子育て

休日も頑張れば3~4時間仕事できる

休日は2歳の息子と1日遊ぶため、仕事時間は限られているのですが、
早朝と昼寝時間を活用することで3~4時間は捻出できます。

早朝6時~8時(休日なのでみんな遅起き)
子ども昼寝2時間

計4時間

実際は集中力が切れて3時間くらいになることもありますが、
早起きさえできれば、休日に作業を進めることも可能です。

ただ、子どもはいずれ昼寝しなくなるので、そうなった時は仕事はさらに難しくなるでしょう...。

もう少し大きなお子さんがいて、在宅で頑張っているお母さんはすごいです!!

明日(今日だけど)も6時起きが目標です。

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2歳児

魔の二歳児と恐れていた状況はまだ訪れておらず、懇々と言い聞かせるとたいていわかってくれるので、今のところイヤイヤ期とは無縁と思われます。

手ごわいな…と思っていても、他のママさんの話を聞くと、「我が子のケースは全然大したことないのか」と思うことばかりなので、かなり手のかからない方なのだと思います。

それでも本人には意思があるゆえスムーズにいかないことも増えました。お風呂にすぐ入ってくれなくなり、めんどくさいときは先に入って様子をうかがっていますが(たいてい5分ほどで「入る〜」とやってくる)、一体何をしているかと思ったらおしりふきでせっせと床や椅子をふいていたり…。今やらなくていいから…

保育園の迎えの時間が変わらなくても、子供が寝る時刻はどんどん遅くなってきました。(これはちょっと悩ましいです)。目がトロンとして寝入る様子を見ているときは至福ですが、リビングに戻ると秩序乱れた部屋にがっくり。

0歳児と比べて楽になったと思うこともあれば大変になったと感じることもあります。それでも子育ては楽しいことの方がずっとずっと多いですね。

特に仕事に追われていない週末は子供と出かけるのが楽しみです。

会話をどんどんできるようになってきて、子供の吸収力には驚きます。

父親があまり家にいないせいか、半年ほどオムツ替えも食事も手洗いもすべて私でないと受け付けてくれませんでしたが、最近やっと父親もオムツ替えたりできるようになりました。これだけ母親にべったりなのも今だけだと思うので、独占をもう少し楽しみます^ ^

育児が制約から楽しみたいものに

子供が2歳になり、病気になる頻度が減ってくるにつれ、仕事のスケジュールを立てる際に、うっかり子供の”もしも”の想定を忘れてしまうことがあります。今回はまさにそれで、発熱+咳で、保育園を休み、朝晩病院へ行き、明日も行って肺炎でないか確認することになっています。

子供が0歳、1歳のころは、こういうことが起こると、「ああ、やっぱり育児による制限は多いな」とちょっと落胆していたのですが、最近気づいたらこのように思うことがなくなりました。

子供が0歳のころ、社会との隔離感、周りにどんどん置いて行かれる焦燥感がかなりありました。勉強したり仕事していたのは、少しでもそうした焦燥感を打ち消したかったからでした。今振り返ると、当時勉強や仕事にせっせと時間を費やして、子供の寝顔をいつまでも眺めることをしなかったことをとても後悔しています。たかが1年、子供の成長をもっと楽しめばよかったのに、と思うのです。

でももしまた出産した場合、同じような、またはもっと強い焦りに襲われるだろうことは想像できます。

以前と今とで違うのは、育児というものを以前ほど制約として考えなくなってきたこと。
子供がいて、いろいろな制約があっても、その中で自分にできる仕事スタイルを模索すればいいじゃないかと思うようになりました。

この気持ちの変化は、以前はやるとは想像もしなかったセミナーなどのイベントをやってみて、意外にできることがわかったからかもしれません。また、子供がよく「仕事がんばってね」と言ってくれて、それが私には大きな励みであり、私の中で制約要素が大きかった育児が、もっと楽しみたいものへと変わってきたからだと思います。

でも不思議なことに自分が母親になった今でも、「女性、育児、仕事」といったテーマの話にはピンとこなかったりするので、このような気持ちの変化は、私個人がもっと自由に仕事したり、育児と仕事両方をめいいっぱいやりたくて生じたようです。それが決して不可能ではないということもわかってきました(すべては自分次第)。

今後はこういうことを念頭に置いて、新しいビジネスをできたらなと思っています。なので、今日保育園から発熱コールがあっても、「夜中仕事すればいいか」と淡々と割り切ることができました。

できる人には簡単にできるかもしれませんが、育児による制約に心の決着をつけることは私には容易ではありませんでした。2歳になってようやくできた・・・という感じです。

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(東京)フリーランスは認可保育園に入れない?

