オンラインレッスン

フリートーク練習の良いところ

オンラインレッスンでフリートークをする際、直前まで何を話そうか何も考えずにレッスンに臨むことがあります。そういう時のレッスンでは、話の展開に任せて話すうちに、うまく言えない話題に遭遇するんですよね。

これが話す訓練としてオンラインレッスンがいいと思うところ。

スピーキング力を上げる方法として、事後インプットが大事、というのを目にしたことがあります。上手に表現できなかったことについて、事後に自分で言い方を復習するというもの。

今回の課題は街コン。しっかり復習したいと思います(^^)

毎日フリートーク25分間×1か月の収穫は

毎日Skypeレッスンを始めてからリプロダクションがすっかり休止状態なのですが、オンラインのフリートークをほぼ毎日1か月間続けたところ、効果が徐々に出てきました!

以前は通訳採用面接の際、毎回とても緊張していたのですが、
最近行ったエージェントの面接ではほぼ緊張しませんでした。

話すことへの抵抗が減ってきたようです。

レッスンでも面接でも、話したいことがわーっと出てくると、
話す速度が速くなるのですが、口がついていかないことが時々あります。
頭に発したい中国語は浮かんでいるのに、口が回らないという状態です。

これを体験すると、音読の重要性を実感するようになります。
頭でわかるのではなく、身体でその必要性を実感しました。
口の筋トレとして音読は毎日欠かせませんね。

言いたいことが頭に浮かんでいるのに、口がついてこないのって悔しいもの。
また、音読を十分にしていないと、言いたいことを伝えたいあまり、速度につられて個々の発音が疎かになりがち。これも毎日音読に取り組んでいれば、大部分は解決できることです。

今週は仕事の打診が急に増えました。
受注につながらなかったですが、通訳の打診もありました。
今後は会話や音読の他、あまりできていない通訳トレーニングの時間を増やしていく必要があります。






スピーキング力の向上にはこれしかないと思う。

オンラインレッスンのフリートークを始めた理由は、自分の中国語力があまりに低いことを痛感し、中国人と話すことなしにアウトプットの上達は望めないと思い知ったからでした。

現在も毎日楽しく続けられています。Gチャイナの先生のほとんどは社会人で、仕事の話もできるのが楽しめている理由かも。毎晩誰かとその日感じたこと、あったことを話せるのは、思っていた以上に楽しいことでした。お気に入りの先生は5人に増えました。今では、毎晩私の話に付き合ってくれてありがとう!という気持ちです。

私は長い間、自分のスピーキング力の低さに悩んでいながら、そのためにそれに特化した具体的な手段が何かを考え、行動に起こしたことはありませんでした。生の会話を経ずに、上達する手段はないのだろうかと考え、他の方法を探しては、生の会話から逃げてきました。(留学中は韓国人とばかりつるんでいました。当時、中国人ともっと積極的に交流しなかったことを今は激しく後悔しています)。

1か月近くオンラインレッスンを続けてみて、感じたことはこれ。
「中国人と話すことなしに上達することはない」

一般的に当たり前すぎることです(^^;)
私は今更ながら、腹の底からこのように感じました。まさに腑に落ちる感じです。合点合点!
こうなると何をすれば良いか迷わなくなりました。そして会話することが楽しくなってきます。会話に対する抵抗も次第になくなってきました。

この1か月の心の状態を表すと、こんな感じです。


話す

うまく話せないことを知る。

インプット時の意識が高まる。「もっとがんばろ」

話す

やっぱりうまく話せないことを痛感する。「うぅ、悔しい」。

音読等のインプットにさらに力が入る。

話す

前回よりも少しだけスムーズに話せた気がする。「おっ!」


こうなると、テキストに対する意識も変わってきて、会話の時に迷いなく口から瞬時に出てくるように、暗記するくらい音読したいと思うようになります。ラジオを聞いている時は、「この描写、私だったらまごついて絶対にうまくいえない」と思い、何度も戻して繰り返し聞き、何と言っているか確認したりするようになります。

会話の上手な人はどうやって勉強してきたのだろう?とよく思っていたのですが、今ではわかります。彼らは「中国人と話す」ことを一定量こなしてきて、その過程でインプットにも身を入れて取り組んできたはずです。私が通訳以前に会話レベルに悩むということは、その「一定量」をこなしていないからであり、「おまえが下手なのは当然なのだ!」と、悲しい宣告を受けながらも喜びで飛び上がるような大発見でした。

上手な人たちがやってきた努力をやっていないのだから、私は今からそれに取り組めば良いだけの話なのです(^-^)

