

そこでおすすめなのが、やりたいなあ、どうしようかなあと思ったことをブログなどで公言すること。誰かが反応してくれればしめたもの。誰も背中を押してくれなくても、記事でつぶやくと、やってみようという気持ちがむくむく膨らんでいくから不思議です。

公言してうまくいかなかったら恥ずかしい…と思っても大丈夫です。他人は自分のことをこちらが思っているほど見ていません!

迷ったときはぜひ試してみてくださいね。



【つぶやき】医療メールマガジンをやろうかな

ひらめきました!

医療知識、日中の医療用語を定期配信するメールマガジンを始めようかなと先ほど思いつきました。

今週は"感染症特集"、"糖尿病"などテーマを決めて長すぎない手頃な長さで知識の定期的なインプットができたらいいですね。何より自分の勉強になります。

医療通訳は、常に引き出しから単語を取り出せるよう暗記を維持しなければならない点で、通常受けるその他の通訳と異なると感じます。電話通訳はどんな内容か事前にわからないので、常に取り出せるようにしておかなければなりません。

その難しさを最近特に感じていましたが、自分で毎日勉強するのも難しい…。それならメルマガはいい方法かもしれません!

依頼が少ないときこそ種まき!

今週は仕事が少なかったので、翻訳のトライアルに時間を割いていました。

これが終わったら次回の授業準備に取り掛かります。

以前は仕事の依頼が途絶えるととても不安になっていました。
今週も不安になりましたが、過去にもこういう時期はありましたし、
現在は種まきに専念する良いタイミングととらえています。

今週受験した英語も中国語も気合いを入れて取り組みました。

英語は提出済みで、中国語も既に完了していますが、
このチャンスを逃したくないので、日を置いて再度見直しをしてから提出する予定です。

トライアル受験に興味のある方がいらっしゃったら、
時間などの条件が許すのであれば、レベル・経験問わず受けたいなら受けちゃうといいですよ、と伝えたいです。
トライアル=本番ですので、自分の立ち位置がわかりますし、勉強の必要性を痛感し、モチベーションがあがり、お尻に火がつきます。”とりあえず”走り出してから、次のステップを考えるスタイルが私は好きで、どの分野の翻訳トライアルでもいつもこのやり方です(^^)


自分と周囲の環境が変わっても、仕事を続け、十分な収入を維持することができるよう、
今のうちにやれることはなるべくやっておきたいと思います。

昨年の仕事再開後、半分以上の仕事は新しい会社からいただきました。
この経験から、再スタートはいくらでもきれるということがわかりました。

そしてできることはまだまだあります!

五ヶ月ぶりの仕事をしなくてよい日

明日は今月最終日。本当に早かったです。

昨年11月から休みなしが続いていました。年末年始も休めませんでしたが、明日ようやく仕事を全くしなくてよい日を迎えられそうです。嬉しい!

庶務の処理やトライアル準備、勉強、リサーチなど色々やりたいことがあります。

仕事の依頼がなければ、週末は思い切り子供と遊べます。週末は毎週育児なのはいつものことですが、仕事がない週末は本当に嬉しいもの。子供とどこへ行こうか計画を立てているところです(^-^)

来週は二件トライアルに応募する予定です。もっと稼ぐためにできる種まきを続けますよ。

昨年二人会にいらっしゃった方には、私が目標月収をクリアしても常に不安を感じている理由をわかっていただけると思います。この不安から無縁になるために、今後も模索、企画、行動を繰り返していきます。





仕事を再開してもうすぐ1年 進化と変化

1年前の今日書いていた記事を読み返しました。
もうすぐ仕事再開

1年半の産休・育休を終え、仕事を再開するにあたり様々な不安を感じていました。

会社員であれば、産休に入ってもポストが保証されているので、産後私が感じた置いて行かれる恐怖・焦りはないのかもしれません。むしろ、貴重な1年、とことん満喫しよう!となるかもしれません。

私は妊娠半年前にフリーになったので、何も保証はありませんでした。そのため育休期間をのんびり過ごすことも怖くてできないですし、いよいよ仕事を再開するという時期が近づくにつれ、仕事が十分にあるだろうかという不安は大きかったです。

では、1年を振り返ってどうだったか?