私の子どもが保育園の入園許可を得たことに、周囲は皆驚きました。

保活で「フリーランスは不利」と色々な人から言われていたからです。

私がとった作戦は、

①認可を狙う
②保育ママを狙う

でした。

認可外はすでに100人近いキャンセル待ちがありました。
認可狙いの人たちが保険で申し込んでいるので人数が多いのですが、
保活を始めたのが10月と遅かったので、すでに手遅れでした。

私にとって希望は保育ママさんでした。
保育ママは、個人の家庭の一部を保育所として登録しており、ママさんのご家庭で保育を受けられます。私の地域では、お弁当は親が持参し、保育時間も1日8時間で、遅くても17時までですが、どこにも入れないよりも断然良いと思いました。見学した印象では、認可よりも保育ママさんの方が保育の内容は充実していると思いました。

保育ママさんは指数によって受け入れを決めるのではなく、
個人の状況をきいて、誰を受け入れるか決める、つまり裁量はすべて保育ママさんにあります。
現在職がない方やパートの方など、フルタイムに太刀打ちできない状況の場合、
事情を考慮してくれる可能性が大きいです。

難点は受け入れ人数が1~2と少ないことと、3歳までしか受け入れられないこと。

「フリーは保育園は難しい」という声ばかり聞いていた私にとって、保育ママ制度は希望でした。

結果は、運よく認可保育園に入ることができました。

ここで取った戦略は、
①指数の低いところを狙う
②受け入れ最低年齢が1歳児のところを狙う(我が子は1歳から保育園に入りました)
③各保育園の過去の指数の変動を確認する

私の指数はフルタイムの人が誰でももつ指数だったので、
入れる可能性のあるところだけを狙いました。
かつ、0歳児から受け入れているところではなく、1歳児から受け入れている保育園を中心に希望を出しました。これは1歳児から受け入れているところの方が、1歳児枠が多いからです。


私の住む地域では、認可に入れなかった人が、保育ママによる選考に進みます。
認可に入れなかったら保育ママさん一人一人に再度嘆願しにいくつもりでした。

もし保育ママさんもダメだったら、一時保育を利用してできる仕事をしつつ、
認可外も視野に入れて翌年の入園を狙っていたと思います。
保育園は年齢が上がるごとに入園に必要な指数は低くなります。
受け入れ人数は減りますが、指数の制限を受ける可能性も低くなります。

私は出産前に短期間ですがすでにフリーランスでフルタイムで稼働していたので入りやすかったと思います。
もしそうでない場合も、保育ママさんは以前フルタイムだったかどうかは関係ないので、可能性はあります。


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これは育児のメリット、それともデメリット?

子どもの自我が芽生えた1歳前頃から、子どもの前でスマホをいじるのを控えるようになったら(どうしても調べ物や電話で使う時は一言子どもに声をかけています)、スマホをいじる時間が大激減しました。

これは良いことだと思うのですが、愛読ブログを読むことを含め、情報収集に割く時間も激減。子どもの昼寝中や夜寝た後の自由な時間は、なるべく勉強に割きたくて、最近この傾向がますます強くなっています。

じっくり読みたいブログがたくさんあるにも関わらず、さっと読み流すだけだったり、内容によっては読むのを諦めてしまいます(残念!)。収集しておきたい情報を見落としているかもしれないと思うと、ちょっと心配ですが、今は仕方ないのかなあと思っています。

でも、ニュースのキャッチアップや情報収集は疎かにしたくないですよね。みんなはどうやっているんでしょう?

今も手はあまりかかりませんが、「僕にもっと構って!」アピールはちゃんとしてきますね。最近は抱っこで部屋の高い所へ行きたがるので、日中は何回も抱っこツアーに駆り出されています。甘えるための抱っこは求めてこなくて、私に抱っこしてもらえば地球上のどこへも行けると思っているようで、腕を行きたい方向へピーンと伸ばすのが愛らしいです。身体はしんどいですが…




保育園の結果が届いた!!!

ずっと気になっていた結果が届きました。

結果は・・・・


保育園に入れることになりました!!!