長い間、どうしてこんな簡単なことに気が付かなかったのでしょう。

それは、積極的に話す機会を作る、ということから逃げてきたからですよね。
アクションを起こさなければ気づきも生まれません。

ちなみに上手な方に具体的にどんな風に勉強をしてきたか聞いても、あまり具体的なお話を聞けないのは何故なのかなあと思っていたのですが、当たり前すぎることなので、みなさんどう答えてよいかわからなかったのかもしれません。

中国語の運用力がまだまだ十分でない私ですが、会話力アップの取り組みと共に、通訳の仕事はもちろんガツガツ探していきます。強引にレベルアップしなくてはならない状況に自分を追い込めるくらい、仕事を取らねばです。

オンラインレッスンと寝かしつけ

オンラインレッスンは主に夜受講しているのですが、最近注意しなければならないのが、子どもの寝かしつけ時に一緒に寝てしまうことです。この1週間の間に寝てしまってレッスンに間に合わなかったことがすでに2回。2回目は幸い5分遅れで起きたので間に合いました。1回は完全寝過ごし。

子どもの寝かしつけが楽なのも関係しています。寝室の明かりを消した後、少し遊び終えると布団に横になってほぼ勝手に寝てくれるのです。最近はトントンもしてません。私はベッドに横たわり、子どもが眠るのをただ待つだけ(子どもはベッドの下に敷いた布団に寝ています)。完全に眠るまで、布団を掛け直したり、身体の位置を適宜直したりしますが、もうそろそろ完全に寝るなあと待っている間に私は寝落ちしてしまうのです。

これって、寝かしつけで困っている方が聞いたらぜいたくな悩みですよね…。

育児は大分楽になって、身体はそんなに疲れていないと思うのに、ベッドに横になるとすぐ眠くなるから不思議です。オンラインレッスンは毎日やりたいので、この寝落ちはなんとしても避けたいところです(´・_・`)

オンラインレッスンの復習法

現在模索中なのですが、オンラインレッスンの復習法として、散歩中に前日のレッスンの録音を聞いています。

レッスンは25分。毎回録音しています。それを、できるだけ次の日の散歩の際に聞くようにしています。自分の話し方を客観的に確認することができますし、先生の発言から表現を学ぶこともできます。

毎回しぶしぶ聞き始めるのですが、いざ聞いてみると、「ここ、くどい言い方しているな」や、「もっと早く話さんかい!」と自分の発言にツッコミいれたり、先生の発言をぶつぶつシャドーイングして「こういえば良かったのか」と勉強になったりして、聞き終える頃には満足した状態になっています。

散歩中の楽しみは《叶文有话要说》を聞くことなので、この時間が削られる故に毎回しぶしぶなのですよね。意識して続けてみます。

必要性を痛感すると抵抗がなくなるという話

オンラインレッスンでフリートークをすることに以前は抵抗がかなりありましたが、必要性を痛感したらあんなに嫌だったのが嘘のようにできるようになりました。

通訳以前に中国語の運用能力を上げる必要を感じ、その一環として「毎日中国人と話す」ことは不可欠ではないかと思ったのです。やってみたら結構楽しいです。

楽しく気軽な会話を楽しめる先生もいれば、問題を的確に指摘してくれる先生もいました。発音の不正確な箇所を指摘してくれたり、目的達成のためにすべきことを提案してくれたり。私が改善すべきことは、話す速度を上げることとのこと。自分でも痛感していました。レッスンでフリートークする際に、話す速度を速めることを常に意識するよう言われました。また、速度を上げる方法として、リプロダクションを勧めららました。オンラインレッスンの先生に勧められたことなかったので意外でした。今月に入ってから一回もやっていないので再開しなければです。

どんなに苦手意識のあることでも、これをやらずに先へは進めないぞ、と実感すると、いとも簡単に着手できるものですね〜。これも仕事してできないことを実感しなければ、やろうと思えなかったなぁ。

毎回寝かしつけ後の猛烈な睡魔と闘いながらの受講なので、今夜はレッスン前にコーヒーを飲みましたよ(笑)。


オンラインレッスン再開

オンラインレッスンを再開しました。

通訳トレーニングでアウトプットするのと会話のアウトプットは違うよね…ということを改めて実感したのが再開の理由です。

今回は必要性を強く感じたためか、抵抗なくさくっと始めることができました。

以前は天天中文さんにお世話になっていましたが、今回はGチャイナさんにしました。
決め手は安さと開始10分前の予約が可能なこと!
こんなに安くて大丈夫なのかなと思ってしまうほど安いです。私は助かっていますが(^^;)
開始10分前の予約が可能なこともありがたいです。おかげで子どもの寝かしつけや、家事を済ませてから、レッスンを受ける時間を決めることができます。ちなみにキャンセルは1時間前まで。

