フリーランスの生涯戦略

【仕事を増やしたい方向け】夫婦だって完全に分かり合えるわけではないんだから・・・

突然ですが、夫婦間で何でも話しますか?それとも、語っていないことがたくさんありますか?

我が家はほぼ何でも話す方になると思います。
特に私は仕事に関すること、セミナーの内容も、夫によく相談し、客観的な意見を聞かせてもらっています。

去年仕事を再開してからは友人に会う暇もほとんどなく、ビジネスの話をすぐに相談できるのが夫です。

しかし、男性と女性は考え方が大きく異なりますよね。
よく聞くのが「〇〇してほしいのに」という女性側の声。

特に子供を出産してから夫婦間でのすれ違い、大変さをわかってほしい女性の気持ちが満たされない・・・ということはよくあると思います。

私は今だに大変さをわかってほしいぞ、と思うことがあります。

そんな時どうするでしょうか?

ずばり、「わかってほしい」と思っていることをストレートに伝えます。

わかってくれるだろうと期待せずに、こう言って欲しいなら、その希望を伝える。愚痴をただ聞いて欲しい時は愚痴を聞いて欲しい旨を伝えます。
それだけで、こちらが期待する言葉、疲れている時に聞きたい言葉を聞く回数が増えました。


ここでちょっと考えてみて下さい。

毎日同じ屋根の下にいる夫婦なのに、「〇〇してほしい」「〇〇という言葉をかけてほしい」と伝えて、ようやくそうしてもらえるのです。(もちろん女性の気持ちを汲み取るのが上手な男性もいるかもしれません)

つまり、「わかってくれている」と思っているのはこちらだけで、実は相手はちんぷんかんぷんだったりするのです。

これをそっくりそのままエージェントと登録者に置き換えたような事例が最近ありました。

電話がかかってきて、「Ayumiさんて、、、中日翻訳もされるんですか?・・今こんな案件があって、ダメ元で聞きますが・・・」
これを聞いた私は、「え、なになに!?なに言っているの!?」状態でした。

こちらの会社には中日・日中ともに、今年春にレート更新のご連絡をいただいていたからです。

コーディネータ全員に「わたし」について理解してもらう、知ってもらう、覚えていてもらうって意外とできていないのだと思いました。

今後は、夫に対する教育(?笑)のように、登録先に定期的なアナウンスをしていきます。

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少しずつ、確かに変化が生じている


自分の関心、考え方が少しずつ変化しているのを感じます。

目に見える変化は以前は見ていたブログのほとんどを見なくなったこと。

他人がそこまでたどりついた歩みに興味がなくなったこと。

今からやっても遅いかな?と考えることがなくなったこと。

学びのために投資を迷いなくするようになったこと。

これから学ぶことを単一の結果に終わらせないことに意識が向くようになったこと。


これからも手探りで色々チャレンジしていきたいです。

自分でも本当に何が一番やりたいかわからないので、試してみたいものから取り組んで、走りながら情熱を持てるものを見つけていきたいです。

最近思いついたものの中で、まず動画配信によるウェブセミナーをやってみようと思っています。テーマは今年1月に実施したセミナーです。


同じ状況がいつまでも続くとは限らない

フリーランスで仕事していくということは、
周囲が変化していくことに敏感であれ、なのだと痛感する出来事がありました。

あるエージェントの状況が去年と今年ではがらりと変わっていることを知りました。

今の状態がいつまでも続く、という保証は全くないことを物語る事例です。 確かに。フリーでなくて、大企業に勤めていても安定した生活が老後まで保証されるとは限りませんよね。

今30代の私がフリーランスとして語学を中心に食べていくためには、
エージェントだけに頼っているのは大きなリスクです。

わかっていたけれど、現実を目の当たりにすると、先のことを考えて行動していく必要性を痛感しました。

危機感は募りましたが、一方で、この会社については去年行動を起こして正解だったんだ!と思いました。
エージェントに仕事がまだあるうちに、たくさん経験をさせてもらえたからです。
もし今行動を起こしたばかりだったら、「仕事がない」と結論付けていたかもしれません。