通知を見た瞬間、歓喜のあまり夫に抱き着きました。夫婦でひしっと抱きしめあい、喜びをかみしめました。入れて良かった・・・。

実は以前は根拠のない自信はあったものの、結果通知が届く日が近づくにつれ、その自信は消えていきました。まさか入れるとは。

私の住む地域では、共働きで指数26の場合、1歳児クラスに入れるのは難しいと聞いていました。私の場合も共働き、指数26ですが、入れるケースもあるということなんですね。

入園が決まったのは第4希望の私立保育園です。見学に行った中で、実は一番印象が良かったのがこの第4希望の保育園でした。しかし、徒歩25分で、最寄りの駅とは反対方向であり、園庭の有無や、アクセス面を考慮して、悩みに悩んだ末に総合判断で第4希望としていました。心のどこかで「第4希望に決まったら、それはそれでほっとする自分がいるかもしれない」と思っていました。

第1希望に入れたらより良かったという思いもありますが、最終的に印象が最も良かった保育園に入れることになって安心しています。ここで小学校に入学するまで、子どもはお世話になるのだなあと思うと、しみじみしてきます。にやにやしながら、一体何度、入所内定通知を見返したかわかりません。

フリーで通訳の仕事を受けていく上で困っていたのは、一時保育の時間が1日8時間と制限されていることでした。夫の送迎を毎回あてにできるわけではないため、これだと場所にもよりますが、6時間の案件を受けるのがやっとです。送迎だけ援助してくれるサービスもありますが、毎回知らない人にお願いすることに不安を感じていました。保育園に入れれば、延長保育を利用できるので、受けられる仕事の幅が広がります。

勉強と育児の両立よりも、仕事と育児の両立の方が難しいと聞きます。これからそれを体験していくのだろうなあ。どんな大変さを体験するかはさておき、4月までは子どもと一緒の生活をたっぷり満喫し、4月からは色々なことに挑戦していきたいです。

保育園の申し込み完了

私にとって年末前の大イベントが終了しました。保育園の入園申し込みです。
先日、区役所へ申請書類一式を提出してきました。

認可保育園6か所、認証保育所2か所、保育ママさん3か所へ見学へ行きました。保育の内容は保育ママさんが一番良いと思うのですが、毎日のお弁当を用意するのが大変なことと、園庭のあるところでめいいっぱい遊ばせてあげたいので、公立の認可保育園を第一希望にしました。

認証保育所は先着順で、あるところは申込時に既に150人待ち状態と言われましたが、そのほとんどが認可と併願なので、実際の競争率はそんなに高くないのではないかと予想しています。

私の住む地域の倍率は1.3のようです。4人中約3人は入れる計算になりますね。

周囲からは共働きでも入れないという話をちらほら聞きますが、私は第一希望に入れるのではないかと踏んでいます。

自営業でフルタイム扱いとなることが選考にあたっての必要条件でした。区役所に何度も電話して、実際に足を運んで、自分のケースではどのような書類が必要で、書類にはどのように書くべきかしつこくしつこく確認をしました。実は直前に開業届の控えをとっていなかったことが発覚し、夜眠れないほど落ち込んでもうだめかもしれないと焦ったのですが(開業届の控えの再発行は、煩雑で時間がかかるらしいのです)、区役所に確認したところ、その他の方法を教えていただきました。何度も保育課の職員さんに確認する中で、フルタイム自営業がフルタイム会社員に劣ることはないだろうと思うに至りました。

私の指数は、フルタイム夫婦が誰でも持つ26点のはず。
夫婦フルタイム(20点)、新規(1点)、区民(4点)、親が近くにいない(1点)の合計で26点です。これは多くの人がもつ点数で、同じ26点でも受かる人と受からない人がいるとか。

保育ママさんのところへ見学へ行く度に、「在宅で仕事しているなら不利でしょうね~」と何度か言われました。本当にそうなのでしょうか。私は入れる気がします。

この数か月、私なりに区の説明資料を何度も読み込み、認可保育園の入園指数を過去に遡って調べました。第5希望まで書けるのですが、すべて過去の入園指数が26点であった保育園を選びました。認可保育園に入れなかった人が3月の保育ママさんの選考に進みます。この点、始めから保育ママさんが第一希望の方にとっては不平等な制度です。

万が一、認可と保育ママさんがダメでも、認証にどこか空きが出て入れるのではないかと思います。

保活の最中に、少ない椅子を多くの人で争うのが嫌になって、「東京にいるからこういうことで悩むんじゃない、イケダハヤトさんみたいに地方に移住したい」と思って、夫に「地方に移住したいんだけど」と切り出したら、即却下されました(笑)