仕事はありました。育児と仕事も両立できました。もちろん睡眠を削ったり、無理したり、数カ月休みなしという前提のもとですが。

2月以降は慣れない講師業のため他の仕事をセーブしているので、全力投球な働き方ができていませんが、それでも目標月収を2月はクリア、3月は目標マイナス数千円までいくことができました。

様々な幸運が重なっているので、今後も絶対大丈夫!と言える自信はありませんが、6月以降、通常の業務に戻った後は「なんとかなりそうだし、収入を上げられそう」と思えるようになりました。


また、考え方にも変化が生じました。
これはつい最近からですが、「仕事がない」とあまり思わなくなりました。代わりに、「相手(エージェントなど)が私を知らないのだな」と思うようになりました。私の存在を知らないなら、相手に知らせればいいのです。

また、育児を制限と考えず、育児が拘束要因とならないビジネスを模索するようになりました。医学の個人講座がそうです(準備中)。これなら妊娠、出産しても隙間時間で家でも講義が可能です。

さらに、行動に移すのが早くなりました。
思いついたらやってみる傾向は以前からありましたが、行動に移すのがとても早くなりました。ブログでやりたいなーとつぶやいて、告知前に希望者からご連絡をいただき開催が決まったセミナーもありました。
個人的な活動でも、難易度の高い通訳案件でも、行動に移そうか、引き受けようか迷う時間が劇的に減ったと思います。

こうすることで大変良かったのが、特に個人的な活動では、思いついたことをまずやってみると、今後もやりたいorもうやらなくていい、の判断ができること。行動に移さないとずっと気になり続けることが、一度(大変でも)実行してしまうことで、今後もやりたいことかどうかを判断できます。行動することで、次の展開のヒントが得られたり、新たな発想が得られたりするのです。


収入面でも考え方でも成長あり、変化ありの1年でした。
4月からの1年もさらなる進化を目指して頑張りたいと思います。
引き続き応援よろしくお願いします(^^)

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仕事は自分でとりにいく -通訳- 

昨年の4月、通訳の稼働日数を増やすために、まず駆け出しが受注しやすい展示会の商談通訳からせめていこうと決めました。

どこへ行けば展示会の仕事を獲得できるのか?

まず、仕事の依頼をもらう方法として、
登録済みエージェントから依頼を受ける
新しくエージェントに登録する
が考えられますが、これではまだまだターゲット設定がゆるいです。
”どの”展示会の通訳派遣を”どの”エージェントが請け負っているかを特定することができれば、ショートカット可能なのは一目瞭然です。

エージェントによってどのような通訳案件を請けているか各社様々です。
展示会での通訳をしてみたい場合、各展示会で発生する通訳派遣業務を
どのエージェントが担当しているか、特定すればいいだけの話です。
どんな案件が発生するかHPからよくわからないエージェントに登録するよりも、
ここに登録すれば確実に展示会の仕事が来る!とわかっているところに登録する方が結果が出るのが早いです。実際そうでした。

ではどうやって特定するのか?
その方法(100%ではないけれど8,9割はわかる方法)を私は知っていますが、聞かれても教えるつもりはありません。なぜなら、本気で仕事がしたいと思っていて、日本語がわかり、Google検索できる人であれば、30分ほどでわかりうることだからです。ここまで書いてすぐにわかる人もいると思います。

このようにしてご縁をいただけた会社からは早いところで登録後1ヵ月、遅いところで4カ月で仕事をいただくことができました。登録した各社から100%仕事をいただけました。その中には展示会以外の通訳の仕事もありました。

この経験から、効率的に通訳の仕事を獲得するためには、
①どの会社に○○の仕事があるか?を特定する
②相手に自分の存在を知らせる
の2点が重要なことを学びました。

以前のターゲット設定のなかったやみくもなアプローチから、
ターゲットを設定し、相手に自分の存在を知らせるだけで、登録数も仕事数も増えました。
その間、私のスキルが劇的に向上したということはありません。

一言に集約するならば、「仕事は自分で取りに行く」ということ。

この経験は貴重な成功体験となりました。

展示会の案件は比較的結果を出しやすいジャンルだと思いますが、今後も「仕事は自分で取りに行く」という意識を常にもって臨んでいきたいです。

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