ストックビジネスの教科書の大竹さんは「今30代(40代もだったかな?)の人は起業しないことがリスクである」と述べていて、ドキリとしました。起業=リスクではなく、起業しない=リスクである、と。 


今回やっぱり重要!と感じたことは、

・できない理由がないなら行動にすぐ移すこと

・これから起こりうる不安定要素を常に想定してアクションを起こすこと


起業するかはわかりませんが、私もこの意識で色々チャレンジしていきます。





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特許英訳に向けて

勉強を開始しました。

これから半年間ほど仕事を若干セーブし、夜の2時間を勉強にあてられるようにしたいです。
2時間では足りないのですが、中国語のトレーニング時間と仕事時間を確保すると、残るのは2時間ほど。

著者・中山さんのアドバイスに従い、まず「行動に移しました」。

最初にかじった「英文作成教本」が難しかったので、著者の勧めに従い、より易しめなライティング教本から始めました。

まずこれから。




次にこれ。




著者によると、その後の実践としてやるべきことは明細書100本の英訳なのだそうです。

今は100本について想像できないので、まず上記2冊の消化から。


3年後に「今勉強を始めなかった自分」を想像したらきっと後悔すると思ったので、勉強を始めました。未来に向けての投資ですね。

技術系英文ライティングの勉強、かなり楽しいです。


※メッセージくださった方へ すべて拝見しています。ありがとうございます!

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興味の対象、考え方が変わっていく・・・

今までエージェントから仕事をもらう度に一喜一憂していたのに、最近の私はどうも以前と違います。

中国語を使いたくて仕方なくて、憧れが先行して通訳・翻訳の世界に入りました。しかし、通訳でも翻訳でも以前のように嬉しい!楽しい!という感情が湧いていない自分に気が付きました。とても淡々とこなしているのです。(通訳は今より難易度の高い案件に挑戦したいのかもしれません)。

今週楽しいと感じた瞬間は、
医学講座の教材を作成している時、
医療通訳の勉強会に参加した時、
医療通訳をする時、
医学講座のために必要なことを考えている時、
医療メールマガジンを書いている時でした。

「自分が」主体となって、「自分で」考案して、どうなるか予想できないけれど手探りで作業している時間がとても楽しいのです。

知らず知らずのうちに、「中国語」にも「通訳・翻訳」にもあまりこだわらない自分になっていました。私はどこへ向かうのだろう・・・


しかし一方で、中国語のNHKニュースを使って要約トレーニングはしなきゃいけないわ、と
隙間時間に自然にやれているのは、中国語を上達させたいというモチベーションもありますが、勉強することが既に習慣になっているようです。時間があるぞ➡通訳トレーニングしなきゃ、というパブロフの犬思考(笑)ということは、行動も思考も、意識して繰り返すことで習慣化してしまうのがいいのですね!

自分ビジネスや勉強に時間を割くと収入が一時的に減りますが、特許英訳の世界にも首をつっこんでみたいので、今後は英訳を勉強する時間を確保することを意識します。

う~ん、やりたいことがありすぎて全てに手が回りません・・・・

ということでやっぱりしばらくブログお休みします(笑)

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走り出してから考えるのでいい

今年夏に開講する医学講座、受講するメリットをご用意することができました。

せっかく勉強しても仕事につながるかわからないから受講は・・・と思っている方にとって
この特典は希望になると思います。ただ、この特典は無制限に誰にでも付与・・・とはしにくいため、受講の人数を限定する可能性があります。

また、授業のやり方についても、受講生にとってもっと受けやすい方法を思いつきましたので、メルマガ、ブログで改めてご連絡します。

未完成の状態で走り出してからの方が、アイディが色々うかんでくるものだなあと思いました。

また、色々疑問のある方のために一度無料でオンライン相談会をやろうと思っています。
近日中にはご案内できますので、もうしばらくお待ちください。


****

参入のタイミングは大事だよ、というお話。

実は3年以上前、あるエージェントから「特許の分野でも登録してください」と、高価な特許の参考書をいただいたことがありました。

その後すぐに妊娠したため、気になっていはいたものの、そのままになっていました。

今年になり、特許の勉強を始め、このエージェントのトライアルを受け、合格しました。

しかし、仕事はまだいただいていません。


このことから何がわかるでしょうか?