果たして結果はどうなるでしょうか。2月に選考結果が通知されます。

根拠のない自信はあるものの、ダメだった場合も想定しています。
保育園に入れなかった場合は、仕事は夜間と子供の昼寝中に行い、週2日くらい一時保育を利用し、仕事や睡眠不足を補う時間として、なんとかやっていこうと思っています。


散歩中に遅い紅葉を見つけました。もう12月も後半。早いですね。


一件激动人心的事

最近一件激动人心的事发生了,让我深深感动。

这件事得从孩子的"抗议活动"说起。

从上月底起孩子开始对食物表示坚决的拒绝,让我一直苦恼。从前他总乖乖的,喂什么就吃什么,从来没有做出厌恶的表情。因此我心里暗暗想,有的孩子坚决拒绝断奶食物,这和我儿子没有关系,我是多么幸运的妈妈呀。可我想得太美了,哪有这样的事,自从他做出抗议活动那天起,我的烦恼就开始了。

每到吃饭时,一开饭他就闭着眼,摇着头,发出很低沉的声音充分地表示他的抗拒。这个样子又让我讨厌,又让我不由得笑起来,因为他做出抵抗的表现实在有可爱之处。可爱归可爱,但他一点也不吃,让我做母亲的不能不着急。"今天就吃这么一点,他行吗?","要是明天也不吃,那怎么办?","他对小麦和鸡蛋有过敏,现在连用米饭做的菜都不吃,那吃什么呀!?"等等,总是这样那样的想法困扰着我,搞得我也就完全没有胃口了。

自从有了孩子后,每当遇到难题时最有力的帮手就是网络,就在网上寻找了有没有遇到类似情况的妈妈们。果然有了,并且很多很多。看着看着,我着急的心情也逐渐稳定下来。遇到这种难题的妈妈不只是我一个人,知道了这一点,我的心就轻松了不少。

后来,我学会了如何让孩子吃下勺子上的东西。1岁的孩子,最喜欢用手玩弄东西的。于是在吃饭时,我总把一些玩具,特别是按下按钮就发出音乐呀声音的那种玩具放在他前面,趁着按按钮吸引他的注意力,就把东西拿到他的嘴边,他就下意识的张开嘴就吃。东西放进嘴里,他还是专注玩玩具,似乎完全没有发觉自己已经咽下东西了。这下好了,有办法了!

但也不是一帆风顺。孩子也不傻,知道我的用意之后,吃了几口还是做出拒绝。但我也不再惊慌失措了。不想吃就别吃,不吃一天也不会饿死的。这样,对他的抗拒我也习惯成自然了。

后来,我为他做了一些东西,以便他能够自己用手拿东西吃。开始几天,他一看就拿它往外扔,毫无兴趣,真让我讨厌。我原以为他不会马上就会对自己用手拿东西吃产生兴趣,就一直没有抱多大的希望。虽然没指望,但为了万一,每顿饭都准备同样的东西摆在他面前。让我意想不到的是奇迹发生了。在我毫无期待的情况下,有一天,他突然用手拿它往嘴里塞进去,不只是一个,接二连三地塞进去,被食物噎着了。这个惊喜来得太突然了,我反而措手不及,等我反应过来,赶紧给他喝茶。

现在用土豆泥做成的这个土豆团(不知这样称为"おやき"对不对)是孩子特别爱吃的东西。希望他早日恢复从前的样子,什么都愿意吃。

带孩子是一件幸福的事情。生孩子之前没有想到孩子带来的快乐是那么地无止境。



~子育てが教えてくれたこと~ イライラの感情をコントロールするには「イライラのトリガー」を知る

今回のテーマは中国語を離れ、日頃の育児生活での気づきについて書いてみます。

子どもが生まれ早1年。あんなに小さく、弱々しかった我が子も、今では隙あらばいたずらを企て、ちょっとしたことで笑い上戸のごとくケタケタ声をあげて笑い、好きなものが食べ終わるとかんしゃくを起こすほど自分の意思を持つようになりました。

日々急速に成長していく子どもの力強さに喜びを感じる一方で、毎日の育児の疲れ、特に睡眠不足から、こちらの思うように行動してくれない時に、イライラしてしまうこともしばしばあります。

「料理したいのに泣き止んでくれない」「理由もわからず泣き叫んでいる」「さっき寝たばかりなのにもう起きてしまった」などなど、子育てが思い通りになるわけないことは重々承知しているけれども、湧き起こってくる怒りを子どもに向けて言葉にして発してしまい、その後罪悪感に苦しむこともありました。

