The Economist

Economist再開

ようやく英語にも取り組み始めました。
限られた時間でどこまで手を広げるか悩みました。やりたいことはたくさんあるけれど、今は教材を絞らざるを得ないので、一番お気に入りで、効果も期待できる(と思われる)、Economistの精読を再開することにしました。

今のところLeaders記事を1本やったのみ。当面は週1本を目指してみます。

子供が寝て声を出せない時や、中国語の負荷トレ(音リプロに加え、最近読みリプロも始めました。これがすごく良いのです♫)で脳が疲れた後に取り組んでいます。


今勉強に取り組むのは好きだからというより、先々への保証のため。仕事を受けられない今、不安とプレッシャーを常々感じています。これらはストレスにはならず、逆に勉強のモチベーションとなっているので良しとしていますが、常に自分を追い込んでいる感じがします。勉強することで、将来への安心を買っているような。でも、こういう常に勉強している状況、嫌いではないです。


The Economistのすばらしすぎる辞書機能!

The EconomistのiPhone用アプリがパワーアップしていました!
なんと・・・至れり尽くせりな辞書機能がついているのです。
(もしかしてもともとついていたのかな?)
英日、英英の他、オックスフォードの英中辞典まで。ハングル語を勉強されている方にもうれしい英韓辞典もあります。

以下、iPhone画面です。

写真 3

「define」を押すと辞書画面になります。


写真 2

OXFORD CHINESE DICTIONARYを開くと、、、

写真 1



私が特に歓喜したのはオックスフォードの英中辞典です。
単語によっては例文が豊富で、二言語同時学習にぴったり。

定期購読していなくても、アプリのDLと1週間に記事3本の閲覧は無料です。
すばらしい~~!オックスフォードの英中辞典が欲しいなぁと思って値段を調べてみたら、6000円くらいするみたいなので、私はEconomisitの記事を読む時にアプリについている辞書機能を最大限使用しようと思います。

今週はLeaders記事をまだ2本しか読めていません。
でもこの辞書機能によって精読するスピードも加速できそうです。

ちなみにiPadアプリではこちらの辞書機能はついていませんでした。

英語トレーニングの試行錯誤

「ニュースで英会話」を使って英語のリプロに挑戦したら、リテンション(短期記憶)が全然できません!聞いて完全に理解することができていないからだと思います。最近は何かしら英語に触れていたので、以前よりも取り組みやすくなったかと思いきや、まだまだ厳しい。

同じNHKニュースでも、中国語でのリプロは英語に比べればずっとずっとやりやすいです。CCTVを使用した場合も、苦労する箇所はあっても、一発でリテンションできる文もあり、こうも異なるものか、と思い知りました。

結局、今回使用した「ニュースで英会話」は音声を1文ずつ聞き、スクリプトを見て丁寧に音読しました。語学力が一定レベルに達していなければ、着手したくても実施できなかったり、時間ばかりかかって効果の薄いトレーニングもあるのかもしれません。リプロダクション(音声を聞いて1文or数分orパラグラフ毎に復唱する)はそれに属するように思えました。または音読を十分にやってから、同じ教材でリプロにとりくむのも良いかもしれません。

レベルがお粗末すぎると、日々けちょんけちょんにけなしまくっていた自分の中国語に初めて愛しさを感じました(笑)

英語でのリプロ練習については試行錯誤してみます。

また、The Economistを購読してから2週間経ちました。
2冊とも、読めた記事は27個、24個と全体の3割ほどです。
全部を速読するのは今はハードルが高いと諦め、最新号ではLeadersの記事5本を丁寧に読もうと思います。
3か月購読後の継続購読は経済的に厳しいので・・・この3か月購読は、教材への投資として、今後長い時間をかけてじっくり読んでいけばいいやと、開き直りました(^-^;) 

やりなおし英語!!

Amazonの中古品を駆使し、入手したい教材を一通り手に入れました。
中古品万歳!!今後は下記教材を使用して英語に力を入れていきます!


①スピーキング力アップのため。TOEIC満点でも会話力を上げたい人の次のステップにおすすめな本のようです。私はこのレベルに程遠いですが、今から使用を始めることにしました!イギリス英語にも慣れたいので。




②語彙力強化のため。英語の通訳スクールでは暗記用辞典として使用されているようです。私も丸暗記を目指します。



③The Economistリーディング 英語総合力アップのため。

The Economist for iPhone

④医学英語を一から勉強するため。

医学英語の基礎知識
A.R. ハットン
西村書店
2000-04


⑤英語総合力アップのため。教材のすばらしさに気が付いてから手放せなくなってしまいました。



⑥英文法を基礎から復習するため。

英文解釈教室 改訂版
伊藤 和夫
研究社出版
1997-06



The Economistは1週間に全ての記事を速読することを目標にしました。
今日から早速開始です。デジタル版だとどの記事を読んだかわからなくなりそうだったので、ノートに記事の見出しを書き出し、読んだものからチェックを入れていくことにしました。書き出した後、HPのcontents一覧を印刷すれば書き出す必要なかったのだと気が付きましたが・・・。

memo

今のところ音声を聞きながら記事を目で追っています。デジタル版を購読すれば、スマホ・タブレットですべての記事の音声が聞けるのです!この方法であれば、強制的にリーディングができます。気になる単語にマーカーを引きたいところですが、iPad miniだとそれはできないので、どうしても気になる単語2,3個を読み終えた後に辞書で確認し、さくっと次の記事に進むことにしてみました。わからない単語はたくさんありますが、どうしても知りたいものだけ2,3個調べることにすれば、1記事にかかる時間は音声+2分ですみます。面白そうだなと思って、後で精読したいものには★マークをつけました。今日は約1時間半で記事9本。make hay/ make hay out of や、stretch further など、異なる記事にそれぞれ出てきて覚えたフレーズもありました。

中国語に割ける時間が半減しますが、どちらも疎かにせず毎日二言語学習が目標です!

The Economistの定期購読

これまで無料記事だけ読んでいましたが、思い切ってThe Economistの定期購読に踏み切りました!デジタル版で3ヶ月試してみます。

本当は紙媒体がよかったのですが、今から購読すると早くて2週間先の号からになるので、気持ちが熱いうちに早くリーディングを開始したくてデジタル版にしました。

ちなみにWebで申し込むよりアプリから購読した方が安いです。

購読とともに無制限に過去記事のテキスト・オーディオとも入手可能なよう。全ての記事の音声を聞けるのが素晴らしいです。iPhoneのアプリで音声ダウンロードしてみたところ、ダウンロード早かったです。

今日はTOEICを受けてきました。目標には程遠いことを実感したので、Economistがんばって読みます(^.^)
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