それは、私は参入のベストタイミングを逃したということ。

数年前、おそらく猫の手も借りたい状況だったのだと思います。
その状況が続くだろうと安心しきっていた私は、すぐに行動に移しませんでした(理由の半分は行動に移せなかったからですが)。現在は、エージェントにはすでにたくさんの翻訳者が登録していると思われます。

この事例からさらに推測されるのは、

人が足りない時に参入する方が、人が飽和してから参入するより、参入しやすいということ。
つまり求められるレベルが高くない可能性があること。
例えば、
人が足りなければ、「Aさん、ちょっとレベルがあれだけど、育てていけばいいか」となるかもしれませんが、
人が十分にいると、「このレベルの人はもうたくさんいるから不要だね」となるかもしれません。

参入する人が増えれば増える程、求められるレベルは高くなります。
私の失敗例から「すぐやる」と「もう少し待ってからやる」の違いとリスクを実感いただけると思います。


一方で、医療通訳については私はほぼベストなタイミングで参入できた気がします。
定期的に仕事をいただけていますが、今後も仕事をいただけるか、淘汰されずにこの分野で活躍していけるかは、私の努力次第です。そう考えると怖く、プレッシャーを感じます。

私の医学講座に対する想いが日に日に強くなる理由は、
特許翻訳でベストタイミングを逃し、
医療通訳ではベストタイミングをつかんだ経験から、
チャンスをつかむために、先延ばししてほしくないからです。

もう一つの例は法廷通訳。
今裁判所や弁護士会に登録しようとしても、多くの人がすでに登録されています。
私が弁護士会に登録を申し出た時も、「十分足りていますので結構です」と一度断られました。その後、お願いして何とか登録させてもらいましたが、仕事の電話はほとんどきません。

これは既に参入の余地がほぼない事例です。
裁判所通訳は2003、2004年頃がベストタイミングだったように思えます。


法廷通訳のように、思い立った時にすでに飽和状態であれば諦めもつきますが、
特許翻訳のように自分の判断ミスでベストタイミングを逃したことを後で思い知ると、結構悔しいです。(もちろん、特許翻訳あきらめていません)

私はやりたいことがあるなら、それをやる上でどうしようもない障壁がないなら、1秒でも早く始めるべきだと思っています。

チャンスを逃したことを後で知る後悔、やらなかった後悔、全力を尽くさなかった後悔は、後からじわじわ効いてきます。それよりも、まず走り出してから考えたらいいのではないでしょうか。

私に背中を押してほしいという方がいらっしゃいましたら、こちらをご覧ください。

【Ayumiのお悩み相談室】


月の売り上げを10万円増やす方法

既存の取引先からの仕事を増やすのではなく、
直取引のクライアントを1社見つけ、8500字の翻訳を12円/字で受注したら
うわっ、一気に10万円アップじゃないですか。

“10万”と考えるとハードルが高いですが、
具体的な方法を細分化してみると、1社なら、1万字くらいなら、
頑張れば何とかなりそうな気がしてくるから不思議です。

5年後の目標は月収100万円です。
生涯フリーランスで生活していけるよう、さあ頑張ります。

ウェブ会議システムzoomのアカウントを取得

ウェブ会議システムzoomのアカウントを取得しました!