つい言ってしまった「静かにして!」の一言を後悔して後悔して、自分は何てダメな母親なのだろうと落ち込むこともありました。

しかし、ある日、あることさえしなければ、イライラの感情を抑えられることを発見したのです。

それは、上記で書いた「静かにして!」といった、自分がイライラしていることを表現する言葉です。

私が子どもに対してイライラする場合、以下の過程を踏むことに気が付きました。

①子どもの言動に困る
   ↓
②それに対してイライラを表す言葉を実際に発する
   ↓
③余計にイライラする

②の段階で既に若干イライラしているのですが、②と③の程度は大きく異なります。②によって、もともと大きくなかったイライラがさらに爆発していたことに気が付きました。

②を「イライラのトリガー」と呼ぶことにします。イライラを本格的に発動させるトリガーです。これを抑えることと、既に爆発したイライラを抑えることとでは、易しいのは前者であることは明白です。

この法則に気が付いてからは、子どもの言動にイライラし始める度に、絶対に言葉でマイナスなことを言わないようにしました。これさえしなければ、沸き起こってくる負の感情を抑えることができるからです。そして、積極的に笑顔で話しかけたり、なでたり、抱っこするようにしました。

もちろん、この法則に気が付いた後も失敗はあります。それは夜中。こちらがぐっすり寝ている時に、特に深い眠りの時に泣き声で起こされて、心の準備をする暇もなくカッカしてしまったこともありました。

また、子育ての大変さは母親の性格よりも、子が持って生まれた性格によるところが大きいと私は思っています。ですので、私の子どもよりももっと手のかかる子どもの場合、「イライラのトリガー」の法則を応用しても、抑えられないイライラはあるかもしれません。また、子育ての大変さはこれからともよく耳にします。魔の2歳児を迎える頃にも応用できるかどうかはまだ私も未体験です。

それでも、私はこの法則に気が付いたおかげで、この数か月、イライラする回数が顕著に減りました。

よく、怒りの感情がわいてきた時には深呼吸、といいますが、私には効果はありませんでした。怒り、イライラなど負の感情の対処方法も多種多様だと思います。上記で書いたことは、子育て中に生じるイライラには応用しやすいだけかもしれません。でも、1年前と比較して、自分は育児によって少しでも成長できたのかな、と思うと嬉しいのも正直な気持ちです。

この記事がどなたかの参考になれば幸いです。
読んでいただきありがとうございました。





もうすぐ1歳になる現在のある日の流れ

家族の帰りが遅く、家事が比較的楽な1日。

7:00  起床・授乳、子どもと遊ぶ
8:00  子どもと朝食
8:30~10:00 支度と家事(洗濯・洗い物・掃除)、授乳
10:30〜11:30 散歩・買い物
12:00 子どもと昼食
12:30〜14:00 子ども昼寝
14:00 授乳、子どもと遊ぶ
15:30〜16:30 散歩・買い物
16:30 夕飯の支度開始
17:30〜18:00 子どもと夕飯
18:30〜 子どもと入浴
19:30〜20:00 授乳、子ども就寝
23:00 子ども泣く
3:00 子ども泣く
5:00 子ども泣く
7:00 朝を迎える

朝起きてから、落ち着いて携帯を見られるのは昼過ぎに子どもが昼寝する頃。それまでの時間は子どもの世話と家事であっという間に過ぎていきます。

午前午後と二回外出するのは、子どものためというより私の気分転換を兼ねています。好きな散歩道をのんびり歩くだけでも気持ちが大分スッキリします。なので雨の日は長時間散歩できず憂鬱です。

こうしてあっという間に夜になり、自分の時間ができたー!という頃にはクタクタ。でも、0歳児の頃の方が楽だったとよく聞くので、子育ての本当の大変さはこれからかもしれません。

夜はせめて3時間おきに起きてくれたら、こちらの目覚めもスッキリなのになぁと思っています。2時間おきに目覚めることが多くてちょっとしんどいです。

そのため子どもの昼寝タイムは私も一緒に眠ることが多くなりました。日中の幸せなひとときです。予想より早く子どもが目覚めちゃうと、あれれーとなりますが。。

「しんどいなぁ」と思うこともありますが、子どもの寝顔を見るとたちまち癒されます。赤ちゃんの寝顔の力って本当にすごいです。

新しく買った歯ブラシ。

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