毎日25分コースにしました。
入会して5日。1日は、子どもの寝かしつけで不覚にも一緒に寝てしまってレッスン受けられず。
継続できるかあまり自信はないのですが、何も考えずにさくっと予約して、さくっとフリートークすることが、継続する一番の秘訣かなと思っています。ということで、毎回何も用意せずフリートークしています。

天天中文さんも良かったですが、Gチャイナさんも好印象です(^^)

オンラインレッスン再開

先日、昼間寝ているときに子供が泣き始めたのであやしていたら、電話がなりました。でてみたら中国語。寝ぼけていたのと背後の子供の泣き声ではっきり聞き取れなかったのですが、そういう事情を鑑みても自分のリスニング力とアウトプット力に改めて深刻なショックを受け、数日落ち込みました。

通訳トレーニングに最近は特化していましたが、会話テキストの音読とフリートークも再開することにしました。やっぱり使っているところが違うでしょうか。ほぼ毎日リプロなどをしていても、会話力は別物なのか、出てこないものです。

オンラインレッスンの再開を決意したものの、制約は子供でなくてお財布(-_-) 本当は毎日やりたいのですが、経済的に苦しいので、天天中文のポイント制度を受講をすることにしました。3ヶ月で10レッスン。これに加え、この機会に他社の無料レッスンでしのぐことにしました。週1〜2は天天中文で、他の日は他社の無料レッスン。

これでしばらく様子をみてみます(*^_^*)

どんどん試行錯誤

今日のオンラインレッスンでは小渕優子元経済産業大臣の「政治と金」問題について先生にニュースを紹介しました。いつもニュースを紹介しているおなじみの先生なので、オープニングトークの後、「今日はどんなテーマを用意しているの?」と話を振ってくれます。

こういった政治と金のスキャンダルはニュースをさらりと読んだだけでは今までわかりませんでしたが、誰かに説明するためには、ニュースをきちんと理解しなければいけません。オンラインレッスンでニュースを紹介するようになってから、時事ニュースを積極的にチェックするようになりました。

今日は事前に予習しようと、中国新聞サイトでニュース原稿を印刷しておいたのですが、やはり億劫になり、レッスン前にさらりと目を通しただけでほぼぶっつけ本番となりました。案の定、アウトプットはアップアップの状態になりました。これはいかん!と、レッスンの後、ニュース原稿を数回音読し、引き続き原稿から目を離し口頭要約をしてみました。すると、大分スムーズにニュースをまとめられるのです。これは良い方法です!

小渕優子辞任劇に引き続き、SMバーの問題も湧いてきましたね。
片山さつきの答弁資料所持ニュースなど、紹介したいニュースがいろいろあります。

政治ニュースはもともと苦手なのですが、まさかオンラインレッスンのネタ準備のために、こんなに積極的にチェックするようになるとは思いませんでした(笑)政治に限らず、科学や社会のニュースにも手を広げていきたいと思います。

アウトプットがインプットを引き出す?

いつものようにオンラインレッスンで先生とフリートークをしました。今日は近況の話から流れに任せました。テーマを決めてニュースを自分の言葉で紹介するのも難しいですが、流れに任せる話も難しい!

展開に任せると、思わぬ話題となり、説明する時になって、「あ、この内容もうまく言えない!」と気がつくものです。

やはりこれは回数重ねて、その度に出くわす”うまく言えない内容”を一つずつクリアしていくしかないのでしょう。

それと、通訳スクールへ通っていた頃に自分の弱点と感じていた表現の単調さもオンラインレッスンを受けていると実感します。インプットしている色々な表現を、まだまだうまく引き出せていない。日頃必ず目にしている表現も、言わんとする時に出てこず、単純な表現ですましてしまう。

優秀な生徒さんはみな、表現力も素晴らしかったのです。耳で聞くとなんてことなく聞こえる訳出も、自分では出てこないことがざらでした。この対策には、訳出練習やフリートークの過程で、できない➡︎頭を練る、の工程を繰り返していくしかないのでしょう。

最近は全然逐次の訳出練習をしていなかったので、こちらをいい加減やらねばなりません。

あんなに抵抗のあったオンラインレッスンでのフリートーキングも、課題が見つかることで継続する必要性を感じています。やはり、インプットもアウトプットも両方大事です。
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