無料だと1回40分までなので、有料会員にしました。
これで時間は無制限にミーティングができます。

アカウント取得にあたり、公式HPはわかりにくて、こちらのサイトを参考にしました。
https://okanegatamaru-kataduke.net/archives/3343.html


せっかく有料版を申し込んだので、zoomをたくさん活用しますよ。

・今年夏の医学講座
・今週末のWEB原書会

すでにやることが決定している上記に加え、

・ウェブセミナー
・遠隔通訳
の企画も立ててみようかな。どうしようかな。

セミナーのテーマは今後どうしようか決めかねているのです。
こんなセミナーしてほしいなどリクエストがありましたら教えてくださいね。


アイディアをどんどん外に出しても大丈夫な3つの理由

何かをやりたいなと思ったとき、いつからかブログでつぶやくようになりました。


これを見た時、「アイディアを真似されてしまうかも」と思う人もいるかもしれません。

でも私はその心配は必要ないと思っています。

理由は3つ。

1つは、同じようなサービス(商品)でも、提供するのが誰かによって、求める人には同じサービスではなくなるから。もし異なるサービスしか売れないのであれば、世の中にセブンイレブンもファミリーマートも、ロイヤルホストもデニーズもないですよね。似たようなサービスがすでにあっても、自分にしかできない差別化のポイントがあるはず、と私は思います。

2つ目は、人は案外行動しないから。

これは私自身のことですが、エージェントに対してぜ~ったいにやった方がよいアイディアを教えていただいて、やろうやろうと思っているのに先延ばしにしているアクションがあります。やった方が何倍もいいのに、です。

この1年感じたのは、自分も含め、人は小さな理由を色々並べて行動を先延ばしする傾向があるということです。これは裏を返せば、良いと思ったアイディアをシェアしても真似される可能性は低いということになりますよね。

3つ目は、公言することでチャンスがやってくる可能性が高まるから。これは本当です。

例えば私がご縁をいただいた医療通訳講座の講師の仕事は、私の目標を知った方が関係者に紹介してくれました。つまり、私の存在を関係者に教えてくれたのです。また、ブログでこれやりたい、あれやりたいとつぶやく度に、親切な方がメッセージをくれます。時にはブログで記事を書いた早朝にお2人の方からアドバイスをいただいたり、背中を押してもらったり。

まとめると、土台に1つ目で書いた「誰が」の原則があり、
かつ公言することが引き寄せる可能性>>>>>公言して損するリスクがあり、経験も含め
「やりたいことは公言しちゃった方がお得」という結論に至りました。


去年からカセツウの酒井さんにマーケティングのイロハを教えていただいてから、この1年で考え方が大きく変わったなあと感じています。

何か新しいことをやりたい!と思いつく度に、上で書いた1つ目、「誰が」の部分は本当に重要だと思うようになりました。これを知ったことで、既にあるサービスに対してひるむのではなく、次の一手を考えるのが楽しくなりました。

酒井さんが「これから伝えることは一生使えるよ」と言うのを聞いた時、最初はピンときませんでした。でも今は、本当に一生使える、何回でも、何に対しても応用の効く方法を教えてもらったんだなあと日々感じています。

通訳者のための・・・とありますが、個人的には現在仕事から離れて子育て中の女性にとっても、強力な武器になるメソッドだろうなと思っています。


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応募先に応じて実績表をアレンジ

私は通訳、翻訳、講師、その他と仕事内容が色々あるため、
応募先に応じて実績表や職歴をアレンジしています。

応募する職種の実績が一番上に来るようにしたり、
応募する分野に応じてそれに関連する実績が目立つように工夫しています。

かつ、自分が仕事以外にどういう活動をしているかも相手に伝わるようにしています。

仕事以外のネタも相手の印象に残るもので、面談時に「そういえば、○○もしているんですよね」なんて話題にあがることもありました。

また、更新した実績表を送る際には、添付ファイルを開くのも手間だと思われる方の場合は、
メール本文に特に見てほしいものを列記したりします。

気を付けているのは、相手の欲しい情報が1秒でも早く相手の目に入るようにすること。

忙しい担当者の時間を奪うことなく、自分について効果的に伝えるために上記のことを注意しています。

こんなことに留意するようにしたら、書類応募に対する返答率が上がりました。


これは実際に会ってアピールするのが苦手な私のようなタイプの方に特におすすめです。
ぜひ試して見て下さい!

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